下町っ子の上の空

好奇心が人一倍強く、見栄っ張りで、お人好しの下町っ子のBlogです。 ウンチクネタがくどいのがたまに傷ですが、お気軽にお立ち寄り下さい。

木の葉丼

今日はこれから大阪です。

あすBIG BUSINESSの打合せがあり、夕方外注先と事前打合せです。
昨日は昨日でその資料作りで半日会社、夕方長男の誕生会があるので半日で終わらせなければならず超セワシナクちょっとストレスが溜まり気味です。
よって午前中は「体育館
午前中は、何故か年配の方が多く、昔の銭湯状態(芋を洗う意)です。
やりたかったRunは一時間待ち(予約制)のため、Sit-ups(腹筋)を長嶋亜希子夫人を偲んで、きっちり3のぞろ目の333回やり、その後Runを10kmです。
これで憑き物がおち「スッキリ」しました。

さて今回の獲物は「木の葉丼」です。
そもそも「木の葉丼」とは以下の通りです→東京下町育ちのくせエラそうジャン。

正当派「木の葉丼」は、椎茸を木の葉状に切ってそれを卵と海苔であたかも木の葉のように見せるものなのです。ところが今は材料のみが昔のまま使われており、何れも木の葉の様にはなってないので関西人以外は全く理解不能です。一説には狐が木の葉で化かしますので、それはそれで良いという事になっているそうです。



お子チャマグルメでもある、私はこの丼が好きでかなり大阪時代に食したものです。
よって今回はこれにチャレンジです⇒一体何しにいくの

それでは(^_-)

Happy Birthday

今日は長男の誕生日です。
長男の若葉運転で練馬区大泉にある「La毛利」に家族全員で特攻です。
大泉はとても自然が残っており、とても23区とは思えません。

お店の紹介を以下に引用します。
【QOT】
練馬 大泉町に広がる野菜畑の一角に、旬の野菜を味わえるレストランをオープンすることになりました。
目の前のイキイキとした野菜はもちろん、各地の漁港から直送される新鮮な魚介類や自家製のベーコン・
毎朝お店で焼かれる手造りのパンなど美味しいものをたくさんご用意して皆さんのお越しをお待ちしております。
ワインはもちろん、フランスお百姓元詰めワイン。
栃木県大谷町の天然地下蔵で熟成の時を重ねたワインはフランスのワイン農家も驚いたほど、
すばらしい仕上がりとなっています。さぁ、本物の味を体験しにLa毛利へ是非足をお運びください。
【UNQOT】



凾館・頑固職人 高倉さんのスモークサーモン=甘さがタマリマセン

ゴルゴンゾーラのピッツア

ゴルゴンゾーラのピッツア=日本一のブルーソースピッツア

自家製ベーコンと朝取り卵のカルボナーラ

自家製ベーコンと朝取り卵のカルボナーラ=ホワイトクリーム最高

自家製ベーコンと茄子のスパッゲッティー

自家製ベーコンと茄子のスパッゲッティー=ナスは地物に限ります

ガーリックトースト

ガーリックトースト=バターとガーリックの超コラボ。

ということで家族全員「口福」な一日でした。

それでは(^_-)

特攻「大助うどん」

今日は練馬区西大泉にある「大助うどん」にお昼を車で食べにいきます。
この店新入社員のころ取引先に連れて行かれぶっ飛んだことがあるお店です。

(取引先)「今日お昼は練馬に美味しい「うどん屋」があるからそこにいこう」
(私)「そうすか、是非お願いします」
という会話が嚆矢で「大助うどん」にお連れいただきました。
店につくやいなや
(取引先)「君は何にする」
(私)「初めてなので分かりません」
(取引先)「そうだよな、じゃ私と一緒で豚、キツネのアツモリにするか、それで君は若いから大盛にしよう」
(私)「お願いします」
ということで頼むものが粛々と決まりました。
しばらくすると店の雰囲気に慣れれきた私は言い知れない「違和感」を感じ始めました。それはお店の人のほとんどが「大盛うどん」食べていることです。
練馬の人は、空気がいいので大食いなんだな(意味が分からん)と勝手に思い込んでいたのです。しかしそんなわけないじゃんの考えが徐々に頭の中で膨らんできました。
お店の人が「お待たせ」といって持ってきたのは「うどんのカタマリ」です。
これで全て氷解しました。この店「盛り」がすごいのです。
私が「大盛」だと思ったのは「普通盛り」なのです。
味は確かに「練馬一番」というだけあってとても美味しいのですが、うどんが減らない。


住所: 東京都練馬区西大泉3-27-23
電話番号:03-3922-3028
定休日:日曜日





不幸なことに前の日先輩に飲まされ、胃の状態は決して最高ではありません。
いくら学生時代二郎の「大ブタ」で鍛えたとはいえたまりませんえん。
そうはいいながらも根性で食べ終えたましたが、会社に戻り「サクロン」様のお力をお借りしたものでした。

それから幾星霜最近また行き始めています。
あいも変わらずの「繁盛店」です。二時だというのにお店はほぼ「満席」状態。
皆が「ツルツル」とうどんを手繰る音の連鎖はまるでオーケストラです。

ということで「出かける時は、空腹で!」

それでは(^_-)

踏切

今日は腰痛の為、カイロプラテックに立ち寄りました。
なにやらヒドイ「筋硬血」で腰の筋肉がパンパン状態でそれが痛みを引き起こしている様です。
要は「走りすぎ」ですね→しかしこればかりは、減らせないナ?

駅に向かう途中、二歳くらいの子供が母親と一緒に電車が通るのを眺めていました。
電車が通るたびに「キャッキャッ」と歓声をあげています。
それを見ていると、目の前がかすんできました。

死んだ母親はあまり楽しみがなく、唯一の楽しみは「子供と遊ぶこと」です。
もともと「子供好き」なのと八人兄妹の末娘ということが相俟って、その性格により
かなりの甥っ子、姪っ子の面倒をみておりました。
今でもその当時の思い出を感謝の念をもって話す「いとこ」は多いいものです。

しかし最大の母の喜びは、私の子供、いわゆる「初孫」です。それこそ「目に入れても痛くない」の例え通りでした。
とくに私の子供が電車好きで、よく踏み切りにおんぶして出かけ、長時間あやしていました。
たまに私が、「疲れるから程ほどにしてよ」というと「馬鹿、この子が喜んでいるからやっているんだ、寝疲れたら帰るから余計なこというな」とよく怒られました。

何故かこのシーンが想起させられ、上述の目がかすむ因となったのです。

さて今日も社員食堂で「干物対決」です。今日は「シマホッケ」です。味はまずまずなのですが札幌で食べていたものと比べると油分とほっこり感がたりません。
まあいいかとそれはそれで満足したのですが、「シマホッケ」な〜、あまり聞いたことないなあとNetでしらべると以下の通りです。
【QOT】
もっとも、一般に本州で売られているホッケはシマホッケといって、ホッケとは異なる種類である。北海道のホッケはマホッケと呼ばれているもので、地元で美味と謳(うた)われるホッケはこれに相当し、シマホッケは安値で取引されている。よってホッケの「不味い」という先入観はこの代用品を使っている実態にも起因していると思われる。
【UNQOT】

なんだかなーでした。こんな日もあるよ!

それでは(^_-)

お昼は干物

今日のお昼は、社員食堂です。
昨日から目をつけていた、「大アジ」ですが「大味」ではありません。
本日はこの「大アジ君」に挑戦です。
全長約30cmの全身を「起こし炭火」にて余分な油をおとし、こんがりとジューシーに焼き上げた名品です。
口に入れるやいなや美味しいさがたちまち口内にひろがってきます。
やはりこれは私の目に狂いはありませんでした。
皮はこんがりでパリパリ、中身はホクホクです。しかし魚肉が多すぎてご飯が足りません(残念)。
でもそれでも大大満足です。
いやしいので皮は勿論完食、お目目(両目を頂きました)まで美味しく頂きました。
多分このアジ君は「大成仏」したことでしょう

干物は色々すきですが、特に札幌で覚えた「氷下魚(コマイ)」はアジと同じくらい好きなものです。
当地での食べ方は、熱々の氷下魚(コマイ)を手で裂き、それにマヨネーズをかけさらに醤油につけて食べるのですがとても美味です。裏技はさらに「七味」をパッパパッパかけです⇒これはお好み
皆様も機会があれば是非お試し下さい
多分道産子一押しの「メイクイーンのイクラ乗せ」よりイケると思います。

なお関東で干物を求めるのであれば、伊豆高原の「山幸ひもの店」をお勧めします。
http://www.yamakou-himono.jp/
私は、子供(母親の実家が伊東の為)の頃から食べているのですが、今でも変わらない美味な食材を提供してくれます。
通信販売もしています。
多分皆様の期待を裏切ることはないと思います。

それでは(^_-)

チャンポン譚

昨日の続きです。
チャンポンのいわれは次の通りだそうです。
明治32年(1899)に長崎県に中華料理の四海桜を創業した陳平順という人がいました。彼は中国福建省福清県の出身で、そこからまた山奥に入った高山市後安の田舎町の生まれです。家は貧しく、たぶん一旗あげようと長崎へやって来たのではないかといわれています。
彼は同郷の留学生たちの面倒もよくみたようです。留学生たちも裕福ではないから、食事は安くて、うまくて、栄養もボリュームもあるものが好まれました。
そしてそんな食事を求める声が強まり、一つの形としてできたのがチャンポンといわれています。そうなのです生みの親は福建華僑というわけです。
陳平順がある日、店に来た若者に「食事は済んだか?」と声をかけました。
ご飯を食べることを標準中国語で「ツーファン=吃飯」といいます、ところが福建方言では「シャーポン」とか「セーポン」と発音します。
そんな会話のあと、見知らぬ料理が中国人のテーブルに並んびました。
そうか、あの料理が「シャーポン」か、と傍らにいた長崎人が聞き誤り、やがて「チャンポン」となまっていったそうです。
閑話休題。
そういえば京都丸太町に「京都一チャンポンの美味い店=何故か店の看板にそう書いてある」がありました。店の名前はアルツで失念しつました。
ここはすごかったです。思い出しながら書き記します。
ここのチャンポン、まず丼が本格中国風、味は間違いなく京都一番です(二番はどこと突っ込まないで(笑))。
しかし問題があります、それはあっという間に食べ尽くすことができないのです。
何故かといえば、具が多すぎるのです。食べても食べても具が出てきます。まさにいつになったら「麺」にお会いできるの状態です
本場京都チャンポンはまさに底なし沼です。
具についても書いてみましょう海老、豚肉、キャベツ、烏賊、蛸、木耳、厚揚げ…etc枚挙に暇ありません
こんなことを書いていると、生唾が沸いてきて、また行ってみたくなりました。
そうだ京都いこうです。

それでは(^_-)

彦根DEグルメ

今日は輸入材のトライアルテストで彦根に来ました。
狙いは彦根駅前一番のチャンポン屋「をかべ」です。
何度も彦根に来たましたけれどやってなく、その度に「地球」
を蹴っ飛ばしていました。
今回は珍しく開いていました。
「をかべ」ですが噂と違わず美味しいのです。
スープは「和かつお」と「昆布」のダシです。
多めの野菜と中太麺は良好なスープに絡み合います。
私は「カレーチャンポン」を頼みました。
同行した部下は「和風チャンポン」です。
とても美味しく二人は「ハフハフ」状態です。
特に「カレーチャンポン」は「辛さ」と野菜の「甘さ」が混在しています。
このオーケストレーションは筆舌に尽くしがたいといえます。
しかし途中でシンガポールのお姉ちゃんから電話があり中座し、折角の「中太麺」が「荒縄」に変わってしまったのでとても残念です。
Colleen 昼飯代払えよ
ということで今日はたいした話ではないのですが、今日だけはデジカメを持ってきていればと痛切に感じました。

それでは(^_-)

宴の後

結局カラオケを歌いすぎて実家に泊めてもらうこととなりました。
そのカラオケ店で裸で歌っている巨漢がおり、何ナノかなと思いきや「関取=名前不明?」です。
たた確か今秋場所では?

朝起きたら。顔が真っ赤です。そんなに飲んだかなとよくよく鏡を注視すると「日焼け」です。頭に手ぬぐいを巻いていたので、変な焼け方をしておりすこしUgry君です。

その後実家で朝食をご馳走になり、いとまを告げた後帰宅です。
次男は秋葉原に用があり、私は合羽橋で「もんじゃヘラ」を買いに行くので二人で上野まで歩いていくことにしました。
途中両親の墓をお参りをし浅草をぬけて、合羽橋に到着です。
目指す「もんじゃヘラ」はすぐ見つかりました。今回は鉄板の上にオキッパしても、平気な用に持つところが、木製でできている「高級品」を求めました。

さらに歩を上野に向けると、何と突然路の真ん中に「レール」が出現しました。
」とよくよく見ると、メトロ銀座線の車両基地でした。そうか銀座線はここから出し入れするのかと少し感動しました。
「三球照代」に教えなくちゃ(古すぎで誰もこの突っ込み分からないのではと心配?)

結局だらだら一時間かけてJR上野駅は鶯谷口に到着です。


家に帰れば、午後から次男の予備校の説明会です。
そうだよな「受験生」だから本当は神輿かついでカラオケやっている場合じゃないよな(親がいうなよ)希望をいえば、早稲田にはいり、「慶早戦」で早稲田の席で「ハンカチ王子」を親子で応援するのが夢ですが、このごろは浪人しなければどこでも良い様に少しなってきました。

ところで自宅近くで二回交通事故もどきの目にあいました。
一回目は曲がり角で若いお嬢さんとチャリ同士で衝突です。
私は、ぶつかると思ったのでブレーキをかけてよけたのですが、お嬢さんは気が動転したのでしょう、ノーブレーキで突っ込んできて「ガチャン」です。
私は手に怪我、お嬢さんは無傷=良かったね(ーー;)
二回目は車とです。これも曲がり角です。カーブミラーに車が見えたのですが、ここは車が「一時停止」なので止まると思いきや、「一時停止」をしないで曲がってきました。
「これではじめたばかりのブログ人生も終わりか」と思いきや、お互いのブレーキが効き何とか延命できました。
「そういや、もうすぐ秋の交通安全週間じゃないか」と口の中で反芻しましたが、命あってのものだねだよ、チミ

それでは(^_-)

祭りdeワッショイ

今日は実家の祭礼のため、朝五時おきして次男坊と実家に直行です。
朝の十時半から十七時まで、真面目に神輿に肩をいれました。
そしていつものように、肩がミミズばれの真っ赤かか、お猿のお尻も真っ赤か、夕焼け小焼けも真っ赤か、神社の鳥居も真っ赤か-->誰かこの馬鹿止めてください
ということで特に話題もないのすが、かろうじて二つあります。
ひとつには神社の傍で、ヤー様とテキ屋様が二三十人位で揉みあう大乱闘を見学しました。
さすがにプロの喧嘩はすごいですね、それを止めとめるためにやはりプロのおまわりさんが仲裁していましたが、逆にこれは大したことありませんでした。
もうひとつは、芸者さんの「手古舞」姿での「木遣」を聞きました。
風情があって秋祭りの思い出にすばらしいアクセントを付け加えてくれました。

最後に本社での「宮入」ですが、これは人数も多く興奮しました。次男も「揉みのすさまじさにすっきり」とのたまっわていました。
今「宮入」も三社祭での一件があり、「喧嘩ご法度」「神輿乗り禁止」の通達が回っておりかなり整然としたものに変わってきています。

これから兄弟+次男とで「反省会」です、ビールが美味いぞ

それでは(^_-)

続Splashな一日

帰ってきました⇒携帯でブログを作るのはシンドイ
世の中にはあほなことを企画する人間がいて、キリン横浜ビッレッジの後アサヒビール神奈川工場にもいきました。
結局、今は9月15日23時50分ですが、昨日の12:00から今現在までぶっ通しで飲んでいることになります。
キリンで大ジョッキ3杯、アサヒで3杯、車中(御仕立て高級バスで移動)にて数えなれないくらい飲み、旅館で風呂で酔いを冷まし、今度は「チャンポン」で飲みました。その後コンパニオン様(8名)たちとカラオケでのみ、コンパニオン様達をお持ち帰りし(私はイカガワシイ系は苦手)また部屋でのみ、さらにコンパニオン様達がお腹空いたというのでコンビニにカップラーメンを買いに行き=約8000円、そしてお持ち帰り部屋で(幹事部屋で私の部屋ではありません)カップラーメンを食べながら飲み、日時が変わっても飲み続けました。
夜は夜でMB商事のMタケ(次回シメル)のいびきで眠れず、結局たまらず朝五時に風呂に入りその疲れで少しまどろみ朝食となった次第でです。
今日はグルメチックです。
お昼は、強羅花壇です。


強羅花壇は閑院宮戴仁親王の別荘です。料金がメチャ高く私たちのノーマルスペックでも@8000です。料理(懐石料理)はそれなりに美味しいのですが、サーブする人の「ケレン」がすごく驚き続けています。
この席は、日産のカルロス-ゴーンが座ったとか、ニコラスケージが座ったとか、キムタクの腋臭が臭かったとか枚挙に暇ありません。
なにやら昭和初期の「ハーフテインバー=漆喰と木造の住宅」はここ以外にも少なくかなり貴重な建造物のようです。

その後は、大涌谷に行きました。行ってみて吃驚デス。ここは日本ではありません。
聞こえる会話は、ハングルとチャイナです⇒ナニシニキテッルノデスカ?
目玉は「黒温泉卵」です。バクバク温泉黒卵を食べている、ハングルのお嬢さんに「タマゴタベスギルスミダ」と声かけても無視されました⇒当たり前かただの酔っ払いオジサンだからナ
その後もダラダラのみ、東京に帰っても「反省会」があり、そこでもダラダラ飲み何とか家に帰宅した次第です。
結局約32時間飲みっぱなしです⇒すごい間接納税納税者ですね(ーー;)

キリンギミック
そうそう昨日の「キリンの秘密」ですが、タテガミの中に、左から右に小さく「カタカナ」で「キ、リ、ン」の字が埋め込まれています。
皆様、早速にご確認ください
キリンはなにやら、想像上の偶像物ですが、全世界のキリンマンは、このギミックがあるので「当社の麒麟は世界に一つです」というそうです。

明日は(今日か?)、受験生の次男と神輿を担ぎに実家に行きます(ソイヤソイヤ)

それでは(^_-)
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