下町っ子の上の空

好奇心が人一倍強く、見栄っ張りで、お人好しの下町っ子のBlogです。 ウンチクネタがくどいのがたまに傷ですが、お気軽にお立ち寄り下さい。

本日昼食とらずのため休載

ウーン何と今日はクレームでオオモメに揉めた為お昼も食べられず
夜はその反動で飲んでしまい尚且つパチリも忘れたので書きようもありませんm(__)m
悪しからず

芝蘭

今日は見世物小屋の話です。
子供の時浅草花屋敷の前に常設ではない小屋掛けの「見世物屋」がありました。
いつも塩辛声のオジサンが「親の因果が子に報い…〜♪♪可哀相なのはこの子でござい (中略)〜お代は見てからで結構だよ。さあさあさあさあ入って入って、間もなく始まるよ」という定番の名調子で客寄せをしています。

ウリは三本足の女です。この女(ヒト)オジサンが呼び込みを始めると小屋の隙間から現れ上から垂れ下がっている黄色のしごき帯を左右の手に掴み着崩した着物姿で艶(なまめ)かしく、ゆらゆらと揺れながら手招きをしてお客を誘いこみます。

なんか子供心にイカガワシく敷居が高かったのですが、小学高の高学年の時、意を決して友達二〜三人と見に行きました。当時のお金で木戸銭100円(今なら500円位)でした。

私がお金を払う時に「お代は見てからでいいんじゃないの」というと「ガキがナマ(生意気なこと)言うんじゃねえヨ。今のうちから減らず口たたいているとロクな大人になれねヨ(確かになってない)」とモギリのオジサンにケッチンを食らわされるのでした。
「したっけ三本足の人間なんか、いるわけ無いじゃん。インチキだったらお金返してね」と畳み掛けると「後ろがつっけえてぃるだろう」と言って無理矢理中に押し込むのです。

最初のコーナーは大きな板に赤い絵の具が塗ってあります。これ即ち「大イタチ(大板血)」です。その脇にはアマゾンの半漁人とか、髑髏怪人、河童とかの絵が陳列しています(怖かネエヨです)。

そして最初のデベソ(敷居板)伝いにその裏側に回ると「蛇女」のコーナーですが、ただの普通の汚いオバサンです。
このオバサンがなぜ蛇女になったのかの経緯(いきさつ)の口上を10分位聞かされます。そしてそれが終わると恐ろしいショーが始まりす。何のことは無い生きた蛇を食いちぎり、口の周りを血だらけにして、おまけにそれを飲み込もうとします。しかし決して飲み込みなぞはいたしません。口上のオジサンが恐ろしいだろって煽りますが・・・蛇が怖くて泥鰌が食えるか(意味不明)いくらなんでも子供をナメルナです。

そして次に移動すると巨大なイボ蛙の水槽がありました。これって花屋敷の釣堀でとってきたものだと思われます。

そして最後のデベソ(敷居板)を廻ると。三本足女のショーです。太鼓の音に併せて、シゴキ帯に引っ張られ上の方に上がってきます。化粧がとても濃くそれだけで気味が悪かったのですが、かなり乱れた着物姿が色っぽいのです。
ここでもなんで三本足になったのかの経緯(いきさつ)の口上を15分くらいやります。
周りの大人が段々飽きてきて「早く見せろヤ」と怒声を浴びせます。しかしここからジラセテ、ジラセテ、ジラセます。そして怒りが最高点に達した当たりで、強い真っ赤なスポットライトを三本足のつけ根当たりに浴びせかけます。さらに周辺を多角三角形の鏡で囲っているので、スポットライトの光が強烈な乱反射を起こし、何が何だか分からないうちに三本足の女は忽然と消えうせうるのです。

皆ヤラレタナと苦笑いしながら小屋から出て行きます。
「お代」ですか、出口には見世物小屋の中より怖いオジサンたちが睨んでいるので、恐ろしくていえる訳がありません。
蛇女よりこのオジサン達を立たせて、怒るまで卵を投げつけるショーの方が数倍怖いだろうと子供心におもいました(マジ)


今日は板橋区で四川料理一番といわれている「芝蘭(チーラン)」です。
今日獲物は「麻婆豆腐定食」@900です。
住所::  東京都板橋区赤塚3-3-20
電話番号:03−3939-4465
定休日:毎週月曜日

ここから後はパチリでご覧下さい。

光が丘公園
光が丘公園のスナップです。今日通院日だったので会社を休みです。通院の後光が丘図書館に本を借りにいった際のパチリです。


芝蘭エントランス
芝蘭入口です。あまりパットしません。そうそうこのお店の周辺駐車場が少ないので混雑時期は外した方が良いでしょう


芝蘭店内

中はそこそこ広いですね。定連さんは「汁なし担担麺」を食されます。かなり辛いとの評判より私は未体験です。


陳健民とのスナップ
ここの店主、以前は赤阪四川飯店で修行をしていました。そこでのオーナー陳健民とのスナップです。


麻婆豆腐定食









板橋一番の名に恥じない麻婆豆腐です。豆板醤と粉山椒の香りがタマリマセンでした。でも久々に食べたら味少し落ちたかも。最後まで熱々で美味しくイケマシタが、多分ラー油が多すぎて、しつこかったのかな(笑)


麻婆豆腐









麻婆豆腐のアップです



それ.では(^_-)

紅花別館

アキレス腱を烈断してから寝るときはいつも装具をつけて寝ています。
それは寝ぼけた時、壁とかに足をぶっつけてアキレス腱の再断を防ぐ為です。
しかし昨日夜中の3時頃、無意識に背伸びをしたところアキレス腱も一緒に伸びてしまい、再断こそしませんでしたがアキレス腱に激痛が走りその後は痛くて眠れませんでした。本当に怖いですね(マジ)、再断したら本当に身体障害者です。

♪チェッチェッコリ チェッコリ サ リサンサマンガン サンサマンガン ホンマンチェチェ!この歌の氏素性は何だろうとズ〜と悩んでいました。
答えが分かりました。正解はガーナ民謡の『チェッチェッコリ』という歌でした。
意味は「こんにちは」ということです。
子供の時意味も分からず、やたら歌っていたました(笑)
「♪二酸化マンガン」とか・・・

今日のお店は「紅花別館」」です。
住所::  東京都中央区日本橋1-2-15
電話番号:03−3271−0600
このお店海外にいくと何処でもあるという日本食レストランです。美味しいのでしょうか?
獲物はデミグラオムライスランチ@1,000です。

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シーザースサラダです。久々に美味しいシーザースサラダでした。レタスのシャキシャキ感べりグッドでした。

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デミグラオムライスです。卵のトロトロ感タマリマセン。デミグラと卵の相性最高です。作り手のセンスの良さを感じさせます。

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カニの爪フライです。これも隅々までカニ肉が詰まっており食べごたえがありました。ほのかに肉の甘さも感じられ美味しゅうございました。

当初@1,000は高いのではと思いましたが、このセットパフォーマンスであれば納得です

それでは(^_-)

ソウルフード

今日はソウルフードの話です。
実は本当に珍しく家に早く帰り、これまた珍しいことにな何とTVを見ていました。
以下はそのTVからのネタですので画像はありませんm(__)m

まずは大阪のソウルフード。
たこ焼き屋「アホヤ」のぺチャ焼です。
これは鉄板の上に卵を落とし、その上チーズを振りまき、たこ焼きをのせその上を鉄板で押し付けて焼きます。これは食指が動きますね。しかしこれって「イカ焼」の応用ではないでしょうか。「アホヤ」の店長曰く、売れ残ったたこ焼きの再生方法として考えたそうです。

続いて釧路のソウルフード。
レストラン「泉屋」のスパカツです。
これはミートソーススパに揚げたての豚カツをのせた料理です。
ミートソースと豚カツは合うのでしょうね。
家でも作れますね(笑)

続いて長野県伊那市のソウルフード。
発祥の店「高理」のローメンです。
これは羊肉を使用した、スープ風焼ソバです。
羊肉からでる肉汁と甘辛スープが合わさると絶妙の味になるようです。
これは伊那市の学校給食にも採用されていますし、先週土曜日のアド街でも取り上げられていました。でも私は羊があまり好きではないのでこれは結構です。

最後は奄美大島のソウルフード。
「にんじんシリシリ」です。
これはにんじんのスライスをサラダ油で炒め、ツナとダシの素をいれ軽く炒め合わせ溶き卵を入れふんわりと火を通します。味を見て、塩、コショウで調えます。
これはトライしてみたくなりますネ。ビールに合いそうです。

私のソウルフードは亡き母親が作ってくれた、挽肉オムレツです。
これは玉ねぎをしんなりするまでいためた後、挽肉を入れていため、塩、コショウ、化学調味料で味を調えて、オムレツで包みます。オムレツの上には、ソースやケチャップをかけて食します。
シンプルの料理の割には、玉ねぎの甘さと挽肉のホロホロとした口当たりが合いとても好きでした。ソウルフードというよりもオフクロの味ですかね(笑)
皆さんのソウルフードは何ですか?

今日も忙しくお昼は社員食堂の中国料理「麻婆豆腐丼」@850です。
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これ作り置きですから、それほど味は期待できません。
食してみたらラー油の辛さだけで、風味もなにもなく平板な味でした。
私は、麻婆豆腐は西武線「富士見台」にある源烹輪 (げんぽうりん)が一番美味しいと思います。そういえば最近行っていません。週末に行こうかしら。

それでは(^_-)

竜馬暗殺異聞

今日は大好きな坂本竜馬の話です。
よってグルメネタではありませんが、最後まで読んでいただけるとアリガタイですm(__)m

竜馬の身長が180cmではなく168cmだったという話は以前ブログで書いたとおりですが、この人は現在も何かと喧(かまびす)しい限りです。

竜馬暗殺犯は明治3年2月から9月の間に聴取された、兵部省及び刑部賞省における今井信郎(のぶお)の口書(くちがき)判決によると、下手人は佐々木只三郎、渡辺吉太郎、高橋安次郎、桂準之助、土肥仲蔵、桜井大三郎、今井信郎の7名というのが公式供述となっています。
下母澤寛先生、大岡昇平先生も同様にこの口書判決を真としています。

また見廻組与頭佐々木只三郎(下手人)の実兄、会津藩士、手代木直右衛門が彦根藩金奉行石黒伝右衛門に宛てた書状が少し前に公表されました。
その書状が書かれた日付は、凶行の翌日の11月16日です。
その内容は「ごく内密に相談したい事件おこった、祇園の一力亭まで出てきてくれないか。その時全て話す。」とのことです。
京都でこの前後に起こった大きな事件といえば、竜馬暗殺ぐらいですので、相談の事件といえば実弟が起こした竜馬暗殺の件とみてよいといわれています。

私は司馬遼太郎の「竜馬がゆく」は、100回以上読んでいるので、私は勿論のこと竜馬ファンの過半の方は司馬遼太郎先生が描かれた竜馬象を受け入れていると思います。
しかし実際の竜馬は何の背景を持たない浪人でした。よって海援隊を作り自分の基盤を作ったのです。薩摩藩の「桂久武日記」にも、竜馬を雇い商事行為、諜報活動をさせていたという文言が少し前に発見され公表されています。
よって「竜馬がゆく」に書かれていた様な強い影響力は持ってはいなかったようです。

明治になって元上司の勝海舟が明治三年四月十五日に竜馬遭難時京都にいた大目付(職制上は老中に属し、大名・高家および朝廷を監視してこれらの謀反から幕府を守る監察官の役割を持った江戸時代の役職)松平勘太郎に今井信郎(下手人)の自供の内容を聞きに行っています。
それによると当時の幕府の警察部署の部長級の人間が寺田屋事件で竜馬に射殺された部下の復讐を図って、竜馬の殺害を指示したということでした。
今井自身も直接その部長級の指示を受けたわけではなく、この経緯は定かではありません。しかし最高責任者であった大目付松平勘太郎の耳には、この指示そのものも入ってなかったというのが真相の様です。
よって政治的背景は無かったといえます。

たしかに薩長同盟は竜馬の功績ですが、締結を果たした後にはお役御免となりました。
暗殺に遡ること10月14日、大政奉還がなされたその日に、奇しくも薩長に倒幕の密勅がおりており時代の趨勢は決まったのです。
よって薩長も幕府も無戦論者の竜馬を殺す理由は存在しえなかったのです。
維新のムーブメントは何人(なんびと)も、もはや止めることはできなかったのです。
その証左に西郷隆盛は竜馬暗殺の有る無しに係わらず、その暗殺の二日前には倒幕軍となる大兵を率い上京(京都)の途に着いています。
今みたいにネット情報も無い中で、竜馬が行った高度な政治活動が下々に周知される分けもなく、単に惨殺されたというのが冷静な歴史の見方かもしれませんね。
よって今井信郎も政治犯を殺したという感慨もなかったと考えられます。

一方竜馬の寓居先、近江屋の主人新助は竜馬の身に迫る危険を感じており、裏の土蔵に密室を作り、万一の時は梯子を降りて裏の称名寺へ逃げられる様準備をしていました。

私は大阪単身時代、京都の蛸薬師の称名寺(脱出する予定だったお寺)へ来るたびに、なんで竜馬はここから逃げなかったのだと歯噛んだことが思い起こされます。

参考文献:浅田次郎著「新選組読本」、「壬生義士伝」、司馬遼太郎著「竜馬がゆく」、「新選組読本」、子母澤寛著「新選組始末記」、「新選組遺文」「新選組物語」他

それでは(^_-)

手打ち蕎麦 秋谷

今日は蕎麦の話です。
もともとうどん文化だった江戸の町に蕎麦文化が発祥したのは、関東の濃口醤油の醸造技術の進歩のおかげです。もしこの出現がなかったら江戸の味覚は上方の傾向に準じていました。そういう意味で濃口醤油の普及は、食の世界での従来の上方文化との決別、江戸文化の独立を象徴するものでした。そして江戸っ子達は長年慣れしたしんだうどんに、二度と戻ることはなくなったのです。
即ち開府(1590年)から200余年の歳月を経てようやく、江戸っ子好みの「江戸蕎麦」という一つの食文化が完成したのです。(「江戸っ子はなぜ蕎麦なのか?」岩信也著より引用)
つまり江戸っ子は蕎麦好きといのは通説で、江戸っ子の舌にあう醤油が製造されてから始めて江戸っ子は蕎麦に目が行くようになりました。
それもほんの三百年前のお話なのです。

今日のお店は「手打ち蕎麦菊谷(きくたに)」です。

住所::  東京都練馬区石神井町3−27−16
電話番号:03−5393−6899
定休日: 月曜日

ここのご主人は、日本酒と蕎麦の好きな会社員でしたが、叔父に習い蕎麦打ちを体験し、蕎麦の豊かな香りと味わいを知り独学で蕎麦打ちに励みます。埼玉県秩父の「手打ちそばこいけ」の蕎麦に感動し、弟子入りを許され会社を辞めて蕎麦職人になった経歴の方です。
たしか日本酒ソムリエの資格を有し、蕎麦と日本酒が楽しめる店としてブレイクしました。
著名グルメ評論家達からは、高い評価を受けているお店です。

ここから後はパチリでお楽しみください。
石神井公園桜
石神井公園名物?白鳥ボートです。これ漕ぐの結構疲れます、馬鹿にして乗るとエライ目に合いますよ(笑)


石神井公園桜
石神井公園入口の桜です。この道をしばらくまっすぐに進んで行くとイタリアンの名店「ロニオン」が左手に見えてきます


秋谷エントランス
練馬の蕎麦打ち天才の店「菊谷」の入口です


10割蕎麦
10割蕎麦大盛@1,160です。蕎麦の豊かで濃厚な香りがツーンと鼻腔に湧き上がります。さすが10割蕎麦ですね。このお店蕎麦も秀逸ですが、蕎麦ツユが完璧です。ダシは本枯節、利尻産昆布、干し椎茸。かえしは三種類の醤油、みりん、島根の地酒、砂糖を使用し、調味料は一切使用されていません(納得デス)。
店内には日本酒とお蕎麦を楽しむカップルが多く、お昼というのに皆大分聞こし召しているようです。混ぜて欲しかったな(笑)


襟巻きニャンコ
これからお花見に参加される襟巻きニャンコのオジイサンです。猫は全く怖がらず、肩の上を自分の棲家の様にしています。珍しいのでパチリしました。



豊島屋全景
石神井公園内の有名茶店「豊島屋」さんです。小学生の時わざわざ下町からここまで遠足に来ました。その時も「豊島屋」さんはこの場所にありました。
お店のオバサンに聞きますと、大正時代からやっているそうです(古ッ)。
しかしこのお店の入れ込みの座敷は、今の時期は良いのですが、夏と冬は天然状態なのでかなりキツイ環境となります。



豊島屋おでん
私が頼んだ豊島屋さんの「おでん」@450です。蕎麦ではお腹いっぱいにはならなかったのです。イケマシタ、ビールが欲しいところでしたね。


豊島屋味噌田楽
本日の運転手の長男が頼んだ豊島屋さんの「味噌田楽」@450です。香ばしい八丁味噌と蒟蒻が良く合います。この味多分、練馬一番でしょう(一押し)


それでは(^_-)

月島スペインクラブ

今日でアキレス腱烈断してから一ヶ月、大分二本足で歩けるようになりました。しかしこれも疲れます。怪我した足の筋力落ちているからですかね。
今日怪我してから始めて外で飲みそして帰宅が遅くなりました。駅に着いたらタクシー乗るのが面倒くさくなって歩いて帰ったのです。昼間二本足で歩いたので、怪我した足は痛みが強く使えず、仕方なく自宅まで三本足で帰りました。無茶苦茶に両腕・肩が筋肉痛になりました。そりゃそうですよ、五十分も三本足で歩けば(馬鹿)

今のお神輿の掛声はいつの頃から「ワッショイ(和一緒意)」から「ソイヤ(素意也)」に変わったのでしょうか、色々な古い写真誌を見る限り東京オリンピックの前当たりかと推察できます。その証左は担ぎ方で分かります、ワッショイ担ぎは練り歩きです。ソイヤ担ぎは直進ですので一目瞭然です。
ワッショイ担ぎは練り歩きながら蛇行して進行して行くため、交通規制が大変で警察当局は直進性が高いソイヤ担ぎを好んだという話がありますが定かではありません。しかし因果関係は充分にあると思いますし、もしかすると担ぎ方が先で、それに呼応して掛声が遷移していったのかもしれません。
私の記憶によると始めてソイヤ担ぎを見たのは「三社祭」でした。仲見世通りをあれだけの人数が練り歩いたら大変なので、担ぎ手を管理している方と警察当局の思惑が合致しいち早く取り入れられたのでしょうか。
当時の下町っ子のお祭りの頂点といえば「三社祭」です。そこに担ぎにいった下町っ子がソイヤ担ぎをイナセと思い各々の地元に持ち帰り伝播していったのではと思っています。

昔神田明神で神輿を担いだ時、神田の古老の人と話しました。古老曰く「そもそも今の担ぎ方は「棺桶担ぎ」って言って葬式の時にやるもんだ、ご神体をお神輿に乗せて各氏子の五穀豊穣を願う祭礼に仏様を担ぐ担ぎ方がそぐうわけがねぇ。世も末だ」と言われてましたが、さもありなんですね。

月島に来ました。お隣の佃は江戸っ子発祥の町です。
昔親戚が築地明石町にあったのでよく遊びにきては、佃の渡しに乗ったことが思い出されます
今日のお店は  月島スペインクラブです。

住所::  東京都中央区月島1-14-7<旭倉庫1F>
電話番号:03−3533−5381

今日の獲物は「豚肉のフリカッセ、スープ、田舎パン、デザート、コーヒー」@1,000です。
ここから先はパチリでご案内します。

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昼酒ではありません。スペインクラブで供されるお水です。チョットお洒落ですね。

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そもそもここにきたのは、B級グルメではなく、このタダ券を持っていたのを思い出したからです。よって今日のお昼は無料です。

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フリカッセ(仏 fricassée)とはフランスの家庭料理で白い煮込みのことです。バター等の油でたまねぎをしんなりするまでいため、鶏肉や魚介類を加えてからまたいため、ワインやブイヨン、ローリエを入れ、煮立ったら生クリームを加えて作る料理です。しかしここでは角煮を衣を付け揚げたものを上記手法で調理しています。
さらに日本風に味付けしているので、完璧に無国籍料理となっています。この味表現できません。美味しいのは美味しいのですが、不思議な味です。全体的な味はホワイトソースぽい味付けで構成されているのですが、角煮の衣の部分は天ぷら蕎麦的感覚におちいります。

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ニンニクスープです。チリが辛味のアクセントになっています。これにパンをつけて食べます。イケますね


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田舎パンです。原則はパチリのようにオリーブオイルをつけて食べますが上述のようにニンニクスープにつけてもいいし、フリカッセにつけてもOKです。個人的にはニンニクスープが一番合いました。

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デザートです。ゼリーとパイナップルの苺ソースかけです。コーヒーが濃すぎるような気がしましたが。これはスペイン風なのでしょうか(笑)


それでは(^_-)

晴海 ボンベイカフェ

今日は精神科医和田秀樹さんのお話です。
この人灘高から東大理三(医学部)と絵に描いた様なエリートです。
灘高での成績は、220番中140番です。東大理三は定員が90名ですから普通に考えたらいくら灘高といえども難しいのです。
しかし暗記式で受験数学を始めたら成績が急上昇、国語(20点程度)ができないのに最難関の理三で桜の花を咲かせました。
彼の試算では、東大二次での配点が英語120、数学120、国語80、理科120の計440点のところ英語100、数学120、理科50、国語20計290点(按分は小生試算)という点で合格したそうです。(週刊文春より転用)
しかし東大の数学がほぼ満点とはすごすぎ、しかも暗記でとったとは驚(おどろ)き桃の木山椒(さんしょ)の木ですね。
私も理科系だったので高校受験の時、友達と理三の問題を真面目に解いてみました。しかし解く以前に問題の意味そのものが分からなくてとても驚いた記憶があります。
私は、医学部目指す受験生には手先器用試験もやればいいのにと思う今日この頃です。

今日のお店はボンベイカフェ(マハラジャグループ)です。
住所::  東京都中央区晴海1-8-8晴海トリトン W-20
電話番号:03-5144-8256

そして獲物は「キーマ(挽肉)カレー」@980です。
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このお店の惹句は「健康に配慮した厳選素材を使用する本格的インド料理の数々。本場インドの5つ星レストランで腕を振るったシェフ自慢の伝統調理をどうぞ」です。

結論からいいます。このお店最低です。
味マズイ、料理遅い、サービス悪いのまさに三重苦状態です。ほぼ満員の店内をインド人スタッフが満足な対応できない中、ナンとサフランライスのお代わりを無料にしているので完璧に混乱泥酔?状態です。
特にナンを焼くのが時間がかかり滞るので、カレーができているのにナンの為に料理がだせません。さらにお代わりを頼むと当然にこない。カレーは冷めるは、冷め切った頃にナンがくるは、美味しくないは、という最低悪循環です。
スタッフの一人のNan君、多分日本語が上手じゃないのでしょう。日本語で呼ばれると何故か明後日の方を向くか、急に後片付けを始めます。
そして絶対に呼ばれたテーブルには立ち寄りません(笑)
真面目に仕事しろよといいたいですね。
味は今日のキーマカレー、酸味が強くて全く美味しくありません。なんでカレーが酸っぱいのでしょう(疑問
香りもないしただただ辛いだけです。ナンも芳しい匂いも甘さの微塵もありません
皆さんも接待飯でなければ行かない方がいいと思います。

それでは(^_-)

吉野家

寿司の数え方ですが、一貫が一個か二個かで迷いますが結論は一個です。貫とは江戸時代の通貨の単位で、この小銭の大きさが握り一個と同じくらいの大きさだったというところから来ているというのが最も有力ないわれですが、定かではありません。従ってお寿司屋さんのカウンターでお寿司を頼むと2つ出てきますが、これで「一貫」ではなく「二貫」となります。
それでは何故お寿司が二貫ずつ握られるのは昔の握りは大きかった為、一つを包丁でスパッと切って二つにした名残だそうです。

ここのところ多忙でB級グルメも儘なりません。
勢いファーストフードを利用します。ファーストフードの「FAST」は客が店を出るまでの時間であって、単に調理時間のみではありません。
かの吉野家さんは、その時間を9分と決めています。そのためにそれを阻害する自動食券機を頑なに拒否しています。これを使用すれば金銭出納管理は楽ですが、その代償としてお客さんの食券機前のボトルネック状態や機械のメンテ(釣銭、紙等)間の順番待ちという動線の滞りから解放されるのです。
その延長線上でまずいとくさせられている味噌汁も9分間ルールの為に、粉末味噌汁を使用しているのです。

そういうことで今日の獲物は「豚生姜焼定食」@480です。
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吉野家の牛は狂牛病が怖く食べませんが、これは好きです。
この豚君の上に唐辛子をかけて、ご飯の上に大量の紅生姜をのせて食べるのが私流です。
以前このブログにも書いたのですが、学生の時浅草雷門店の吉野家で何も頼まずに紅生姜と唐辛子と醤油のみでビール×10本を飲んでしばらくたってから、お酒の本数制限が施行されました。これはこの10本事件のせいだと今でも信じています(笑)

それでは(^_-)

神谷バー徒然

台東区浅草1丁目1番1号って何処なのか即答できる人はかなりの浅草(エンコ)通です。
答えは「神谷バー」です。
さらに「神谷バー」は当て字で「鍛バー」が正しい字と言いきれる人にいたっては、ほとんど土地っ子と言い換えても良いでしょう。

会社で私の事を「下町っ子」と知っていて浅草のグルメスポットを聞く輩は多いのです。 
私はそういう時は、「鍛バー」の電気ブランを紹介します。
そして必ず次の事を付け加えます。

「いいかい電気ブランってすんごくアルコール度数が強いんで、3杯以上飲むと必ず腰が取られちゃうのヨ。それでさ、ほとんどの人がヨ、店を出るとサ、鍛バー出たところの横断歩道の手前当たりで腰が取られるちゃうわけ。それがな、また上手い具合にヨ、歩道の渡り口の脇に電信柱があるのサ。皆腰がとられちゃっているから、仕方なくそれにしがみつくのネ。
ところが腰が取られちゃってるからズルズルとその電信柱からずり落ちるわけ、明治の頃からソリャ気が遠くなるくらいの長い間にヨ、皆がその電信柱でズルズルってするからサ、その電信柱テカテカに光っちゃってまるで鏡みたいなのよ。当たり前に顔も写るんだぜ。その鏡みたいな電信柱を背景に記念写真取るのが鍛バーでのキマリなのヨ!」
※私はこのような話し方はしません。あくまでも雰囲気横溢の為の話法です。

でも誰もこの記念写真を撮った人はいません。何故ならこれ完璧な私のプラフだからです。
これかなりの人が引っかかります。ヒドイのに至っては、どう探してもないので交番に聞ききにいき、そこのオマワリさんが言うことには、、大分昔に撤去されたと言っていました、とか言いだす人まで出てきました(オマワリさんも嘘つき
参考までに電気ブランは、度数により、電気ブラン(30度)、電気ブランオールド(40度)の2種類があります。鍛バーのメニューでは前者をデンキブラン、後者を電氣ブランとしているそうです。(鍛バーHPより転用)
長いこと禁酒しているのでこんなヨタネタを書いてしまいました。本当は出向いてブログネタにしたかったm(__)m

今日は決算の締めです。忙しく外出も儘ならず社員食堂で昼食です。
獲物は「サバ塩」@850です。
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ここのサバ塩は軽く半焼にしてあり、お客様の注文を受けてから焼きます。ランチの書き入れ時なので仕方ありません。でも以外にイケますよ。身もホクホクしています。若干高い気もしますが許せます。

さらに今日は四本足(松葉杖)だったので、私の席まで出前していただきました。
ありがとう、アキレス腱治ったら重点的に食べに行きます。

それでは(^_-)
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