下町っ子の上の空

好奇心が人一倍強く、見栄っ張りで、お人好しの下町っ子のBlogです。 ウンチクネタがくどいのがたまに傷ですが、お気軽にお立ち寄り下さい。

甘味徒然

Che Guevara, his eyes framed by heavy brows, a single-starred beret pulled over his unruly hair …で始まるのは英語の宿題でゲバラの記事を読んでいたからです。


ゲバラの略歴は以下の通りです。
【Q0T】
チェ・ゲバラ(Che Guevara)、本名エルネスト・ラファエル・ゲバラ・デ・ラ・セルナ(Ernesto Rafael Guevara de la Serna, 1928年6月14日 - 1967年10月9日)は、アルゼンチン生まれのマルクス主義革命家で、キューバのゲリラ指導者。「チェ」はアルゼンチンのスペイン語で「ねぇ君」などと相手に呼びかけるときに使う言葉に由来するあだ名である。そのため、現地では通常「チェ」もしくは「エル・チェ」(elは英語のtheに相当する定冠詞)と呼び、「チェ・ゲバラ」と呼ぶことは少ない。
【UNQ0T】
なかなかナイスガイで一見荒々しく見えますが、とてもチャーミングで悪戯っぽいキャラだったようです。
さらに医者でもあり外観とは裏腹にかなりのインテリで読書を愛する勉強家でした。
世界で一番「格好良い男」とあのジョン・レノンに言われていたそうです。
宿題もたまには勉強になります

ということで午前中は宿題をやり、午後から奥様と池袋に買い物です。
三時のおやつに、池袋にあるあんみつ「みはし」に行きました。
実は私は、「辛い」ものも好きなのですが、「甘い」ものも好きで、いわゆる「両刀使い」なのです。
今日行った「みはし」はよく「上野本店」でも食し、好きな甘味屋の一つでもあります。
しかし「甘い」ものは、体調が悪いと特に美味しく感じられず難しい食べ物ですね。
一度湯島の甘味処「みつばち」で「ぜんざい」を頼んだところ、とても甘くて三口で箸を止めたことがあります。
自分の舌がおかしいのかしらんと思い、確認のため一緒に食していた奥様にも味見をしてもらいましたが「これはヒドイ」というコメントもいただき、体調以前の話ということでした。
私が思うに「みはし」は店員さんの教育=躾もよくいつ行っても感じがよいのですが、「みつばち」の店員さんは私語も多く応対も悪く、何か「老舗の看板」に胡坐をかいているような感じがします。
調理をしている所を見たわけではないので、異常な甘味についてこれを関連付けて裁断してはいけないのですがそのように思えたのです。
甘味屋だけに、脇が甘かったり(笑)
今日の獲物は私が「白玉ぜんざい」


奥様が「田舎じるこ」

どちらも美味しく口福感一杯で帰路に着きました。

それでは(^_-)

吉祥寺異聞

昨晩突然持病が十年ぶりに再発しました。
夜も痛みで良く寝れず、朝一番でお医者様に直行しました(最近日曜日も診察してくれるのでアリガタイ)。
何とか措置してもらい、事なきを得ました⇒ヤバイヤバイ

今日は吉祥寺に買い物です。
その前に前から見たかった「楳図かずお」邸見学です。
新聞記事から大体の場所は分かっていたので、全く迷わず到着し少し拍子抜けしました。

見学の意図は以下新聞記事ご参照ください。
【QOT】
「漂流教室」や「まことちゃん」などの作品で知られる漫画家の楳図かずおさん(70)=本名・楳図一雄=が東京・吉祥寺に建築中の住宅をめぐり、近隣住民が「周囲の景観を無視した奇っ怪な建造物だ」として、楳図さんと施工を請け負った住友林業に対し、建築工事差し止めの仮処分を東京地裁に申し立てていたことが1日、分かった。
申立書などによると、楳図さんが建築している住宅は2階建て。壁面を約60センチ幅の赤と白の横じまで塗装し屋上には巨大な「まことちゃん」の像が設置されるという。
【UNQOT】




私見で言わせて貰いますと、やはり少し気になるなという感じです。
特に左隣の白い家の方は妙なトーンで困るでしょうね。
でも意義申し立てた方は、だいぶ離れたところにお住まいのようです。
とりあえず大満足です⇒こういうのを「野次馬」というのでしょうね、でもこれ下町っ子の性質ですのでご笑受下さい。

その後井の頭公園に出向きます。公園内の有名パフォーマー「ブルースマン」に挨拶。
相変わらずパワフルなライブです。


この後「肉のサトウ」に有名メンチとあまり有名でないコッロケを買いに行きます。
通りすがり開店前の超有名焼鳥居酒屋「いせや」を通り過ぎます。
二度ほど「いせや総本店」に行きました。
一度目は、立ち食いでさらっと食べただけですが、お肉がハフハフと熱いだけで美味しくありませんでした。
二度目はお取引様と二階の追い込みの座敷で食しました。二度目は完璧に美味しくありませんでした。
肉はパサパサで口の中で咀嚼することで、その肉の氏素性がわかるという感じです。

不思議ですね行列ができるのは

逆に成蹊大学御用達の「カッパ」の方が23倍美味しいです。
でもここの常連飲み方が半端ではありません。強い中国酒(パイカル、ウカーピー等)をガンガンいきます。
一度お隣の常連と全く同じ飲み物を真似をして飲んでエライ目にあいました。


やっと目的の「肉のサトウ」です。我家では、メンチよりコロッケの方が支持が高いのです。メンチはコッテリしていてそのうち飽きてしまうのですね。
しかし「松阪牛」の切り落としをフンダンに使用したメンチは一度食べる価値があると思います。
肉のサトウ
ちなみに左が「メンチ」兄ちゃん、右が「コロッケ」弟くんです。
当たり前だけど食べないとこの兄弟の違いは分かりません!!

吉祥寺名物「肉のサトウ」の行列

デザートとして、たい菓子本舗「あまね」に行きます。
獲物は「名物羽付たい菓子=鯛焼のこと」でしたが、なにやら「栗入り小倉羊羹」の方が美味しそうなのでそちらを求めました。



最後はロフトで「歯間ブラシ」を求めて買い物ツアーはこれで終了です。
本当のところ、吉祥寺での最大の訪問目的はこの「歯間ブラシ」なのです。
何故か私御用達の「歯間ブラシ」はロフトでしか売っていなく、なくなるとワザワザここにもとめに来なければなりません(アー面倒くさい

それでは(^_-)

ついてないや

朝起きたら不幸な手紙がテーブルの上においてありました。仙洞御所落選
なにこれ二ヶ月前の申し込みで落選かよ
さらにメールを開くと「東京マラソン」事務局から「東京マラソン2008」の落選のメールがきていました。
去年はNETで@30,000で売られていたというエゲツナイマラソンレースです。
去年も落ちたので、今年は少しズルイのですが持っているアドレス総動員して申し込んだのにトホホ、さらに自宅でやろうと思った会社の資料も何故か転送されてなくに失意に追い討ちをかけます。

仕方なく午後から、近所の公園のマラソンコースで15kmほど走ったのですが、タイムも上がらずさらにダブルトホホです。

しかし公園には猫と老人が多いなと思いました。
特に視点の定まらない目で遠くを眺めている私たちの先輩(老人)は一体何を考えて生きているのでしょうか?

私のマラソンクラブの先輩が「老い」について次のように語っておられました。
【QOT】
何に明日の希望を持てばよいのか。
既に始まっている、命の収斂に蟷螂の斧をもって抵抗し、そのストレスの中で終焉を迎えるべきなのか。
或いは最後は、酔生夢死という、現場主義を標榜する私のような人間が、最も嫌悪した無為の生活に入り、不動心ならぬ、身動きのとれない全身麻痺の心理状態で、自己嫌悪を含むすべてと、別れを告げることになるのだろうか。
【UNQOT】

老いても「目的・目標」を持って生きなければ、公園で見かけたような人生になってしますのでしょうね。
いつか皆平等にくる「死」と向き合うのも大変です

生きているうちは「美味しいもの」食べなきゃです。

それでは(^_-)

B食倶楽部 in Autumn

良く行く「居酒屋」さんがここのところ店を開けていません。
何やら昼のランチはやっているようなので、昨日顔をだして見ました。
私の予想は、いつも暢気なお母さんが風邪でもこじらせたのかなと思いながら店の暖簾を潜ります。
入るやいなやお店は、どす黒い空気が漂っております。さらに全体を俯瞰しますとお客様の目が皆吊り上っています。
座卓の上は前の客の配膳があちらこちらとっちらかっています。
席に着くとアルバイトと思われるオバチャン(見たことの無い顔だから)が、注文をとりにきました。
開口一番
(オバチャン)「今日は魚類売り切れよ、麻婆茄子しかないから」
(私)「今日夜麻婆茄子食べるからそれはいいよ、又出直すよ」
と話していたら、厨房から私の声を聴きつけてお母さんが
(お母さん)「ごめんね、021チャン、厨房やっていた長男がいなくててんてこ舞なの」
そうなのです。いつも美味しい料理を作るご長男が不在です。
だから実務から遠ざかっていたお母さんが店を切り盛りしている為、注文を忘れるは、段取りを間違えるわでお客に出す料理が大幅に遅れ(皆30分位待っている様子)、皆様あまりの空腹で怒り心頭なのでした。
それで店の空気がよどんでいたのです。
私も食べるものがないので返ろうとすると、誰も注文していない「アジの開き定食」が宙ぶらりんとなり、可哀想なのでそれを食べることとしました。
しばらくお店が落ち着いたので、お母さんと話す機会ができました。
どうやらご長男がバイクで交通事故を起こし、神経をやられ下半身不随という重篤な状態となったようです。
しばらくは店の店賃があるのでランチで切り盛りするようですが、どうやら早晩廃業のようです。
私はこのお店がとても好きだったので残念です。又いつも美味しい料理を供してくれるご長男さんの将来を考えますと、人間諸行無常だなと大きく溜息をつきました。

さて今日はB食倶楽部秋のセッションです。
今回は芝にある中国薬膳料理「味芳斎」です。
私は辛い系料理が大好きです。
ちなみに「辛さ」は味ではありません。「熱」です。それは唐辛子を50度以上に熱すると発熱することで証明できます。
では何故「辛いが美味いか」といいますと、「辛さ」は料理の美味しさを倍増させる最高のパートナーなのです。
前置きがながくなりました。
まずは麻婆豆腐です。

辛さに嫌味がなくすっきりした辛さです。今までこのような麻婆豆腐は食べたことがありません。辛さも適度で問題ありません。

次は店長お勧めの「レバニラ炒め」です。

シャッきりしたニラの歯ごたえと、ジューシーなレバのコンビネーションは絶妙です。これ倶楽部員のなかで一番の評価を得たものです。

次も店長お勧めの「エビチリ」です。

ニンニクがきいたソースと、ホッコリと甘いエビ君うまく調和しています。刻みネギも絶妙なアシストです。これはすぐに完食となりました。

他にも色々食べたのですが、ビールの酔いのせいで写真とるのが面倒くさくなりました。

しかしここでのお約束の「重慶牛肉飯」です。

食べ方は、ビビンパみたいに掻き混ぜて食します。
何だろこの辛さは、経験したことのない非常に複雑な辛味です⇒ヤミツキ系。
中国料理とはことなる心地よい薬膳ぽい臭い。さらに良く煮込まれた牛肉君これもご飯に合い最高です。これは満点ですね。

最後は目の前にある「芝パークホテル」でジャズを聴きながら、秋のセッションは大団円にて終了しました。

それでは(^_-)

鴻星海鮮酒家日本支店

実は海外(東南アジアが多い)に行きますとご当地「カップラーメン」を買ってきます。
一番美味しかったのは、タイで求めた日清食品「トムヤンクンラーメン」⇒辛最高。
逆に一番不味かったのは、台湾のセブンイレブンで求めた「牛肉餡懸ラーメン」⇒シナチクの臭いがきつくて二日位具合が悪くなりました。
これ一応取引先の台湾兄ちゃんに、飲んだ後無理矢理セブンイレブンに連れて行き選ばせた一品なのですが・・・。
韓国はほとんど日本味文化なので問題ありませんでした。

基本的に「伸びた麺」を食べるのなら「乾麺」のがまだましという理念(大仰な)があるからです。
かって夕方マカオから香港に船で夜遅く入った時、船中にてビール腹になりましたが香港に着いたら、急に小腹が空いてきて中華屋台に入りました。
包子、饅頭、炒め物をしみじみ食べ、〆にラーメンにいきました。
しばらくラーメンを啜ると「ありゃりゃ」と舌が反応しました。
麺が乾麺です。
しかも、こっそり厨房を覗くと東洋水産「丸チャン」の袋があたり一面に散乱していました。
なるほど香港人は「丸チャン」かと感動したものです。

さて今日はお取引先と台場の「鴻星海鮮酒家日本支店」に接待飯です。
なにやら料理の鉄人「陳健一」に勝ったという有名店です。
本来なら料理も写真取りたかったのですが、さすがに接待飯なのでできませんでした。
ここに来た人達の感想は、香港と同じだよといわれてましたけど、実は美味しくなかったのです(残念)
本当に「陳健一」に勝ったのかしらという思い持ちながら地球を蹴っ飛ばしていました。
お昼「滑ると」とてもガッカリですネ


それでは(^_-)

柏崎「萬来軒」

「今日大学でお会いましたよね」と居酒屋の店員さんにいわれ戸惑どったのはは昨日の事です。
そうなのです。
私は新規開発商品の耐久試験の立ち会いの為にメーカーの社長と柏崎の某大学に来ていたのでした。
居酒屋の店員さんは、試験をやっていただく研究室の学生さんの夜の姿だったのです→ハッピ着てたら分からんゼ
さて今回の獲物はカレーで、柏崎一の名店「萬来軒」です。
早速今日のお昼にメーカーの社長と行ってまいりました。
ここの一押しは「勝カレー」です。
お店に入るやいなや、ここでのお約束の「大盛り勝カレー」を頼みます。
すると、お姉さんが新潟弁で激怒していいます。
(お姉さん)「お客さん、うちのの大盛り食べるの初めてなんでしょ」
(私)「そうだけど」
(お姉さん)「うちの大盛りは3キロ有るんだから、ちなみに普通盛りは2キロょ分かって頼んでいるの
(私)「300グラムじゃなくて
(お姉さん)「無視」
(私)「沈黙」
そうかとうなずきながら、普通盛りを頼みました。しかし完食はかなわず惨敗でした。
言訳する訳ではないのですが、私は「B級グルメ」で有って「B級グルマン」では有りません。

しかし何で勝カレーの「大盛り」を頼んだくらいで怒られなければならないの

でも柏崎のいたるところで、今回の「大地震」の傷痕が癒えていません。
扇子のような小皺の凸凹がある道路、倒壊家屋が散見されます。
仮設住宅に住まわれている方も多い様です。

多分このお姉さんも、今回の「大地震」で何か心に傷を負ったのかもしれません。
よって今回は不問に付しましょう。

味ですか?今回完食できなかったので語る資格はありません、よって「No Coment」です。




ちなみにこれが惨敗した「普通盛り」です

それでは(^_-)

本日出張につ休載

 

大食い選手権

あまりTVは見ないのですが、「大食い選手権」のみは見ていますね。
昨日ジャイアント白田、元木山本、アーティスト泉の一騎打ちで盛り上がっていました。
最終決戦の「バリ島ラーメン対決」を時系列で見ると

30分
経過
40分
経過
49分
経過
55分
経過
60分
Finsh
M山本21 23252627
J白田2525262729
A泉202222 2222

J白田が、ダントツの強さで優勝です。でもこれを最後に引退だそうです

ところで大食いできる方は胃の形状がもともと大きく、医学的には曝状胃(ばくじょうい)という名前がついています。更に消化管停留時間が短く、吸収効率も低ければ肥りません。普通の人が練習してもあんなに食べられるようにはなりません。

遺伝子的にも脂肪を燃焼させるβ3アドレナリンレセプターというものが関与していると言われています。これを阻害するTrp64Arg変異というものが元々ある人はエネルギーを効率良く体に蓄える働きをします。これが少ない人は吸収が悪く肥らないと言われています。

さらに食べたものは、ほぼ未消化の状態で十二指腸に送られるそうですので、排便は一日数回に分けてされるそうです。
なかなか大変ですね。

これ何か「マラソン」にており、だからついつい見てしまうのでしょうネ。

ちなみに大食い選手権の新座会場になった「麺屋うえだ」さんはこちらです

それでは(^_-)

Tour Guide?5

奥様に頼まれ「京都」に紅葉狩りに行くことになりました。
私は大阪単身赴任時代に月に2回程度京都に遊びに行っていたので、京都はかなり詳しいのです。
まずはホテルのブッキングです。
まだ大分先の話なのでホテルは安穏と構えていたのですが、何気に探し始めましたらナナ何と京都は紅葉シーズン期間、全てのホテルが満室です。
仕方なく大阪を探し始めましたが、同様で高級ホテル以外空いていません。
困って大阪いきつけのホテルに電話すると、何とかfree客用の在庫が残り一部屋のみ空いておりここに決定しました⇒超ラッキー
多分ホテルの部屋の販売は、一にエージェント(近ツリ等)、二にNet業者(楽天等)、そして店頭販売ではないかなと推測します。
よって今回の幸運は、エージェント及びNet業者に拘泥しなかったことにあるのではないかなと分析しています。

紅葉地best3は、嵐山近辺→金閣寺近辺→清水寺近辺ですが、個人的には「借景=背景」の問題であまり差はないというのが私の考えです。
個人的な一押しは、京都御所の斜め前にある「仙洞御所」です。
ここは、かつてかのダイアナ王妃も宿泊したこともある当たり前ですが、とてもとても由緒あるところです。
特に中庭はの秀逸さは多分京都一といえることができるでしょう。
しかしここは「宮内庁」管理物件ですので、「往復葉書」で申し込まなければなりません。
よってこの不便さが人口に膾炙してなく、知名度今ひとつなのかもしれません。
特筆は11月は土曜日開放=さらに休日土曜日可(通常月は不可=紅葉対策?)なのです。
今から申し込めば多分間に合うでしょう。

ということで素案がまとりましたので、後は仙洞御所の「合格」待ちです。
その後は下鴨神社→白川ABABA(おばんざい料理店)→詩仙堂→圓光寺→曼殊院→北山通界隈を一気に駆け抜けます。
ちょっとせわしないけれど、二日間あるから「マイイカ」です。

最後に「京都イケズ」ネタです。

京都人からコーヒーを勧められてどのバリエーション(A,B.C.D)なら飲んでよいかという問いです。
A ただ単に「コーヒー飲まはりますか」と言われたのか。
B あるいは「そなせかんでもコーヒーなど一杯あがっておいきやす」か
C それとも「喉渇きましたな。コーヒーでもどないです」だったのか
D もしくは「コーヒーでよろしか」と訊かれたのか。

答えは以下のようです。
A ただの挨拶→コーヒーはでてきません
B 固辞を期待した挨拶→何度誘われても固辞するパフォーマンスが要求されています。当然のことながらコーヒーはでてきません。
C すぐに帰ってくれという意味です。絶対にコーヒーはでてきません。
D たぶん出てきます。しかし「あ、どうせやったら紅茶のほうが嬉しいですけど」との返答は完璧な×⇒国外追放だそうです。


それでは(^_-)

銀の塔ひらい

昨日は平成中村座ニューヨーク公演2007「法界坊〜隅田川続偵〜」をTV観劇しました。去年の「夏祭難波鏡」(なつまつりないわかがみ)に続くものでしたので楽しみにしていました。
歌舞伎は面白いですね。
でも今回は劇中に英語を多用するなど演出面での工夫は見られますが、前回の「夏祭難波鏡」中の団七と舅義平次が泥にまみれて殺し合う場面のサプライズと比較すると少し平板かなと思ったりしました。
でも中村勘九郎の「海老反り」(海老のように背中を思い切り反らす技)、「トンボ」(くるりと前に返ったり、後ろに返ったりする技)には驚かされました。
勘九郎少しメタボなので、キチンとできないかと思いきやキッチリと決めていました。流石プロですね。

学生時代よくアルバイトで東銀座の歌舞伎座に店屋物を届けていました。
たしか裏口から入ると、大きな浴場があり湯気に追い立てられ階段を登っていくと新進の役者が集う大部屋です。
女形役者の方々が多くほとんど皆様が婦言葉で話されていましたので、「倒錯感」と「白粉の香り」とが混じりあって、一種独特の雰囲気を醸しだしていました。

さて歌舞伎座といえばその脇にある「銀之塔ひらい」です。
ここのシチューはどこか和風テイストのデミグラスソースのシチューです。
確かメニューはビーフ、野菜、タンのシチューとその3つが入ったミックスがあります。特にタンシチューは柔ここく口の中でトローリととろけます。
またここの「香の物」はシチューとホッコリごはんと抜群の合性です。
銀の塔 ひらい
値段は当時@1,500ですが今Netでみたら@2,500に値上がりしていました。
業界で聞いた話では、代替わりして「味」が変わったそうです→まずくなったという意味ではありません、昔の味を求めて行かれたら少し驚かされるという意味です。
歌舞伎座にて「一幕見席」のお帰りには是非お立ち寄りください。

それでは(^_-)

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