下町っ子の上の空

好奇心が人一倍強く、見栄っ張りで、お人好しの下町っ子のBlogです。 ウンチクネタがくどいのがたまに傷ですが、お気軽にお立ち寄り下さい。

SPLASHな一日

今日は業界の幹部様達の研修旅行です。
最初はキリン横浜ビレッジです。ここでかなりヤクイ(注 あぶない意味です)。
工場見学で少しサプライズが有ましたので記します。
1.日本で最初にビールを作ったのは、キリンではなく出島のオランダ商館長のヘンドリック・ドウーブです。彼は日本に来てビールが飲みたくて飲みたくて仕方なく、自ら家庭百科辞典を参考にして作ったのが始めです。
2.実はキリンのラベルの中にもう一つのキリンがいます。キリンの説明では遊び心と偽造防止の為にしたそうです。是非お捜し下さい。
それでは(^^)v

刺身を求めて

今日は新橋の取引先に出向きます。
丁度昼一に入る予定なので、お昼ご飯は築地の魚河岸「田なか」で決め打ちです。
ここの大将は、7月に大腸**の為築地**センターで手術加療によりしばらくはお店を閉めたままでした。
しかし盆明けからお店をを開くとのことでしたので、久々にたちよります。
お店は開いているのですが、薄暗く少しいやな予感がしました。
入ってみると案の定「病み上がり」なので、しばらくは「夜だけ営業=夜の仕込みで店を開けていた」とのことでした。
「お兄さん悪いね、また来てよ」の言葉に送られてお店を出ました。
ここのお店の特徴は、刺身定食がとても美味しく新鮮、さらに量も多く、しかも安い(@800円)のです。
欠点は、「先着8名様限定」です。
一度大将に@1,000でもいいから、「毎日提供してよ」というと、「そうだけれど普通のサラリーマンは、お昼に千円もかけちゃいけないよ、@800だから又こようという気持ちになるんだよ」とのこと、アナタはエライ
仕方がないので次の刺身店、新橋は魚貝料理「さかなや」です。
ここのランチメニューは、
刺身(並)定食 @750
刺身(大盛)定食 @900
とくとくサービスセット 刺身+(焼き魚)か(煮魚) @1,100です。
今日は、刺身(大盛)定食を選びました。
魚は、マグロ、ハマチ、シマアジ、平目、鯛、中落ちです。かなり美味しい、特にご飯がシャっきとしており、刺身の美味しさを倍増させます。
しかし総合判定では、大盛定食で戦ってもやはり築地の勝利は揺るぎません。
早く完全復活してください、「田なか」の大将
明日から出張の為二日間?休稿となります。
それでは(^_-)

浅草「セキネ」

今日は死んだ「親父」の誕生日。生きていれば79歳でした。
結構「グルメ?」でかなり美味しいもの食べに連れてもらった記憶があります。
一つには親父が元気な頃は、それなりに「裕福」だったからかな?
でも、私よりワンランク上の「下町A級グルメ」でした。
よく入ったのが、浅草「セキネ」です。ここは一流デパートの大食堂を浅草に縮小して持ち込んだようなところです。
よって「寿司」ありいの「中華」ありいの「洋食」ありいの「蕎麦」ありいので、こうなるとほとんど「無国籍料理」の気分さえします。
当然のことながら、食べ放題の「料金青天井」でかなりお腹は満たされたものでした。
しかし面白いことに行くときは家族全員で帰るときは親父のみ「欠けてる」が常でした。
そうなのです、親父は10分位居るのですが、そのうち腰が落ち着かなくなり、一つ向こう筋の居酒屋「松風」にエスケープです。
松風は今では、単独飲酒禁止、会員様優先、酒は三本まで、酔客入店拒否と「正しい飲み方のグランドスラム」店ですが、その当時は美味しい日本酒を飲ませる「居酒屋」でそれほど厳格ではありませんでした。そこで飲むのが家族の団欒より楽しかったようです。
そうか「セキネ」か、味は「シューマイ」しか覚えていませんが、この間「三社祭」を見に行ったときに、小さな仮店舗で「シューマイ」の店頭販売をおこなっており驚いたものです。
それでは(^_-)

神田よもやま話

今日は交互に履いている靴の片割れが「お陀仏」となり、神田の靴屋に靴を買いに行きました。下町っ子の倣いで一度決めたことは変えません。靴はリーガルのウィングチップのタッセル、色は「黒」。靴屋さんは。神田小川町「靴の****」です。
着くやいなや「アド街=神田淡路町」の話で盛り上がる。
「ご主人のところでなかったね」(私)
「そうだよ、うちは小川町だもの」(主人)
「でもぼたんもいせ源もでなかったじゃん」(私)
「そりゃ須田町だもの」(主人)
「ありゃりゃ」」(私)
「神田淡路町は入組んでいて、狭いの。だからホテル聚楽とかJR高架下の居酒屋なんかでるのよ」(奥さん)
「ところでもうすぐ俺の実家秋祭りなんだけどさ。そういゃ昔神田明神で神輿担いだことあるよ」(私)
「何処で」(主人)
「明治大学裏の猿楽町」(私)
「派手なレンガ色の半被でしょう」(奥さん)
「そうそう」(私)
「馬鹿、猿楽町は、もともと「猿」にご縁があるだろぃ。それだからょ、あの「半被の色」は猿の体毛を現しているんだよぅ(怒)」(ご主人)
「何で知っているの」(私)
「俺の地元だし、今でも住んでいるんだよ」(ご主人)
「ありゃりゃ、でもすごいよ、接待と担いでいる時間が一緒だもの」(私)
「昔は人も多かったし、旦那衆もコチャンといたからね。結果接待も派手になるわぃな」(ご主人)
ということで留まることを知らず、ほとんど「迷走」状態。
最後には、御茶ノ水「映画館MAP」の話になり、「南明座」「神田日活」の話にいたると奥さんも着いてこれない状態。

お腹が空いたので、そろそろ神輿をあげて退散(アデュー)

夕飯は、ぽっぽ屋の二郎ラーメン(失礼)。
今日のSpecは、醤油ラーメン、Optionは、「野菜多め」「タマネギ多め」「ニンニク少な目」「濃さ半カラ」にしました。
今日は待たずにそそくさと出ました。
でもあら不思議。麺が「アラナワ」でなく「ノーマル太麺のチヂレ麺」です。
そうか普段は「忙しいので」、先に茹でているので「アラナワ」になってしまうことが分かりました⇒手を抜くなよ(親父)
でも今日は美味しかったから罪減免しましょう。

最後にこの詩がぽっぽ屋においてあるのだけれど、誰の「作」だろう

一日だけ幸せでいたければ、床屋に行け。
一週間だけ幸せでいたければ、車を買え。
一ヶ月だけ幸せでいたければ、結婚しろ。
一年だけ幸せでいたければ、家を建てろ。
しかし一生幸せでいたければ………?

最後のところ私なら、「今日やることは明日にするな」です。


それでは(^_-)





B食倶楽部

マラソンクラブの女の子から、次回の「B食倶楽部」の開催依頼のメールを受領しました。
そうなのです私は下町B食倶楽部の「主宰」をしているのです。
事の成り行きは、マラソンクラブの打ち上げの時、私は下町B級グルメの「エクスプローラー」という事を調子込んを話をしていたら、若い女の子たちがそれでは皆で行きましょうと盛り上がりった事が嚆矢です。
しかし、それはそれで所謂飲んだときの話かと思いきやマジ話でした。

結局芋が引けない(注:ビビッて手を引けないの意)状態となりました
「 B食倶楽部 」は粛々と進行したのです。

参加人数も、5人と多く幸いなStartでした。
「B食倶楽部」の憲法は三つ
1.美味しいこと
2.安いこと
3.割勘のこと
です。

今日まで、四回実施し、一度もケン=(注:見送りがないの意)がないのが誇りです。
今までの履歴を記しますと、以下の通りです

1st 菊川「和よしの」=赤モツと白モツのBattle堪能
2nd 浅草「パイチ」=ホワイトシチュウとタンシィチューの供宴を堪能
3rd 浅草橋「ピザハウス Bounobouno」=カプリチョーザ(気まぐれや)を堪能
4th 鶯谷「鶯谷苑」(A5レベル=サガリ⇒本当にこの店は教えたくない)

次回は「四川料理」です。

候補店は
浜松町「味芳斉」か白金「直城」を候補店にしています。
いかがでしょうか

それでは。

Heat Stroke(熱中症)

今日は月に一度のマラソンクラブの記録会です。
九時Startなのに、もう太陽は煮えたぎっています。
さすがに10.5kmコースを止めて、5.25kmコースを選択(根性無)。とういうのも昨日ブログの構成が崩れた事が気になりあまりというかほとんど寝てなかったため(以外に神経質)。

5.25kmコースは、一周1.75kmの周回コースを三周です。勢いよく飛び出したものの、二週目で「ヒーヒー」状態。何とかゴールしたがアンチビルドアップ(段々タイムが悪くなるの意味)でここに書くのも憚れる記録となる。

その後「クールダウン」していたら、目の前が真っ黒くなる、さらに心臓の鼓動が「早鐘」これはもしかしてHeat Stroke(熱中症)かと思い、さすがに流行に敏感なことだけあるなと感動する。
しかし汗が日本古典芸の水芸状態で体のいたるところから「ピューピュー」と吹き出ている。
本で読んだら「熱中症」は汗がでないとの事で、これはどうやら「貧血」のよう(残念)。
もともと「低血圧」なのに、そのうえプラス寝不足のせいか?
しばらく木陰で休んでいたら「復活」する。これ今年「貧血三回目」で、癖になってきたみたい。でも一度「ガッツリ失神」をしてみたい気持ちがあるが、しかし何故か怖くてできない。
似たこと怖くてでできないのが、整体の「首ボッキリ」と体操の「バク転=空転はOK」、両方とも何故か怖い。

家に帰り、シャワー浴び、家族で「北海道マラソン」観戦。皆札幌にいたので懐かしそう?女子の「加納由利」が優勝する。この暑いなか、よく頑張ったネとほめてあげたい
自分がマラソン世界にはいったのもこの「北海道マラソン」で、それもありこのレースは毎年応援している。
結局、マラソンでまみれの一日でした。後で「ヘム鉄=貧血防止薬」買いに行かなくチヤ

それでは。

La毛利

今日はお留守番の為、お昼は一人。
最近練馬に住む友人からの情報で伸張著しいイタメシレストラン「La毛利」にチェキをかねランチに車にて出向く。
しかしかかし既に満席、しかも当分は、昼も夜も「予約」しないと食せないとのこと。確か「ぶらり途中下車の旅」にででいたのでそれなりのレベルの店かと思っていたが・・・
ちなみに昨日のディナーは
【前菜】
鯖とナスのマリネ
白レバーのペースト
凾館・頑固職人のスモークサーモン
【パスタ】
秋刀魚と空芯菜のスパゲッティー
夏野菜のスパゲッティー・トマトソース
【メイン】
とりもも肉のロースト
ノドグロの香草焼
デザート
コーヒーorティ

さらに本日のディナーは
【前菜】
富山より直送岩牡蠣
和牛ローストビーフサラダ仕立て
【パスタ】
あさりと空芯菜のスパゲッティー
【メイン】
目鯛の香草焼
自家製パン
デザート
コーヒーorティ
とのこと、美味しそうやはり一度行かなければね


餃子

今日は宇都宮で昼食。宇都宮といえばやはり「餃子」ですね。
探す時間がないので普段はしない飛び込みで、元祖「宇味屋(うまいや)=かなり当てつけ?」の暖簾をくぐりました。

何やらこだわりがあるようで、キャベツは群馬、茨城、千葉県産を使用。玉葱、韮、豚肉は栃木県産を使用。ニンニクは青森県産を使用。生姜は高知県産を使用。
調達方針は栃木県産を中心に国内産を使用ということです。さらに塩は、天然熟成甘塩の「喜三郎の塩」を使用。そして醤油は栃木県は高島弥次右門商店の「無添加醤油」を使用と鈴なり状態のお店です。すごいすごい\(^O^)/

しかし味にはサプライズはありませんでした。もう一ついえば肉汁はジューシーではなく「パサパサ感」が強く「羽」を含めた「カラリ感」は今一つですネ!(残念)。

下町界隈で、餃子何処が美味しいかと問われれば、飯田橋の「おけい」、千束「末っ子」、勝どき「清月」、佐野「まる九」但し 栃木=(out of scope)かなと思いますが、あまり「ラーメン」程こだわりがないのあてにしないで下さい.

今日ヘラ書きですから

【注釈】酔っ払ってい書いているという意味⇒ヘラポッポ(これって下町言葉ですかね?)の短縮動詞です。

それでは。


なおBlog 投稿後、吉祥寺「小笹」に「早朝販売羊羹」(たしか朝四時)をチャリで買いに行こうとして家族皆から怒られた

飲まなきゃいい人なのにね。



台風

今日は大型台風9号が関東直撃、なにやら今日は飲んでないので奥様の命で駅まで長男を迎えに行かなければ(^_-)
台風といえば子供の時の「アルバイト」を思い出す。その当時住んでいた家の後ろに大きなドブ川があった。何故か台風の翌日「大量の軟球」が流れてくる。これを紐をつけたバケツを川に投げ込み、軟球を大量にサルベージュする。
そして家に持ち帰り、洗剤でごしごし洗う。それから乾かして「運動具屋」さんに持ち込み買ってもらっていた。
「運動具屋」さんはそれをC級品として売っていた。
いくらで買ってもらったか覚えてないが「夜店」で豪遊できる程度のお金だったと思う。たしかそんなことやる子供はいなかったのでほぼ寡占状態だったのでぼろい思い出である。

今日の夕飯は、「ぽっぽや」でラーメン。ここは殆ど「ラーメン次郎」です。多少不味いような気がするが・・・でもここの「太麺」は凄いな、まるで縄みたい。
たしか始めて「ラーメン次郎」で「ただ麺」食べた当時の値段が@140円、それで「ただ=Free麺」と真面目に思っていた。
昔はオジサンが「次郎」の二階にある雀荘まで出前をしてくれたっけ。

台風日なので「迷走文」となりました。
それでは。

子供の頃から好きなものの一つにチラシがあります。何故かといえば、まず盛り付けが綺麗、次に何処から箸を付けるかを考えるのが楽しい。最後に甘い「おぼろ」が好きと殆どお子ちゃま状態。 しかし「おぼろ」は子供の時に言わなかったと思います。あの当時は「デンブ」だとおもいます。
よく行く寿司屋の大将曰く「おぼろは海老を煮詰めて甘味を加えたので高級なのよ、でんぶは小魚じゃなかったヶ」と、なにやら「デンブ」は少し「低級」との事のようです。
ここからが本題。
逆に子供の頃から嫌いなものが、長爪。爪の中が少しでも汚れると虫酸がはしりますよって毎日「深爪」状態⇒白い部分がない。
子供たちにも、死んだらそこら辺に捨ててもいいけれど、爪を切ってから打っちゃてねと今から遺言しています。
しかし愛妻から、そのような「深爪人生」をしていると「巻入爪(かんにゅうそう)」になると、さらに放置すると「巻爪」になるとのこと。何故(WHY?)→歳をとるとなりやすいそうです。しかもなるとかなり痛い(ーー;)。とどのつまりは爪切開となります。そのようなことになると「じゃんけん」をした時にやたら目立ちます。
そういうことで仕方なく延ばしていますが、物心付いた時から伸ばしたことがないので気持ち悪い毎日を過ごしています。
それでは。
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