下町っ子の上の空

好奇心が人一倍強く、見栄っ張りで、お人好しの下町っ子のBlogです。 ウンチクネタがくどいのがたまに傷ですが、お気軽にお立ち寄り下さい。

続 吉祥寺 ナポリ

今日は「多事小運」です
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私が日々心がけているのは、日々コツコツ小さな運気を重ねることです。
小さな運気を重ねていくと、ベースの運気がどんどん上がって、普段の生活からプチラッキーが起こるのです。
幸せだと自分自身で思い込むのです。
もちろん、あまり良い状況じゃない時に幸せを数えることなんてできません。
そのため、どんなにささいなこと、どんなに小さな幸せでも良いのであなたの生活の中にある小さな幸せをみつけていくのです。
幸せを数えることで、小さな幸せがどんどん大きな幸せに育っていき、いい運気を引き寄せられるようになるのです。
さら〜に申せば「今日はついている」という事だけを頭に格納して、アンラッキーな事は瞬時にイレーズすることですね。

最近の小運は、やはり桑田佳祐さんのご生家に行った事ですね。
私はある仮説を立てて実行したのですが、確率的には33%位です。
しか〜し、一発で成功させました。
これもこれだけ熟考したのでしたので、失敗するワケがないと軽く思っていたのが良かったのでしょう。
その後、江の島に行き、江の島展望台に登り、サザエを食べる予定でしたが、あいにくの曇天なのでヘジったのです。ところがここまで来て帰るのはシャクなので、行ったら晴れるさ、というポジティブな気持ちで向かったのです。
着きましたら「世の中そんなに甘くない」の例えのとおり、江の島の空は腐った海鞘(ほや)を食べたかのような渋い顔をしていました。

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ところが120Mの高さにある展望台近くにきましたら破顔一笑の空となり太陽がその顔をだしたのです。
おかげで大汗をかくという副作用があったものの、カラカラの喉にはビールを、ヘコヘコのお腹にはサザエの壺焼きを与える事ができたのでした。

夏季休暇中は、小事の買い物は近隣のセブンイレブンで買いものをします。
理由はnanacoカードを持って行くだけで買い物ができるからです。
ある早朝、家に買い置きのパンがない事に気が付き、セブンイレブンにパンを求めに行きました。
ところが私が食べたかった食パンは払底していました。
いくら近いといっても家に現金を取りに戻ってから、再度、他のコンビニエンスストアに行くのは面倒だと思いました。

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セブンイレブンから歩く事5分にファミリーマートがあります。
そこで考えてついたのは、携帯していたカードホルダーの中に、ファミリーマートのTポイントカードがありましたのでその残金で一発勝負をしようと思ったのです。
勿論、残金が食パンの料金に足りてなければ全て振り出しに戻ります。

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ファミリーマートに着いて、そこで美味しそうな食パンを求めてレジに行きました。
レジではTポイントの残高をまず最初に確認しました。
レジのパネルにインジケートされた残金額は108円でした。
奇しくも求めた食パンも108円でした。
夏季休暇中で一番の幸運の一致とあいなりました。


掛川西高校 ダンス部 ”栄冠は君に輝く”



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今日は奥様と吉祥寺4Kテレビを物色にきました。

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結果、シャープのアクオスを買ったのですが、その価格の攻防戦は後日紹介します。
という事でランチです。
今日のお店は「ピッツェリア バール ナポリ」吉祥寺本店さんです。

住所: 東京都武蔵野市吉祥寺本町2-16-12 三次ビル1F・2F・3F
電話番号:050-5594-6878
定休日: 無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー
私は「スパイシーミートと九条ネギのチーズピッツア ドリンク&サラダバー付」@1,000円です。
奥様は「ベーコンとツルムラサキのガーリックパスタ ドリンク&サラダバー付」@1,000円です。
2人でシェアした
「ティラミス」@480円
「ガトーショコラ」@480円
です。

店内の席に着くと、店内のオペレーションは厨房×1人、ホールのスタッフ×1人という、ほとんど自転車操業で繰り回している事が分りました。
この時点で、絶対に冷めた料理がくるなという予感がしました。

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待つこと1分でお水がきました。

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上述のことから料理の大幅遅延が予想されることから、まずはサラダバーに行きました。
サラダは充実しています。
サラダの味は新鮮で結構でした。

待つこと30分で「スパイシーミートと九条ネギのチーズピッツア」と「ベーコンとツルムラサキのガーリックパスタ」の到着です。
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それでは実食です。
ピッツアの温度は午後3時ですか。
おやつ頃のピッツアはほのかに暖かさが残っている程度です。
かろうじて食べられる味わいです。
ここのピッツアは熱々では美味しいのは知っているので残念な限りです。

続いて「ベーコンとツルムラサキのガーリックパスタ」です。
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ここのパスタは生パスタ用にブレンドした小麦で、日本ではまだ数台しかないイタリア製の製麺機を輸入使用し「もちもち食感」を表しています。
これは午後4時頃のパスタです。
言い換えますと、ピッツアよりは多少熱を帯びている程度です。
それにしましても量が少ないですね。
熱々でないパスタにはモチモチ感は必要ありあせん。
ここのパスタはもともと美味しくないので特段のサプライズはありません。

食後のデザートです。
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ジンジャーエールと珈琲は普通の味わいです。
「ティラミス」と「ガトーショコラ」はできあいなのですかね。
流石にこの味わいはセントラルキッチンでしょう?
味わいは不味からずです。
このお店は店内には陽の光がふんだんに入り、店内はオサレなので気にいっています。
しか〜し、2人で店内を繰り回すのであれば、敢えてお店はクローズにして欲しかったものです。
サラダバーがあるのでそれがお腹に入っていたのでそれ程の空腹感は感じなかったのですが、これがなければ30分の空白には耐えられなかった事でしょう・・・・

それでは(^_-)

佐野 佐野ハイウェイレストラン 6th

今日は「お盆のよもやま話」です
お盆のど真ん中にいます。
今日は極楽浄土から亡くなった方が返ってくるとか・・・
子孫がまったく見当がつかない処に引っ越ししたら右往左往するのではと思います。そのような場合は位牌を手掛かりにして里帰りするのでしょうが、祖父以前の位牌はどこの家でも滅失しているはずですので、位牌にICチップが埋め込まれていませんとトレースはできないとは思うのですが茶々を入れてはいけません。
このような仏事は故人の為のものではありません。
現存している人が祖先や直近の物故者を偲ぶためのものなのです。
このような慈しむ気持ちが子孫の心を浄化するのです。

今回のお盆は義母の新盆ですので奥様の実家で過ごしました。
沢山の人がお盆の挨拶に参ります。
その中で、色々な人間劇場を垣間見ます。
86歳になる遠い親戚は、裏庭の山と申してもほとんど崖状の山の10M位の処にある雪崩防止の柵が壊れていたので、大工道具を持って直しに行ったところ、足を滑らして滑落し、打ち所が悪くて絶命したのです。
検視した警察官が、亡くなった方に対して不謹慎ではありますが、86歳の高齢の方が登る処ではありませんよ。
良く登りました。幸いに即死でしたので苦しむことはなかったと思いますが、と感心していましたがこういうのを寿命というのでしょうか。

義妹の兄の奥様が一ヶ月前に早逝されました。
その仏壇に奥様と線香をあげに行ってきました。
挨拶されたご主人曰く、今までは、遺品の整理等の雑事に追われていて、忙しさに埋没して悲しみに浸る暇はなかったのですが、このお盆の期間はボーっとする時間もあり色々な事が思い出されてきてつらいです、という言葉が胸にささりました。
やはり男は妻に先立たれますと、立ち直るには時間を要しますね。

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一番の快事は山口の2歳児の奇跡の生還です。
お手柄の小畑さんの無心の態度には感銘しました。
識者は、2歳児は状況を客観的に見ることは難しいので、恐怖心から歩き回ったり、絶望したりすることが少ない。従って、判断・認知能力の未発達がストレスや体力の消耗を防いだ可能性があるとしています。
確かにそうかもしれません。
しか〜し、これは小畑さんの経験に基づいた引きの強さでしょう。
個人的には、小畑さんには国民栄誉賞です!


栃木県といえばこのレストランです。
今日は早起きしたので朝食はこのレストランです。
今日のお店は「佐野ハイウェイレストラン」さんです。

住所: 栃木県佐野市黒袴町1021東北自動車道 佐野SA(下り線)
電話:0283-23-7133
定休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダーは「朝食バイキング」@1,080円(大人)です。
ここのバイキングは、オムレツ、料理、デザート、佐野ラーメン、ご飯、飲物と6つほどのコーナーに分かれていて、店内が広いため、一つのコーナーに人が集中することはありません。

まずは今日のバイキングメニューの紹介です。
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いなり餃子です。

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玉こんにゃくのうま煮です。

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トマト煮込みハンバーグです。

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揚げ焼売です。

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ソース焼きそばです。

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そしてここに来たらこれを食べなきゃ損するというオムレツの実演調理です。
このオムレツは掛け値なしに美味しいです。

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今日の私のお好み朝食です。
オカズの今日一はななんと「焼きそば」でした。
勿論紅生姜のアシストつきですのでアドバンテージ付きです。

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そしてご飯です。
美味しそうでしょう。

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食後は珈琲とヨーグルトです。

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あんどアイスクリームです。

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最後は、将来、白蓮が来た時の席(キッズコーナー)です。
これで1,080円はお得感あります。

それでは(^_-)

江の島 江ノ島亭

今日は「湘南でサザンとサザエを楽しむ!(後編)」です
茅ケ崎の散策を終えて次に向かったのは江の島です。
本当は茅ケ崎から江の島まで10km程度でしたので歩いて行こうと思ったのですが、さすがに江の島の展望灯台までの119.6mの昇り坂とこの暑さを鑑みますと体力温存の観点から電車で向かいました。
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茅ケ崎からJRで藤沢に向かい、そこから江ノ電で鎌倉という行程を選びました。

#江の島登坂
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江の島に着きました。
2人とも前回来たのは、1999年5月2日でしたので19年ぶりの往訪であります。
実は、前回来たのは全く覚えていませんでした。
奥様情報によるもので、かろうじて思い出したのです。

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江の島の入り口である「青銅の鳥居」です。
すごい人だかりに驚いています。
こんな蒸し暑い日によく来ますよね。
因みに私たちは他人様の事はとやかく言えません、ハイ。

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赤い鳥居と竜宮城を模して造られた「端心門」です。

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ここからはエスカーで登っていきます。

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江の島神社(辺津宮)です。
次男は銭洗い弁天で一所懸命に持ち金を洗濯していまいした。

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さら〜に、エスカーに乗り継いで江の島神社(中津宮)です。
ここで標高62.4mですから丁度半分まで登りました。

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ここで最後のエスカーに乗ついで江の島サムエル・コッキング苑に着きました。
なんですか、まるでハワイみたいです。

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展望台の入り口に着きました。
なななんとここには大蛇のような長い行列ができています。
想定待ち時間は約20分だそうです。
ここまで来たのですから待ちましょう(笑)

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展望台からの眺望です。
私たちの眼前に大パノラマが広がっています。

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展望灯台を後にした私たちは龍宮で参拝をして最後の目的地「江の島岩屋」を目指しました。
ここで始めて水分補給しました。

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最後の観光場所の「江の島岩屋」です。
さすがに洞窟内は冷ややかです。
ここは「富士へ通ずる」という不思議な穴から吹き出てくる冷気が私たちの身体にまとわりつきます。
パワースポットみたいな場所です。

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さらに洞窟内を進みますと、ここが「江の島神社」の発祥の地です。
昔の人たちはよくここまで石像を持ってきたものです。
多分に舟での搬送でしょうか。
今から1600年前の偉業であります。

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出口付近です。
今日の海は荒れています。
死んだ父がよく江の島を泳いで一周したと自慢していましたが、ちょっと眉唾のような気がしてきました。
どう考えても無理でしょう(笑)
で〜も、一緒に泳いでいたのは海育ちの叔父さんですからちょっと正誤を迷うところでもあります・・・

ということでこの旅の大団円である美味しい「サザエの壺焼き」探しです。
御岩屋道通のお店を全部チェックしました。
値段が一番高いお店は1,080円で一番安いお店は@400円です。
但しこのお店は天然クーラーのお店です。
次男と熟考の末、決定したのが今日のお店です。
という事で今日のお店は明治42年創業の「江の島亭」さんです。

住所: 神奈川県藤沢市江の島2-6-5
電話:0466-22-9111
定休日: 不定休

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お店の外観です。

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まずはお疲れ様乾杯です。

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待つこと13分で「サザエの壺焼き」の到着です。
味ですか、美味からず、不味からずです。
いずれにしましてもこれにてミッションコンプリートです。
大感激であります。
この猛暑の中、よく初志貫徹しました。
次男にも感謝であります。

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本日の歩行距離は14.2kmです。
走ったらどうってことないのですが歩くとさすがに厳しいものがありました。

という事で最後はこの曲「勝手にシンドバット♪」で締めさせていただきます


それでは(^_-)

茅ヶ崎 あさまる

今日は「湘南でサザンとサザエを楽しむ!(前編)」です
夏季休暇でやりたいことがありました。
今回のやりたい事は、サザンオールスターズのリーダーの聖地巡業(お宅)に行く事と江の島でサザエの壺焼きを食べる事です。
本当は同じくサザンフアンである奥様が帯同する予定でしたが、炎天下の湘南の海岸を14KMも歩くという死の行軍に体力的に不安を感じたのです。
結果、次男が母の代わりに聖地巡業の代役を買ってでたのであります。
画像主体ですが宜しかったらお付き合いください。

#聖地巡業
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サザンのリーダーの家は苦も無く探し当てました。
これには前から考えていた秘策があり、ただ単にそれを実行したのみです。

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地元の人からは、この画像の家は早逝されたリーダーのお姉さん(画像左側、右側はリーダー)の家族が住んでいるだけです。
私みたいな聖地巡業は大変迷惑なので止めて欲しいと、言われていました。
私はもう二度としませんが、でもこの家は秘策がなければ絶対に見つけることができないと断言できます。
従いまして、行っても徒労に終わると思います。
多分・・・
で〜もこの家の片隅でサザンの多くの名曲の礎(いしずえ)が萌芽していたかと思いますとある種の感慨が生まれてきます。

#茅ケ崎で一番美味しい海鮮料理屋さん
サザンのリーダーの家のお参りを済ませた私たちは次の目的地である「網元料理あさまる」さんに蒸しかえる茅ケ崎の道を歩いて向かいました。
開店は11時30分です。
私のカンピューターはOn Timeで着くとはじき出していました。
結果、11時24分につきました。
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二人の眼前に飛び込んできた景色はこの大行列です。
すぐに順番表に記名しましたが、ななななんと22番目でした。
という事で今日のお店は「網元料理あさまる」さんです。

住所: 神奈川県茅ヶ崎市柳島海岸18-31
電話:0467-88-3751
定休日: 火曜日(火曜日が祝日の場合は営業、8月・12月は休まず営業)

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー
私は「活あわびステーキ定食」@2,438円
次男は「五色丼」@1,840円
です。
日ごろの行いが良いので待つこと30分で店内に入る事ができました。
店内は屋外とは裏腹にビンビンに冷房が効いていてほとばしる汗もすぐに引っ込みました。

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待つこと11分で「五色丼」の到着です。
「五色丼」は、きんき、くろむつ、ひらめ、真たい、地たこです。
魚にうるさい次男ですが、肴はみな絶賛していました。
私もお相伴にあずかったのですが、きんき、真たいは抜きんでて美味しかったです。
身も厚めに切られていてシャリの量も多くコスパは良いと思われます

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待つこと21分で「活あわびステーキ定食」の到着です。
どうやらあわびを潜りに行って取ってきたようで、私の「活あわびステーキ定食」は大幅に遅れました。

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それでは実食です。
鮑は火の入れ方が良いみたいで柔らかく口内で踊ります。
時間差でほのかにバターの香りも立ち上りご機嫌な味わいとなりました。
肝も香ばしく焼かれていてこれは至高の味わいです。
茶わん蒸しにはシラスが入っており食感最高です。
久々に美味しいあわびステーキを堪能しました。
大大満足のランチとなりました。

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この後、ホテルパシフィックの前をとおり柳島海岸でサーフィンをやっている人たちを目で楽しみながら、サザンビーチに向かいました。

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サザンビーチでは烏帽子岩がくっきり見えます。

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サザンビーチカフェは料理が美味しいみたいですね。
次回のお楽しみにしました。

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その後、サザン通を抜けてサザン商店街に入りましたが普通の寂れた商店街でした。
那辺は期待した私が浅はかでした。

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次の目的地である江の島を目指して茅ヶ崎駅から車中の人となりました。

最後に私にとっての湘南の歌を紹介します。
サザンオールスターズのデビューアルバム「熱い胸さわぎ」から「恋はお熱く」です。


それでは(^_-)

神田 内神田うてな 19th

今日は「ソウルフード」です
怒涛のお盆の夏季休暇が始まりました。
子供が小さい時はお盆期間の観光地はハイシーズン料金になりますので、夏季休暇はずらしていました。
しか〜し、最近、お盆期間は仕事ができません。
ほとんどの企業が休みなのです。
従いまして、付き合い休暇にしているのです。

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ということで夏季休暇初日の今日は、私のソウルフードをはるばる立石まで買い求めにいきました。
そのソウルフードとは鳥房の唐揚げです。
酒好きだったと父がこの鳥房の唐揚げが大好きだったのです。

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父の場合は、鳥房の裏側で飲んでそこで揚げたての唐揚げを食べて、オミヤとして私たち家族に持って帰ってくるのですが不評でした。
熱々で食べるからここの唐揚げは美味しいのです。
オミヤの唐揚げは、冷めた唐揚げからでてくるドリップがべっちょりと鶏肉の廻りをおおい、かなりグリーシーなものでした。決して不味くはありませんが積極的に美味しいものではありませんでした。
蒸し器で温めればそこそこの味になるのでしょうが、母は父親の飲屋のオミヤにはそこまでの扱いはしてくれませんでした。
エポックメーキングは、電子レンジの登場でした。
家族の評価、特に私の評価は一変しました。
熱々で食べられる唐揚げは、世の中にこんなにも美味しいものがあったのかというようにその認識は一変しました。
特にモモの部分の美味しさは、かのカーネルサンダースが束になってかかってきても、容易に跳ね返すことができる事でしょう。
大学生になってからは父親とお付き合いで一緒に食べに行くこともあったので、熱々で食べるこの唐揚げの美味しさにはノックアウトされました。
それから30年以上のお付き合いです。
この唐揚げの美味しさは二度揚げにあります。
中華街のお店で似たような唐揚げを頂きました。
その際に作り方を聞きましたら、最初に100度くらいの低温の油で、鶏肉をゆっくり中まで火を通し、仕上げに180度くらいの高温の油で表面をパリッとさせていとの事でしたので多分にそうでしょう。
鳥房の先代が存命の頃に聞いた話では、二度揚とは申していませんでしたが、仕上げの際はお腹周りに何度も油をかけてしっかりと火を通すのが美味しく揚げるコツだと言われていました。

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久々に食べた鳥房の唐揚げですが、本当に美味しいです。
特にモモ肉はジューシーで天にも昇るような心待ちになります事を請け負います。


Harry Potter and the Cursed Child - Teaser Trailer Movie Concept - Daniel Radcliffe



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今日は神田に出没です。
神田といえばこのお店です。
今日のお店は「内神田うてな」さんです。

住所: 東京都千代田区内神田1-11-5 カーサ内神田 1F
電話:03-5577-4844
定休日: 日曜日定休 祝日不定休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「日替わり定食」@1,000円です。
定食の内容は、さば味噌煮・豆腐・人参、お刺身2点盛り、茄子、青菜浸し、若布、海苔若布白胡麻ご飯、漬物、味噌汁です。
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待つこと8分で「日替わり定食」の到着です。
見るからに美味しそうです。

それでは実食です。
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まずはさば味噌煮です。
さば味噌煮はほんのりした甘さの中にさばの美味さが凝縮されています。
今日のさばは柔らかさに溢れています。
骨も歯で容易に噛みきれます。
今日のさばは脂のノリがよくてご機嫌な味わいです。
ここのご主人は本当に焚き物が上手ですね。
美味しいです。
付け合せの豆腐・人参も絶妙な味わいで結構です。
特に人参は甘さがあり美味しく頂きました。

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刺身はしょっことぼらです。
しょっこはカンパチの幼魚ですか。
食感がよく旨味があり高評価です。
他の料理もケレンミがなくて美味しいです。
ここの和食は外れがありません。

それでは(^_-)

田町 京屋そば

今日は「野宿」です
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私はいつも始発駅から電車に乗って会社に向かいます。
この始発電車は駅に到着後折り返しになりますので、たまにこのような眠ったままの乗り過ごしの乗客がいます。
通勤時間帯の始発電車ですから、時間が経つにつれて車内は混雑してきます。
この後、この2人はどうなったのでしょうか?
1. マッチョなヤンキー2人が怒って席を占有している彼らの首筋に肘落としを食らわした。
その衝撃で目を覚ました彼らを、そのヤンキー達は引きずりだすようにして車外に蹴りだした。
2. 親切な老婆が、起きませんと・・・
また乗ってきた駅に戻りますわよ、優しくゆすって起こした。
二人はしばらくして目を覚まして、老婆に感謝の言葉を述べて車外に出た。
3. 座れない事にキレたリーマンが、駅員を呼びに行って、駅員が彼らを、始発電車ですから一度降りてください、とゆすって起こし車外に出させた。
答えは、1でも2でも3でもありません。
周りがざわざわしてきたので眼を覚まして降りたのです。
オールナイトで遊んだ方々が帰宅の途に着くからでしょうか、月に一回くらいこのような光景に巡り合います。
そしてその解決策の90%は、座れない事にキレたリーマンが、駅員を呼びに行って、駅員が彼らを、始発電車ですから一度降りてください、とゆすって起こしています。
昔みたいに、起きろよ、と言って力技で起こす輩はいなくなりました。
そうですよ、喧嘩とギャンブルは知らない人とやってはいけないのです。

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社会人1年生の時、大学の友人と歌舞伎町で貫徹飲みをしていたら電車が無くなり、夏で温かったので歌舞伎町近隣の公園で仮眠をとりました。
公園のごみ箱の中の新聞を探して、それを広げて布団替わりにして3時間位寝ていましたら、明け方、沢山の蟻さんが首の廻りで運動会をやっていたので、そのジャリジャリする気持ち悪さで目を覚ましました。
すると、見ず知らずの人が私の顔をのぞき込んでいました。
私は、その人のまなこに吸い込まれるかのように起き上がりますと、誰の地面で寝ているんだ、と怒鳴られました。
さら〜に、懐中物は無くなっていないか!と言われたので、体中をまさぐりますと、私の財布を含めた携帯物は寝る前と同じ場所に格納されたままでした。
すると、どうだ。無くなったものはないのか、という再確認の言葉に首を縦に振って答えました。
俺みたいな浮浪者だから、なにも起きなかったんだ。
見たところ、まだ若いみたいだが、こんな処で野宿するようになったら、俺みたいになるんだぞ。
二度とするなよ、と諫められたのでした。
今このように思いかえますと、この浮浪者さんがいうように、よくも懐中物を取られずに寝ていたものです。
この後は、マックで食事をして普通に会社に行ったのですが、今では100万円積まれてもこのような事はやらないでしょうというかこのような事は絶対にできません、ハイ。


映画製作が決定していない段階で、レティ役のキアラ・セトルが初めて生歌を披露したワークショップ・セッションの様子を捉えた映像



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今日は田町に出没です。
学生時代に比べて街並は変わらないのですが、お店の中身はすっかりと変わっていました。
私が学生の時に有ったお店はたった3店です。
不易流行というのは飲食店では難しいのですね。
という事で今日のお店は老舗のようですが学生時代には入った事がありませんでした。
今日のお店は「京屋そば店」さんです。

住所: 東京都港区芝5-12-9
電話番号:03-3451-5828
定休日:日曜日、祝祭日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「とろとそば&砂肝生姜炒め」@750+@250=1,000円です。
店内は既に大部呑まれているお客様ばかりでした。

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7時前だというのに皆さんかなりでき上がっていました。
このお店はお酒のつまみメニュが充実しているので「夜飲み」には適しているのでしょう。

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待つこと7分で「とろとそば」の到着です。
白身で泡立てたとろろが淡雪状態になっています。
なかなかビジュアルでみせますね。

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それでは実食です。
蕎麦はコシがあって美味しいです。
更科なのでほのかな甘みがかった味わいと、のど越し際立つ食感は申し分ありません。
淡雪の中には白身の片割れの黄身が隠れていました。
掻き混ぜていただきますと渾然一体の味わいに変じました。
なかなかの一品ですね。

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遅れて到着した「砂肝生姜炒め」は味付けが濃くてこれはお酒のアテです。
これは頼んだ私が勘違いしていました。
日本酒を飲みながらでしたらご機嫌な一品でしょう。
学生の時は「ラーメン二郎」一筋でしたのでここまでは食事にはきませんでした。
知っていれば飲みに来ていた事でしょう・・・

それでは(^_-)

御茶ノ水 エチオピア リターンズ

今日は「Who passed away?」です
今週、中学生の友人の父親が亡くなりました。
下町の人間なので、義理欠きはできないので、多忙の業務の合間を縫ってはせ参じました。
しか〜し、下町のセレモニーホールは不便な処にあります。
最寄りの駅の錦糸町から歩く事15分、夕方とはいえ猛暑の名残を引きずっていましたので
セレモニーホールに着く頃には、体全体が汗まみれになっていました。
実は、この日20時から仕事の打合せがあり、通夜の焼香はチャチャと済ませたかったのでした。
セレモニーホールに着くやいなや二階にある通夜会場に駆け上がりましたら、最初に遺族・親族の焼香が先との事でしたので、三階にある通夜ぶるまいの会場で待機することになりました。
したたる汗をハンカチで拭い去りながら、三階に上がり空いている席につきました。
周りを見回すと、さすがに知っている顔はありませんでした。

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さら〜に、会場内を見廻していますと、正面の壁際に簡易仏壇がありました。
そこに目をやりましたら、私の身体が硬直しました。
と申しますのは、仏壇の上に飾られた遺影の写真に写っていたのは、私の友人そのものだったのです。
エッ、確か死んだのはオヤジのはずなのに・・・
再度、目を凝らしてその遺影をみると、クリソツではありますが、私の友人ではありませんでした。
本当にびっくりしました。
中学校の時には、お父さんも友人もそれほど似てはいませんでした。
しか〜し、それから幾星霜、友人が齢を重ねるにしたがって父親に似てきたのでしょう。
決定的なのは、友人のおつむりが父親と同じ禿頭になった事にあります。
頭が禿げた事によって、さら〜に似てきたのでしょう。
ちょんまげを結っているお相撲さんが似ているのに近いモノがあります。
親孝行なのでしょうか(笑)
実は、私もひとのことを言えません。
最近、鏡に写る私の顔に母の面影を見ることが増えてきました。
人間、歳をとると両親のどちらかに似てくるのでしょうね。
これを「老いる」と呼ぶのでしょう・・・


ダンク失敗、だけど失地回復


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今日は台風の影響で雨に煙る御茶ノ水に出没です。
今日のお店はカレーの辛さが1〜70倍まで選べます。
今日のお店は「カリーライス専門店エチオピア」 本店さんです。

住所: 東京都千代田区神田小川町3-10-6
電話番号:03-3295-4310
定休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「ビーフカレー(10倍・ライス半盛)」@900円です。
ついに10倍を食べる日がきました。
よくここまで精進して舌を鍛えあげたものです。

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待つこと1分でお水とジャガイモの到着です。
これはカレーの味が分らなくなるので頂きません。

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待つこと11分で「ビーフカレー(10倍・ライス半盛)」の到着です。
見た目そんなに辛そうには見えません。

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まずはお約束の福神漬けを大量にカレーの上に載せます。
それでは実食です。
あらっ、それ程辛くはありません。
美味しいですね。
いつものように牛肉はよく煮込まれていてトロトロです。
カレーもスパイシーで美味しいです。
後半、辛さが少し舌に残りますが、水で洗い流せばノープロブレムです。
不撓不屈(ふとうふくつ)の言葉のとおり、どんな困難にも負けず、挫折しないで立ち向かい、諦めないでこの10辛のハードルを乗り越える事ができました。
自らの敢闘精神を褒めてあげませう!

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食後のアイスは10倍カレー完食の後でしたからとても美味しく頂けました。

それでは(^_-)

続 人形町 そよいち

今日は「人前で普通にオナラができますか?」です
いつの頃からかと問われれば、特定はできませんが、私は人前ではオナラをした事がありません。
多分、家族の前では皆無であると断言できます。
奥様も同様です。
よく「生理現象を我慢するのは?」という話を聞きますが、それなら大や小は人前でできるのでしょうか。
無理でしょう(笑)
同じ事ではありませんか?

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恋人同士の頃は、デート中におならがしたくなってもひたすら我慢していた2人だったんだけど、やがて結婚し夫婦になった2人にはもはや遠慮なしになった。
と言っても、恋人時代の情熱が冷めたとかいう事ではないみたいだな。
ただただ家族になった、という事かな。
それから幾星霜、老いた妻が旅立つ日が来たんだ。
悲しみの枕元に立つ夫に、私のおならをかいだのはお父さんだけだった、と言い残して亡くなったんだけど・・・
夫婦・家族とは「おならが平気な仲」のことなのだなあ、と私に話した友人がいました。
実際このくだりは、麻雀の最中にくだんの彼が大きな放屁をして、皆で部屋の窓を開けて脱臭した後に、とつとつと話した言葉です。
要は、お前たちとは家族同然の付き合いだ、という言い訳で自分の放屁の正当化したかったみたいですが・・・

個人的マナーというのは相手が不快に思わないためのものだと思います。
相手(もしくは自分)が不快に思う以上、それはマナー違反だと思います。
逆に言えば、おならを気にしない関係なのであれば無理にこらえたりする必要はないと思いますが、私は許容できません。
臭いものは臭いのです。
しか〜し、私も天網恢恢疎にして漏らさず、と言われればそんな事もありません。
コーラを飲んだ後には普通にゲップはします・・・
しか〜し、下町に生まれた人間ですので、たとえオナラといえども、人様が迷惑だと思わるのであれば、それはすべきではありません。
他人様にご迷惑をおかけする事は決してしないのが下町の不文律であります。
要は「ならぬことはならぬものです」であります。
例え不合理と思われるものでも、他人様に迷惑を決してかけないという事が下町のお約束なのです。
貴方は、人前で普通にオナラができますか?


中森明菜 鶴瓶さんのトーク番組


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今日は人形町に出没です。
いいしれぬ懐かしさが私の心に絡みつきました。
その懐かしさとは今日のお店です。
今日のお店は「そよいち」さんです。

住所: 東京都中央区日本橋人形町1-9-6
電話:03-3666-9993
定休日:日曜・第1月曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「ビーフカツ(ハーフ)」@1,050円です。
今日のお店は人形町の洋食の名店であった「旧きらく」さんの長女・次女さんがやっているお店です。
オープン当初は「ビーフかつれつ そときち」という名前でしたが、しばらくして「そよいち」さんに名前が変わっていました。
私はこのお店の先代の職人気質の料理が大好きでした。
往時の先代は、自分で作っていていうのはなんだけど・・・
ウチの料理で一番美味しいのは、牛カツだぜ。
やはり牛が一番うめぇよ!が良く言っていました。
という事でそれから約30年、その相貌に先代の顔を写した長女さんが「ビーフカツ」を作ります。

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待つこと5分で「ビーフカツ」が到着です。
見事な揚がり方です。

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それでは実食です。
ビーフは火のとおり加減が最高です。
その為に肉が柔らかく揚っています。
肉の弾力が口の中に転がります。
美味しいです。
揚げ物ですから、量は半分くらいがよろしいでしょう。
もう少し食べたいなくらいが、美味しさの記憶を最大限にして格納してくれます。
たまには美味しいものを食べませんと・・・

それでは(^_-)

続 茅場町 宮川

今日は「お風呂でダバダ♪」です
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この間、奥様とひなびた街の温泉に行きました。
その温泉場所の詳細は差し障りがありますので割愛させてもらいます。
そこで体の2/3に刺青を入れてある8983の団体に会いました。
ちなみに女湯にもそのような女性はいたそうです。
最近は、このような「入浴禁止」のポスターがほとんどの温泉の入り口に貼っていますので、このような風体の方に巡り会う事は皆無でした。
もしかしましたら、このような「入浴禁止」が貼っていなく且つ鄙(ひな)びた温泉地だから、わざわざ大挙して湯治に来たのかもしれません。

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この画像のように高倉健さんだったら、プチ感動したかもしれませんが、すでに建さんは鬼籍に入られていますので有りえません。
かつて、帯広のホテルの温泉で8983の団体の中に、私独りという、このように今思い出しても不愉快になるという入浴体験がありました。
多分に、8983が団体でお風呂に入ってきたので、一般客は気味悪がって、そそくさと風呂から上がったのでしょう。
その時間差でその風呂に入った私は、そのような出来事は「知らぬ存ぜぬ」でした。
従いまして、このような圧倒的に不可思議な空間の浴場で私は身体を温めていたのでした。
さすがに不気味なのでサウナに逃げ込みましたら、そこも全員が8983だったのでした。
スグに出るわけにはいかず、そこで雪隠詰めとなってしまい、多分に一年中の汗をサウナの中に落としました。
下町の生まれなので、このような倶利伽羅紋紋の輩の知合いはそれなりにいましたし、居酒屋さんに行けば8983は普通にいましたので、その免疫力は高いのです。
さら〜に、下町では、8983は絶対に素人に手を出さない、という不文律がありましたので、彼らと話すときは、普通にタメ口でした。
で〜も、このような団体でいますと、敵対する組織が大挙して風呂場にカチコミを入れましたら、巻き添えになる事は必至です。
さりとてそのような任侠映画の場面があるわけもなく、このように彼らと遭遇しますとただただ不快感が残るだけであります。

これから開かれるオリンピックでの入れ墨の対応ですが、まだ公式な発表の情報はありませんが多分オリンピックでの対策は「外国人の観光客」の方のみ受け入れるという形になるのではないか?という意見があります。
それによりますと受付でのパスポートの提示などの対応が濃厚ではないかなとの説が高くなっており、日本の方は今まで通り禁止の姿勢になるとは思います。
いずれにしましても、みんなが楽しむ憩いの場所には楽しむための一定のルールが必要なわけで、そのルールは大多数の方を安全に楽しむために作るべきだと思います。
いずれにしても、温泉場が駄場(ダバ)になる事は願い下げたいものであります。


カップヌードルCM 「大坂半端ないって 篇」 30秒 / 大坂なおみ



今日は茅場町に出没です。
今日のお店は9年ぶりの再訪です。
今日のお店はサラリーマンが大行列する焼鳥の名門「宮川」さんです。

住所: 東京都中央区日本橋茅場町2-5-6
電話:03-3251-4307
定休日:日曜・祝日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「焼鳥丼(レバ、砂肝、ねぎま)」@830円です。
本当は「かしわ丼」にしたかったのですが、すでに完売となっていました。
残念です・・・

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それにしてもすごい行列です。
入店するのに16分もかかりました。

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待つこと1分で最初の鷄スープの到着です。
このスープは老舗の味です。
濃厚で且つ鶏のうま味が凝縮されています。
美味しいです。

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待つこと12分で「焼鳥丼(レバ、砂肝、ねぎま)」の到着です。
ビジュアルはシンプルです。

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焼鳥丼到着の後、時間差で二杯目の鶏スープが到着しました。
那辺はうれしいサービスです。

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それでは実食です。
まずはレバーです。
柔らかくて且つ鶏の臭みがなくてとても美味しいです。
続いてねぎまです。
これは鶏肉がぼそぼそしていて今一で私の好みではありません。
「焼鳥丼」が売り切れていて良かったです。
この串を三本食べる食欲は持ち合わせていません。
最後は砂肝です。
これはコリコリしていて口内感触が最高です。
今日一です!
これは美味しいです。
今日は67%が美味でしたが、鶏スープが二杯ついて@830円ですかコスパ最高ですね。
行列必至にも大納得であります。

それでは(^_-)

燕三条 龍華亭 リターンズ

今日は「日本語は難しい?」です
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大学の大先輩である国文学者の池田弥三郎さんが夫人と一緒に東北の旅館に泊まった時の話です。
お二人で散歩に出る時、旅館の番頭さんが「じいさん、ばあさんのお出かけ」と大声で呼んだそうです。
散歩から帰ってきた時には「じいさん、ばあさんのお帰り」とこれまた大声で叫んだそうです。
一度はともかく、二度は勘弁できなく、「キミ、僕たちは確かに若くはないが、もっと他にいい方があるんじゃないのかい」と問いただしましたら「お二人の部屋番号が13番なので、その番号を呼んでいるだけですが・・・
何かございましたか」というではありませんか。
お国なまりは魔法の言葉だというオチがついたのであります。

この間、奥様と新幹線に乗るためにJRに乗っていましたら、年老いた夫婦がまもなく東京駅に滑り込もうとする電車の中で、お互いに耳が遠いのか何度も「並ぶんだって」を連呼しています。
私は東京駅に着いてから、乗っていく新幹線の指定が取れなかったので、自由席に並ぶのかと思って納得していたのですが・・・
よくよく聞いていましたら、9時7分の新幹線に乗るために「7分だって」といっていたようです。

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最近、知り合ったジャパニーズアメリカンがこぼしていました。
両親が日本人なので、その相貌はどこから見ても日本人なのです。
勿論、彼の母国語は英語であります。
日本人の親に育てられたので日本語の発音は良いのですが、その実、その相貌から発せられる日本語は決して上手ではありません。
会話では行間を読みながら話しているので特段の問題はないみたいですが、困っているのはビジネのメールみたいです。
メールの末文の、どうもありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。
が難しいみたいです。
度々、どうも宜しくお願いします。今後ともありがたくお願いします、と書いてしまうようです。
彼曰く、日本語的にはおかしくないと思うのだが、なにか違う様な気がするのだがネイティブならどのように思う?と聞かれたので、完璧におかしいよと言っていたら、やはりなぁ、と嘆いていました。
英語もそうですが、このようなニュアンスを表す言葉ってマスターするのは難しいですよね。


U.S.A. For Africa - We Are the World



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今日は燕三条に出没です。
今日は私のお気に入りの炒飯の美味しいお店です。
今日のお店は燕三条背脂チャッチャ系ラーメンの名店「龍華亭」さんです。

住所: 新潟県三条市須頃1-22
電話:0256-33-9381
定休日:月曜(祝日の場合は翌日)

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「チャーハン」@800円です。

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待つこと4分で「チャーハン」の到着です。

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それでは満を持して実食です。
具はチャーシュー、タケノコ、玉ねぎ、人参です。
玉ねぎの甘さとチャーシューのしょっぱさが絶妙です。
加えて薬味のまっ黄色なタクアンが良い味わいなのです。
ウズラの卵も温かいし、というかこれが冷たかったら興ざめですが、那辺は心憎い気配りであります。
なんでしょうこのお店のチャーハンの美味しさは・・・
多分、B級グルメでは日本で3本の指に入ると思います。
美味しさの秘密はチャーシューとオヤジさんの卓越したあおりでしょう。
大変、絶ウマなチャーハンでした、

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清湯も美味しいです。
野菜の甘さがスープに溶け込んでいます。
これまた絶品です!
大変、絶ウマなチャーハンランチでした。

それでは(^_-)
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