下町っ子の上の空

好奇心が人一倍強く、見栄っ張りで、お人好しの下町っ子のBlogです。 ウンチクネタがくどいのがたまに傷ですが、お気軽にお立ち寄り下さい。

ぽっぽっ屋 晴海トリトン店

烏賊(いか)って鳥(とり)賊ではなく烏(からす)賊って書くのを知っていましたか。これは烏賊(いか)が死んだふりをして海面に浮かび、餌にしようとして食べにきた烏に足を絡ませ水中に引き込み食べるからです。
でも烏賊(いか)の歯ってそんなに強いのかしら?
でもこれを知って鳥嫌いの私としては、烏賊(いか)好きだったのがさらに好きになりました(烏賊君迷惑

今日のお店はラーメン二郎系の 「ぽっぽっ屋晴海トリトン店」 です。
住所: 東京都中央区晴海1-8-16 晴海トリトン3F
電話: 03-5144-8259

今日の獲物はとんこつ醤油ラーメン@800です。

ここのお店門前仲町にある焼肉屋のオジサンが経営しています。
さらにトリトン内にある焼肉屋(トラジ?)もこのオジサンが経営しています。

しかしこのお店味が安定しません。そういえばラーメン二郎の創業店もそうでした。
でも昔は二郎の二階にあった雀荘にオジサン(総帥)自ら出前してくれたのであまり悪口はいえませんね(笑)

ここは調理人が一定しません。それとなぜかほとんどがミャンマー人の調理人が作っています、何故なんだろう?
ここの一番の欠点はキャベツです。たまに鮮度が悪いときがあって臭いの不味いのって何で味見しないのだろうとミャンマー語で言いたいくらいです。
あと木耳も当たり外れが多いいナ。
それとスープがぬるいのです。ミャンマー人は猫舌?
一時日本人の調理人がいたので、研修はどこでやるのときいたらそれはポッポ屋小伝馬町本店だそうで門前仲町の焼肉店ではないようです。でもそんなに研修は長くないみたいですね。

ここまで読んでいると不味いように思えるかもしれませんが、そんなことはありません。今日みたいに美味しい日もあります、でもマレですけれどね(笑)。
しかし好きだからグダグダいうのです。
最後にお店の入口の床の油のヌメリは綺麗にしましょう。
足の悪い時何度も滑りそうになり恐い思いをしました。

それでは(^_-)

鳥どり 大手町店

イタリア人を皮肉った有名なジョークがあります。
救命ボートが満員の時、指揮官がどう言えば救命胴衣を着けて海に飛び込むのか。
イギリス人には「紳士でしょう?」
ドイツ人には「命令です!」
日本人には「皆さん飛び込むようです
そしてイタリア人には「飛び込むと規則違反です
分からないと思うので注釈しますと、イタリア人はルールに背くことが好きな国民なのです。

ところで今日通勤列車で人身事故があり、振替輸送になりました。
振替券もらうのに渋滞、さらに振替路線に乗るのにもさらに渋滞。
もうこれ以上待つと会社に遅刻するのでパスモで振替路線に乗りました。
折角もらった振替券が勿体ないので、帰宅は多少遠回りして振替券で帰りました。
しかし降りた駅ではこの券は使えないとのこと。
何でっすってと一応パスモの今日の使用履歴見せたのですが、あくまでも振替のみの券なのでこのように帰宅や後日には一切使えないそうです。
結局往復自腹となりました。
知らなかった(笑)

今日のお店は「鳥どり大手町店」
住所: 千代田区大手町1-8-1
電話:0120−22-6722



親子丼@840です。
茨城産の筑波鶏と岩手県のこだわり卵のコラボです。
結構美味しいのです。
付け合せのピリ辛春雨さえなければ合格でしたね。
しかしこのようなマイルドの味付けにピリ辛春雨をつけるセンスが信じられませんでした(怒)
それでは(^_-)

モツ煮込み 大門

今日は焼鳥関係の話です。
一昨日はお客様と人形町の「丈参(たけさん)」に行きました。
白金の”酉玉”で修行して”鬼わそと”でブラッシュアップした出浦氏が念願のお店をオープンしたお店で、名前は「出浦丈彦参上」で「丈参」だそうです。
このお店は、鶏の希少部位を供するのが特徴です。


例えば、みさき、おたふく、心のこり(心臓の付け根)、ソリレース(腿の付け根)等何のことだか分かりません。


みさきです。名前と味が一致しません。

だす時説明してくれるとありがたいのですが、それもなくひたすら聞くだけで疲れます。味も特段美味しくなく何だこりゃです。

一番驚いたのは、手羽先が真っ黒けででてきました、ここのご主人は焼鳥は熱をきちんと通すことが重要ですと言われていますが、焦がすのと熱を通すのは違うのでは・・・

その反対で何を食べても美味しいのが「大門」です。
このお店場所柄、西武デパート、東武デパート、JR関連のお客様が多くいつも満席状態です。

住所: 豊島区西池袋1-13-7
電話:03-3985-1558

一押しは煮込みです。いわゆるごった煮煮込みでではなく、サッパリとして繊細です。特にマイルドに感じるのはシロです。普通のシロは大腸ですがこのお店は鉄砲(直腸)しか使わないから臭みが無くて歯ごたえもシャキッとしています。


後はパチリでご覧下さい。



カシラとタンです。両方とも美味しいのですがタンの方が滋味が多いですね。



ジャガイモカレー炒めです。これは最高です。たまにでてくる豚肉がカレーの味を和ませます。ちなみに投入されるカレーの量は小さじ四杯です。



ニラ玉です。これトロトロのオムレツです。隠し味にお猪口一杯の焼酎を入れていましたが、これがマイルドな味にしているのでしょうね。


それでは(^_-)

勝どき 都川

ここのところ食欲がないというか、食べるのが面倒くさいのでお昼は捨て鉢になっています。といいながらも何か食べなくてはいけないということで、今日は鰻を食べました。
死んだ父親も鰻がすきで、近場では南千住の「 尾花 」によく連れて行ってもらいました。子供の時私はこのお店嫌いでした。なぜかといえば注文してから料理がでてくるまで小一時間かかるので、その間子供だから飽きますよね、仕方なく父親は繋ぎに鰻巻きとジュースを頼む分けですから、それでお腹がチャポチャポになってしまうのです。
折角鰻ができた頃には、満腹?で鰻の美味しさなど分からなくなってしまうからです
今日ネットでみたらムチャ混みのお店になっていたのと鰻重が@3,000台とセレブのお店になっていました。

今日のお店は勝どきサンスクエアにある「都川」です。

住所: 中央区勝どき1-7-1
今日の獲物は「鰻丼定食」@850です。
最近の鰻屋さん原産地証明が必要なようです。
<

味ですか海苔で隠れて見えませんが、30×50mmの鰻の短冊が六切れです。


@850だから仕方ないとしても、味です。
蒸しが弱いのか、それとも関西風に焼きだけなのかパサパサしています。
旨味もいまひとつですネ

二人とも下町っ子なのでお店には「住吉神社」の夫婦での祭礼の写真が飾ってあります。しかし奥さんの神輿の写真腰が入っていませんね。
半分以上はぶら下がり担ぎです。
チョット残念でした
しかし勝鬨橋の開橋の写真も併せて飾ってありこれには感動しました。

それでは(^_-)

続 月島 新富寿司

予備校で日本史が好きになった理由は、江戸五街道守護の為に発案された以下の江戸五色不動の存在を知ったことです
目白不動(金乗院)
目黒不動(龍泉寺)
目赤不動(南谷寺)
目青不動(教学院最勝寺)
目黄不動(最勝寺)
なんかカラフルじゃないですか、目白、目黒はJRの駅名になっているので既に知っていましたが、赤、青、黄はその存在そのものも知りませんでした。
何と歴史は面白いなと心から思ったものでした。
多分ゴレンジャー等の子供の時の摺込みのせいかもしれません(笑)

今日のお店は「新富鮨」です。
ここのところ、よくここの大将と飲み屋で会います。
ずーっと私より年下かと思っていましたが、驚いたことに何と四歳も年上でした。
私も若く見られますが、この大将は更に若く見えます。
さらにお酒の飲み方が二人とも同じで飲むのが早い、大将はビール一筋、私は焼酎ガンガン飲みで、大将はもっと味わって飲めばよいのにといつも思っています。
そして北関東訛りで話すので、栃木か群馬出身かと思いきや、修行時代の親方が北関東出身なのでその訛りが移っただけで、な何と宮崎県出身だそうです。
しかし楽しいお酒を飲まれる方です。
今日もお昼を食べに行ったのですが、真面目くさった顔でお鮨を握っていたので思わず笑いそうになりました。
住所: 東京都中央区月島4-8-10
電話番号:03-3534-8268
今日の獲物は「ちらし寿司」@700です。


今日も美味しいかったです。ここのちらしのお約束はネタが7種類ということですが、気分によって増やしてくれます
しかし今日はオマケはありませんでした(残念)
盛り付けも綺麗ですネ。味噌汁も美味しいです。
また飲みに行きましょう(笑)

それでは(^_-)

ラーメン はつね

食料インフレでこれから食料価格が高くなります。
このインフレ対策にいち早く着手したのが回転寿司業界です。
私たちが日ごろ回転寿司で食べている魚は以下の通りだと思われています。

ヒラメ→米国産アメリカナマズ
天然マダイ→ティラピア
キハダマグロ→赤マンボウ
カツオ→南半球産アロツナス
アナゴ→ウミヘビ科のマルアナゴ(ほとんど蛇です)
ブリ→南半球産シルバーワレフ
ヒラメのエンガワ→オヒョウ カンパチ→コバンザメ近隣種スギ→これはエンガワとしか表記されていないので問題ないそうです(笑)
スズキ→ナイルパーチ、ブラックバス
アイナメ→深海魚のヒモダラ
アワビ→ロコ貝
赤貝→サルボウ貝
クルマエビ→養殖

最近はマグロも赤マンボウに変わっておりその聖域も壊れつつあります。
逆にこの時期マグロを出すお店は疑ってかかる必要があるようです。
著しいマグロの値上がりにより売れば赤字なので、この時期マグロの販売はしたくなく「売切御免」でマグロを出さないのが常識ある店主の感覚です。

今日のお店はラーメン「はつね」です。


お店の全景です。サッパリとした暖簾が目にしみますね。



ワンタン麺@700です。

住所: 東京都杉並区西荻南3-11-9
電話番号:03-3333-8501

ラーメンでは先代から、先代の娘婿に引き継がれている有名な西荻ラーメンです。
味ですか正当派東京ラーメンで、絹サヤ・ノリ・ネギに、なぜかチクワが乗っています。チャーシューもいまひとつです。
味はマズマズですが、なぜかお店にはクーラーも無く蒸し蒸しします。
全体の感想としては、夫婦二人でやっている懐かしいオママゴト的なお店でした

それでは(^_-)

下町のお店

まだ本調子ではないので、グルメネタはまだ出て来ません。
今日は下町から消滅したお店を思い出してみました。

・乾物屋(椎茸、かんぴょうなど乾燥物を扱う)
・漬物屋(佃煮、豆、ラッキョウ等を扱う)
・蒟蒻屋
・蒲鉾屋(ハンペン、竹輪等を扱う)
・弓屋(弓を射るのみ、地元の天祖神社前に有った)
・ピンポン屋(卓球場、これも地元の天祖神社前に有った)
・唐辛子屋
・焼き芋屋
・大学芋屋
・煎餅屋(地元では浮世煎餅というお店があった)
・バッタ屋(地元じゃコヤマかな)
・甘粕屋(甘酒屋のこと、今じゃ神田明神下の二軒くらいかな)
・おかず屋(今は逆にオリジン等の業態が増えている)
・汁粉屋(今は甘辛屋に進化、でも下町でも少ない、地元のクワタくらいかな)
・あさり屋(行商では「あっさり(あさり)死んじめ(蜆)」の掛声で有名です。私の家のソバに有った)
・草履屋
・下駄屋(たしか草履屋と下駄屋と靴屋はその後一緒になった)
・傘屋
・綿屋(今は布団屋さん)
・映画館(実家のそばに一軒あった)
・煙草屋
・釣竿屋
・焼きソバ屋(実家のそばに一軒あった→メニューに本当に何も入ってない焼きソバがあった)
・屑鉄屋(赤物=銅線を持っていくと高く買ってくれた)
・質屋(これは今もあるか)
・駄菓子屋(これも今もあるけど少ない)
・果物屋(これも今もあるけど少ない)
・豆腐屋(これも今ももあるけど少ない)
・時計屋(これも今ももあるけど少ない)
・卵屋
・文房具屋
・古着屋
・米屋
・牛乳屋
・鍵屋

こんな感じですかね、しかし昔は専門店が多かったのですね(感動)

そして最後は立ち飲み屋です。これは最近増えているらしいですが(笑)


ここは以前このBlog にでた月島の立ち飲み屋さん。
たしか「OH-BINNA(漢字分からず)」かな、いつも日本語の上手なオーストラリア人のポールさんがキスグレ(酔っ払いの事)ています。

それでは(^_-)

阿部定事件

【フィレンツェ29日共同】ハートマークに相合い傘−。イタリア・フィレンツェの世界遺産登録地区にある「サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂」の壁には、これまで判明した京都産業大や岐阜市立女子短大の学生らによるもの以外にも多数の日本語の落書きが書かれていた。
 観光客に混じり28日、大聖堂に入ると、クーポラ(円屋根)に上る階段の壁に多数の落書きが見つかった。特にひどいのは階段を上りきったクーポラの展望台。多くの観光客が市内の展望を楽しむ場所だ。
 ほとんどはイタリア語、英語、スペイン語など欧米の言葉で書かれ、日本語は全体の1割程度だったが、ハートマークの中に多くの女性の名前が書かれ、その下に「本当の愛をさがしにいくよ」との落書きも。都内の私立大生を名乗るものもあった。 (北海道新聞より転載)
悪戯書き
 

でもここは悪戯書きのメッカでさらにここにはイタリア人のマジック売屋が多数いて
「この大聖堂の最上階の展望台まで上って、そこの柱や壁に自分たち2人の名前を書いて来ると、永遠の幸せが約束されるんですよ」といって市価の数倍もするマジックを日本語?で売りつけているらしい、これでも大騒ぎする必要が有るのかしらん(笑)
確かにいけないことはいけないのでしょうが

やはり悪戯書きといえば、昭和十一年五月におきた「阿部定事件」でしょう。殺された中野区新井の料理店「吉田屋」主人石田吉蔵さん(42歳)の左の太股に「吉、定、二人切り」と血で書かれていたそうです(冷静に考えるとこれって悪戯書きでは無い様な気もします)。
さらに男性の大切なものが鋭利な刃物で根本よりスッポリ切り取られていたので、さすがの捜査官も驚いたそうです。
その後お定さん(32歳)は、事件三日後芝高輪南町の品川旅館で自ら縊死する一歩手前で逮捕さました。しかしお定さんは殺人を犯しましたが悪人ではなく、六年の刑を受けて出獄後社会に愛され昭和四十四年位まで料理店等に従業し安らかに暮らしたそうです。

昭和十一年の東京の市電の車掌は女性でしたので、女車掌が切符を切りに来て、大声上げて切符切らしてくださいと言うたびに乗客はドット笑ったそうです。
それほど、猟奇的に感じられる大事件だったそうです。

それでは(^_-)

白いばら

放浪の画家山下清は放浪中の絵を描いたのではなく、放浪から戻ってからその記憶を基に貼り絵をしていたそうです。それも写真と違わないくらいその構図を正確に再現しています。何でそんなこと覚えているのかといえば、彼はサバン症候群だったらしいのです。

サヴァン症候群(-しょうこうぐん、savant(仏語で「賢人」の意) syndrome)とは、知的障害や自閉性障害のある者のうち、ごく特定の分野に限って、常人には及びもつかない能力を発揮する者の症状を指します。現在では脳の器質因にその原因を求める論が有力ですが、自閉性障害のある者が持つ特異な認知をその原因に求める説もまた有力です。発見されたのは1887年。膨大な量の書籍を一回読んだだけですべて記憶し、さらにそれをすべて逆から読み上げるという、常軌を逸した記憶力を持った男性が最初でした。命名者とされるJ. ランドン・ダウン(J. Langdon Down)は、その天才的な能力をもつにもかかわらず、通常の学習能力に先天的な障害を持っている彼らをidiot savant(イディオ・サヴァン=賢い白痴)と名付けました。(‘idiot’が差別的な意味を持っているので現在は「サヴァン症候群」と呼ばれています)
【ウィキペディアより抜粋】

しかし彼はスゴイ。特に色づけは下の色をまず張りその後違う色その上に貼り付け、爪楊枝等で色をほじくりだして色を出す。そしてそれの繰り返しで多層色を作り出すのです。詳しくは彼の絵を見てください、説明できません(笑)

そしてもう一つの驚きは、鳶職の人何故背中に刺青をしているかといえば、男侠気も有ったのでしょうが、最大の要因は焼死しても自分のことが直ぐに分かるよう刺青をしていたとのこと、知らなかったですね。

今日はあまりに元気が無いので、お客様が銀座の高級キャバレー(今の言葉でいうと高級ショーパブ)「白いばら」に連れて行ってもらいました。


住所: 東京都中央区中央区銀座3-5-18
電話番号:03-3564−0967

本当は写真撮影厳禁なのですが、特別に許可してもらいました(エヘッ)

すごいショーです。ほとんどのダンサーがプロ及びプロ予備軍です。ショーの構成も良くできており圧倒されました。接待してもらったのでお金は払わなかったのですが、かなり料金は高いです、これにも驚きました。

ちなみに料金システムは、ビール大瓶とおつまみがついて入場料火〜金曜日9時までにに帰ると6.220円(税・サ込み)9時以降ラストまで10.170円(税・サ込み)3時間以上は、30分毎に2.000円。土・日・月・祝は、2時間7.780円〜、4時間10.000円(税・サ込み)と。かなりリーズナブルです。また本指名は、2.200円、場内指名は1.100円となっています。ビールは税込みで大瓶840円、その他ウイスキー、焼酎、ワイン、おにぎり、焼きそば等の食事も用意できます。

まあ接待以外では行かないほうが賢明ですね

少しは元気が出てきたかな(笑)

それでは(^_-)

東京税関晴海出張所食堂

約二ヶ月続いた過剰労働により、ここのところ心身ともに絶不調です。
金曜日は名古屋出張の帰りに喫煙新幹線に乗車してしまい、さらに絶不調が加速しました。
個人的には早く煙草が@1,000になって喫煙者が減らないかなと願うばかりです。
しかし煙草吸う人は他人の紫煙が気にならないのですかね。
ところで昔の江戸っ子は一生涯「立小便」をしないように律したようですね(本当かな)、後一度決めた通り道も変えないとか簡潔者が多かったようです。

お店は東京税関晴海出張所食堂です。
ここのシステムは一番安いのがA定食@390、次がB定食@520、そして一番高額なものがC定食@630でこれにライスとお味噌汁がついて小鉢が一品選べます。しかしこれだけ安いので、食後は簡単に食器を水洗いしなければなりません。そしてアラカルト系も充実しており、カレー、ラーメン類もあります。
住所: 東京都中央区晴海4−6−29
電話番号:03-3532−2783

獲物は「冷やし中華」@450です。


麺は業務用乾麺、タレは味噌ダレ、野菜はレッドピーマン、モヤシ、胡瓜、生ハム、コーン、ゆで卵というちょっとコールスルー風です、福神漬けはただのカレー用のを入れました。
味ですか美味しいですね。そりゃそうでしょ筋金入りのオバチャンが六人掛りで作っているので不味いわけがありません。

それでは(^_-)
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