下町っ子の上の空

好奇心が人一倍強く、見栄っ張りで、お人好しの下町っ子のBlogです。 ウンチクネタがくどいのがたまに傷ですが、お気軽にお立ち寄り下さい。

日本橋 すきやばし次郎

今日は「麻雀に人生の縮図を見た」の話です。
謹賀新年
いよいよ今日から新年度の2016年己亥(つちのとい)が始動しました。
本年も宜しくお願いいたします。
日本経済はなだらかなアッパートレンドではありますが、今一つキレがありません。
これは高度経済成長の亡霊にいまださいなまれていて国際化の推進、IoT(インターネット・オブ・シングス)を筆頭としたデジタル革新の実行があがっていない事にあります。
過去の成功の桎梏を一日もはやく解き放ち、リスクを恐れず、それを背骨にして能力の覚醒(多くの失敗の後飛躍的に良い仕事をする事)を邁進していくべきでしょう。

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という事でこのフリネタを書いている時はいまだ師走です。
高校の友人と麻雀忘年会で格闘していました。
あらためてこの中国で生まれたゲームの面白さを再確認しました。
9時から17時までの8時間の長丁場ですがトップを目指して一生懸命に牌を握りしめていました。
麻雀は人生の縮図ですね。
私の高校の友人は高校の時に優等生ではありませんでしたが、大学jは皆それなりの処にはいっているので知的レベルは同じだと思います。
それなのに勝ち負けが生まれる一番大きな要因は「運」です。
その次の要因は大局観ではないでしょうか。
例えば、負けが込んでいる時は縮小均衡、勝っている時は拡大発展です。
このように決めたらそのフィロソフィーに準じる事です。
ここがブレていると判断を誤ります。
麻雀の効用としてプレーヤーの本質的な性格がわかります。
普段は意図的に糊塗している塗装が高温の熱気によりはげ落ちるのです。
その為にその人の裸の性格が露出するのです。
この日も、ある重電メーカーの役員をやっていた友人が、多飲のせいもあったのでしょうかかなりマナーの悪いことをしていました。
ビジネスの世界では裃を着ているので顕在化しないのでしょうが、このような現場ではあたかもバナナの皮をむくようにツルンとそのおぞましい裸体をさらしてしまうのです。
当然のことながら、卓を囲んでいるメンバーからブーイング飛んでいました。
高校の時はそのような性格ではなかったのですが・・・
男をさげてしまいました。
私の戦績ですか5人中の4位のブービーでした。
私の負けた分はこの後の反省会の原資となりました。
高校生の時にこの悪魔の遊戯を知りえなかったら、間違いなく立身栄達をしていた事でしょう・・・
こういう言質を「負け犬の遠吠え」と申します。


上原ひろみ 即興でマイ・ウェイを神技演奏



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今日は華のお江戸の日本橋に出没です。
今日は日本一と冠されている「すきやばし次郎」日本橋店さんにお邪魔しました。
日本一のお寿司はどうなのでしょうか・・・

住所: 東京都中央区日本橋2-4-1 日本橋タカシマヤ 7F
電話:03-3211-4111
定休日: 不定休(高島屋に準ずる)

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「にぎり(9貫)」@3,240円です。
初「すきやばし次郎」さんです。
緊張していますが写真撮影の可否だけは確認しておきました。

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座るやいなやお茶とテーブルセットが用意されました。

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待つこと2分で「にぎり(9貫)」の到着です。
見た目、高級感があります。
今日のにぎりは、中とろ、赤身、白身、いか、イクラ、帆立、小肌、穴子、玉子です。

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それでは実食です。
まずは中トロから頂きます。
あれっ?
高級店の中トロは脂がのっていません。
何故なのでしょうか。
私の好みではありません。
シャリはもっと塩気や酸味が立っているのかと思っていましたたけどそこまででもありませんでした。
さら〜に、外硬内硬のシャリで供されるとはすごく驚きました。
これがレジェンド「すきやばし次郎」さんですか。
羊頭狗肉と言わざるを得ません。
他のネタも似たようものです。
誤解をさせていますが寿司としては普通のお寿司です。
決して不味くはありません。
唯一の救いは鋭い眼光で店内を睥睨する板さんに本店の雰囲気を感じる事ができました。
良かったですこの程度の金額で収まりましたので・・・
というかこのお店は本店とは別物なのでしょうね。
でなければ本店には海外のMVPなぞが訪れませんでしょうから。
まぁ、日本一の寿司店の雰囲気を味わえたのだから「良し」としますか。

それでは(^_-)

続 館林 花山うどん

今日は「鳥房の一日 其の弐」の話です。
それでは「鳥房の一日」を時系列で纏めてみます。
5時起床してトーストと珈琲で軽い朝食を済ませました。
ブログを書き始め7時半からBSで「まんぷく」を見てから駅に向かいました。
全て予定通りです。
10時に引き取りですのでこのままなら9時50分に京成立石に着きます。

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9時47分に京成立石に到着しました。
そこから階段を2段飛ばしで駆け下りて左折して立石通りに入りますと本日の目的地「鳥房」さんに着きました。

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お店に着きましたら10時予約の我が家の揚げの調理に入っていました。
まずは最初に100度くらいの低温の油で、鶏肉をゆっくり中まで火を通す工程のようです。

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先代が次の調理に使う鳥さんをワシっと掴んで油場に持って行っております。

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少し時間が掛かりそうなのでお店の左脇の小路にある「呑んべ横丁」に入りました。
ここは大学の時、立石でとあるお宅のご子息の家庭教師をやっておりました。
この家は勉強が終わると、軽い食事となぜかビール×1本が供されます。
その当時の私はビッグドリンカーでしたのでビール×1本はでは物足りなくて、その家を辞した後はこの呑んべ横丁で飲み足りない分を仕上げていたのでした。
この呑んべ横丁ではかなり恐ろしい目に会いました。
その反面、年輩の方の気に合えばご馳走になっておりました。
巷間でいわれる「ヨイショ飲み」であります。
さすが下町の古老です。
所謂忖度文化というか換言すれば黄金律(Golden Rule)が行きわたっております。
他人から自分にしてもらいたいと思うような行為を人に対してせよ(Do unto others as you have unto you)が徹底しているのです。
20歳そこそこの若者がそのような飲み方をしていて、将来、ロク足らないものになると思ってはおりましたが、まさにその予言が当たるとは・・・

閑話休題おはなしはもどりまして
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鳥房さんの居酒屋部門はクリスマスシーズンの為「臨時休業」です。

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お店に戻ってきますと、仕上げの180度くらいの高温の油で表面をパリッとさせる工程の様です。

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10時01分待ち望んだ唐揚げができ上がりました。
熱々の唐揚げを包んでもらって車中の人となりました。

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ダイレクトには帰宅しません。
白蓮パパのお家(うち)に、今年から白蓮もこの唐揚げを食べられるかなと思いながら、唐揚げを宅配しました。
すると白蓮一家が総出で私を路上で迎えてくれました。
しばらく白蓮と近隣を逍遥してから自宅に戻りました。

この日は16時からクリスマスプレゼントを渡すために外国人に会わなければなりません。
それを済ませてからジムに行って10kmほど走りました。
ほとばしる汗を温泉ですっかり落としてから帰宅の途に着きました。
どうやら21時から始まる我が家のクリスマスには間に合ったみたいです。

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家族で本日の目玉である「唐揚げ」を頂きました。
皆が異口同音に、こんな美味しい唐揚げを食べてしまったらKFCやモスバーガーのチキンは食べられないねと言っておりました。
さもありなんであります。
参考までに、今日会った外国人が言うには、クリスマスにチキンを食べるのは日本と韓国だけだよ。
アメリカのクリスマスはターキーだよ。
何故かといえばKFCのストラテジーに日本と韓国がはまったからさですと・・・
美味しければ良いのです。
そもそもターキーは不味いじゃないですか!


海自・呉音楽隊・突然の六甲おろしに拍手!阪神基地サマーフェスタ2017



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今日は館林に出没です。
館林といえばこのお店でしょう。
今日のお店は「お食事処 花やま」さんです。

住所: 群馬県館林市本町2-3-48
電話:0276-74-0178
定休日:毎週日曜、毎月最終土曜(GW、お盆、お彼岸は休まず営業)、

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「釜玉うどん&ミニ天丼」@1,200円です。
このお店ってお客を店外で待たせます。
しかもその時間がハンパないのです。
今日は小春日和で温かいから良いですが北関東特有の空っ風が吹いた日などには
凍死してしまいます。
席が空いているですから店内で待たせるべきでしょう。
待つこと25分で店内に招き入れられました。
店内の雰囲気のとおり店内はみっしりの満員ではなくそれなりの空席があります。
どう思われますか。

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まぁ、すぐにお茶が出るのは由としますがこれは当たり前でしょう。

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待つこと11分で「釜玉うどん&ミニ天丼」の到着です。

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そしてOpen the lid(開けたぬき蓋) であります。
見た目美味しいそうです。

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たぬきからのメッセージです。

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それでは「釜玉うどん」から実食です。
画像ではわからないと思いますが、ここのうどんは美味しいです。
コシがありモチモチしています。
たぬきの教えのとおりツユを少しずつかけていただきますと、このモチモチうどんは魔法をかけられたように極上のうどんに変わります。
プリプリした海老は食感最高です。
いやぁこれで外で待たなかったら120点ですね。
美味しいです。

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「ミニ天丼」も美味しいです。
カラッと揚がった天麩羅と辛甘の丼ツユは美味しいです。
この釜玉御膳セットは最高です。
寒さに強い人は並んで食べてください。

それでは(^_-)

池袋 タカセ 19h

今日は「鳥房の一日 其の壱」の話です。
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奥様のミッションで立石にある「鳥房」さんにクリスマスのチキンを買いにいかされました。
実はそのミッションは12月9日に言い渡され即座に予約しましたらクリスマスの二日間は既に予約で「売切蒙御免」でありました。
仕方がないのでクリスマスイブの前日で予約をしました。
今日がその予約日です。
朝早くといっても5時ですが、その時間に起きて朝食をとりながらブログを書き始めてキリの良い頃を見計らって家を出ました。
京成立石に着いたのは9時50分でした。
そこからダッシュして鳥房にいきましたら、丁度、私の頼んだ鳥を揚げていました。
店の中からは香ばしい唐揚げの匂いが私の鼻孔に刺さってきました。
このクリスマスシーズンには一体何羽の唐揚げを作るのでしょうか。
いくら待っている人がいるからと申してもご苦労様のことです。
若女将に聞きましたら、クリスマスの予約の受付は12月1日からとの事ですので、来年は12月1日に予約しましょう。
ここの唐揚げを食べ始めて四捨五入しますと約60年です。
本当に永〜い永〜いお付き合いです。
私の下半身はこの鳥房の唐揚げでできていると言っても過言ではありません。
はるか昔の鳥房の唐揚げは父が立石で飲みに行った時のオミヤでした。
しか〜しオミヤの唐揚げは不評でした。
熱々で食べるからここの唐揚げは美味しいのです。
オミヤの唐揚げは、冷めた唐揚げからでてくるドリップがべっちょりと鶏肉の廻りをおおいかなりグリーシーなものでした。決して不味くはありませんがそれ程に美味しいものではありませんでした。
蒸し器で温めればそこそこの味になるのでしょうが、母は父親の飲屋のオミヤにはそこまでの扱いはしてくれません。エポックメーキングは、電子レンジの登場でした。
家族の評価、特に私の評価は一変しました。
熱々で食べられる唐揚げは、世の中にこんなにも美味しいものがあったのかというようにその評価は一変しました。
特にモモの部分の美味しさは、かのカーネルサンダースが束になってかかってきても、いとも簡単に跳ね返すことができるでしょう。
この唐揚げの美味しさは二度揚げにあります。
中華街のお店で似たような唐揚げを頂きました。
その際に作り方を聞きましたら、最初に100度くらいの低温の油で、鶏肉をゆっくり中まで火を通し、仕上げに180度くらいの高温の油で表面をパリッとさせていとの事でした。
これがやはり美味しく揚げるコツなのでしょうね。


ピップエレキバン CM 片岡鶴太郎/樹木希林



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今日はクリスマスイルミがまばゆい池袋に出没です。
美味しいサーモンステーキが食べたくなりました。
こういう時にはこのお店です。
今日のお店は「タカセ」さんです。

住所: 東京都豊島区東池袋1-1-4 3F
電話:03-3971-0211
定休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「サーモンステーキ&アスパラサラダ」@900+@580=1480円です。
なにか今日は無性にアスパラサラダが食べたくなりました。
そういう日ってありますよね。

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座るやいなやテーブルセットが運ばれてきました。

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待つこと1分で「アスパラサラダ」が到着しました。
サザンアイランドドレッシングをかけ回していただきます。
アスパラガスがツルンと口内で踊ります。
これですね。
アスパラガスそのものはそれほど美味しいものではありませんが、たまに食べるこのツルンにノックアウトされます。
大満足です。


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待つこと10分で「サーモンステーキ」が到着しました。
今日のステーキは食べなくてわかります。
美味しいでしょう。
それにしましても大きいですね。

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それでは実食です。
うん、身が柔らかいですね。
脂ものっています。
美味しいです。
ムシャムシャと一心不乱に食べ続けます。
食べ終わりましたら口福の神様が降臨していました。
今日は全てが完璧でした。

それでは(^_-)

続 神保町 ランチョン

今日は「隠れ糖尿」の話です。
やせ形糖尿病
若いフリをしていますが、着実に老いは深まっています。
健康状態は極めて良かったのですが、今年の人間ドックでは始めて「要精査」マークが付きました。
それは糖代謝です。
HbA1Cの数値が6.6でした。
病院での再検査をするような指示がありましたので、再検査をしたところ数値は基準値の6.2をわずか0.1超えた6.3でした。基本的には問題ないといえば問題はないのですが、驚いたのは女医さんからの説明でした。
△△さんは、BMI(肥満度を示す体格指数)の値が20.1でどちらかといえばすっきりとした体形です。
一般的に痩せている方は筋肉の量が少ないのですね。 
筋肉は、体の中でもブドウ糖を貯蔵する最大の臓器なのです。
痩せていて筋肉量が少ないと、食後に十分な量のブドウ糖を筋肉に取り込めず、高血糖を生じやすいと考えられています。
従いまして、△△さんのように痩せた方で糖代謝の悪い方は「隠れ糖尿」と言われています。
食生活は飲酒嗜好もなくまったく問題ありません。
さらに家族歴を見ていますと、親戚に糖尿病の方が多いので、多分に遺伝性の「糖尿病」だと思われます。
これはある種の宿痾(ずっと前からの持病)が加齢により顕在化したものです。
残念ですが、治りませんので、悪友として付き合ってください。
この病気はさら〜に悪化していくと思われます。
HbA1Cの数値が7.0を超えましたら薬によるサポートに切り替えましょう。
大丈夫ですよ、糖尿病はいまや国民病ですから、悲観する事はありません、との事でした。
その説明を受けてしばらく言葉がでませんでした。
うまく私の感情を表現ができないのですが、この世に癌の他に治らない病気があり、その病気に私がなるとは・・・
遺伝のなせるわざか。
しか〜し、糖尿病の叔母は88歳まで生きていたし、同じく糖尿病の叔父は93歳になりますけれどいまだに元気だし気にする事もないのかなと思いなおしました。
人間が何歳まで生きられるのか、その年数は時代に応じて変わってきました。
現代の通説として120年(天寿)説をよく耳にします。
最新の老化研究ではそれより5歳ほど低いようですね
ネットでしらべますと、国内の最高齢者をみると男性は113歳、女性が115歳です。
世界で最も長く生きた人は1875年にフランスで生まれた女性、ジャンヌ・カルマンさんです。
1997年に122歳で亡くなれています。
公的な記録で確認できる、120歳を突破した唯一の例なのです。
こうした事実からみても、115歳説はおおむね妥当だといえましょう。
大事なのは何歳まで生きたのではなく、生きている間に何をなしえたかです。
そう意味で申せば人生は積分なのです。
積分とはすなわち日々の成長を時間軸で集積したもので、人間的価値の総和になります。
具体的に言えば、どれだけ幸せの時間を多くの方と共有できとか、やりたいことがどれだけやれたかだと思います。
游民の徒ではなしえない何かをしたことがその人のレーゾンデートル(存在価値)ではないでしょうか。


津軽弁ラジオ体操



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今日は明治大学の威容を右手に見ながらの神保町に出没です。
たまには美味しいランチを食べますか。
ということで今日のお店は「ランチョン」さんです。

住所: 東京都千代田区神田神保町1-6
電話:03-3233-0866
定休日:日・祝

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

きょうのオーダー「日替わりランチ」@1,000円です。
1909年(明治42年)操業、今年でなんと創業109年だそうです。
その頃の神保町は孫文、魯迅、周恩来、蒋介石なんかが留学でこの辺りに住んでいました。
明治の終盤に洋食店を始めとらしいです。
ということでこの店は神田っ子の洋食の聖地みたいです。

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座るやいなやお水が到着しました。

待つこと8分で「日替わりランチ」の到着です。
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今日のランチは、チーズハンバーグとサーモンフライです。
見た目、ホテルの洋食みたいです。

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それでは実食です。
チーズハンバーグには弾力があります。
牛肉がみっしりと詰まっていて且つチーズがその弾力を優しく包んでいてご機嫌な味わいです。

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サーモンフライはサーモンのうま味が凝縮してカラッと揚がっていました。
ここのシェフさんは魚フライがお好きなようですが今日のフライは大変に結構でした。
接客もよいし雰囲気も明るく私の好きなお店の一つであります。

それでは(^_-)

有明 メヒコ リターンズ

今日は「一般公募異聞」の話です。
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車がビュンビュン行き交う東京の国道15号、つまり第一京浜を都心から品川方面に向かうと、左側に草むした石垣がぬっと現れる。
そこだけ時間が止まった風情だが、それもそのはず、江戸時代の大木戸の跡なのだ。
市街への出入り口となる大事な関所がここにあった。
大木戸跡の周辺は目下、巨大再開発の真っ最中である。
JR山手線の30番目となる新駅の工事も進む。昔も今も、東京の玄関口として存在感を放つのがこの地なのだ。
そんな思いを新駅にこめたらしく、JR東日本はその名を「高輪ゲートウェイ」と発表した。
歴史を顧みつつもカタカナをくっつけるとはニクいねえ……。
といった称賛も耳にするが、どうやら冷ややかな声のほうが多い。
「『高輪』だけで十分」「長くて言いにくい、書きにくい」「無理な横文字が昭和のセンス」などとネット上では炎上気味である。約半世紀ぶりの新駅の名前に世間はかくも敏感なのだ。
公募で130位だったというから、募集した意味自体がわからない。
それにしても名付けとは、じつに難しいものである。いっそ「高輪大木戸(ゲートウェイ)」とルビを振ったらカッコよくないかと、小欄も若者に問うてみたら一笑に付された。
さてこの駅名、人々はどう呼び習わすだろう。
略して「高ゲー」? 
大木戸跡への道すがら、タクシードライバー氏はしきりに「高輪なんちゃら」と言っていた。
「春秋」日本経済新聞より転載

個人的に「高輪大木戸」で良かったような気がしますが。
いろいろな事情で駅名が制約されるのはわかるのですが、それだったらはなから一般公募などしなければよかったのではとは思います。
強いて言えば「高輪」か「芝浦」という点では、一般投票1位だから高輪を選んだという大義名分がたつのですが。
でもその程度のものですし、これだけ批判されるのだったら、最初からJRが独断で名づければいいのではと思うのです。
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一般公募といえば今から19年前の12月17日に一本の電話が拙宅にかかってきました。
電話の主は東京都交通局の職員さんからでした。
東京都交通局といえば脳裏に浮かんだのは、なにか地下鉄で忘れ物したのかな、程度だったのですが、あにはからんや、貴方のお子様が応募された都営12号線の路線名に「ゆめもぐら」が選ばれました、との事です。
さら〜に、電話の声の主は続けます。
正しく申しますと、正式名称は「東京環状線」でして愛称として貴方のお子様が命名された「ゆめもぐら」が内定したのです。
さら〜にさら〜に電話の声の主は続けます。
実は「ゆめもぐら」を命名したのは貴方のお子様意外にも2名いました。
そして厳粛な抽選の結果、3名の中から選ばれたのが貴方のお子様でした。
つきましてはその栄誉として「ファンタジー賞」を進呈しますので都庁までお越しください、との事でした。
まさに快挙であります。
ところがそれからしばらくして、東京都知事(当時)の石原慎太郎さんが、寝てても何回まわっても同じ所に戻ってくるのを環状線って言うんだよ。
紛らわしくて山手線とか大阪環状線を使っている人に迷惑などとして難色を示し、再選考を指示するとともに、俺は「大江戸線」なんてのがいいとおもうと第2位得票の案を推したため、交通局は委員会に陳謝の上、愛称案であった「ゆめもぐら」も含め選考を白紙に戻した上で改めて選考し直した結果、同年12月15日の委員会で大多数の支持を得て「大江戸線」に決定したのです。
それでも受賞内定の電話をした手前があるので授賞式には呼ばれたのです。
翌年の1月14日の授賞式には会社を休んでその式に参列しました。
沢山のご褒美をいただき子供ともども誉れという言葉を実感して帰宅の途に着いたのです。
イフの世界ではありますが、石原慎太郎さんが横槍を入れなければ、今の12号線は東京環状線(ゆめもぐら)になっていたのであります。


東京ガスCMが打ち切り中止!(動画)
批判の理由は「母からのエール」篇での女優・岸井ゆきの演じる就活に苦しむ子と母親を描いた内容の結末がリアルすぎるため。



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今日は国際展示場に出没です。
今日はシーフードが食べた方のです。
今日のお店は「シーフードレストラン メヒコ」 東京ベイ有明店さんです。

住所:東京都江東区有明3-7-11 有明パークビル 2F
電話:03-3529-2337
定休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「ズワイガニのグラタン」@1,080円です
このメヒコさんは、150トンの水槽を有する水族館. ジャングルを切り取ってきたようなフラミンゴ館. 非日常 的時間と空間の創造と提供をしながら. 食を通して健康を考えます、というコンセプトのレストランチェーンです。

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待つこと3分でお水の到着です。

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待つこと9分でコンソメスープの到着です。
このスープは美味しいです。
このような簡単なスープは美味しく作るのは難しいのですがね。

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待つこと14分で「ズワイガニのグラタン」の到着です。
見た目美味しそうですが、脇のパンが給食のパンみたいでいただけませんね。

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それでは実食です。
ズワイガニのグラタンはカニ美味しです。
しか〜し、ホワイトソースがくどいですね。
牛乳臭いです。
ナツメグ等いれてもう少し味を緩和してほしかったですね。
もしかしたら塩加減か?

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パンが平板なので「ズワイガニのグラタン」の味が気になったのです。
パンの質はもう少しあげた方が宜しいのでは・・・
で〜も、水槽内を泳ぐ魚を見ていると心が和みます。
正直、ホワイトソースがくどくてもかまいません、ハイ。

それでは(^_-)

青山 キハチ本店

今日は「遅く歩く女性」の話です。
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とある朝、パソコンの調子が良くなく直してていましたら定刻に遅れること5分で家を出たのです。
この5分の遅れを取り戻す為にいつもより早く歩いていました。
その為かなんとかいつもの電車に乗れる目途が着いたのです。
最寄り駅の改札に到着するには、最後になだらかなスロープを登らなければなりません。
そのスロープを昇る階段には、中年の女性がカタツムリのような緩慢な歩みで階段を一歩一歩踏みしめて上がっていたのです。
このスロープの階段の道幅はかなり広くて大人でしたら3人は横並びで歩けます。
私はこの女性の左脇をすり抜けて階段を昇ったのですが、そのすり抜ける際に右手の前腕(ひじから手首の部分)に痛みを感じたのです。
痛みを感じてから2〜3歩してから私は立ち止まり、その痛みの根源に向きあって、貴女はなんの理由で私の腕を叩いたのですか、と聞きました。
驚いた事にそのカタツムリ歩行女子は、そんなに早く歩いたら危ないじゃないの、と私に言うではありませんか。
失礼ですが、私は貴方にぶつかりましたか。
ぶつかってないですよね。
単に脇を足早で通り過ぎただけですよ。
そんな私が何ゆえ貴方に打擲されなければいけないのですか、と畳み掛けました。
すると速足で通り抜けるからよ。
危ないでしょう、とさら〜に同じことを言うので、貴女が私の事を速足というのであれば、私から言わせれば貴方は遅足なのです。
だから脇を通り抜けたのです。
それだけの為に打擲するというのは一つの傷害罪ですよ、と言いますと、そのカタツムリオバサンは固まっていました。その内にこの女性は何らかの精神疾患を持っているのかもと思い且ついつもの電車に乗り遅れてしまうので、ここで踵(きびす)を返してさら〜に足早に改札に向かいました。
仄聞するに歩くのが遅い人は目的意識が欠如している方が多いらしいですね。
さら〜に付け加えますと、また目的意識がない人は病気になりやすいということも分かっています。
換言しますと目的意識がない人は「老けるスピード」が早いのです。
つまり目的意識がないということは「老化スイッチ」をオンにするということなのですね。
という事はくだんの女性はdementia(痴ほう症)なのかもしれませんね。
それにしましてもひどい話です。
単に足早に通り過ぎただけなのに、それだけで腕を叩かれるとはトホホの話であります。


そんなことが実際にあるんですね。
最近はあちこちにカメラの目があるから、
ここにある動画のような奇跡的な場面をみんなで共有できます



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今日は高校の仲間とプチ忘年会です。
今回の仕切りは女性です。
私からはオサレなところで設営してねとお願いしましたら今日のお店になりました。
今日のお店は「キハチ」青山本店さんです。

住所: 東京都港区北青山2-1-19
電話番号:03-5785-3641
定休日: 無休(年末年始のみ休み

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

今日のオーダー「デイナーコース(飲み放題付)」@6,000円です。
それではプチ忘年会の始まりです。

※前菜1:本日の魚介のカルパッチョ シェフのおすすめスタイルで
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前菜は無難な滑り出しです。
野菜がシャキシャキしていて結構でした。

※前菜2:天使の海老、つぶ貝、イカ、茸のハーブバター焼き
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つぶ貝が秀逸でした。
魚介類のハーブバター焼きって相性が良いですね。
あらためて認識しました。

※パスタ:しらすと青実山椒のスパゲッティ ホワイトマッシュルーム掛け

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これは青実山椒のスパイシーさにノックアウトです。
パスタもアルデンテで且つモチモチで美味しいです。
眼が醒める美味しさでした。

※肉料理:牛ロース肉のソテー  バルサミコのアクセント
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牛ロースの柔らかいこと柔らかいこと美味しいです。
ポルチーニ茸のクリームソースとこの肉との相性はベストマッチでした。

※デザート:カスタードアイスクリーム
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カスタードのふくよかな味わいを楽しめました。
デザートはこうあるべきでしょう。
これで飲み放題がついて@6,000円なら青山という場所も含めてコスパ最高ですね。

それでは(^_-)

渋谷 タント・タント

今日は「戦争神経症」の話です。
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戦争で心を病み、70年以上が経っても入院したままの日本兵たちがいる。
1941年12月8日、日本軍が真珠湾を奇襲攻撃し、太平洋戦争が開戦。
戦後は、今も続いている。
絶望的な戦場に投入されて亡くなった日本軍兵士は、200万人以上。
生き残った人たちも、身体や心に大きな傷を受けて帰国した。
兵士を苦しめた精神疾患はいまで言うPTSD(心的外傷後ストレス障害)であり、この病気に悩まされた元兵士も多かった。なかでも、病院暮らしを余儀なくされ、社会復帰できないままになってしまった人たちの存在は、あまり知られていない。
いまだに入院中の人だっているにもかかわらずだ。
精神疾患などで入院した元兵員、8千人分のカルテを分析した埼玉大名誉教授の清水寛さんはBuzz Feed Newsの取材にこう語る。
戦地の加害経験などによって精神を病んだ人たちは、「戦争神経症」と呼ばれました。
清水さんによると、敗戦直後までに入退院した日本陸軍の兵士は約2万9200人。
その半分にあたる約1万450人が、さまざまな精神疾患に苦しんだ。
軍部は、国府台陸軍病院(千葉県)を中心にその対応に当たった。
1940〜45年にかけては、いまの東京都小平市など3カ所に療養所が設置されている。
それほど、兵士たちの精神疾患は重大な問題だったのだ。
「『未復員』のまま一生を終えた人たちがいた」Buzz Feed Newsより転載

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今まで私は父に対してある疑問がありました。
というのも私の父はとても真面目な性格でした。
その為か気が小さく且つ精神的に弱いのです。
仕事でストレスが溜まるとお酒に逃避して結果アルコール多飲症になってしまいました。
そんな父は生家が貧乏だった事から家計を助ける為に志願兵として15歳から軍隊に入隊したのでした。
私の疑問というのはそのような繊細な神経の持ち主であった父がよくも軍隊生活にたえていたものだなというものです。私が知りうる父は兵隊でありながら戦地に出向いて戦死するのが嫌でした。
そこで考えたのは猛勉強により成績優秀者となり、その果実として横須賀にある海軍艦船修理廠の主計局に潜り込んだのです。
結果、戦地に赴くことなく終戦を迎えました。
横須賀追浜にあったドックには、戦争で傷んだ船体を修理する為に、多くの軍船が帰港していました。
父のような初年兵に近いもののやる事は船内にある多数の遺体の回収です。
この作業は慣れるまでかなりの精神的な負担になっていたようです。
特に自分と年端が変わらない兵士の遺体は自分の死をかぶせていたみたいで気が滅入っていたようです。
よく酔っては、人が簡単に死んでしまうこの戦争は嫌だった、とこぼしていました。

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実は今回この「戦争神経症」のNHKのドキュメンタリーをTVで見ていましたら、父と同じような事をする人の説明がありました。
その人とは戦争での悪夢を思い出して、突然に人が変わったように叫びだす人たちの姿でした。
実は私の父もそのよう狂態をすることがありました。
それは酔ったうえでの醜態だと今日まで思っていたのですが、PTSD(心的外傷後ストレス障害)のなせる技だったのではないかと確信しました。
父はPTSDを抱えながらも軍務を遂行していたのです。
このPTSDは戦地にもいかなくても、軍隊不適応(軍隊生活への不適応によるもの)や私的制裁(軍隊生活での私的制裁によるもの)でも発症するようです。
特に父の場合は後者のPTSDだったと思われます。
実際、終戦の日には劣悪非道な私的制裁をした上官は集団リンチにより殺害されたようです。
気の弱い父はそのような非人道的な制裁には勿論参加はしていません。
敵機は高射砲で撃墜するのではない。
精神で墜とすのだ、という趣旨の訓示していた東條英機首相や終戦間際に、もうあと二千万、日本の男子の半分を特攻に出す覚悟で戦えば、日本は必ず勝てます、と絶叫していた軍の最高幹部もいました。
戦争を主導した側も、今の精神医学で診断すればちょっとおかしくなっていた人が少なくなかったのではないだろうかと思いますとこの戦争そのものが間違っていたのです。

父が亡くなる2ヶ月前、昏睡状態で寝ていた父に話しかけたら、私の手をしっかりと握り返して答えてくれたのが父との最後のコミュニケーションでした。
もう少し早くこの事実を知っていたら父との向き合い方も変わっていた事でしょう。
父が亡くなってから18年経ちました。
今さら、それに気がついてもせん無きことです。
それでも父の光と影を見たような気がしました。


ショベルカー対若者の車、ロシアで撮影された動画。
Car vs Excavator Ends in Instant Karma



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今日は渋谷に出没です。
美味しいピッツアを食べようととある店にでむきました。
今日のお店は「タント・タント」 渋谷店さんです。

住所: 東京都渋谷区道玄坂2-24-1 東急百貨店本店 8F
電話番号:03-3477-3881
定休日: 不定(東急百貨店に準ずる)

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「カルツォーネ」@1,730円です。
さすが渋谷のイタリアンです。
店内はセレブリティの婦人達が多いですね。

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待つこと4分でお水の到着です。

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待つこと16分で「カルツォーネ」の到着です。
見た目美味しそうです。
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カットするのが大変なのでお店の方に切り分けてもらいました。
カルツォーネなのでもう少しみっしりとチーズは入れて欲しいものです。
チーズはまだ許せます。
ハムが普通のハムです。
味に深みがありません。
このハムを使うのであればこのカルツォーネは子供のオヤツです。
雰囲気・接客がいくらよくても味が良くなければ意味がありません・・・
とても残念はランチでした。

それでは(^_-)

続 目黒 にしむら

今日は「ミレベビ」の話です。
忘年会のスケジュールが手帳のカレンダーに目に付くシーズンとなってきました。
早々と第一回の忘年会が催行されました。
最初の飲み会は取引先とのものですがなぜか女性混合のものとなりました。
私は飲んだ席で仕事を話すのは嫌いです。
仕事の話を飲み会にするのなら、なんでその日のうちにしておかないのだと思っています。
しか〜し、会社の飲み会ならそのように言い切るのですが、取引先との飲み会では仕事の話は出ることがあります。
その際は清濁併せ呑むしかありません。
そういう意味で、女子のジョインはそれの緩衝材になるのです。

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その中で、元号の話になりました。
2018年5月1日から新元号になるみたいですね。
下馬評では安らかに暮らせるようにと「安」の字が使われるとか。
そこで私が取引先の女性に、今までは平成生まれだと昭和生まれの人に優越感を持っていたのに、新元号になるとそれもなくなってしまうよね、と笑いながら話しかけますと、意外な答えが返ってきました。
普段の会話では元号なんか使わないので新元号になってもあまり影響がありません。
そういう点でいえば新元号にもあまり興味がありません。
それより後2年もすると短大卒の2000年生まれのミレベビ(ミレニアムベイビー)の後輩女子が入社してくる事がショックです、とのたまっていました。
歳を聞かれて19▲▲年というのはこれから恥ずかしい・・・
いつかこの日が来るとは思っていましたが、まさか本当にこの日が来るとは。
それだけ歳をとったのだなという事なのでしょうね、と自虐的に纏めていました。
これを聞いていた取引先の部長は、そうか昭和生まれとか平成生まれという垣根はなくなるのか。
そういう意味でいえば、今日ここにいる人は皆19▲▲年生まれだからな。
仲間じゃないか、という当社からこの忘年会に参加した女子は、同じ19▲▲年生まれだからといってオジサン達と一緒にしないでください、と一刀両断切でたたっ切っていました。
まさに昭和は遠くなりけりではなく元号呼称はなくなりけりの話であります。


車で態度豹変の女



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試験の合格前祝で今日の昼食は奢ったものにしようと考えました。
ハレの日の料理は勿論うなぎです。
今日のお店は「にしむら」目黒店さんです。

住所: 東京都目黒区下目黒3-13-10
電話番号:03-3713-6548
定休日: 水曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「うな重定食(中)」@3,200円です。

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ここの鰻はこのように焼き場から離れた別店舗にデリバリーされます。
支払の時はこの逆のコースとなり、焼き場のあるお店まで出向きます。
今まで誰も食い逃げをしなかったからこのような不用心の支払いシステムが運用されているのでしょうね。

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待つこと6分でお茶が供されました。

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待つこと7分で「うな重定食(中)」が運ばれてきました。
見た目、美味しそうです。
山椒を多めにかけ回していただきます。

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それでは実食です。
皮はパリっと香ばしく焼きあがっています。
内側はふんわりと焼き上がっています。
所謂、ふわふわトロトロであります。
タレは甘辛に過不足がなく所謂江戸前の味わいです。
副菜の香の物も出すぎない味付けで結構でした。
肝吸いも遜色ないものでこれまた結構でした。
鰻は本当に美味しいですね。
まさに元気のもとを食べているような気がします。
ハレの日の前祝いはこのくらいの贅沢をしませんと・・・

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美味しい鰻を食べた後はコーヒーでもと見つけたお店です。
その実態は美容院でした。
まぎらわしいぞ、秀樹!
仏蘭西語ではなく日本語で書け!
すみません勘違いしたのは私でした。

それでは(^_-)

水道橋 魯さんの餃子

今日は「迷惑な男」の話です。
子供の時から勉強するのは好きだった事もありこの3年間とある資格を取る為に勉強ばかりしていました。
確かに勉強をする事は面倒くさいのですが、勉強の良いところは「努力は決して裏切らない」という事であります。
勉強をしながら試験問題を解いていくうちに徐々にその点数が上がっていく手ごたえは子供の時に感じた上昇体験に近いものがあります。
基本的にPlan(計画)→ Do(実行)→ Check(評価)→ Action (改善)のサイクルを何回も何回も回す事は大好きなのであります。
これはメランコ型(粘着質)の性格のなせるものであります。
このブログもそうですが計画をたてて長期間に亘ってキチンとやっていく事は好きなのです。

今回とある試験を受けました。
このたぐいの試験はすでに2回受けており、いずれも結果は「桜散る」でありました。
今回の試験は、大学のテニサーの女子から、あまり落ち続けるとヤル気をなくすから、すこしレベルを下げてみたらというアドバイスで選んだ試験です。
早速、試験問題を買って中身をみましたらそれでもなかなか難しいものでした。
試験勉強を始めたのが9月ですから約3ヶ月間ず〜っと勉強をし続けていました。
自己採点でも95点超えになってきており、今回は「桜咲く」の手ごたえを感じていました。

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試験の当日早々と昼食をすまして、試験会場近くのコーヒーチェーン店で試験勉強の復習をしていました。
このお店は試験会場に近いこともあり、当該試験の受験生で混雑していました。
私は二人掛けの丸テーブル席に座っておもむろに過去問題のチェックをしていました。
左隣の席の方も同様にテキストを開いて勉強をしていました。
すると優し気な顔をした男性が左テーブル席の前に立って、店内が混んでいますので合い席させてもらってもよろしいですか、と頼んだのです。
義を見てせざるは勇無きなりですか、隣の席の方は快諾しました。
その男性はおもむろに座るなりカバンの中をまさぐり、アレ、講習会のテキストを忘れたな。
あれに色々と書き込んであったのに、とブツブツ言っているのです。
そして前に座っている男性に、お邪魔でなければ、少し話しかけて宜しいですか、と尋ねましたので、よろしいですよ、と答えたのですね。
これが悲劇の始まりです。
くだんの男性は、今回の試験には医学用語がでるらしいですよ。
Prostate enlargement ( 前立腺肥大)、eco planar imaging(エコー検査)、dementia(痴ほう症)などは押さえていた方が良いみたいですね。
さら〜に、He became diabetesはまちがいでHe got diabeticが正しいのですが、意外に混同して覚えている方が多いのですって、と立て板に水のごとく話すのです。
さすがに、隣の男性は当惑して眉間にシワを寄せたのでそれに気がついた彼は、ご迷惑だったかもしれませんね、といったのですが、隣の男性は、そうです、と言わなかったものですから、さら〜この知識のヒケラカシ男は怪進撃を続けたのです。
これにキレたのが私です。
うるさくてしょうがありません。
昔なら、静かにしてください。
迷惑です!と一喝したのですが、こんな男性と揉めても仕方ありませんので、そそくさこのお店をでたのです。
要はこの男性は復習するテキストを忘れたので、このテーブルの男性に、いかにも試験に出ますよと恩を売りフリをして、単に自分の知識の整理をしたかったのでしょう。
しか〜し、このような厚顔な自己中心的な人って、今でも存在していたのですね。
ある意味では懐かしく、ある意味では驚いていました。
そうそう、私の試験結果ですが、自己採点しましたら92点でした。
多分合格するでしょう。
次は念願の資格試験に再挑戦です。


山手線で笑える時報アナウンス!?昭和49年



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今日は水道橋に出没です。
今日は餃子が食べたくなりました。
今日のお店は「曾さんの餃子」さんです。

住所: 東京都千代田区西神田2-7-14 YS西神田ビル 1F
電話:050-5596-4010
営業日:不定休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダーは「餃子定食&魯肉飯」@790円です。
曾さんのでっかい餃子は代々木駅近くにある超厚皮で有名な餃子店です。
ルイ・ヴィトンのシティ・ガイドに掲載もされている東京を代表するお店の一つなのです。

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待つこと3分でお水の到着です。

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時間差で 「餃子定食&魯肉飯」の到着です。
見た目ヘルシーです。

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それでは実食です。
ひとくち、噛みしだくと肉汁が口内にsplashします。
これには驚きました。
モチモチした分厚い皮、濃厚な餡は美味しいです。

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魯肉飯は細かく刻んだ脂身の多い豚肉を甘い煮汁でコトコト煮込んだものです。
味が良く染み込んでいて美味しいです。
ご機嫌な味わいです。
コスパも良くて満足なランチでした。

それでは(^_-)

有楽町 紅鹿舎 4th  

今日は「怨念がおんねん」の話です。
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沖縄ブログは完成に2週間を費やしました。
実はこのブログと並行して受験勉強をしていたものですから、心身ともに厳しい2週間でした・・・
正直申してヘトヘトです。
しか〜し、完成した時の達成感がタマラナイノですね。
このメランコ型(粘着質)の性格がこのような永きに亘るブログを書かせているのでせう・・・

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このブログがアップする頃はだいぶ冬らしくなっていると思いますが、今日現在は春を思わせる陽気なのです。
インデアンサマーとでもいうのでしょうか。
しか〜し、朝晩はコートがいるので今週からコートを着て出勤しています。
で〜も、日中は暖かいのでコートを着ることはなく、出社・帰社の時だけ着用しています。
実は今週の金曜日に静岡に出向きました。
当然のことながら、移動手段は新幹線です。
「ひかり」に乗るなりコートは網棚に預けて、仕事の書類を見ていました。
静岡駅に降りましてタクシー乗場でタクシーを待っていましたら、この地は東京より暖かくて私を含めてコートなど来ている人は独りもいません。
エッ、そういう貴方は・・・
確か新幹線にはコートを着て乗車したんじゃないの、と独りツッコミを入れても「時すでに遅し」であります。

実は新幹線に置き忘れたコートは奥様の怨念がこもっているのです。
私は物持ちが良い、正確に申しますと、20代の頃から体形が変わっていないので、長〜く着られるのです。
当然のことながら、今回のコートも4年ほどに着ているので、コートの表面が傷んできています。
奥様は、そのような着古したコートを着られるのが大大嫌いなのです。
個人的には、そのような事は当の私が気にしていないからいいのではと死んでも言えません。
そこで、新しいコートを買いなさい、買いなさいと毎日毎日叱咤されています。
ところが、私は服にはこだわりがあって、オーセンティックな服しか着ないのです。
今回のコートで申せばそのコートスタイルはステンカラーコートなのです。
さら〜に、ステンカラーコートでも襟が屹立できないものは歯牙にも掛けません。
実はこのようなコートはなかなかないのです。
襟にコシがないのが普通のようです。
ところが家の近所の洋服屋さんにあったのですね。
奥様が見つけてきました。
ところが少し気に入らないところがあって、できれば買いたくないと思っておりました。
そこでそのお店に行っては、コートよ早く売れろ、コートよ早く売れろ、と日夜祈っていたのでした。
かかる中、今回の悲劇です。
天気予報では来週から急激に寒くなるとかでコートが必要なのです。
しかたがないので、くだんの洋服屋さんに買いに行きました。
そして、目的のコートのところに行きますと、コートは笑いながら、奥様の思いの方が強かったみたいだね。
ホンとは僕は昨日売れる予定だったんだけれど、貴方の奥様の怨念のパワーでさ、買おうと思った人は買えなかったんだよ。
これから永い付き合いをしよう。よろしくね、ですと。
まぁ、来週から寒い冬になりそうなので由としますか。
ちなみに置き忘れたコートはJR東海からの宅急便で翌週の月曜日に届きます。
要は一日だけ我慢すれば良かったのですが・・・
いずれにしましても大団円での幕引きとあいなりました。


コント・タモリと小松政夫の将棋



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今日はゴジラが24時間吠え続けている街、有楽町に出没です。
今日のお店は「紅鹿舎(べにしか)」さんです。

住所: 東京都千代田区有楽町1-6-8 松井ビル 1F
電話:03-3502-0848
営業日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダーは「元祖ビザトーストランチセット(玉子、バナナ、ドリンク付)」@1,100円です。
あれ知らない間に100円値上がりしていましたね。

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待つこと10分で「珈琲、玉子、サラダ」の到着です。
珈琲はできればビザトーストと一緒の方がうれしいのですが・・・

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待つこと12分で「元祖ビザトースト」の到着です。
見た目、美味しそうですがチョット火が入りすぎていますね。
このお店は「ピザトースト」の元祖と言われているのです。
ピザがまだ高価だった頃、小遣いの少ないサラリーマンにも、ピザを低価格で食べてもらいたいと、オーナー・村上節子さんが「ピザトースト」を考案したのが端緒だそうです。

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ピザトーストの具はサラミ、マッシュルーム、たまねぎです。
カイエンペッパーの赤色が食欲をそそります。
それでは実食です。
うん、とても美味しいです。
ふくよかなチーズの味わいがたまりません。
トーストも美味しいです。
このピザトーストを噛みしだく度に、昭和テーストが口内に立ち昇ってきます。
まさに懐かしくもありです。
なんて美味しいのでせう、ここのピザトーストは・・・
完璧に口福の神様に味覚神経を蹂躙されています。
幸せであります。

キャシアで支払いをするときにお店の方に、このピザトーストのチーズはモッツアレラと後は何ですか、と聞きますと、企業秘密ですかお教えできません、との事でした。
個人的には、このように大上段に構えて話す人ほど、知らないことを隠すものです。
普通はモッツアレラと△△ですくらいは言えるのですがね・・・
実は知らないのでしょう?
間違えていましたらごめんなさい。

それでは(^_-)
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