下町っ子の上の空

好奇心が人一倍強く、見栄っ張りで、お人好しの下町っ子のBlogです。 ウンチクネタがくどいのがたまに傷ですが、お気軽にお立ち寄り下さい。

マンホール

孫が名前を踏みつけられからかわれているんだという一本の電話が京都府宇治市役所に入ったそうです。
役所の担当者が詳細を聞くと電話の主は宇治市在住の臼井さからでした。
宇治市のマンホールの蓋にはすべて「うすい(雨水)」とかかれており、それによって孫は友達からいじめられ、からかわれ続けておりこのままでは非行にはしってしまう。
ついてはその前にマンホールの蓋を変えて欲しいという申し入れでした。
担当者は一応市の教育委員会に対処を確認したところ、マンホールの名前とそのお孫さんの非行とは何の因果関係も考えられないので丁重にお断りしなさいとの内容でした。
ここまでなら良くある話ですが、この担当者そのお祖父さんの迫力か圧力に負けて臼井さんの周辺についてだけのみ一箇所費用@15万円もするマンホールの交換を受けようとしたそうです。
するとお祖父さん図に乗って段々交換場所を自宅近辺から、自分のいつも行く場所さらに・・・というように拡大路線をつぱっしりました。
そしてこの顛末をテレビで放映したものですから堪りません他の臼井、薄井、碓井etcさんからも私の家の周りも変えてくれという申し入れが殺到し収拾がつかなくなったようです。(週刊ダイヤモンドの特集記事から転用)

こんな阿保な話ってあるんですね久々に笑いました。
クレーマーもヤーサンも紙一重です。
昔人事部だった頃その筋の人が来たら絶対に座らせるなという話を所轄の警察のセミナーでイヤという程摺りこまれましたが、この手の話は最初が肝心という典型的なお話ですね。
ちなみに何故座らせてはいけないかというと、座らせるという事は持ち込んだ話を聞く用意があるとそのスジの人からみられ、一度座ったら目的を果たすまで絶対に絶対に帰らないからだそうです(怖)

今日の獲物・・・寒いので社員食堂のフォーボー(牛肉米麺)@500です。


味も良くさらに最後まで熱々です。後パクチー(香菜)やレモン(檸檬)も好みによって調整してくれます。
何と言ったってこの味で@500はお得ですね。ちなみに一番のお奨めはツミレとトマトのフォーです。

早く暖かくなりませんかね寒くて鼻水が止まりません(クシュン)


それでは(^_-)


支那麺はしご 赤阪店

今日も体調も良くなくブヒィブヒィという怪しげな咳をして出社しています。
夜は御取引様との接待があり(飲みすぎ)死にました。
といいつつ何とか帰宅し冷静の隙間に今日のブログを書いています(悲)

今日のお店は支那麺「はしご赤坂店」です。
この店は、林家正蔵(旧:こぶへい)の御用達の店でとなりは首相官邸(小泉首相も食べに来たらしい)という由緒正しき?お店です。

簡単に書きますとこのお店銀座が本店のようですが現正蔵師匠が絶賛するようにこの赤阪店は美味しいお店です。
このブログを書く前から何度も訪れていますがホトンド完璧です。
ちなみに今日の獲物は「担々麺(ダンダン麺)」@900です。


一ホメ清潔感が完璧です。水を扱う店内ですが微塵それを感じさせません。
二ホメは客あしらいが完璧です。但し何をお願いしても「アリガトザイマス」は多少鼻につきますけどOKです。
三ホメスープが熱い、さらに胡桃のペーストもいけますネ。これで中国香菜が入っていれば本場中国の坦々麺ですね。
四ホメ赤阪山王に有りながら芸能人関係の色紙が一枚もない⇒これはスゴイですネ!
五ホメはスープが美味しい+サービスご飯が有り+漬物食べ放題です。
 
林家正蔵師匠が絶賛したようにやはりこのお店最高でした(0K)


それでは(^_-)

続 鴻星海鮮酒家

風邪がヌケナイヨです。
今日は朝方体調良かったのですが、出社したら咳が止まらず大変です。
まだ本調子じゃないみたいですね。

昨日も早く寝ればよいのに、デジカメのマニュアル見ていたら病気みたいなもので読み始めると止まらなくなっちゃうのです。
どうしてマニュアルが病的に好きかっていうと、こんな使い方があったんだなあという「気付き」が嬉しいのとそれを体感した時に感じる無常の喜びに感動しちゃうのです(異常カナ)。

ということで今日のお店は晴海にある「鴻星海鮮酒家」です。
ここは二度目の登場です。
たしか前回はペケでしたので行きたくなかったのですが、一緒にいたお客さんが行きたいと申されるので他を選べなかったのです(悲

今日の獲物は「海老ワンタンメン」@900です。


結論今回もペケです。まず一ペケは接客の悪さです。二ペケはスープのぬるいこと。三ペケは量の少なさ。唯一良いところといえば海老ワンタンの美味しいところだけです。
これは流石に大したもので、海老のプリプリ感とそれを包む水晶の様な透き通ったモチッとした皮との相性は最高です・・・但し温かければさらにすごいと思われます。
よくこれで鉄人珍健一に「料理の鉄人」で勝てましたね?

やはりランチタイムに行くのが間違っているのかしらん?
当たり前だわ、こういう店にはVIPタイムに行くものじゃ(活
といいつつ自腹じゃ二度と行かないでしょう(納得)


それでは(^_-)



浅草 来集軒

何とか起きられるようになり、今日はヘモ(痔)のお医者様に定期健診に行かねばならず半病人ながらも車で外出です。
今日は院長がいないので山村先生の診察です。この先生は初めてなので色々なことを聞いてみますとジオン注はどうやら術後三ヶ月程(術前説明ではすぐ治るとの事)たたないと完治しないみたいですね。
それならそれと最初にいってくれないと勘違いします。
一時期荒川先生のこと痛い思いだけさせて「藪」と思ったのですが、でもほとんど良くなったので止しとしましょう。
ところで私の車のカーナビ君(最近購入したばかり)です微妙に意見が合いません。
今日も交差点の曲がり方で私の進むべき方向と真逆の方向のアナウンスをした為思わず画面を凝視してしまいました。
あわや事故になる所でした。
このカーナビ君、近道は知らないし道はたまに間違えるはで、今日を限りに都内での使用は禁止としました。
顔を洗って出直してきなさい(怒)

これから先はパチリ主体です。
黒田清子
学習院裏にある黒田清子様お住まいのマンションです。清子様が入居した時に何か問題が起きセキュリティの問題から全戸の鍵を取り替えたそうです

被官稲荷
私の信心する?浅草被官稲荷神社の全貌をパチリしました。ご覧あーーーれ

アリゾナ
浅草アリゾナです。永井荷風が通い詰めたお店として有名です。荷風はここでビール一本と何か一品(海老フライ・ビーフシチューのたぐい)の洋食を注文し、500円札を一枚おいて釣をとらずに店を出るのが常だったそうです。
アリゾナは11年の間を置いて孫が引き継いだ分けですが、今や普通の洋食屋さんです。

来集軒入口
私が大学生から札幌に転勤するまで、週末に二日酔いになると必ずこのお店の湯麺を食べて治してました。
松竹演芸場(現ROX)の芸人が良く食べに来ていた事で有名です。私もかなり来ていましたが誰とも会った事がありません(笑)

来集軒
久々に来たので、いつも調理していた腰の曲がったオジイサンは流石にいなかったですね。
ここの湯麺下町一番だと思います。あまり熱さで思わずレンズも曇りました。こんなこと初めてです。麺はモチモチの縮れ麺で濃いスープによくからみます。具はモヤシ、玉ねぎ、白菜、木耳、豚肉、ナルトのフォーメーションはスープに良く合います。スープが濃厚で塩加減もギリギリのショッパさで最高です。本当に美味しかったナ。
前の下町風オジイサンがチャンポンの餡の中に洋カラシを入れてかき混ぜてから食していました。そのような食べ方始めて見ました。今度真似してみよう(笑)



この案内を見るまで、来集軒が通販をやっているのだと思っていたのです・・・。真似しないで欲しいです、紛らわしいです(怒)



それでは(^_-)


業界用語

ウーン熱が38度も超えてほとんど寝たきりオジサンです。
やることもないのでテキヤさんの言葉を思いだしていました。
別に私はその業界の人ではなく、中学生の頃から「男はつらいよ」のフーテンの寅さんの映画を何度も何度もみており、また浅草で遊ぶここが多かったのでそのような人とも接した事もあり自然と言葉を覚えてしまったのです。
簡単に書き記します。

まず車編です
オートンこれはタクシーです。オウトモービルからきています
チャリンコチャリンチャリンで自転車です。もともとはスリという意味だったのですが(笑)


地名編
エンコ浅草(浅草公園からの転嫁)
ブヤ渋谷
ノガミ上野
ブクロ池袋
ジョージ吉祥寺
ジュク新宿
ここら辺はひっくり返しですから簡単ですし、今も使われていますよね。

バイオレンス編
ハイダシ恐喝・強請
カツアゲ恐喝、ハイダシとの違いは不明
マッポお巡りさん
素手ゴロナックルベアでの喧嘩
ヤゴロナイフのような刃物を使った喧嘩
ゴロメンツ喧嘩仁義
ヤクネタ無茶苦茶に喧嘩の強い人
番長終戦間際の新宿駅で番線毎に長がいた。即ち番長
盆暗要は盆に暗いこと。転じてチンピラ



ノンジャンル編
バシタ女房
シカト無視。花札の鹿が横を向いている為
キスグレ酔っ払い
イモを引くビビル事、芋を取る時腰が引ける為
ケンスル文字通り「見」見送ること
マブイキレイ、美しい
バイ商売。フーテンの寅さんは「啖呵バイ」
ゲソヲ脱ぐその家の食客になること。まさに寅さんのこと
チクル言いつけること


不味いです(笑)また熱がポッポとでてきましたのでこれで止めにします。
まだまだ思い出せるのですが、これにて一件落着といたします。


それでは(^_-)

築地場内 豊ちゃん

「エンコで朝までキスグレテいたら腹が空いたのでオートン飛ばして築地場内の豊ちゃんでアタマ食べたぜ」この意味が分かる方はテキヤ業界の方です。
訳をつけますと以下のようになります。
「エンコ(浅草)で朝までキスグレテ(酔っ払って)いたら腹が空いたのでオートン(タクシー)飛ばして(急がせて)築地場内の豊ちゃんでアタマ(???)食べたぜ」

これ大学二年生の時の実話です。
浅草の先輩たちと朝まで飲んでいたらお腹が空いたので「吉野屋」じゃ洒落にならないという事でタクシーに皆で同乗して築地場内の豊ちゃん(朝5時半からやっている)に連れて行ってもらったのですが、その時このアタマが分からなかくて田舎もの扱いされたのです。

それでこのような前フリをしたのでした。
何だと思います?
「アタマ」はカツどんのアタマにのせる部分を別の皿で食べるものですと書いていて、まさかNETに載ってないよねと見たら豊ちゃんそのものがホームページ作っていたのですね。
もともとは酒のツマミとして考案されたのです。
勝どき近辺の飲食店ではいまや公用語となっています。
店名の由来はホームページには書いてないですけれど、創業者の長田豊秀さんの「豊」からきているのは自明の理ですね。
現在は長女の旦那さんの松田さんに代替わりしていると思ったのですが・・・
久々に訪れたのですが、当たり前ですが値段が倍半分になっていて驚きました。
ここは一言でいえばフライのお店ですが、今日は誰も頼まない親子丼にしました。
豊ちゃんの親子丼
本当に味濃くて午後ずーと水ばかり飲んでいます

味ですか。骨太というか分かりやすいというか体育会親子丼です。
味付けはやはり築地の仲買さん達が相手ですから濃い目です。
鶏も硬いというのではないのですが鶏だという感じです。卵も少しグズグズのところがあるのですがやはり卵だと主張しています。唯一の救いは三つ葉ですかね。
でも美味しかったですね。

隣のオジサンが食べていたアジフライが美味しそうだったので次回はそれにしようと決めたのでした。

それでは(^_-)

本日風邪の為休載です<m(__)m>

扁桃腺炎がコワレマシタ(涙)
よって本日風邪の為休載です

飯田橋 餃子の店「おけい」

昨日のオチが分からないとう指摘が一部からあり、林家三平ではないのですがオチの説明をいたします。
【QOT】
「おーーーい」
「・・・
「呼んでいるのに聞こえないのかい」
「・・・
そうのなのです(笑)
不摂生がたたって、とうとう扁桃腺炎になってしまいました(チョット難しいですかね?)
【UNQOT】
これは「返答せんねん」と「扁桃腺炎」の語呂合わせだったのです(虚しいナ

ここのところ「文人悪食」嵐山光三郎著(新潮文庫)にはまっています。
その紹介文を簡単に記しますと以下の通りです。

「何かを喰いたい」臨終の漱石は訴え、葡萄酒一匙を口に亡くなった。鷗外はご飯に饅頭を乗せ、煎茶をかけて食べるのが好きだった。鏡花は病的な潔癖症で大根おろしも煮て食べたし、谷崎は鰻や天ぷらなど、こってりした食事を愉しんだ。そして中也は酒を食らって狂暴になり、誰彼構わず絡んでいた。・・・

とても面白くたまりません。電車で移動中の際は一秒をも惜しんで読みふけっています。

さて今日のお店は飯田橋にある餃子の店「おけい」です。
餃子グルメではかなり有名なお店で一度行きたいなと思っていましたが、何故か私はジャンボ餃子の「神楽坂飯店」と「おけい」とを勘違いしていました。
そして「おけい」のつもりで「神楽坂飯店」に行ってしまい、その度にお店を間違えたといって踵を返し「おけい」には行かずに全く別の店に行っていたのです(アホチャン)

まずお店に入ると感じの悪いオバチャン三人がお客を仕切ります。
なぜ感じが悪いと即断したのかといえば、中華料理店にはそぐわないド派手な化粧そして繁盛店の為か比較的空いている時間帯にいったのにも拘わらず、窮屈な座席を強要すること、そして私が一番嫌いな私語が多いいことです。
しかし厨房内は苦行僧のように一心不乱にラーメンを作るご主人と一生懸命に餃子を焼く店員さん(サブかもしれない)と同じく一生懸命に洗い物をするお兄さんというフォーメーションです。
まさにこの店のお客は天国(厨房)と地獄(接客オバ)のハザマの煉獄にいるかのようです。

最初の獲物は餃子@525です。


羽付餃子のお手本みたいですね。
皮はモチモチ、パリパリして美味しいのですが最後の方では美味しすぎて却って飽きてきます。というのも中の餡が皮に負けているからです。
餡はジューシーではないし、特にニラの味が強すぎると思います。
期待したほど美味しくなくとても残念でした。

次の獲物は湯麺@609です。


麺はモチモチ、プリプリしていて鶏ガラスープとの相性抜群です。具はシャキシャキモヤシとグズグズ白菜と豚肉とでとてもシンプルな組み合わせですがこれがとても美味しいのです。スープも最後まで熱くまさに古きよき昭和の伝統を引き継いだチョットクラッシクな味ですが全くブレはありませんした。
これはグッドですね。とても大満足でした。

最後に本日とある方から昨日のサプライズの「厚岸」の盛合せサラダ@630の画像を頂きました。
以下にご紹介しますので驚いてくださいね




それでは(^_-)

大泉学園 厚岸

「おーーーい」
「・・・
「おーいって呼んでいるのに聞こえないのかい」
「・・・
そうのなのです(笑)
不摂生がたたって、とうとう扁桃腺炎になってしまいました(チョット難しいですかね?)

今日は所要で大泉学園に来ています。
奥様から夕飯は「一人飯」にしてくださいとのメールが入ったことから大泉学園で夕飯を取る事となりました。
駅に降りて周りを見回すと、外食チェーンばっかりです。
気の効いたお店ないかしらんとつぶやいていますと、左手前方に赤い看板に白地で「厚岸」という大きな文字が目に入ってきました。
これ絶対北海道の厚岸関連のお店だよなと自分に言い聞かせて、そのお店の暖簾をくぐりました。
早速お店のお兄さんに聞くと間違いありませんでした。
厚岸は北海道にいた時アルミ船の営業で良く行っていました。
釧路まで飛行機で行きそこからレンタカーで厚岸→根室→釧路泊というのが定番コースでした。
そうそう一度根室港の港内の定食屋に入ったら全てのメニューがロシア語(振り仮名が日本語)だったので、ここは日本ではないのかしらと驚いたことがあります。
厚岸は牡蠣が美味しくて有名ですが、私は有名スポット「コンキリエ(イタリア語で貝の形をした食べ物の意味)」には行かず、そこを右手に見ながら上がっていったところにある牡蠣料理専門店(名前忘れた)に良く行っていました。
一度食べ比べたことがあるけれど、その店の牡蠣料理の方が美味しかったですね。

ここまで引っ張ったから牡蠣料理かと思うでしょう(笑)
やっとお尻(ヘモ)が治りかけてきたので万が一の事(食あたり)を考えると諦めたのです(残念)。
そこでお兄さんに評判の良い料理は何かと聞けば、牡蠣フライ定食(@840)か鶏カツ定食(@840)だと答えます。
ということで今日の獲物は鶏カツ定食(@840)です。
これすごいですね、12枚も鶏カツがありそれに香の物、お豆腐、小鉢、お味噌汁(何と煮干ダシです)が付いていいます。



味も柔らかく衣もサクサクです。食べきれるかどうか心配しましたがあまりの美味しさに完食でした。
さらに前方で飲んでいる4人のサラリーマンのテーブルに直径50cm高さが40cmの円錐形のキャベツの塊が鎮座しております。


またまたお兄さんに聞きますと、当店名物の盛合せサラダ(@630)だそうです。
とても美味しいらしくて、あっと言う間に無くなっていっています。
この店すごいですね再訪しましょう

それでは(^_-)

小江戸拉麺 てんや

一昨日は高校の悪友たちと新年会でした。
友達の共通点は、理科系クラス、体育館運動部(剣道部、バスケット部、卓球部)です。
後半分が高校も大学も同じという関係です。

BlogPaint
最近は年二回(忘年会or新年会)と盆休みに集まって麻雀、食事、カラオケ(深夜ぶっ通し)、そして朝の五時に吉野家の牛丼を食べて分かれるのがお約束です。
でも本当に長い付き合いですね、15歳の頃からですから30年以上集まっちゃ馬鹿騒ぎ(高校生の時は未成年なのでお酒はありません?)しているのですから本当に腐れ縁ですね。
ちなみに今年は私が幹事だったのであまり飲めずストレスがたまりました。
それでも今日はものすごい二日酔いだったので、結構飲んでいたのでしょうね(笑)

そうそう最近の雀荘マナーがウルサイの何のって、まず卓に牌を打ち付けてはいけない、麻雀用語(ロン、ポン、チー等)は明瞭に話す事、大きな声は厳禁とか書き出せば枚挙に暇がありません。要はセット打ちの客が減ってフリー客が増えた表れかも知れませんね。
特に若い人の麻雀人口はそれほど減ってはないようですが、皆ネットで麻雀をやるので雀荘には足を運ばないようです。

ということで今日は二日酔いの+風邪の為食欲がなく、今日のお店はてんや吉祥寺店です。てんやはすごく好きなお店で天ぷら以外にもうどんも好きです。
今日の獲物は期間限定メニューである、小江戸拉麺です。

小江戸ラーメン
このチラシを見て食べようと思った

小江戸ラーメン
これが実物

味ですか、ペケです。
スープはそれなりなのですが、ぬるくてしかも麺が伸びきっています。
こんなのお金とってはいけませんよ(怒)
さらに調理する人も、麺が伸びているのは見れば分かるはずだし、スープの温度も湯気で分かると思うのですが、要は気配りがなされていないのでしょうね。
頑張ってください、てんやさん!

それでは(^_-)



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