下町っ子の上の空

好奇心が人一倍強く、見栄っ張りで、お人好しの下町っ子のBlogです。 ウンチクネタがくどいのがたまに傷ですが、お気軽にお立ち寄り下さい。

銀座 東方一角

今日は「熱海五郎一座」です。
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新橋演舞場で公演中の熱海五郎一座の「消えた目撃者と悩ましい遺産」を奥様と見てまいりました。

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熱海五郎一座の観劇は「ヒミツの仲居と曲者たち」に続いて二回目であります。
今回は片岡愛之助の妻でそのために梨園の妻も演じている藤原紀香さんがゲスト出演されています。
紀香さんの梨園での評判は悪いですよね。
紀香さんは、着物姿の時は、胸を強調しすぎてして不評をかうし、私服の時は、土足厳禁の楽屋前の廊下をブーツでズカズカ歩くし、且つ愛之助の弟子を呼びつけ注意をするし、舞台の間はスマホをいじるし、といった傍若無人なふるまいで梨園関係者はあきれ果てられている逸人でもあります。

まずは「消えた目撃者と悩ましい遺産」のあらすじの紹介です。
夫婦デュオのボーカルとして活動していた安藤京香(藤原紀香)は類まれなる美貌の持ち主で、相方・原中イクラ(小倉久寛)の痴漢の容疑という不祥事で芸能界を引退し、今は銀座の高級クラブで働く身である。
原中の裁判は絶対的に不利な状況であるものの、弁護士・橋上通(三宅裕司)は無罪を勝ち取ろうと躍起になる。
だが、彼らの前には腕利きの検察官・木曽賢治(東貴博&深沢邦之)が立ちはだかり、裁判の行方は混迷を極める。 一方で、京香の元夫で医者の藪診誤(渡辺正行)は京香を諦めきれず、京香と交際中の資産家の弁護士事務所代表、黒伊賀護(ラサール石井)との間を引き裂くため、黒伊賀の担当医という立場を利用し何とか二人を別れさせようとする。
さらに、藪は黒伊賀の全ての遺産を京香に残させようと画策する。
だが、絶縁された黒伊賀の息子・六法禅宗(春風亭昇太)が突如現れ、遺産の相続人として名乗りをあげたことから、激しい遺産相続争いの火蓋が切られることになる。
欲にまみれたアホな男たちの狭間で、京香の心は揺れ動く・・・
絡み合うそれぞれの思惑…そして、全員を巻き込んでいよいよ法廷闘争に❓❢
冤罪は晴らされるのか❣❓
遺産の行方はいかに❣❓
芸能界、仏教界、法曹界、サービス業界を舞台に
歌あり、ダンスあり、ミステリーありの大爆笑エンターテインメント作品❣
ラストまで目が離せないミステリアス大爆笑東京喜劇❣
というものです。

今回の劇は落語家関係者が多いですね。
まず、藤原紀香さんは、高校で落研にいましたし、三宅さん、リーダー(渡辺正行)は明治大学の落研ですし、ラサール石井さんや小倉さんもいろんな落語会をやっています。
加えて昇太さんは新作を得意とする落語家というか笑点の迷司会者であります。
落語の笑いというのは、いろんなものがそぎ落とされていいものだけを残した無理のない笑いですから、そういう笑いとこの一座の笑いが共通しているのかもしれません。
感想ですか、面白かったですよ。
上映時間の2時間40分はあっという間に過ぎ去りました。
しか〜し、脚本家の吉高寿男さんですが、芸能界、仏教界、法曹界、サービス業界という多方面を描いたものですから、広範囲すぎて消化不足ですね。
結果、ドリルダウンに深浅がありすぎて、雑駁な感じになってしまいました。
ストーリーテーラーとしては今ひとつでしょうか。
さら〜に、演出の三宅裕司さんは、楽屋落ちを多発しすぎです。
具体的には、小倉久寛さんの低身長、春風亭昇太の滑舌の悪さ、SETメンバーの若ハゲ、藤原紀香さんのスケバン等あまりにもいじりすぎです。
特に、低身長とか若ハゲとかで、笑いをとるのは、落語でいうバレネタ(下ネタ)と同じで、やはり工夫がないというか、安直すぎますよね。
もう少し、何気ない日常会話で笑いを取ってもらいたいものでした。
全体を通してはかなり面白かったので、あえて画竜点睛を欠くという意味で辛口で述べさせてもらいました。

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藤原紀香

SET
最後に、ナマ藤原紀香さんは綺麗でしたよ・・・


こりゃ強いわ!



20時半に公演がはねたのですが、この時間でしかも演舞場からの近隣では多分このお店しかないでしょう。
私は普段使いのお店として来ています。
今日のお店は「東方一角」銀座さんです。

住所: 東京都中央区銀座5-15-18 銀座東新ビル1F
電話:050-5589-5036
定休日:年中無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です

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メニューです。

今日のオーダー
私は「茄子と豚肉細切辛み炒めかけご飯」@800円。
奥様は「海鮮中華丼」@800円。
二人でシェアした「焼き餃子」@449円。
です。
このお店は中国人が経営しています。
個人的には、中国人は電気代に細かいと思います。
多分、お国柄でしょう。
入店していた頃には、それなりの人がいたので店内の明かりは煌煌と輝いていました。
それが櫛の歯が欠けるように、二人抜け、四人抜けと客が退店しますと、客のいないところの明かりを消していきます。那辺は日本人には理解しがたいところであります。

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待つこと8分で奥様の「海鮮中華丼」の到着です。
餡がどんよりとか輝いています。
味ですか、具、トロミともどもそこそこの味ですが、すこし塩味がたりないですね。
でもそれなりにご機嫌ですよ。

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待つこと11分で「茄子と豚肉細切辛み炒めかけご飯」の到着です。
見た目、メニューと盛り付けが違うぞ!であります。
これは、うまく纏めたなという一品です。
美味からず不味からずです。
無難な味です。

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待つこと13分で「焼き餃子」の到着です。
焼き加減はまずまずです。
餡がインパクトないすが美味しく食べられます。
どうでしょう、銀座においては「コスパ良し」といえると思います。
やはり特別な日ではなく普段使いでのご利用をお勧めします。

それでは(^_-)

六本木 アマンド

今日は「センチメンタルジャーニー@六本木」です。
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大学のテニサーの50周年記念パーティーが六本木で開かれました。
沢山の先輩、後輩にあえて久闊を叙すことができました。
個人的には、マドンナ先輩に会えてうれしかったのですが、四捨五入しますと約40年という歳月の人の上におよぼす痕跡を、私はあらためて想わないわけにはいきませでした。
しか〜し、マドンナ先輩はマドンナだったプライドがあるのでしょう。
徳俵に足が掛かった状態でも往年の美貌は堅持していました、ハイ。
男子先輩は、やはり、毛髪の痕跡如何でしょう。
禿頭(とくとう)になった方は、やはりわかりにくいですね。
幸いなことに、声が変わっていないので、話し込んでいる内に、昔の記憶の扉が次々と開いてきて、予定調和の会話になるのですが、もし、50歳になって声変わりしたら、この積年の再会は不毛なものになっていた事でしょう。
みな、上場企業の役員クラス、部長クラスにはなっているのですが、先輩から、昔のノリで声掛けされますと、キリッとしてしまうのは面白いものです。
要は、先輩の一括で、会社で来ていた裃がするりと脱げてしまうみたいです。
先輩といっても、この年ですからその誤差は±3%程度なのですが、だからこそこのような同期会は楽しめるのでしょう。パーティーが終わった後、六本木の街を散策しました。
六本木は通学の途中駅でしたし、私の大学のたまり場でしたので、夜な夜な出没していましたが、どこかに昔の自分が歩いているような変な気持ちになりました。
懐かしいですね・・・

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過日の父の日にプレゼントしてもらったポール・スミスがミッドタウンの前に有ったので立ち寄りました。

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ちなみに、この日のコーデはこのファッションにオフホワイトのコッパンです。
勿論、シャツはプレゼントしてもらいましたポールスミスコレクションです。
このシャツは、シーズテーマでもあるポール・スミス自身が旅先で見つけた街の風景のスケッチをあしらったオリジナルプリントなのです。ポケットチーフはTAKEO KIKUCHIです。

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店内に入りますと、ホールの責任者がすっ飛んできて、ポールスミスコレクションを着てのご来店ありがとうございます、と鄭重な挨拶です。
六本木の方ですか?と聞かれたので、通りすがりの人間ですよ、と返せば驚いていました。
もし、そうです、と答えたら、どのようなヨイショがあるのか気になるところではあります。
そしてこの方から、紺の麻のスーツとペイズリーのシャツのコーデを勧められました。
やはり責任者ですね。
私の好みをわしづかみです。
折角な提案ではありますが、麻は型崩れとブリーチングしますので見送りましたが、ペイズリーは買おうかなと思っています。


You're Beautiful!



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という事で今日のお店はこちらです。
このお店では、人待ちの間に良くビールを飲んでいました。
今日のお店は「アマンド」六本木店さんです。

住所: 東京都港区六本木6-1-26 天城ビル1F・2F
電話:03-3402-1870
定休日:年中無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です

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メニューです。

きょうのオーダー「コスモポリタン」@1,080円です。
コスモポリタンとは、アメリケーヌソース(オマールの殻にトマト、ワイン、香味野菜などを入れて煮込み、こして作ったソース)をベースに小エビとナポリタン具材を加えた昭和40年代の人気スパゲティです。
しか〜し、このお店のホールスタッフは腐っています。
いくらオーダー取ってくれと手で合図しても完全無視です。
声をかけても完全無視です。
久々の、ダメだこりゃ、でした。

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従いまして、このサラダは待つこと18分で到着です。
見た目きれいですが、どうせでき合いでしょう。
ただのサラダです。

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待つこと22分で「コスモポリタン」の到着です。
見た目、ドローンとしています。

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あれっ、接客に反して美味しいじゃないですか。
アメリケーヌソースは、多分、初体験ですがイケますね。
それではパウダーチーズをかけ回して味を引き締めましょう。
想定とおり味が深まりました。
小さなウィンナー、エビ、マッシュルームの脇役も良い味わいです。
極美味ではありませんが、昭和の味に納得です。
しか〜し、接客に難点ありと言わせていただきます。

それでは(^_-)

浅草 R レストラン&バー 4th

今日は「安産祈願」です。
長男夫婦に子供ができたので安産祈願に行って参りました。
私が選んだ神社は、亀戸浅間神社なのです。
なんで浅草神社ではないのと思われる向きもありましょうが、この神社は我が家の子供達のゴッドファーザー(名付け親)なのです。
長男の名前も次男の名前も、私が名前を付けてここで、その承認者になってもらいました。
今、このように書いていて、もしかしたら私の名前もそうかもしれません。
と申しますのは、ここの神社の当時の宮司さんである玉野さんと、私の大阪の伯母が親しく付き合っていたからです。確か、私の名前の時も、玉野さんがかかわったような気がしています。
なんでそのように考えに至ったかと申せば、私の名前はかなり格調が高いのです。
多分に私の父親はこのような名前は思い浮かばないでしょう。
さら〜に、父親は私の名前は、私が初めての子供なので誰かに頼んだと言っていました。
御徒町の伯母からも、私がかつて玉野宮司にお世話になったような事を言われたことがありましたので、意外にもこの仮説は真のような気がしてきました。

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閑話休題
この神社は安産・育児・子授けの神とされる木花開耶姫命(このはなさくやひめ)を祀っています。
安産の祈祷は、妊婦の名前、夫の名前、それに住所、出産予定日が読み上げられるのです番地まで言われていたのには正直驚きました。
神様が訪問していだくからでしょう。
何やら神様はジャパンポストみたいですね。
そのあとは、清らかな雰囲気の中ご祈祷して頂き、玉串を捧げるなど、まさに神事でした。
圧巻は、鈴祓い、鈴の音清めです。
鈴の音は、邪気や魔を祓うことに効果がある他に、神気を起こして奮い立つ意味で、神事の道具として、使うのだそうです。この鈴が醸し出すシャンシャンという音は、天より降り下る、天と空の神気を、音で現しているそうです。
特に低音の鈴の音は、大地より湧き出る神気の様子を表現します。
大地の神気は、私たちが力強く生きるために、欠かせないエネルギーなのです。
目に見えない神気を、人間が五感で捉えるために行う方法が鈴祓い、鈴の音清めなのです。
そして、この鈴の音は、この世の全ての邪気を祓い、清らかな神気がますます栄え、生物の活気が起こり、身体の内面より活力が生まれ、命を育み、そして、魂を伸張させるのであります。
私たち家族はこの儀式を始めて経験しましたが、日本人ならこの清らかさに大いに感動すると思います。
皆さまも、お子様、お孫様ができましたら是非ご体験ください。
ちなみに孫のXデイは、10月25日のようです。
母子とも健やかで、玉のような赤ん坊が生まれてくるのを心待ちにしております。


チャップリンの史上ベストスピーチ



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という事で今日のランチは4.5人で行われました。
今日のお店は「「R レストラン&バー」さんです。

住所: 東京都台東区雷門2-16-11 ザ・ゲートホテル雷門 13F
電話:03-5826-3877
定休日:年中無休

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お店の外観です。

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メニューです。

きょうのオーダー「ランチ&デザート」@1,850&@500=2,350円です。
今日は長男に予約を頼んでいたのですが、満席で「予約叶わず」でした。
お店にきましたらマネージャーが、どうされましたか、とお声掛けしていただきましたので、席がとれないのだけども、と言いますと、バックアップの席で良ければありますよ、と言われたので、その好意に甘えました。
最近、このお店はいつも満席で予約が取れにくくなってきました。
バックアップの席は意外にもテラス席でした。
プチついています。

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待つこと7分で「キアヌとチキンのサラダ」の到着です。
見た目、清涼感があります。
野菜はエッヂが立っていて噛みしだく音もシャキシャキであります。
美味しいです。

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同時にホテルブレッドも到着です。
個人的には、ここのブレッド大好きです。
エクストラバージンオイルでいただくのも良し、インハウスのバターでいただくのも良しですが、私はバターをお勧めします。ななんと4回もお代わりしてしまいました。

待つこと37分で「ハンバーグステーキ ポーチドエッグ添え デミグラスソース」と「鮮魚のポワレ 鈴廣浅草店“ふくふく揚げ”添え グルノーブル風」が到着しました。

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まずは私の「ハンバーグステーキ デミグラスソース」です。
肉美味しです。
ポーチドエッグも温かみが十分あって高評価です。
ホテルのハンバーグステーキはこうあるべきだという一品です。
美味しいです。

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次に私以外の家族が頼んだ「鮮魚のポワレ 鈴廣浅草店“ふくふく揚げ”添え グルノーブル風」です。
見た目、サレオツな盛り付けです。
ポアレですからカリカリの焦げ目のある皮美味しです。
ケレンみなく仕上げた一品です。
安定感ある味です。
美味しいです。

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食後のデザートです。
盛り付けがきれいですね。
オレンジケーキは甘さ控えめで高評価です。
美味しいです。

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珈琲です。
大カップでのサーブです。
ここの珈琲は酸味が少なくて、私の好きな味わいです。
大満足なランチでした。

それでは(^_-)

続 燕三条 龍華亭

今日は「ラストメッセージ」です。
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おはようございます。
ここ数日、絞ったオレンジジュースを毎朝飲んでいます。
正確には、自分では絞る力がないので、母が起きてきて、絞ってくれるのを心待ちにしています。
今、口内炎の痛さより、オレンジの甘酸っぱさが勝る最高な美味しさ!
朝から 笑顔になれます。
皆様にも、今日 笑顔になれることがありますように。
「KOKORO」小林麻央のオフィシャルブログより転載

小林麻央さんが、6月22日に東京都内の自宅で死去されました。
享年34歳です。
麻央さんは、14年10月に乳がんを告知され、骨と肺に転移していることや、ステージ4であることを明かして闘病していました。
約2年9カ月で天に昇っていきました。
癌は、最初のうちは、どうして悪いことをしていない自分がこんなことになるのか、もっと悪いことをしている人間がいるじゃないか、というような怒りにとらわれ、そして、信仰心がなくても、神や仏にすがり、死を遅らせてほしいと願ったり、さら〜に、ああ、これだけ頼んでもダメか、神も仏もないのか、というように、神や仏に祈ったりしても、死の回避ができないことの悲しみと永らえない事への絶望から打ちひしがれたようになります。
ここまで、あれやこれやと、くだんのとおり死を拒絶し、なんとか回避しようとしてきましたが、時間の経過とともに、人が死んでいくことは自然なことだという気持ちになっていきます。
個人差もあるのでしょうが、それぞれの心に生命観や宇宙観のようなものを作り上げて、自からをその中の一部として位置づけることもあります。
そして最後には、自分の人生の終わりを、静かにみつめることができるようになり、心に平穏が訪れます。
これが一般的にいわれる癌の起承転結であります。
個人的には、可哀想ですが、麻央さんの人生は充実したものではなかったでしょうか。
色々な葛藤の中で、最後には死の受容ができたのですから、残された人生を悔いなく生きたと臆断しています。
スパッゲティシンドローム(身体じゅうにチューブやセンサーが取り付けられた重症患者)状態で且つ意識などほとんどない中で死んでいくのに比べたら数段勝る人生の幕引きではなかったのではないでしょうか。
当然のことながら、残されたお子様の事を含めて思い残すことは数多くあろうかと思いますが、それが人の寿命なのであります。
今回このフリネタを書くので、麻央さんのブログを見させてもらいました。
病気の状態からしますと相当に辛いのでしょうが、明るさとユーモアを忘れず、言葉はジェントルで、且つ常に読み手を暗くさせないように気を配られていました。
要は、気持ちだけは癌には負けないぞ、生きていることが楽しんだという筆致はたいしたものです。
麻央さんがブログを始めた動機である「なりたい自分になる」という事は果たせたのではないかと思います。
安らかにお眠りください、合掌。


麻央さんが生前に残した手紙の内容



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今日は燕三条に出没です。
今日は私のお気に入りの炒飯の美味しいお店です。
今日のお店は燕三条背脂チャッチャ系ラーメンの名店「龍華亭」さんです。

住所: 新潟県三条市須頃1-22
電話:0256-33-9381
定休日:月曜(祝日の場合は翌日)

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

きょうのオーダー「チャーハン」@800円です。
今日のお店は大混雑です。
美味しいからでしょう。
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待つこと15分で「チャーハン」の到着です。

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それでは実食です。
具はチャーシュー、タケノコ、玉ねぎ、人参です。
玉ねぎの甘さとチャーシューのしょっぱさが絶妙です。
加えて薬味のまっ黄色なタクアンが良い味わいなのです。
ウズラの卵も温かいし、というかこれが冷たかったら興ざめですが、那辺は心憎い気配りであります。
大変おいしいチャーハンでした。

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清湯も美味しいです。
野菜の甘さがスープに溶け込んでいます。
これまた絶品です!
ご馳走でした

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その後、新潟で打合せがあり、ほぼほぼ最終の新幹線での一日でした・・・

それでは(^_-)

月島 めし屋 17th

今日は「朋は同級生、友は同僚」です。
「朋(とも)有り遠方より来(きた)る、また楽しからずや」
いうまでもなく『論語』冒頭にある有名な文章だが、ここではいまの日本人におなじみの「友」でなく、「朋」という漢字が使われている。
これについて『論語』のある注釈は、「師を同じくするを『朋』といい、志を同じくするを『友』という」と説明する。
現代風にいいかえれば、「朋」は学校の同級生、「友」は会社の同僚、ということにでもなるだろうか。
論語では「友」ではなく「朋」がやってきたというのだから、昔の同級生が遠くからはるばるやってきたというわけだが、では彼はどのようにしてやってきたのだろうか。
なにせ孔子の時代だから、鉄道や車などはもちろん使えず、歩いてやってきたにちがいない。
また通信手段とてほとんどなにもない時代だから、その「朋」はおそらく事前の通知もアポイントもなく、いきなりやってきたのだろう。それはきっと、とてもうれしかったことにちがいない。
「朋」は《月》が並んでいる形になっているが、この《月》は《貝》が変形したもので、「貝」は古代においては財産のシンボルであった。
「朋」はそんな財産の象徴であった貝をいくつも紐(ひも)でつないだ形で、多くの財宝を意味する文字だったのだが、それがやがて「友だち」という意味で使われるようになったのは、「朋」が「鳳」と同じ発音であったからだという。
鳳は地上に理想的な平和が実現された時に出現する想像上の鳥とされるが、画数の多い漢字なので、古い時代には「鳳」のかわりに、より簡単に書ける「朋」でその鳥のことを表すこともあった。
鳳は鳥の中の王様であって、王様であるかぎり、大勢の家来がつきしたがう。そのことをふまえて、中国最古の文字学書であり、漢字研究の聖典とされる『説文(せつもん)解字(かいじ)』は「朋」と「鳳」を同じところに配置して、「鳳飛びて群鳥従うこと、万をもって数う、ゆえにもって朋党の字となす」と記している。
朋(=鳳)が飛びたつと、1万羽以上もの鳥があとにつきしたがう。それで「朋」の字に「朋党=仲間」という意味ができた、というわけだ。
日本経済新聞「朋は同級生、友は同僚」より転載

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朋(鳳)は鳥の王様で、その朋(鳳)が飛び立つと、1万羽以上もの鳥があとにつきしたがうので、その威容から仲間という意味ができたのです。
中国では親友のことを朋友(pengyou)といいますが、彼らの意味合いは親友ですので、朋(鳳)を敷衍すれば、そのような解釈になるのでしょう。
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加えて朋(鳳)には、お札の首飾りという意味合いもあり、なんともバブリーで結構な漢字なのであります。

今回のフリネタですが、実は、私の妹の名前はこの朋がつくのです。
所謂、朋美、朋江、朋子のような名前なのです。
実は、父親が切望していた始めての女の子でして、その為か名前がなかなか決まらず、とうとう名前の提出期限の当日の土曜日の朝、正しくは三日前の土曜日に名前の打合せをしたのです。
提出締め切りの月曜日は仕事が多忙でいけないので土曜日になったのです。
くだんのとおり母親と私が父から呼ばれて、名前をどうしようか、という事になり、侃々諤々の議論の中で、私が強く提案した、知恵が実る子供という意味合いの「実智子」に決まったのでした。
母親も美知子妃殿下と音が一緒なのでとても気にいってくれました。
名前が決まってから役所にいくのですが、なぜか、その日の父は、車ではなく都電にのって役所にいきました。
今回、このフリネタを書くので調べていてわかったのですが、父は私が生まれてから10年間、住所移転の手続きをしていなかったのでした。
従いまして、出生届は当時住んでいたところの区役所ではなく住民票のある台東区にいかなければならなかったのですね。ちなみに産院のある区役所でも届け出ができたのですが、妹の産院も台東区ですから他の選択肢はなかったのでした。
さら〜に、車で行けば、私がくっ付いてくる可能性がありますので、敢えて都電を選んだのでしょう。
今日の今日までこの事実は全く知りませんでした。
その都電に乗って行って台東区役所に行って昼前に帰ってきた父が言うのには、名前は「朋△」にした、というのです。私は、皆で決めた「実智子」じゃないの、と口をとんがらせて文句を言うと、父は、受付した戸籍係の女性の名前が、「朋△」で、とても良い名前だなと思ったから替えたのだ。いずれにしても、この名前は役所が受理したので、この娘(こ)は、今日から「朋△」だ、という事になりました。
私は、しばらくは「実智子朋△」とふざけて呼んでいたのですが、それもおかしなものだと思い、ある時から「朋△」に変えました。
その妹も大台の年になりました。
個人的には、知恵が実る子供の名前にしていたら、多分に名前負けしていたと思い、友達とお金が集まる「朋△」という名前は、現在、名は体を表しておりますので、宜しかったのではと思う今日この頃であります。


こびりついたシールをキレイにはがす裏ワザ


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今日は月島に出没です。
久々に「さば焼き」が食べたくなりました。
今日のお店は「めし屋」さんです。

住所: 東京都中央区月島1-5-7
電話:03-3534−0486
定休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

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おかず二兄弟が三兄弟に戻りました。
本日の三兄弟の明細は、たくあん、海苔の佃煮、アミです。

今日のオーダー「寒さば定食」@930円です。
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まずはおかず三兄弟でごはんをいただきます。
たくあん美味し。
海苔の佃煮美味し。
アミ美味しであります。

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待つこと9分で「寒さば定食」の到着です。
見た目、光っています。
さら〜に、今日は美人のサリーちゃんが目の前ですから、まさに「両手に花」状態であります。

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それでは実食です。
今日のさば君は脂が甘いですね。
魚肉は、しなやかで且つ弾力があります。
今日のさばはスーパーデリシャスです。
久々に口福の坩堝(るつぼ)状態となりました。
大満足の夕食になりました

それでは(^_-)

続 高岡 すし食いねぇ!

今日は「AIとの共存共栄」です。
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トップ棋士をもしのぐ実力を備えた人工知能(AI)の登場は囲碁・将棋界に衝撃を与えた。
今、棋界では共存を模索する動きも始まっている。
「これはAIの最新手だ」「展開次第では損じゃないのか?」
北京の天安門広場から南東に車で約20分。
中国棋院4階の棋士室に碁盤がずらりと並ぶ。
国家代表チーム所属の10〜20代の精鋭たちが口角泡を飛ばしながら議論していた。
「AIは従来と異なる発想をもたらした。すべてが手本になるとは限らないが、熱心に取り入れる棋士ほど強くなっている」代表コーチで元世界王者の兪(ゆ)斌(ひん)九段(50)は指摘する。
AIを参考にした新手競争も巻き起こる。
流行の布石(序盤戦術)は米グーグルの「アルファ碁」や中国IT大手テンセントの「絶芸」などが編み出したものがほとんど。AIがトッププロらを相手にインターネット対局などで打った棋譜を入手できなければ、たちどころに流行形に疎くなるという情報格差も生じる。
「これほど早く三々に打つのか」
アルファ碁が得意とする手の一つが「三々」だ。囲碁はいわば陣取り合戦。
隅から縦横いずれも3つ目の地点を指す三々に打つ手は手堅く陣地を築ける。
序盤早々の三々を過去に試みたプロもいた。
だが、局面全体には勢力が伸ばしにくく、姿を消した。
プロの研究でマイナス評価が定まった布石は淘汰され、近年では10〜20手目まで全く同じ経過をたどる対局も少なくなかった。しかし、人間が切り捨てた戦術がAIに「発掘」され再び脚光を浴びる。
中国の名棋士、芮廼偉(ぜいのい)九段(53)は「硬直化した囲碁の水平線が再び開けた」と話す。
一足先にソフトが人間をしのぐ実力を備えた将棋界。
悪手とされた手や悪形とみられた陣形も先入観なく再検討され始めた。
羽生善治王座(王位・棋聖、46)も「ソフトは人間の思考の盲点や死角をあぶりだし、提示してくれる」と認める。
最新ソフトの研究で昔から口にされてきた格言も過去のものになりつつある。
例えば「桂けい)の高跳び歩のえじき」
後ろに行けない桂馬を早い段階で跳ねることを戒める。
だが、ソフトは桂馬を取られても相手の陣形を崩せれば局面によっては有利だと判断する。
この結果、桂馬を早々に跳ねる手を採り入れるプロが増えている。
最年少棋士の藤井聡太四段(14)は羽生王座に挑んだ非公式戦で、駒組みが進む段階の27手目に▲4五桂と跳ね出した。桂馬は格言通り相手の歩に攻められて駒損になったが、他の駒の働きの差で優勢を築き、勝ち切った。
藤井四段は「プロ入り前の昨夏からソフトを使い始め、実力が飛躍的に伸びた」と明かす。
ではAIに死角はないのか。
アルファ碁などは「僅差でも勝てば良い」と判断し、勝率の高い手を重視するあまり、優勢になるとリスクの高い手は最善手であっても選ばなくなる。「冒険はせず、安定したリードを守る傾向がある」と、囲碁AIに詳しい大橋拓文六段(33)は言う。
勝率が最も高い手を探る膨大な計算量を人間が読み解くのは容易でない。
そこでブラックボックスのようなAIの思考を明らかにする試みも始まった。
アルファ碁を開発した米グーグル傘下の英ディープマインドは、三番勝負で敗れた中国の柯(か)潔(けつ)九段(19)と組んで分析ツールを研究する。
AIの思考をわかりやすく示すことは研究や教育に役立つと期待される。こうした機能を備えたAIは、相手の石を仕留める「詰め碁」の分野ですでに登場。
ネット対局場を運営するパンダネット(東京・千代田)のAI「パンダ先生」は誤った解答を入力すると、相手の応手を表示して、なぜ間違ったかを瞬時に分析して示す。
六冠をもつ井山裕太王座(28)に勝った日本製AI「DeepZenGo(ディープゼンゴ)」は、国際棋戦に挑む棋士を集めた日本ナショナルチームの強化に活用されることが決まった。
AIはライバルでなく仲間というとらえ方は広がる。
強い棋士ほど「さらに強くなりたい」「神髄を究めたい」との願望は強い。
井山王座が「わかったような顔をして打っているが、まったくわかっていない」と話すほど、盤上に広い世界があることをAIは示した。人知を超えた思考をいかに取り入れ、「究極の一手」を創り上げるか。
棋士の苦闘に終わりはない。
日本経済新聞「AIの衝撃揺れる棋界」より転載

やはりそうか!という感じなのであります。
限界は人間が作るものなのですね。
成功体験が失敗のもとになるのです。
成功はそのときに上手くいっているということであり、時代が変われば同じ手法ではダメだということなのでしょうか。
羽生善治王座も、ソフトは人間の思考の盲点や死角をあぶりだし、提示してくれる、と認めていますし、藤井四段も、プロ入り前の昨夏からソフトを使い始め、実力が飛躍的に伸びた、と明かしています。
AIとの共存共栄が棋界の新しいマイルストーンになっていく事を切望するところであります。


美人すぎるアンドロイド


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今日は高岡に出没です。
今日のお店は、高岡の人が「一番おいしい回転寿司」と口を揃える「すし食いねぇ!」高岡南店さんです。

住所: 富山県高岡市赤祖父433
電話:0766-20-8011
定休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

きょうのオーダー「特上10貫盛り&のどくろ&あさりの味噌汁」@2,160+@640+@240=3,040円(内税)です。
このお店への来店も通算で5回目になりました。
所謂、高岡ではお馴染みのお店です。
本日はいちいちお寿司を選ぶのが面倒くさいので「特上10貫盛り」にしました。
後でわかったのですが、実はこの横着が大失敗だったのです。

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待つこと10分で「特上10貫盛り」と「あさりの味噌汁」の到着です。
特上10貫盛りの内容は、イカ、鯵、赤海老、白身、大トロ、カニ、ビンチョウマグロ、ホシエビ、生雲丹、鰻です。
見た目、みずみずしさがありません。
それでは実食です。
美味しいのは美味しいのですが今ひとつですね。
回転寿司ですから、もしかしましたら作り置きのものを盛り込んでいるのかもしれません。
さら〜に、夜ですから鮮度も落ちているのでしょう。
やはり、今日のお店のお薦めを吟味しながらワンバイワンで頼めばよかったのでした。
今まで4回来ていますが、すべてお昼時ですからねぇ。
余りにもこのお店の味を過信してしまいました。

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あさりの味噌汁もなにかシジミみたいに見えてきました。
悲しいです・・・

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最後は、やけになって、高級魚の「のどくろ」を頼みました。
さすがに、富山県最強の美味しいお魚ですので、美味しいには美味しいのですが、すでに10貫食べた後ですので、のどくろのまったりとした脂が鼻について、トホホの味わいです。
やはり、この高級魚は3貫目までに頼みませんとね。
何とも情けない豪遊とあいなりました。

それでは(^_-)

神楽坂 蕎楽亭

今日は「今を生きる」です。
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京都に出張中の出来事です。
朝も早よから携帯電話が鳴り響いています。
取引額の多い業者の課長と納期の打合せをガチャガチャと話しながら電話を切って、30分後に再度電話がありました。
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私は、今度はなんなの、と聞きますと、青井部長が昨日亡くなりました、と言ったので、わかったから後で弔辞メモをメールで送っておいて、見てから葬儀対応しておくから、と多忙だったこともあり電話を切ろうとしましたら妙に引っかかるものがあり、今、なんて言ったの、と聞き返しますと、部長の青井が亡くなりました、と言ったので、冗談だろう。君も知っている通り、来週、私の取引先の常務ところに一緒に行く事になっているのだよ、といいますと、昨日、営業中に路上で倒れ、救急車で病院に搬送されましたが、緊急措置のかいもなく15時2分に死亡が確認されました、というので、死因は?と聞きますと、心筋梗塞です、との事でした。
それなら、何で朝一番の電話でそれを言わなかったの、と聞きますと、社内で箝口令がひかれていましたので、と説明しましたので、人の生き死に箝口令はないだろう。ましてや部長職なのだから、経営に影響与える訳でもないし、そういうのを「礼を失する」といのだよ、と言ってどやしつけたのですが、正直驚きました。
享年51歳でした。
彼は、私の鯨飲時代に良く飲み歩いた、戦友?酒友?でありました。
お酒が強い私と闘っては、いつも酔いつぶされていて、負けっぱなしだったのが余程くやしかったみたいで、一度、一週間ほどドライデイを作り、得意のビールで挑戦してきたのです。
当時の私はビールも得意でしたのでその挑戦を受けてたったのですが、大ジョッキ×14杯目の時に、お店のおばさんから、混んでいるので、もう少しゆっくり飲んでください。
ひっきりなしにお代わりされても困ります、とキツク言い渡されて、水入りになったのでした。
その彼が天に昇ったのです。
さぞかし無念だったでしょう。
仄聞するに、結婚が遅かったので、まだ小さいなお子様もいるとの事でしたので、奥様の悲嘆は計り知れないものがあると、忖度しております。
酒と煙草と仕事を愛した人生でした。
しかし、死んでしまいましたらそれもできません。
人生の最終章は、奥深く、味わいにあふれ且精神的に贅沢な生活になるべきものであります。
その証拠にドラマでも最終章がいちばん面白く且つ感動的なものになっているではありませんか。
それなのに健康に悪い事ばかりしていて、結果的には命を縮めてしまった事は、それは自らの人生に対してあいすまぬ怠慢と言わざるを得ません。
いずれにしても亡くなった人を冒涜するのも甚だ失礼な事と思いますのでここらで止めおきます。
人間はこのような「まさか」という坂が突然に現れる事があるのです。
従いまして、一生懸命に「今」を生きていくのです。
それが未来に繋がっていくのです。
過去の中に生きるのではなく、二度と来ない「今」を生き切ることが大切なのだと改めて自戒しました。
青井さん、その内、私もそっちの方に行くから、そこで水入りになったビールの飲み比べの勝負をつけましょう、それまでの間、そっちで練習しておいてください。
永いことお世話になりありがとうございました。
合掌・・・


ピン札がない時に新札みたいに変える裏技



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今日は神楽坂に出没です。
今日のお店は以前から気になっていたお店です。
今日のお店は「蕎楽亭」さんです。

住所: 東京都新宿区神楽坂3-6 神楽坂館 1F
電話:03-3269-3233
定休日:日曜日、祝日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

今日のオーダー「どじょうの唐揚げ&二色蕎麦」@840+@1,050=1,890円です。
店内はほぼほぼ満席です。
どうやら人気店のようです。
少し早めに行ったのが奏功して座れましたがすぐに待っている人が沢山いました。
お蕎麦屋さんですが、ここはカウンターで揚げたての天麩羅を飲みながらいただき、締めてお蕎麦を頂くお店のようです。

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本当は天麩羅を食べたかったのですが、初めてなので量が分りませんので、大好物のどじょうの唐揚げをいただきました。
待つこと11分でどじょうの唐揚げが参りました。
どじょうの旬は6〜7月です。
どじょうは、普通は、田んぼや湿地の底に棲んでいますが、養殖ものも多く出回っており、初夏から夏にかけてのものは、身がやわらかく脂がのっておいしい、とされています。
しかし、出てきましたのはシャープペンシルみたいなどじょうです。
それでは実食です。
当然のことながら塩と七味でいただきます。
味ですか、衣と塩の味しかわかりません。
どじょうの存在感は時折感じる程度です。
それでも衣は美味しかったですよ。

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待つこと12分で薬味とつけ汁の到着です。
盛り付けが上品ですね。

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待つこと21分で二色蕎麦の到着です。
二色蕎麦はざると10割蕎麦の組合せです。
それでは実食です。
ごめんなさい。
実は、蕎麦の味はよくわからないのです。
しか〜し、それでも清涼感があり香りも立っているので美味しいとは思いますが、如何せん量が少ないですねよね。
途中から自家製の昆布塩でいただきましたら蕎麦の味わいがよくわかりました。
素人の舌でもここの蕎麦は美味しいのではないでしょうか。

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蕎麦湯です。
トロミがあって私の好みの蕎麦湯です。

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最後に料金を60円ほど高く間違えています。
それはどうでもよいのですが。
天麩羅の盛りがそれほど多くないのがわかりましたので、今度は、奥様と来てガッチリと天麩羅をいただきましょう。一回だけではこのお店はわかりません、ハイ。

それでは(^_-)

神楽坂 オステリアレガメ

今日は「死体を見た?」です。
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この間、地元駅から帰宅途中、アンダーパスを歩いていますと、前方の緩やかな坂を下ってきた一台の自転車を見かけました。この光景自体は特段珍しいものではなく、ありふれた日常の1ページであります。
そのくだんの自転車ですが、下り坂から平坦のところにさしかった辺りで、何らかの意図をもった邪悪の両手がいきなり右横から突き飛ばしたかのように、本当に突然、左側にガシャンと倒れたのです。
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倒れたのと同時にカレーか何か作るのでしょうか、自転車の前かごから大量の玉ネギが、慣性の法則により、ゴロゴロとまるでビー玉を床にまき散らしかのように転がっていくのを、私はぼんやりと見ていました。
そして視線を玉ネギから、倒れた自転車の方に転じますと、倒れた人はピクリとも動きません。
私は自転車の方に小走りに駆け寄って行きますと、そこには十字架に張り付けられたかのように手足を伸ばした、年の頃なら40歳前後のオレンジ色のトレパン姿の女性が、微動だにせず、天井を睨むかのよう感じで倒れておりました。その顔の左部ですが、眼の周りは赤紫色に大きく腫れあがり、鼻からは夥しい血が流れだし、半開きの口から見える前歯は血の色で染め上げられていました。
どこから見ても亡くなっているかのように思えました。
私が近寄り、大丈夫ですか、と声をかけますと、あいもかわらずピクリともしません。
脳挫傷か何かでお気の毒に亡くなってしまったのでしょうか。
多くの通りすがりの人たちが、この女性をおそるおそるのぞき込んでいます。
私は、私同様にはなからこの転倒事故を見ていた、優しそうな女性に、救急車の出動を依頼して、私は走って近隣の交番に出向きお巡りさんを呼んで現場に舞い戻ってきました。
現場にもどってから、お巡りさんは、大丈夫ですか、と体をゆすりますと、腫れあがたまぶたの中から白目が浮きあがってきました。どうやら生きているようで、目を開けようとしているみたいです。
そしてしばらくしてから、家に帰らなければ、と言って体を起こそうとするのですが、気持ちに体が追従できず相変わらず地面に横たわっているだけです。
当初、死んだと思っていたのは、どうやら転倒のショックで気絶していたようです。
しばらくして、救急隊の方々がやってきました。
救急隊の方々が行いましたのは、まずは傷病者の初期観察です。
左頬骨陥没、鼻孔内烈断、口内損傷と言っていました。
次に、傷病者の状況の確認ですが、この女性は名前と年以外は全く答えられませんでした。
今日は何日ですか? わかりません。
ここには何をしにきたのですか? わかりません。
自転車で来ましたよね? 歩いてきました。
とかとかです。
所謂、記憶障害のようです。
その後、体が動かないので救護袋に体を包まれて救急車に運びこまれ、最寄りの救急病院に搬送されました。
その後、事故目撃者からの傷病者情報の確認ということで、私が色々と聞かれたのですが、結論としましては、突然の転倒、という事で処理されたようです。
実は、私は病死した人間、勿論両親ですが、は看取ったことがありますのでその遺体は見たことがあります。
しか〜し、このように事故で亡くなった人、正しくはそのように見えただけですが、は見たことがありませんでしたので想像以上にショックでした。
幕末の頃、京都の街では、新選組による殺戮があり、市井の民はこのような死体を見る事はあったのでしょうが、想像するに難くないのですが、ちょっと見るに耐えられなかったでしょう。
まして、侍になれば、人を殺める場合もあるのでしょうが、ちょっと私には厳しいでしょうか・・・
いずれにしても、実際の戦闘は生きるか死ぬかですので、切り捨てた躯(むくろ)を見てたじろぐ事はないのでしょう。
いずれにしても平和な時代に生まれて良かったなと痛感した事故目撃でありました。


懐かしい見世物小屋!



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今日は日曜日の神楽坂に出没です。

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今日の目的は神楽坂三大中華の絶巓である「梅香(メイシャン)」に来たのですが、ランチタイム貸切というお客様がおられて、私の三大中華制覇の野望も折られたのであります。
しかたないのでトボトボと歩いていましたら普段使いによさそうなイタ飯屋さんがありましたのでお邪魔しました。
今日のお店は「オステリア レガーメ 神楽坂」さんです。

住所: 東京都新宿区横寺町68
電話:03-5579-8961
定休日:月曜日(月曜日が祝日の場合翌火曜日休)

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「低加水パスタトンナレッリロマーナ使用のしらすとキノコのアーリオオーリオパスタランチ」@1,600+@100=1,700円です。
店内はほぼほぼ満席です。
どうやら人気店のようです。
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待つこと5分で「サラダとフォカッチャの」到着です。
ウン、特段のサプライズもなく、特にサラダは、私はウサギではない、と言いたくなるくらい野菜が多かったですね。

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フォカッチャはそれなりに味わいがあったのですが、エクストラバージンオイルくらいは出してほしかったですね。

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待つこと28分で「「低加水パスタトンナレッリロマーナ使用のしらすとキノコのアーリオオーリオ」の到着です。
見た目、武蔵野うどんのイタリア風ですね。

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それでは実食です。
うどん失礼パスタはコシがあって結構なのですがこれならまだ武蔵野うどんの名店に行った方が納得感は醸成できます。アーリオオーリオソースはかなりのレベルでしたが後半はパスタ勝ちというかソース不足で硬い味わいのパスタのみを食べていた感じです。
不満感が残るパスタでした。

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デザートケーキです。
何でしょうね、クリーム系で口内の夾雑物をそぎ落としたかったのですが、またパサパサ感のある一品でして、さら〜に、不満が増しました。

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加えて珈琲も美味しくないし・・・
で〜も、これだけ店内が賑わっていますので、今日の私の組合せが単なる天中殺なオーダーだったのかもしれません、ハイ。

それでは(^_-)

神田 トリッペリア ミア 6th

今日は「クレーマー論」です。
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「お客様は神様です」といったのは三波春夫。
この言葉が独り歩きしている。世間では「接客の際の心得」として広まっている。
しかし三波春夫は「歌を歌う時は神殿に向かって歌う心構えだ」と言っている。
全く違うのである。
現代社会はクレームの社会。
この言葉はクレーマーの常套句(じょうとうく)となっている。
よく「俺は客だ。金を払っているんだから何をしてもいい」と言う人がいるが実に下品だ。
この考えが近頃頻繁に起きるクレーマーによる土下座強要事件などにつながっている。
酷いクレームが世の中にはごまんとある。除夜の鐘が喧(やかま)しいから静かにしろと言った奴がいた。
そんな奴は日本から出て行けばいい、で、クレームをつけられた寺が数年間、除夜の鐘を自粛したそうな。
馬鹿(ばか)か。寺も寺である。そう言うトンチンカンに人の道を説くのが仕事ではないのか?
熱海の名所、貫一お宮の像が男尊女卑に当たるから撤去しろというクレームが外国人観光客から付いたそうな。
もはや文学の否定だ。
日光の小学校では二宮金次郎の銅像に父兄からクレームがついたらしい。
理由は歩きスマホの増長につながる、で、小学校では銅像を作り変えた。
二宮金次郎がマキを背負って本を読んでいるまでは同じ。
何とその姿で座っているのだ。
それではただの休憩時間だよ。
仕事をしながらでも勉強に勤(いそ)しんだから二宮金次郎は銅像になった。
それを子供達に教えるのが教育なのにクレーマーを恐れて銅像まで作り変えてしまう愚かさ。
そんな事を言ったら上野の西郷さんは刀を持って犬の散歩、これは銃刀法違反だ。
自由の女神は松明(たいまつ)を持った放火魔になるぞ。
島根県ではダビデ像は子供達の教育上よろしくないと一部住民からパンツをはかせろとクレーマーがついた。
ダビデ像にパンツをはかせたら世界中の笑いものになる。
私はこういう事を言い出す人は助平なんだと思う。ダビデ像をポルノだと捉える発想が助平だ。
これが芸術なんだと子供達に教えるのが大人の役目だ。
原爆をテーマに描いた「はだしのゲン」はあまりに残酷な表現が多いから図書館から排除せよというのも同じ。
私の世代はあの漫画があったから広島の原爆を知る事が出来た。戦争の怖さを知った。
テレビゲームを平気でやらせるのに「はだしのゲン」を排除する。
こう言った時こそ教育者が毅然とした態度でクレームをつける親を諭せばいいのに、親の顔色ばかり伺っている。
そのうち阿修羅像は怖いからお面をつけろとか、百手観音は手が沢山(たくさん)あって子供が怯(おび)えるから切りおとせだとか、イエス・キリストが十字架に磔(はりつけ)になっているのはあまりに残酷だから十字架の前に立たせるだけにしようとか、クレーマーは何を言い出すかわからない。
企業にしてもクレーマーに対して平身平頭。
クレーマー係なる者までいるという話を聞いた。
つまりはクレーマーの言葉を企業は最初(はな)から相手にしていない事が分かる。
でも一応はそんな輩もお客様には違いないからへいこらする。気持ちはわからないではないが、明らかに変なクレームに対しては叱ってもいいのではないか。
店側が客を叱ると今度はそれはけしからん! とクレームが入る。
それもこれも「お客様は神様です」がベースにあるからだ。
この言葉を日本人の心から消滅させない限り悪質なクレーマーは絶滅しない。
「クレーマー論」立川志らく著より転載

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なかなか秀逸なエッセイです。
志らくさんは文筆家としても一流です。
ポリティカルコレクトレスも同様ですよね。
他の宗教に配慮しなければならないという理由で、ブッシュアメリカ合衆国大統領は、2004年の年末の記者会見で、「メリー・クリスマス」ではなく、「ハッピー・ホリデーズ」と述べていました。
この間も、アメリカ人と話していて、physically challenged person(身体障害者)と言われて、しばらく意味が取れなかったのですが、これも a little bit too much(ちょっとやりすぎ)のような気がします。
日本では、例えば、「黒山の人だかり」という表現はやはり日本人のほとんどの髪の毛が黒いことから生まれた言葉ですが、そういった言葉も廃止すべきだという声もあがっているようです。
決して禿頭の人からの「もの申す」ではありませんのでよろしくお取り計らいください。
その一方で、アメリカのオレゴン州のとある店舗では、私たちはどなたでもあってもサービスを拒絶する権利があります、という看板があるそうです。
アメリカではこのサービス拒否の流れはどうやら止まらないようです。
全体としての賃金が増えず消費も伸びていません。
長期のデフレ経済の下で内需型産業を中心に就業者の高学歴化が進行してきました。
その結果、増大した人的資本は付加価値を生む資本になりきれず、その高度化した能力はより高度なサービスを提供する中で無造作に使い果たされています。
役職に報酬が結び付いた仕組みの下での就業者の高学歴化が、賃金を上昇させる競争よりも過剰なサービスを供給する競争を生んできたのですが、この競争が機能しなくなったのです。
日本において、もはや「お客様は神様」ではなくなってきました。
これからは、いにしえの人が申していた、只より高い物はない、といことが身に染みてわかる時代になると思います。



Turkish Airlines Safety Video with Zach King



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今日は神田に出没です。
美味しいハンバーグが食べたいという事でこのお店に訪れました。
今日のお店は「トリッペリア ミア」さんです。

住所: 東京都千代田区内神田1-15-5 310ビル 2F
電話:03-5244-5733
定休日:日曜日・祝日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「パニーロランチ(ジャンボメンチカツ、トマト、チーズ、珈琲)」@900円です。
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待つこと12分で「パニーロランチ」の到着です。
揚げたてメンチから湯気が立ち昇っていて美味しそうです。

それでは実食です。
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揚げたてのメンチカツ美味し、甘みのあるトマト美味し、トロトロのチーズ美味し、香ばしいバンズ美味しのグランドスラムです。パン好きの私にはたまらない味わいです。
できれば揚げ物よりもハンバーグとかソーセージの方が美味しいと思うのですが、ご一考頂きたいと思う今日この頃であります。

それでは(^_-)

銀座 カフェ絵李花

今日は「狂人が祭りを創る」です。
私たちは神に対して何をするのかというと「祈り」ということをします。
この祈りというのが、また遊びの基本になっております。
たとえば、私たちは跳び上がります、跳ね上がります。
どうしてこういうことをするのかというと、人間が跳ね上がった高さまで穀物が実る、それを祈っての行為が跳躍の始まりです。従いまして、高く飛び上がれるほど尊敬されて仲間の代表になります。
これが発展した究極のかたちがオリンピックの跳躍競技です。
なぜ高く跳べた人が金メダルなどで祝福、尊敬されるのか。
これはその集落、部族あるいは人類の繁栄を担う能力をもった人間だからです。
オリンピック競技は祈りに基づいているのです。
それから「走る」という事について。
早く走るということは一つの能力です。
しかし、日本の文献にもあることですが、昔は、走る人間というのは「狂人」と認定されていました。
くるくる回る運動、素早く走る動きとは正常な状態からどんどん逸脱していくことで、このような状態が「くるう」で、その異常な人間は狂人ですが、このような人間に神のお告げが伝えられる、あるいは神がそのものに近づくことができる。ですから今でも神前に舞踏が捧げられます。
「遊び少々」中西進著より転載

夏祭りが全盛です。
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今日は鳥越神社の本祭です。
亡き母は赤ん坊だった頃の私がぐずって泣き止まないと近隣であった鳥越神社におぶって連れてきて、池の亀を見せに来ていたそうです。
当時の私は、この池の亀を見ますと、必ず泣き止んだそうです。
長じた私は、それほど亀は好きではありませんので、この母の対処法には?マークが付くのですが、今このように思い返しますと母の労苦には感謝ではあります。
私たち親子はくだんの通り三味線堀の西寄りの佐竹町に住んでいました。
当時の父は、鳥越は職人の街で嫌っていました。
特に錺(かざり)職人の町である三筋町は猫跨ぎ(鼻も引掛けない)でありました。
理由は簡単です、当時の父は、銅真鍮の問屋に勤めていて、台東区東部を担当していて、その取扱商品の特性から、銅真鍮で飾り物を作る職人さん達が顧客でした。
その為に、よく職人独特のいわれなきクレームに閉口していたようです。
それだけなら我慢もしたのでしょうが、職人さんは短気でして、勝手に独り炎上をするのです。
そしてその帰結は、鑿(ノミ)とか鋸(ノコギリ)を手に持ち、テメエなんかぶっ殺してやるから表に出ろ、ですからほとほと嫌気がさしていたようです。

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そんな負の歴史を持つ父ですから、私が長じて神輿担ぎに傾注した20歳前の頃、下町生まれなので神輿担ぎは由としていたのですが、鳥越神社の祭礼の参加は認めませんでした。
当時の父の口癖は、行けば手足を取られる、でした。
実際、弟が仲間と鳥越神社の本社神輿を担ぎにいったのですが、帰ってきた弟曰く、兄貴、鳥越は乱暴すぎるわ。花棒取っただけでボコボコニ殴られて、即に引きずりだされるので着ている法被の片袖が取れちゃったよ、とその片袖がない法被を見せながらこぼしていました。
さら〜に、狭い下町の町内を渡御するので、大きな胴体に比べ太く短い担ぎ棒のために担ぎ手一人の負担も大きく、より重く感じると聞いていたのだけど、掛け値なしにマジに重かったわ、と笑っていました。
フリネタの通り、祭礼には狂人が必要なのはわかりましたが、今でも鳥越神社の祭礼には依然として往時とは趣を変えた狂人が神輿渡行を連綿と続けておりうれしい限りであります。


Trevor Booker Sinks the Craziest Circus Shot of the Year!



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今日は、銀座は新橋演舞場に出没です。
今日のお昼はこの方のお父様が経営している喫茶店です。
今日のお店の名前は「カフェ江李花」さんです。

住所: 東京都中央区銀座7-17-4 日産不動産ビル 1F
電話:03-3543-2006
定休日:無休(年末休業)土日祝で、なおかつ新橋演舞場休演の場合は当店もお休み

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「和風ハンバーグ」@1,020円です。
店内は超満員です。
人気店のようです。
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待つこと3分で「和風ハンバーグ」の到着です。
見た目、美味しそうです。

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それでは実食です。
あれっ、これは見た目より数段美味しいです。
デミグラスソースがホンマモンですね。
肉は特筆するものではありませんがソースはコクと香りの点でかなりのレベルです。
芸能人の父親のお店ということで軽くみていたのですが大違いです。
先にお店ありきでした。
宮本亜門さんは、ここで育って、新橋演舞場は遊び場だったようです。
渥美清さんは、藤山寛美が公演している期間は、何度も観劇をし、幕間のときに来店していたというそうです。
当時学生だった亜門さんは、将来、演劇の世界に進みたくて、渥美さんに進路の相談をしていたこともあるそうだですよ。

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食事後、新橋演舞場の看板を見ていましたら、大好きな「熱海五郎一座」が公演していました。
実は買い忘れていて、切符売り場で空いている席を確認しましたら、場所はよくないのですがかぶりつきの席がありましたので、たまらず買ってしまいました。

それでは(^_-)
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