下町っ子の上の空

好奇心が人一倍強く、見栄っ張りで、お人好しの下町っ子のBlogです。 ウンチクネタがくどいのがたまに傷ですが、お気軽にお立ち寄り下さい。

風が吹くと桶屋が儲かる

街が少しずつ色づいてきました。一陣の風が枯葉を巻き上げています。
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ところで[風が吹くと桶屋が儲かる」ですが、諸説ありますが私が覚えているのは
以下の通りです。
‖臧が吹く
∈峻爾舞失明する人ができる
失明した人は恩曲で生業をたてる為三味線が必要となる
い海粒擺錣惑の皮を使用しているので猫が減る。
チ佑はびこる、鼠は桶をかじる。
Σ害阿儲かる
諸説もほとんどおなじですが、桶というのは米が入っている木桶のようですね。
でも子供の時、風が吹いたら盲になるのが嫌なので皆桶をかぶって外出する。
だから桶屋が儲かる方が分りやすいと思っていましたが、すこし天邪鬼ですかね
しかしなにか異常です。
11月23日は勤労感謝の日ですが、併せて三田祭でもあります。
学生時代この頃はとても寒く、三田祭ではその寒さをしのぐ為熱燗を飲んでいたこと思い出します。
ちょっと暖かすぎますね。

今日も月島のお取引様に出向きます。
今日の獲物は、東京税関晴海出張所内食堂です。
この場所を知っていることはすごい(自画自賛)と思います。
玄関入口にあるポスターには、密輸禁止、模造品禁止、拳銃持込禁止と日本中の禁止が集合しています(笑)
ここは値段が安い、A定食(390円)、B定食(520円)、C定食(650円)です。
今日の獲物は、味噌鯖定食、これに納豆と福神漬けがついて520円です(ドウダ!)
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味ですか、なにやらオバサン集団が調理をしているので間違いないですよ。
今日は「五目堅焼きそば(390円)」が良く売れていましたね。

それでは(^_-)

月島 もんじゃ

今日は下期最大の新規ビジネスの案件がインドネシアから入港します。
ところが通関に必要な書類が今日現在きません(マジ)、シンガポールの業務担当のミッシエッルさんからは先週金曜日間違いなく送っているとの事でした。
しかし無いものは無いのです(怒)
乙仲からは書類が無ければ通関できませんぜとヤクザチックなご返答があり心が乱れました。
マレーシアに出張中の営業のコリーンさんを捕まえ本件のデレィを伝えます。
日本時間17:00にシンガポールに帰国するとのことで、17:30にコリーンさんから電話がありました。
結果として、ミッシェルさんのポカ(これ日本語?)でした。
どうしようもないのでお客様に謝り、併せて乙仲に謝りほとんど半狂乱でした(疲)

今日の獲物は、お取引様との二次会でのもんじゃです。
私はタイトルにあるよう下町生まれですが、もんじゃだけはお金を払ってもたべるものでは無いと思っていました。
しかしお取引様のネゴにより食べに行きました。

今日の獲物は「生姜もんじゃ」と「カレーもんじゃ」です、店名は「おしお和み店」です。

これはショウガもんじゃです
味ですか、本当にとても美味しかった(二十歳の頃は月島もんじゃを極端に田舎もんじゃと馬鹿にしていました)です。

特に外もんじゃは、会話+お酒により味以上のふくらみが生まれますのでそれが楽しいですね

それでは(^_-)

丸寿 西村商店

昨日の続きです。
大阪単身の時は暇に任せて良く京都に行きました。
竜馬の足跡をたどるのが楽しくて、河原町あたりは定番コースです。
そこで竜馬寓居「酢屋」とか「近江屋(現JTB)」などを見て廻ったのです。
そこでいつも気になったのが、蛸薬師の行列です。
いつ行っても並んでいます。一体何なんだろう???と思っていました。
ある日行列がないので、お店のご主人に聞きました。
(私)「何を売られているのですか」
(ご主人)「焼芋です。今からだと九十分位待たないと食べられないですよ」
(私)「エュ!焼芋屋さんだったのですか」
そうなんですこのお店「丸寿」さんという焼芋屋さんだったのでした。
しかしあのプライドが高そうな京都人が並んで焼芋を買うなんて信じられませんでした。

さて本日打合せが終わり、帰社しなくても良くさらに飲み相手もいなかったので真っ直ぐ帰宅します。
途中飯田橋で乗り換えるので、少し飯田橋を散策しました。
最初は神楽坂飯店のジャンボ餃子のサンプルをパチリです。

ネット調べたら、この餃子2.5kgもあるそうです。
制限時間一時間で失敗したら9,600円だそうです。
モチロン一人でですよね?
ちゃんと火が通っていますかね

その後奥様切望の不二家飯田橋神楽坂店の「ペコちゃん焼」です。
例の騒動から大分時間が経過しているにも拘わらず依然行列です、といっても6〜7人ですがね(笑)

ペコちゃん焼は、渋皮マロンクリーム、チョコレート、カスタード、スィートポテトクリーム、小倉の6ペコちゃんから成り立っています。

ということで今日は平和な一日でした。後はペコちゃんをお腹に入れるだけです。
やはり「小倉」かな

それでは(^_-)

竜馬暗殺

先日竜馬の身長が180cmではなく169cmというニュースをみました。
そうなんだというか私より背が大きくて格好良いとうのがリスペクトの最大要因だっだんのですがチョットがっかりしました。

そいうことで今日は竜馬暗殺です。
犯人は新撰組、紀州藩、見廻り組、後藤象二郎、討幕派犯人説等がありもう犯人は誰でもOK状態です。

以下が事故記録です。

時:慶応3年11月15日午後9時頃
所:京都河原町蛸薬師下ル西側・醤油商近江屋新助宅二階
被害者:坂本竜馬(海援隊隊長)33歳ほとんど即死。全額部(致命傷)、左肩先から左背骨、さらに全額部に傷喉に2箇所の突き傷(トドメ)があったという資料もある。)
中岡慎太郎(陸援隊隊長)30歳
2日後死亡。後頭部、肩、胴、背、股等12箇所に傷
(頭を3度ほど突き刺されていたという資料もある。)
藤吉(下僕) 死亡。背等に6箇所の傷
現場における刺客の遺留品
,蹐色の刀の鞘
∪菘幼の瓢亭という料理屋の下駄の片方
目撃者の証言:
藤吉「犯人は十津川郷某と名乗り、名刺を出した。」
中岡慎太郎「刺客が斬り込んだ時、『こなくそっ』といった。」
「刺客はトドメを刺さず、『もうよい、もうよい』といった。」
「入ってきた刺客は、2人だった。」

しかし中岡慎太郎のこの重篤な状態では、彼の証言をどこまで信じてよいのやら?
私が一番不思議なのは、たしかこの蛸薬師の家は裏手にあるお寺に逃げ込めるよう脱出用の梯子があったはず(記憶違いであればごめんなさいm(__)m)?
私はこの事実が真であるという前提で、この近江屋(現JTB)裏手に十数回も行きましたが確かにこれは逃げやすいとその度にもうなずいたものでした。
さらに近江屋から長州藩邸、薩摩藩邸などは歩いても十分もかからない距離にあり、明治のエポックメーカー竜馬ががそのセキュリティーの恩恵に属さない理由も不明です。
司馬先生のいうような天地自由のバガボンドという絵図も妥当でないような気がいたします

なぜ犯人は退路を断たなかったのでしょうか。
犯人達は目的を達成したので良しとしておきますが、この現場で前と後ろで挟み射ちをしなかったのが竜馬暗殺の最大の不思議です。

さて今日の獲物は魚がし「田なか」の先着6名限定の刺身定食です。


ちなみに魚は、鮪、カンパチ、帆立、海老、蛸、烏賊の盛合わせで何と800円です。
これは本当に安くて美味しいです!
でも本当に数量もう少し増やして欲しいです、今日結構早めにお店に入ったのにラストの6番目でした(ラッキー)

それでは(^_-)

本日ヘラに付休載です!

すみません今帰宅しましたが01:30です。
すごいヘラなので本日休載させていただきます。
こういう日もあるのです。
でも何故か昨日のショックから立ち直っているようですよ

それでは(^_-)

無事故記録途切れる

本日マラソンレースの為光が丘公園に車で出向きました。
会場近隣の駐車場で車を止める時、落ちていた大きなゴミ(警官はカラスが持ってきたと言ってました)がタイヤに巻きつきそれが空転しているのを知らずアクセルを踏み込んだら車が後方に暴走しました。
この駐車場実は1.5m位の高いところに位置していてそのまま突っ込んだらその高いところから落ちるだけです。
駐車場の駐車料金ポールをなぎ倒し縁石ギリギリのところで止まりました。

もしそのまま落ちていたら、大怪我以上の状態で運悪ければお陀仏になっていたでしょう。もし落ちてさらに暴走していたらその先のマラソン周回コースに突っ込み、走っているランナーを巻き込み二重災害を起こし交通刑務所行きかさもなくば同様にお陀仏だったでしょう。
事故調査の警官も、旦那さん運が悪ければ死ぬところだったねといわれても決して大袈裟で無いと思いました。
たまに新聞で高所駐車場からアクセル操作を誤り、落車してその上二次災害を起こして亡くなる方がいますが、同様の状態を体験すると背中に寒いものを感じます。
当事者は車の空転は分らないのですよ。
ということで1989年3月28日以来頑なに守っていた、無事故無違反記録がストップしました。
車は買い替えなければいけません(トホホ)。
しかし命あってのモノだねとはいいますが、事故当時は緊張で軽度すんだことを感謝しましたが、徐々に体の中で硬く絞った結び目のようなものがほどけてくると何故自分がこのような悪夢に巻き込まれることが得心できません。

ということでハーフラッキーな一日でしたが、果たしてこのショックから立ち直ることができるか?

それでは(^_-)



肉のキタジマ

今日は水曜日に壊れたTVの修理の立会いです。
何と三日間もTV無状態でいたのでしたが、全く痛痒を感じませんでした(異常?)
TVを修理する際は、予め電話で故障内容を聴取しそれを多少拡大して修理部品を用意してくるそうです。
そして修理現場にきますと、その家のTVリモコンに企業秘密であるパスワードを入力押下し、お客様申告の故障内容と実際の故障内容が合致しているかどうか確認して作業に入るのです。
しかし全く写らなかったTVが、そのパスワードを入力押下するとなにやら汚い画像での故障履歴が浮かび上がってきます。
しかも我家のTVリモコンを使用してですよ(クドイ)
パスワード教えてくださいと頼みますと、企業秘密なのでまかりならないとの事で丁重にお断りされました。

これがTV君の五年間の積り積った埃です。

ICとコンデンサーが壊れていたようで、半田溶接です(プロ)

さらに写真のように埃がすごいので、これが影響して壊れたのですかとききますと、今のTVは埃くらいでは壊れないよう設計されていますと言い切ります(流石)
たしかに故障原因が特定できないと修理もできないのでしょうが、このような手順があるとは全く知りませんでした。

今日の獲物は、水泳金メダルの北島康介選手の実家肉のキタジマの「メンチカツ」です。

住所: 東京都荒川区西日暮里1-41-3
電話番号:03-3806-1137
定休日:日曜

肉のきたじま


肉のきたじま



毎日食べると金メダルが取れるらしい。

一時の狂騒の際は売切れ連続で買えなかったのですが、さすがにそれはありません。
なにやら繁盛しているようで、通りを挟んだ反対側に海鮮料理「キタジマ」を建築中でした。
肉屋さんが海鮮料理とは少し合点がいきませんが、イッカ世界の北島だから。
味ですか、並んで買うものでもありませんが美味しいですよ。
しかし北島選手はお父さん似ですね。メンチを買う時思わず噴出しそうになりました。
本当は北島選手のお父さんパチリしたかったのですが、お店のなかは私だけでしたので、あつかましい私ですが流石にできませんでした。

それでは(^_-)

三四郎

今日は夏目漱石「三四郎」です。

三四郎の粗筋は以下の通りです。
物語は熊本から東大に入るために上京する汽車の中から始まる。その中で変な女に誘惑されそうになるが全くうぶで度胸の無い三四郎は全く気づかないふりをする。一夜を過ごす羽目になるが、結局何事も起こらない。女が別れ際に言う。
「貴方は余つ程度胸がない方ですね。」
この別れ際の女の言葉は三四郎に大きな衝撃を与える。
その後、都会の洗練された女性、美禰子に会うわけだが、この女性「ストレーシープ、ストレーシープ(stray sheep 聖書にある迷える子羊のこと)」と不思議なマントラを三四郎に吹き込む。
田舎者の三四郎は恋に陥る。
三四郎は美禰子が、一体朝から晩まで東大の地下室で光の実験をしている野々宮という男性が好きなのか、三四郎が好きなのか解らなくなる。
三四郎はストレーシープというのは、もしかして彼女が迷っているのではなく煙に巻いている三四郎の迷いぶりをからかっているのではないのかと思ったりする。
でもこの美禰子、結局の所野々宮とも三四郎とも結婚せず、別の人と結婚する。結婚すると決めた時、三四郎にこういうのである。
「我はわが咎を知る。わが罪は常にわが前にあり」

これは聖書の「伝道」からの引用ですね。
漱石は「三四郎」を書く前に、ドーデの「サフォー」、ダヌンツィオの「死の商人」を読んでいます。それを読んだことで俄然インスピレーションが湧いてきたそうです。
その証左が「三四郎」のなかに出てくる「ヘリオトロープ」という香水の名前です。
これは「サフォー」のなかでやたら出てくるのです。
こんな香水の名前当時の明治人知るわけ無いですよね(笑)
たしか野々宮さんは、寺田寅彦がモデルだったと思います。

私はこの小説何度読んだか分りません
ここまで拘泥したのはやはり「美禰子」さんでしょう。
魅力的なな女性ですが、男を振り回すだけ振り回して最後に「我はわが咎を知る。わが罪は常にわが前にあり」と自己中な台詞をいって全く別の男と結婚します。
漱石先生はこのような女性が好きだったのでしょうか?

漱石独特のメタファーも好きでした。
特に漱石はかなり落語、歌舞伎からの引用が多いいのですが、これは「坊ちゃん」によく見受けられます。

何故今日「三四郎」かといいますと、昨日死んだ父の夢を見たからです。
子供の時玄関から転んで左手の骨がおれ、その際父は家から近い(当時は台東区竹町に住んでいたのです)せいもあり東大病院で治療を受けさせたそうです。
骨折でもきちんと東大病院で治療させたという父の自慢話を思い出したからです。
それで三四郎池は良く子供の頃つれていってもらったということを亡き母から聞かされていました。
一度滑って三四郎池に落ちたことがあり、長じてお前は東大(高校一年生の一学期迄は、真面目に受けようと思っていた(笑))は鬼門だ、何故なら小さい時落ちたという落語みたいなオチでからかわれたものです。

今日の獲物は実演手打ちうどん「杵屋」です。


しかし一度も実演は見たことがないというか、実演する場所すらないので看板に偽りありです。
味ですか、ノビ蕎麦で美味しくありません。
ランチタイムは混むので、作り置きしてあるので仕方ないのかもしれません。
ここは生山葵を磨って蕎麦の上にかけてたべるのですが、これが全然辛くなくとても不思議なのです。

それでは(^_-)

人生色々

久々に馴染みの居酒屋さんのランチに行きます。さすがに前回書いた通り客足が遠退いていました。
私の定食を作ると、すぐさまお母さん私のテーブルの前に立ち日めくりを剥がすように今迄の出来事を話はじめました。 色々大変な事が立て続けに起きているようです。そして交通事故で入院しているご長男が助かることは絶望との事です。
それはお辛いでしょうと声をかけますと、あんな親不孝早く死ねばいいと毒づきます。
聞けばご長男すごい酒乱で指で折れないくらい、酒の事で問題を起こしてきたそうです。お母さんの人生は、ご長男の借財を返済していく人生だったそうです。
しかしそうは言いながらも母親の苦渋が充分感じ取れます。
お母さんすっかりやつれましたね・・・

ということで今日の獲物は居酒屋さんのランチです。
麻婆豆腐は美味しかったですが、秋刀魚は塩ふりすぎです。



それでは(^_-)

イスラム

本日超ご多用でした。

今日のお昼は大門の「おむすび通り」の松花堂弁当です。


味ですか、特に天麩羅とお味噌汁とても美味しかったです。

この店何故かお客の過半が外国人です。
面白い会話(全て英語での会話です)があったのでご披露します。
(日本人)「この人宗教で豚肉食べられないのだけれど、この弁当に豚肉入って無いよね」
(ご主人)「チンジャオロースに豚コマで入ってますよ」
(日本人)「ああー、そう分りました」
(日本人→外国人)「この部分に豚肉がありますよ」
(外国人)「食べたことがないので、豚肉はどこにありますか?」
(日本人)「食べたこと無いのはわりますが、どうして数ある肉のなかでいつも豚肉を判別するのですか?」
(外国人)「母国では一切豚肉が使用されません。よって宗教を裏切らないかぎり、全ての飲食店で豚肉は取り扱われません。よって肉が豚肉であるかどうか気にしたことはありません」
(日本人)「今日みたいに日本人がワザワザ料理に豚肉が有るか無い確認しなければ戒律に背いて豚肉を食べてしまうのではないですか?」
(外国人)「それは、ありえません」
(日本人)「それならば食べたことが無ければ判別できませんよネ、実は一度位食べたことがあるのではないですか?」
キリが無いのでこのダイアローグは止めます。
結論としては、どうやら豚肉は口にしたことがあるようですね。

今日も実の無い一日でした(笑)

それでは(^_-)


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