下町っ子の上の空

好奇心が人一倍強く、見栄っ張りで、お人好しの下町っ子のBlogです。 ウンチクネタがくどいのがたまに傷ですが、お気軽にお立ち寄り下さい。

餃子

今日は宇都宮で昼食。宇都宮といえばやはり「餃子」ですね。
探す時間がないので普段はしない飛び込みで、元祖「宇味屋(うまいや)=かなり当てつけ?」の暖簾をくぐりました。

何やらこだわりがあるようで、キャベツは群馬、茨城、千葉県産を使用。玉葱、韮、豚肉は栃木県産を使用。ニンニクは青森県産を使用。生姜は高知県産を使用。
調達方針は栃木県産を中心に国内産を使用ということです。さらに塩は、天然熟成甘塩の「喜三郎の塩」を使用。そして醤油は栃木県は高島弥次右門商店の「無添加醤油」を使用と鈴なり状態のお店です。すごいすごい\(^O^)/

しかし味にはサプライズはありませんでした。もう一ついえば肉汁はジューシーではなく「パサパサ感」が強く「羽」を含めた「カラリ感」は今一つですネ!(残念)。

下町界隈で、餃子何処が美味しいかと問われれば、飯田橋の「おけい」、千束「末っ子」、勝どき「清月」、佐野「まる九」但し 栃木=(out of scope)かなと思いますが、あまり「ラーメン」程こだわりがないのあてにしないで下さい.

今日ヘラ書きですから

【注釈】酔っ払ってい書いているという意味⇒ヘラポッポ(これって下町言葉ですかね?)の短縮動詞です。

それでは。


なおBlog 投稿後、吉祥寺「小笹」に「早朝販売羊羹」(たしか朝四時)をチャリで買いに行こうとして家族皆から怒られた

飲まなきゃいい人なのにね。



台風

今日は大型台風9号が関東直撃、なにやら今日は飲んでないので奥様の命で駅まで長男を迎えに行かなければ(^_-)
台風といえば子供の時の「アルバイト」を思い出す。その当時住んでいた家の後ろに大きなドブ川があった。何故か台風の翌日「大量の軟球」が流れてくる。これを紐をつけたバケツを川に投げ込み、軟球を大量にサルベージュする。
そして家に持ち帰り、洗剤でごしごし洗う。それから乾かして「運動具屋」さんに持ち込み買ってもらっていた。
「運動具屋」さんはそれをC級品として売っていた。
いくらで買ってもらったか覚えてないが「夜店」で豪遊できる程度のお金だったと思う。たしかそんなことやる子供はいなかったのでほぼ寡占状態だったのでぼろい思い出である。

今日の夕飯は、「ぽっぽや」でラーメン。ここは殆ど「ラーメン次郎」です。多少不味いような気がするが・・・でもここの「太麺」は凄いな、まるで縄みたい。
たしか始めて「ラーメン次郎」で「ただ麺」食べた当時の値段が@140円、それで「ただ=Free麺」と真面目に思っていた。
昔はオジサンが「次郎」の二階にある雀荘まで出前をしてくれたっけ。

台風日なので「迷走文」となりました。
それでは。

子供の頃から好きなものの一つにチラシがあります。何故かといえば、まず盛り付けが綺麗、次に何処から箸を付けるかを考えるのが楽しい。最後に甘い「おぼろ」が好きと殆どお子ちゃま状態。 しかし「おぼろ」は子供の時に言わなかったと思います。あの当時は「デンブ」だとおもいます。
よく行く寿司屋の大将曰く「おぼろは海老を煮詰めて甘味を加えたので高級なのよ、でんぶは小魚じゃなかったヶ」と、なにやら「デンブ」は少し「低級」との事のようです。
ここからが本題。
逆に子供の頃から嫌いなものが、長爪。爪の中が少しでも汚れると虫酸がはしりますよって毎日「深爪」状態⇒白い部分がない。
子供たちにも、死んだらそこら辺に捨ててもいいけれど、爪を切ってから打っちゃてねと今から遺言しています。
しかし愛妻から、そのような「深爪人生」をしていると「巻入爪(かんにゅうそう)」になると、さらに放置すると「巻爪」になるとのこと。何故(WHY?)→歳をとるとなりやすいそうです。しかもなるとかなり痛い(ーー;)。とどのつまりは爪切開となります。そのようなことになると「じゃんけん」をした時にやたら目立ちます。
そういうことで仕方なく延ばしていますが、物心付いた時から伸ばしたことがないので気持ち悪い毎日を過ごしています。
それでは。

ぼたん

今日は神田にある新規先を訪問する。
そういえば、NF(たまにいくカラオケスナック)ここら辺に移転して、今日新装開店という案内がきていた事を思い出す。
たしか神田「ぼたん」ののそばだったと、独り言を言いながら程なく探し出す。まだ店内で業者が右往左往しており開店できるかは疑問?

目的をはたしたので踵を返して再び「ぼたん」の前を通る。「ぼたん」はあまりいい思い出がない。新入社員の時、初めての忘年会をぼたんで「設営」するよう、当時のOKB部長命で予約をする。予約の時威勢のいいオバチャンがいるなと感じた程度でその後起こる不幸にはまだ気がついていなかった。

当日とんでもない店だと分かるのには、一分もかからなかった。要はこの店新入社員もしくは若い幹事に気合を入れる店だったのだ。
怒る、怒鳴るは当たり前、上司の酒がなくなると「気配りが足りない」、お酌にしても「上司に対するお酌の仕方ではない」とかやたら気合を入れる。また末席社員だからガンガン飲まされる。当然酔う、しかしちょっとでも酔態を見せるとオバチャン達に「幹事は店を出るまで酔ってはならない」と叱責される。そのうち店が込んできてオバチャン達が忙しくなると「持っていく暇がないから、調理場まで酒や料理を取りに来い」とのたまう。
まてよ俺だって、金払ってるんだから「客」だろと思ったりしたがもうどうにも止まらない(^^♪
少し疲れて凹んでいると「S友商事の××常務も、ここで苦労したからあれだけ出世した」また「M紅の○○本部長は最初からそつなくこなした」とのたまい、さらに偉くなる若い人はすぐ分かるとまたまた気合を入れる。

今になっては「この気合パファーマンス」が最大の忘年会の「華」だっただろうな思うこの頃です。
でもあの「気合いれオバチャン」達も皆鬼籍に入っていると思うと、少し「しみじみ」モード(泣)になる。
しかしここと人形町「玉秀」の割り下はしょっぱすぎると大きな声で言いたい(ガオー)
それでは。

辰巳新道

今日はお友達岡ちゃんと門前仲町に特攻!

最初は辰巳新道内の「鳥信」ここの「心臓」は日本で三番目に美味い(意味不明)。
「つくね」味もさることながら、鳥軟骨ミンチのコリコリ感の舌触りは最高です。
一度飲まずにいってみたいお店の一つです(だったら飲まなきゃいいのにネ)。
しかしこの店「偏屈」です。初回は「心臓」を「ハツ」といったら、奥さん激怒しました。
「うちは焼鳥屋だよ、ハツは豚だよ、勘違いしなィでよ」との事でした。
それはそれで間違えたのは悪かったけど、激怒することないじゃない。
今日は今日で岡ちゃんが「お盆の時来たら、お店が閉まってましたね」といったら「縁起でもねぇ、閉めたンじゃねエ!休んでぃたんだ!!」とのたまったらしい。
シンガポール人に絡まれまちあわせ時間に遅刻。
よってその場にいなかったので、実際のやり取りが日光の手前(今市)不明ですが、これも何だかな〜ですね。

とどのつまりは、「反省しろィ、「繁(ご主人の名前)さん!」

その後老人ホームスナック「Pony」→「りんご」と「鯨飲街道」まっしぐら!
飲まなきゃいい人なのにネ!

それでは.

もんじゃ

今日は長男の若葉運転で「新井薬師」へ、前日アドマチック天国で取り上げられたのでチェキに「薬師あいロード」へ出向く。到着時間が遅かったのと、TVの影響?により「完売店」が続出です。
伊太利亜金太郎飴「papabubble(パパブブレ)]、あげ饅頭「越路」は何もない、いわゆる「開店休業」状態。しかし「papabubble(パパブブレ)]、」で「キウイ飴」をもらいその味を堪能します、結構美味しいし、見た目「綺麗」という感想⇒ちょっと「特」した感じです(^_-)

今日の夕飯は、「もんじゃ」。はるか昔から小馬鹿にしていた観光もんじゃ「月島焼き」に最近傾倒しています。本場下町流より美味しいと思う今日この頃です。さすがに自宅で作る、中身は豪華です。

キャベツ、キリいか、ベビースターラーメン、ウィンナ、竹輪、チーズ、紅しょうが、カレー粉、にんにくパウダー,切り餅etc月島で食べたら@1,500円以上/人コースです。味はこの道40年「筋金入り」ですのでNo Problem です。
さすがに三杯食べたら「豚さんモード」になり、食事するやいなや「即寝」今度は「牛さんモード」に変換となりました。

それでは。


めんくい

今日は光が丘の「めんくい」にラーメンを食しに行きました。ちなみにご主人は千石自慢ラーメン@千石の出身のようです。
とんこつ系博多ラーメン、家系、背脂チャッチャ系のいい所を合わせたようなスープです。何故かニンニクを入れてもあまり匂わないので、にんにく好きな自分としては味を含めて総合的に好きなラーメン屋の一つです。しかし油ギトギト高カロリー食なので最近お腹がぽっくりしてきた私としては毎週は行けません。
しかしこの主人は喋らない人です。「ありがとうございます」程度はのたまうのですが、私語、無駄話を一切しません。奥さんがいるらしいので、全くの無口ではないようですが、まだ若いのにその「職人気質」には頭が下がります。しいていえば「麺」をもう少し太く硬い「麺」にして欲しいくらいですかね。
その後は「英会話」⇒「体育館」でのRun です。11月に2つレースがありますので、そろそろ高速脚を作らなければと思っています。
この土日は、恒例の休日出勤もないことからやりたいことをします。
順不同で記しますと
1.「アドマッチク天国(TV東京)」を見る
2.新宿に「リアップ」を買いに行く
3.泉岳寺に行く

それでは

おしたじ

今日からブログを始めます。
まずは簡単に自己紹介します。
タイトルの通り、東京は神田で生まれ成長、その後大川(隅田川)を超え墨田区で生息する、小学校から高校まで、巨人軍王監督(今はダイエーでしたか?)と同じ学歴、ただしくは王監督は私の高校を落ち早実に入学する。しかし王監督は補欠一番だったので、もし試験当日一人でも風邪かなにかで欠席していたら、我高校に入学しており、世界の「王」が誕生しなったというのが我下町の定番伝説です(本当かな?)。確か中学の音楽の先生がよく言っていた言葉に「俺の右手を見ろ」(先生)「何ですか、皺が多いように見えますが」(生徒)「ふざけるな、もっとよく見ろ」(先生)「チョーク汚れのことですか?」(生徒)「NO! 世界の王を張り倒した右手だ!」(先生)「!!!」(生徒)これは実話です、ネM下先生。
その後脱下町を計るため有名セレブ系私立大学に入学、しかしかかし大学の友人が殆ど同じ大学に入ったことから交友関係変わらず、大学でも「下町」を引きずる。
その後社会人になり下町とは縁遠く国内を転々する。
地方でのTopicsが一つ、念願の禁酒を札幌の時実現する。しかし大阪での単身生活で簡単に復活、それ以来鯨飲人生まっしぐら。
趣味はB級グルメ食べ歩き、マラソン。

さて本日の「おしたじ」子供の時、醤油のことは「おしたじ」って言っていた、間違いなく!いつの頃から「お醤油」に変わっていた。
子供の時は、おしたし(正しくは「御浸し」?)に付けるから、おしたじかと勝手に考えていた(意味が分からん)。
しかし本を読んでいたら解明しました。
蕎麦のつけつゆをタレと言いますが、これは「垂れ味噌」を略して呼んだ名残だそうです。それに対して「下地」とも言いますがこれは醤油で味をつけるようになってからのことだそうです。「下地」とは吸い物の味付けの土台になるもの、すなわち「醤油」のことです。つけつゆが完全に醤油味になったのは18世紀後半以降の江戸でからです。
そうか「おしたじ」は下町言葉ではなく立派な「日本語(江戸弁)?」のようです。
といこうとは下町言葉じゃないか!(^^)!
しかし何で使わなくなったのでしょうか。醤油メーカーのCMの影響ですかね?
子供の時「醤油」なんていったら、何か「かっこ」つけている様に思えて「封印」してたものですが、要は人口に膾炙しなくなったんですね。

それでは。


訪問者数

    Archives
    Categories
    記事検索
    • ライブドアブログ