下町っ子の上の空

好奇心が人一倍強く、見栄っ張りで、お人好しの下町っ子のBlogです。 ウンチクネタがくどいのがたまに傷ですが、お気軽にお立ち寄り下さい。

続 池尻大橋 パーレンテッシ

今日は「私は千里眼であ〜る」の話です
両国高校
取引先の役員が、うちの女性の1人は両国高校出の才媛だとういう事で私にたびたび自慢していました。
その役員は長野出身なので東京の高校はあまりよく知らないのですが、両国高校だけは下町の名門校と覚えていたようです。
学校郡制度があった頃は、私は同じ学区だったのでとても近しく感じていた高校の1つであります。
ロタリー(抽選)のイタズラでは私もこの高校に入っていたのですから。
今はたいした事はありませんが当時は東大には30人くらいは入っておりました。
学校群制度とは入試実施方法の一つです。
いくつかの学校で「群れ」を作り、その中で学力が平均になるように合格者を振り分ける方法なのです。
余談ですが、私の高校の教師は学校郡制度がスタートするに辺り、これで内の高校も東大には両国同様に30人くらい送りこめるなとかなり力コブをいれて、学校郡制度で入った生徒たちを鍛えたのですが、その3年後に東大に送りこめたのは両国の半分の15人程度でした。
その結果を受けて、入ってくる生徒の良し悪しではなくて自分たちの教育指導に問題がある事がわかり愕然した事を卒業してからの私たちに告白していました。

閑話休題(お話は戻りまして)
この会社に訪れるたびに、彼女とは二言三言会話をするのですが、その受け答えに卒はなくさすが両国高校卒という認識を改めて深めていたのでした。
そうなると彼女との二言三言の会話を楽しむようになりましたのです。
なにかインパクトのある話を彼女に投げ込もうと思い始めたのです。
そこで彼女の卒業中学をアテようと考えました。
以来、彼女との会話の中で彼女の卒業中学のチップ(有益なヒント)になるものを粛々と集め始めたのです。
以下が私の集めたチップです。
彼女はJRで会社に通っていて、現在住んでいる場所は生家からそれ程離れていないようです。
さら〜に、彼女の通期時間は30分ですのでそこから逆算すると、JRの乗車駅は小岩駅か新小岩駅です。
小岩駅か新小岩駅周辺で優秀な中学校で且つ彼女の年齢から併せて考えますと、彼女の卒業中学校は江戸川区の名門中学である「小岩三中」ではないかという推論が成り立ちました。
私はこの推理にかなりの自信を持ち始めたのです。
と申しますのは、私の高校にも小岩三中卒の人間は多くいたので両国高校でも同じであるというのがその自信の裏づけであります。
仮に外れても、彼女の卒業中学は分るのでどちらに転んでも得るものは多いなとも思ったのです。

先週の木曜日、彼女の会社の社長と打合せがあって応接室で社長が入ってくるのを待っていました。
しばらくしましたら彼女がお茶を持って入ってきました。
このチャンスだなと思いおもむろに、貴女の卒業中学はどこなの、と聞きますと想定内の、どこだと思われます、と返したので、貴女は小岩三中だろう、と言い切ったのです。
するとどうやら図星のようで彼女の両のまなこは驚きでかっと見開きました。
どうして分ったのですか。
会社の誰にも話した事ないのに・・・
どうしてなのですか信じられません。
合っています。
私の中学は小岩三中です。
本当に本当に信じられません、と言いながら、彼女は顔を上気させて私の顔を穴が開くほど見つめていたのです。
そのタイミングで社長が応接室に入ってきたのでここでこの話は中断となりました。
私としてはまさに「正鵠を射ぬく」とはこの事だなと思いにんまりしていました。
昔から、優秀な雨乞いの巫女は、過去の気象データから判断して、雨が降ると思われる日しか雨乞いをしないと聞き及んでいました。
その故事にならっただけですが、久々の好推理・好判断でした。
その日の彼女は仕事が終わった後で友人たちに「令和の千里眼に遭遇」とLINEをしている事でしょう・・・


NMB姿のやすえ姉さん



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今日は池尻大橋に出没です。
今日のお店は、この間「予約満席」で空ぶった処です。
今日のお店は「ピッツェリア パーレンテッシ」さんです。

住所: 東京都目黒区東山3-6-8 エクセル東山 2F
電話:050-5869-6010
定休日:月曜日※祝日が月曜日の場合火曜日になります

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です

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メニューです。

今日のオーダー「ピッツア&珈琲&テイラミス」@1,600+@640+@740=2,980円です。
ここのホールスタッフはいつも高圧的で感じ悪いですね。
と申してもまだ2回目なので軽々な事は言えませんが。

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お水はセルフサービスです。
従いまして、自分で入れます。

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待つこと5分でサラダの到着です。
ここのサラダはシャキシャキしていて美味しいです。
特にエクストラバージンオイルと20種類で構成されたシーズニングを自らかけ回していただきますと絶妙な味わいになります。

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待つこと18分でピッツアが到着しました。
今日のピッツアは定番マルゲリータと季節野菜とモッツアレの塩味オルトナーラのハーフ&ハーフです。

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まずは「定番マルゲリータ」から頂きます。
これは想像以上に酸味が強いですね。
これは好き好きです。
美味しい事は美味しいですが私の好みではありません。

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そして「季節野菜とモッツアレの塩味オルトナーラ」です。
これはスーパーデリシャスです。
特にカボチャとトウモロコシの甘さと軽めの塩味とが絶妙に溶け合って得も言われぬ味わいです。
この美味しさには脱帽しました。

はやく食べたのでお昼の時間が余りました。
そこで珈琲とテイラミスを頼みました。
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オーガニック珈琲は私の好みの味です。

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ティラミスはノーサプライズで平板な味わいです。
いずれにしましてもご機嫌なランチでした。
ホールスタッフが礼儀正しくしてくれましたらこのお店の評点は100点から120点に変わっていた事でしょう。
それ程ここの料理は美味しいのです。

それでは(^_-)

日比谷 ドローイング ハウス オブ ヒビヤ

今日は「東京駅から日比谷までのブラリ」の話です
とある日曜日、奥様が丸の内のオフィス街にある緑あふれる公園にいきたいというのでお連れしました。
という事で画像主体ですが宜しかったらお付き合いください。

#お好み焼きさんDEランチ
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まずは腹ごしらえです。
奥様のご希望もあり、今日のお昼は「府中焼き」です。
店内に入るやいなや店主が「熱烈歓迎」をしてくれました。
しか〜し、この日は休日営業の為鐵板前で保熱しながらの食事はできなかったのです。
生まれてこのかた、お好み焼きを焼いただけのものを食べるというのは、夜店で買ったどんど焼き以来です。
最初は美味しく頂いていたのですが、中盤からキャベツの水分がにじみ出てきて折角の上手さも半減でした。

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その代わり、ゲソ焼きは熱々で頂いたのでご機嫌でした。
食べていて磯の香りが漂ってきて、奥様もこれには舌鼓を打っていました。

#大手町の森
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お好み焼き屋さんから丸の内までメトロで行きました。
お邪魔しました「大手町の森」とは3600平方メートルにもわたる広大な森です。
木々は整然と並ぶのではなく、むしろランダムに立ち並んでいます。
しかし、そこには不思議と調和された自然の姿を感じます
この日はピーカンでしたが、この森にいますと、木々のさえぎりで逆に自然の涼しさを味わえました。

#丸の内ハウス
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大手町の森からは新丸ビル迄は歩いて行きました。

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このエプロンを奥様の為にプレゼントしようとしましたら、すこしお好みが違うみたいで見送られました。
個人的には似合うとは思ったのですが、好みに合わないのであれば仕方ありません。

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個人的には東京駅をパノラマビューイングするのは新丸ビルが一番だと思っています。
その中でも7階にある「丸の内ハウス」さんのテラスが最高でしょう。

#丸の内ハウスからミッドタウン日比谷
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この日は熱いので新丸ビルまで地下道のみでミッドタウン日比谷まで歩いて行きました。
やはりクーラーが効いている地下道は快適です。
ミッドタウン日比谷に来ましたらゴジラが「よく来たね」と歓迎してくれました。

#ミッドタウン日比谷
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イベントスペースでは巨大なスポーツオブジェがこんもりと展示されていて家族連れで賑わっていました。
子供の笑い声があふれている空間に身をおくのは私たちの癒しになります。

#ミッドタウン日比谷の立ち飲み屋さん
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ミッドタウン日比谷に立ち飲み屋さんがあったので驚いてパチリしました。
お店の名前は「三ぶん」さんです。
昔なら映画の始まる空き時間に立ち寄っていた事でしょう・・・

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上の写真と以下の紹介文はお店のHPからの引用です。
ミシュランガイドにも掲載され、東銀座で3年 人気を博した「立ち呑み 三ぶん」が2018年春 日比谷に移転。
魚は全て天然もの、食通が思わずうなる丁寧で工夫を凝らした割烹料理。
ほんものを少しずつ手軽に500円ほどから、器好きが目を見張る器でご提供。
隣に併せて開店した椅子席の割烹酒亭「三分亭」と共にとうぞご贔屓に。

#ティータイムはドローイングさんで
この時点でスマホのアクティビティを見ましたら9kmです。
いつもの通りにかなり歩いています。
ここでコーヒーブレイクをする事としました。
今日のお店はいつ来ても混んでいて入れなかったのですが、今日の行列は少なかったので並ぶことにしました。
今日のお店は「DRAWING HOUSE OF HIBIYA (ドローイング ハウス オブ ヒビヤ)」さんです。

住所: 東京都千代田区有楽町1-1-2 東京ミッドタウン日比谷 6F
電話:050-5595-3051
定休日:不定休日あり ※東京ミッドタウン日比谷に準ずる

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です

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メニューです。

今日のオーダー
私は「北海道“玉艶卵”のこだわり焼きプリン ソルティーなミルクアイス添え」&「珈琲」@800+@550=1,350円
奥様は「和栗のクリーム マロングラッセのモンブラン」&「ジンジャーエール」@950+@940=1,890円です。

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待つこと1分でお水が到着しました。
どうしたのでしょうか?
ウェットティシュがグチャグチャです。
どうやら女性のホールスタッフさんが固く握り締め持ってきたみたいです。

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待つこと7分「珈琲」と「ジンジャーエール」の到着です。
珈琲は普通の味わいです。
奥様の「ジンジャーエール」は底に本物の生姜がはいっているものですが、だからと申して味わいが格別良くなったわけでもなく、単に生姜が生で入っている的なテイな飲み物であります。

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待つこと12分「「北海道“玉艶卵”のこだわり焼きプリンソルティーなミルクアイス添え」の到着です。
これは粛々と食べていますので不味くはないのでしょうが、美味しくはありません。
焼きプリンなので仕方ないのでしょうが、ただの固いプリンでそれ以上それ以下でもありません。
加えてソルティーなミルクアイスだから仕方ないのでしょうが普通にショッパイだけです。
奥様の「和栗のクリーム マロングラッセのモンブラン」はこれまた普通のモンブランです。
珈琲がお代わりできると思いお願いしましたら暫くして、このサービスは平日限定です、と平謝りで言いわけに来ておりました。
ここのホールスタッフはレベルが総じて低いですね。
動線がやたらかぶっていて無駄な動きが多いです。
支払の時もレジット払いした為に、クレジットのお買い上げ票のみを返して、私が一番欲しかった明細はくれずです。
その為にこのブログに記載した金額はわざわざネットで調べたものです。
このお店には自分の財布では二度は行きません。

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接客の悪いドローイングさんを出た後はテラスから日比谷公園と皇居を眺めていました。
このテラスは見晴らしがいいですね。

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その後は大学の時はほぼほぼ毎日通っていた有楽町のガード下をくぐって帰路につきました。
まだ15時を少し廻っただけなのにかなりのお客様が顔を真っ赤にして楽しそうにお酒を頂いていました。
日本でも昼飲みが当たり前になってきたみたいですね・・・

それでは(^_-)

中目黒 関谷スパゲティ

今日は「煩悩がなくなる瞬間」の話です
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前回アップしましたとおり、最近、就寝前に「あるBC級戦犯の手記」元陸軍主計大尉冬至賢太郎著を読んでいます。
内容は中央公論新書の紹介文を以下に紹介します。
軍主計大尉・冬至堅太郎は、米軍捕虜の処刑事件(西部軍事件)の実行者として絞首刑判決を受けた。
1年半後に終身刑に減刑され、昭和31年7月に出所するまで、10年の歳月を巣鴨プリズンで過ごした。
その冬至が獄中で綴った信仰記録「苦闘記」のほか、巣鴨日記(抄録)、短歌・俳句(抄録)等を収録し、巻頭に宗教学者の山折哲雄氏の解説を付す。
断ちがたい恩愛の情に煩悶し、友の「出発」を見送りつつ、迫り来る死と向きあって記された諸篇は、戦争の不条理と悲惨を伝える昭和の貴重な記録である。

前回はこの名著より「はからいとの向き合い方」を紹介しましたが、今回は「煩悩が消える時」であります。
それでは本著よりの引用文で始めます。
私が見送った死刑囚は以上26名であった。
[中略]
彼らの日常生活も十人十色であった。
種々の情報に一喜一憂する人、碁・将棋で日を送る人、読書三昧の人、短歌に没頭する人。
信仰につても、岡田さんのごとく全生活を仏道精進に捧げた人もあれば、無信仰を誇る人もあった。
しかしながら、恐らく世間の人には想像し難いことだろうが、その人たちが執行のため連れ出されたときは皆等しく立派な態度になるのである。
そこには最後を飾ろうというような意識的態度は見えない。
各自ありのままの姿でありながら、それが一様にすっきりとなっているのだ。
一体これはどういうわけであろうか。
この答えは簡単である。
煩悩が断たたれたからにほかならない。
死刑囚という烙印は捺されても、再審で助かるという希望がある。
再審で敗れても、マッカーサー元帥が減刑するかもしれないという一縷の希望もあり得る。
生への望みを持つ限り、それに付随してあらゆる煩悩にわずらわされる。
しかし執行の呼び出しをうけた瞬間、生への希望は断たれ、それと同時に煩悩も霧散するのである。
その後に残るものは何か。
即ち悟りの境地であり、本来の姿にかえった人間なのだ。

なかなか深い話です。
実体験に基づいた話ですから納得できるものであります。
誰でも死を嫌いそしてその訪れを憂うのは当然であります。
それを取り除こうとするのが「はからい」であり、そこに生きていく為の「迷い」が生じるのです。
しか〜し、その「はからい」が死の直前に解決されることは、迷いを残したまま死ぬよりは良いとは思います。
しか〜し、仮に80年生きて最後の数分間だけ安寧な気持ちになるのであれば、人間が生きていくのはなかなか悩ましいものであります。
その為にはまずは具体的な行動でしょう。
明日の自分は今日の自分より素晴らしいを目標にして生きていますが、なかなか思うようにはできません。
満足できる日は3ヶ月に1回くらいですか。
加えて、今心掛けているのは「忙中閑あり」です。
忙しいから、その合間に美味しい食べ物を食べたり、好きな本を読んだり又休みの日は旅行の計画を建てたりする楽しみが生まれるのです。
暇で暇で毎日をぼーっとしていましたら、美味しいものを食べたり、好きな本を読んだりしてもなにか義務みたいな気持ちになって楽しくないと思います。
今、心掛けている事は、嬉しい時には喜び、悲しい時には悲しむ、このような自然体の暮らしができるようにしていく事です。


「親指姫」池田エライザが歌って踊る! おっきくなった姿に桃ちゃん「なんで?」



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今日は中目黒の行列のスパゲティー屋さんにお邪魔しました。
いつも行列ができていて気になっていたのです。
今日のお店は「関谷スパゲッティ」さんです。

住所: 東京都目黒区上目黒3-1-2 ハウスセンター中目黒ビル 1F
電話:03-6451-0840
定休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。
店内はかなり煙っています。
と申しても匂いは漂ってはいませんが。

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メニューです。

今日のオーダー「ほうれん草生麺の厚切りベーコンとほうれん草のゴルゴンゾーラ」@850円です。

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待つこと3分お水の到着です。

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調味料の面々です。

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待つこと21分「ほうれん草生麺の厚切りベーコンとほうれん草のゴルゴンゾーラ」の到着です。
見た目スリミー(ネチャネチャ)しています。

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それでは実食です。
パスタはすごく熱々です。
そしてそのパスタを一たび口にいれますとその弾力が楽しめます。
そして極めつけはそのソースです。
ゴルゴンゾーラ美味しです。
それを後押しするのが厚切りのベーコンです。
令和になってこれほど美味しいスパゲッティを食べたのは初めてです。
当初は焼きスパゲティーかと思っていましたら、太めの生パスタの茹で立てを強火で一気に炒めあげているみたいですね。
その副産物が店内の煙のようです。
この美味しさなら行列も納得です。
また来ましょう・・・

それでは(^_-)

神保町 こんごう庵 4th

今日は「謝らない若者」の話です
最近、30代の若者?と会話(含メール)する事がかなりの頻度であります。
と申しましても仕事ではありませんが。
その若者はたまさか私の子供と同じ年であるのと誕生日が奥様と同じという二つの偶然により何かと彼の事は気に留めていいます。
この若者は管理能力が低いというか、そもそもそのような教育を受けずにここまで生きてきたのかは知りませんが、物事を5W1Hで取り進める事が絶望的にできないのであります。
それ以外でもメールについては案件に関係なく起こった出来事毎に送ってきます。
それでは後で振り返る時に大変だから「件名毎」に分けるように指導しました。
だいたい三回に一回は頼まれた事を忘れます。
仕方がないので彼の為に「TO DO LIST」を作りほぼ毎日アップデートして送っています。
それでもボーンヘッドが起きるのです。
あたかも死に神に取り付かれたような感はありますが、現在の私は彼がいないと困るのであります。
要はバディ(相棒)なのであります。

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その中で、沢山気になる処がある中で、怒りを通り越して不思議に思う事があります。
それは、彼は絶対に謝らないのです。
自分に非があったのに、それはスルーして何事もなかったかのようなテイで対応してきます。
確かに謝罪は自信を奪われる事にも繋がりますし、自分を否定される事なのはいうまでもありませんが、そうは思っていても自分が何か過ちをしてしまったときは、素直に自分の非を認めることが良い人間関係のためには必要ではないかと思うのです。
しっかりと謝罪をして反省点を見つけて改善して行かなければ、また同じ過ちを繰り返し相手や自分を傷つけてしまばかりですだと思うのです。
私はもともと対人不感症なので自らに非があると思うとすぐに謝ります。
逆に、謝る事でリセットしているのです。
もし謝らなかったとしますと「謝罪負債」が溜まっていくような感じがして、その迷惑をかけた人には会えなくなるようになります
特に相手が怒っている時は、相手が何で怒っているのかを読み取ることを心掛けています。
よくあるのは怒っている理由が、本人が思っている事とちがう場合があります。
相手が誤解とか勘違いで怒っている場合がそれに当てはまります。
このような場合があるのでまずは相手に怒らせるだけ怒らせておくことにしています。
そうしますと薄皮が剥がれていくように怒りの芯が見えてくるのです。
そこで問題が何なのかわかった時に謝るのが謝罪対応の基本です。
人はある程度怒るとスッキリするのでその後は一緒に問題を解決しようとしてくれます。
以上はビジネスでの話です。
ビジネスはお金がからんでいるので大人の対応になるのですが、これが奥様になりますとできないのですね。
基本的に奥様とは運命共同体でもありますし、モメネタの99%は些細なイサカイなので、聞き上手モードになれないのであります(笑)


親子の演奏に審査員も涙… 透き通る声が心に響く



今日は大学時代の悪友との飲み会です。
この悪友の母親が桜田門の刑事さんだったからでもないのですが、かなりのやばい事をやりながらも塀の中に落ちなかったのは彼のママデカ様のおかげなのです。
おかげさまで無事に大学を卒業できました。
という事で、今日のお店は「こんごう庵」神保町店さんです。

住所: 東京都千代田区神田神保町1-18-1 千石屋ビル 1F
電話:050-5593-4639
定休日:年末年始・お盆

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

それでは飲み会の始まりです。
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まずはお疲れさま乾杯です。

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ここ来ましたらこれを頂きませんと。
「トウモロコシのつまみ揚げ」です。
トウモロコシが甘く揚がっています。
多分に水分が蒸発して糖分が濃縮されることによるものと思うのですが、軽く振られている粒目の粗い塩の甘さが美味しさを極大化させています。
なんど食べてもこれは絶ウマです。

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揚げ物でかぶりましたが「ひげにんにくの天麩羅」です。
にんにくの匂いはほのかチックです。
カラッと甘くあがっています。
このお店の油場さんのレベルは高いですね。

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今日の「天然地魚盛り合わせ」です。
新潟は寺泊からの直送魚です。
これは絶品です。
特にヒメジは美味くいただきました。
甘くて弾力があります。
これって欧州では高級魚として有名ですが、日本では珍しいようです。

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悪友は酒好きなので、禁断の「利き酒セット」に突入しました。
当の本人も半分飲んだ辺りで思考能力が無くなってきたたとつぶやいていました。
そのせいか食べ物の名前がでてきません。
あれさぁ、これさぁの連発です。
私は彼の奥様ではありませんので、あれさぁ、これさぁ、ではわかりません。
この痴呆症状で完璧なディスコミュ状態に陥いる事とあいなりました。

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そこで彼が酒のアテとして頼んだのが「イカのわた焼き」です。
酒飲みにはこれさえあれば充分みたいです。
飲めない私はただただショッパイおつまみでした・・・

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そこで私は「牛肉ステーキ」を頼んだのです。
味噌ダレがこのステーキの風合いには合わなかったですね。
肉が美味しいので敢えて和風にしなくてもよかったような気がします。

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最後の締めはへぎそばです。
こんごう庵のへぎそばはつなぎとして布海苔を用いていますので風味がゆたかです。
おまけにシャキッと且つ冷ややかに仕上がっていますので喉ごしがさわやかです。
この悪友とは不定期に会っているのでそんなに積もる話はないのですが、彼は私が丸くなってきたとしきりに評していました。
昔の自分からは想像できないとまでも言っておりました。
さすがに、昔のままでしたらただの阿保でありますが・・・
個人的にはGo-Getter(何でも進んでやる人)の性格は変わっていないような気がします。

それでは(^_-)

佐野 佐野ハイウェイレストラン 7th

今日は「はからいを捨てる」の話です
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最近、就寝前に「あるBC級戦犯の手記」元陸軍主計大尉冬至賢太郎著を読んでいます。
内容は中央公論新書の紹介文を以下に紹介します。
軍主計大尉・冬至堅太郎は、米軍捕虜の処刑事件(西部軍事件)の実行者として絞首刑判決を受けた。
1年半後に終身刑に減刑され、昭和31年7月に出所するまで、10年の歳月を巣鴨プリズンで過ごした。
その冬至が獄中で綴った信仰記録「苦闘記」のほか、巣鴨日記(抄録)、短歌・俳句(抄録)等を収録し、巻頭に宗教学者の山折哲雄氏の解説を付す。
断ちがたい恩愛の情に煩悶し、友の「出発」を見送りつつ、迫り来る死と向きあって記された諸篇は、戦争の不条理と悲惨を伝える昭和の貴重な記録である。

なかなか考えさせられる処も多い名著であると思います。
実際、冬至氏は米軍機の空襲で実母を失い、その失意の中、司令部に戻ると米軍捕虜の処刑を実行するところだったのです。
そこで「親の仇は自分の手で」という思いで志願して、命ぜられるままに4人の捕虜を斬首したのでした。
戦後、その罪で占領国から死刑を求刑されるのです。
そして彼は「自分の行動は死に価する」と自供して死刑判決がくだされました。
さて、著者はどのようにして「死の恐怖」に耐えていたのでしょうか。
そこで彼が取った行動は、差し入れられる書物を読んだり、仏像の写真を切り取って壁に貼り朝夕拝んだりしましたが心が晴れませんでした。
最後にワラを掴む気持ちで救いを求めた親鸞の「歎異抄」だったのです。
そこには「自分のはからいを捨てて、如来の本願を信じよ」と書かれていたのです。
彼は、この言葉に絶望したのです。
そもそも「死の恐怖=生命欲」からくる悩みなのに、その悩みそのものを捨てろなどできないとしたのです。
逆にはからいがあるから人間なのではないのかと思ってい始めました。
彼は手先が器用なので所内に置かれている本を読んでいるうちに、破損を修理したり製本をし直したりしていると、それに没頭していると無心になっている自分に気がついたのです。
彼のブレークスルーはこれだったのです。
死刑が避けられないものとしたら、敢然とその事実を受け入れて、それを乗り越えていくという積極的に態度が必要なのである、と断言しています。
個人的には全く同感であります。
人間であればはからいを捨てることはできません。
はからいとは、自分の不安、恐怖、イヤだと思う感情、落ち込みなどを何とかしようとあれこれ考え行動することをいいます。杭につながれた驢馬が、逃げようとして焦って、グルグル回るほど、ますます、杭にくっついて、動けなくなる状況に似ています。
悩みを持つ人の多くはこのはからいを注視しすぎて泥沼の無間地獄入っていくのです。
はからいははからいとして何かを実践・実行すれば道は開けるのですがそこには気づかないのです。
実際、彼は神仏の協議を深めることは敢えてせず、図書整理をしながら暮らしていたら、短歌俳句を2,000句作り、本の修理は200冊にまで至たり、そのおかげで毎日が忙しくて悩む暇などなかったと回想しています。
人間はこのようにやる事をやったら、良寛和尚がいうように「死ぬ時節には死ぬがよく候」なのです。
誰にでも平等に明日がくる保証などどこにもないのですから、毎日が悔いないように生きる事が大事なのです

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昨日、TVで今年70歳になる矢沢永吉さんは、良寛和尚と似たようなこと「その日がいつになるかわからないが、その日が来るまでステージに立つぜ」を言っていました。
この人も和尚同様に人生の達人です。


宮原 華音のハイキックがハンパねぇ



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今日は昨今メディアをにぎわしていたこのお店に参りました。
今日のお店は「佐野ハイウェイレストラン」さんです。

住所: 栃木県佐野市黒袴町1021東北自動車道 佐野SA(下り線)
電話:0283-23-7133
定休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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料金です。

今日のオーダーは「朝食バイキング」@1,080円(大人)です。
ここのバイキングは、オムレツ、料理、デザート、佐野ラーメン、ご飯、飲物と6つほどのコーナーに分かれていて、店内が広いため、一つのコーナーに人が集中することはありません。

まずは今日のバイキングメニューの紹介です。
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ソーセージとカリフラワーのカリーヴルスト。
いわゆるオカズの味わいです。
ケチャップと玉子は良く合うので鐵板です。

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冷静サラダグリーンパスタ。
見た目きれいで且つ美味しいですがオカズ的には今一つです。

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ピリ辛イカフライ。
これは絶ウマです。
イカが柔らかくてご機嫌でした。

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サバの塩焼き
オカズの王様でしょう。
安定感は栃木壱です。

それとここに来ましたらオムレツを頂きませんと。
玉子好きならここのオムレツには皆ノックアウトされることでしょう。
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既に食レポしてしまいましたが、今日の私の選択です。
今回はオカズの友を外出ししたのは私の進歩の証です。
今日の一番はピリ辛イカフライでした。
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食後の珈琲とアイスクリームとフルーツヨーグルトです。
これで@1,080円は「コスパ良し」です。
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実はこの後に店舗閉鎖があったのですがこの日はそのような内紛がある事はうかがいしれませんでした。
ただしヘビーユーザーとしましては2年位前からバイキングメニューが激減してきたのでなにかあったのかなとは思っていました。
個人的には岸社長は悪人顔だと思います・・・
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それでは(^_-)

青山 ピッツェリア・サバティーニ 青山 リターンズ

今日は「Splashな休日」の話です
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今日はお盆です。
両親の墓参に行かなければなりません。
他にも諸事もあります。
たまさか夏季休暇の次男を運転手にして諸々を片付ける為に帝都を駆け巡る事にしました。
まずは菩提寺に出向きました。
お寺は旧盆なので訪れる人はまばらでした。

その後、向かった先は池尻大橋にあるピッツアの美味しいイタリアンです。
今日の運転手さんに美味しいお昼を与えませんと、午後から機嫌が悪くなります。
まさに帝都を南北に横断です。
約40分後池尻大橋に着きました。

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車をコインパーキングに停めて足取りも軽く目的のイタリアンに着きますと、私たちの目に飛び込んできたのは「本日貸切」の看板でした。
性格的に行き当たりばったりは嫌いなので、前日このお店にはお盆でもやっていますか、と確認の電話を入れてあります。
すると、明日はランチ営業はやっています、とさわやかな答えが返ってきました。
それではとやって来たのですが、まさか「本日貸切」とは思いもよりませんでした。
やりきれない気持ちがあったので、昨日電話で今日はやっていますか、と確認したものですが、といえば、確かに承りました。
こういうこともあるので予約を入れておかれればよかったですね、というので、それなら昨日言ってくださいよ、とちょっと詰問調の口っぷりにはなったのですが。
確かに、私の電話を取った後に貸切の予約があったのでしょう。
確かに今回の貸切は不可抗力みたいなところはあったのですが「予約を入れておけばよかった」のは余計な説明ではないでしょうか。
私がこの店のマネージャーだったら、配慮が足りなくてすみませんでした、と平謝りに謝ったことでしょう。
他人のせいにするのはこのお店の接客に対する姿勢を垣間見たような気がしました。
私も電車で行くなら予約を入れたのかもしれませんが、車であれば時間が読めないので予約をしなかったのです。
今さら過去を振り返っても詮無きことであります。
ここは予約を入れなかった私の不明を反省すべきであります。

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折角池尻大橋にきたので目黒天空庭園に上りました。
ここは庭園の下に高速道路が走っているという不思議な場所です。
ここに上るのは3回目ですが、いつ来ても自然にあふれています。
運が良ければ富士山が見えるそうですが、今日はイタ飯屋さんでの不幸の出来事の為か見えませんでした・・・

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その後、車で向かった先は青山です。
今日のランチはオサレなイタリアンです。
今日のお店は「ピッツェリア・サバティーニ 青山」さんです。

住所: 東京都港区北青山2-13-5 サンクレストビル B1F
電話:050-5595-9024
定休日:年中無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「PranzoB」@1,900×2=3,800円

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先ずはパンです。
今日のパンは暖かくて美味しいですね。
はなからご機嫌です。

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続いて前菜です。
私の前菜の「小海老とフレッシュトマト、クスクスのサラダ」です。
クスクスとは、細かい粟粒状の世界最小のパスタです。
サバティーニさんはフレッシュトマトが美味しいので、これさえ入っていれば
外れなしです。クスクスは食感を楽しんだだけです。

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次男の「カボチャの冷静スープ」です。
これは味が深いです。
那辺は鐵板の味わいですね。

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さら〜に続きます。
私のピッツア「マルゲリータ」です。
ナポリピザの「ナポリ」とはイタリアの都市のことで、ピザの中でも代表的なメニュー「マルゲリータ」が生まれた街です。この「マルゲリータ」はナポリピザの特徴である生地の外側はカリッと中側はモチモチ、という食感を出すためには、短時間かつ高温で焼かなければなりません。
そしてその成果品は、外側はカリッとしていますが、中側もカリッとしています。
那辺はご愛敬です。
このピッツアはモッツアレラとトマトの美味しさが前面にでています。
これは美味しいですね。
特に濃厚かつクリーミーなモッツアレラチーズは一点の曇りもなく美味しいです。

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次男のパスタ「スルメイカとキャベツ、アンチョビのスパゲティーニ」です。
スルメイカにキャベツが合うという事を確認しました。
このスパゲティーニはアンチョビの塩辛さが味を締めています。
パスタも美味しいです。
これまた一点の曇りもなく美味しいです。

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締めのドルチェです。
私は「パンナコッタ マンゴソース」です。
パンナコッタは調理した生クリームと言われており、その名の通りこのパンナコッタの生クリームは秀逸です。
食べていて無くなっていくのが忍び難い一品です。

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次男は「サバティーニ伝統のティラミス」です。
今日のティラミスは美味しいです。
前回はペケでしたのに、これは機械ではなく職人さんが作っているからなのでしょうね。
勿論の論、食べての体調もありますので軽々の事は申せません。
今日は13時半くらいに入店しましたので店内は比較的空いていたので、接客も良く?
今日の接客の良さはまったく日本語を覚えようとしない太ったネパール人スッタフさんがいなかったせいでしょう。
それはともかくとして料理も美味しく満足のランチでした。

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その後は完成間近の新国立競技場を見ながら岐路につきました。
こんな日もあります。

それでは(^_-)

三田 山食

今日は「日本航空123便墜落事故異聞」の話です

乗客乗員520人が犠牲となった日航機の墜落事故から8月12日で34年です。
現場の群馬県上野村では遺族らが慰霊の登山をしています。

この日本航空123便墜落事故(御巣鷹山遭難事故)で思い出すのは以下のエピソードです。
帯広のスーパーの社長(多分イオン北海道) は千歳から羽田経由大阪という航路で大阪に行く予定でした。
まさに日本航空123便を利用するのでした。
しかし千歳空港で出入りの広告看板業の社長に出会い、なぜか話しこまれ、結果日本航空123便に乗れなくなってしまいその便はキャンセルしました。
仕方がないので千歳泊にしてその社長と千歳の日航ホテルのバーで酒を飲んでいました。
すると飛び込んできたのがこの墜落事故です。
スーパーの社長は絶句して、貴方は私の命の恩人だ。
どれだけ感謝しても感謝しきれいない、と感涙にむせびながらお礼をいったそうです。
以来、このスーパーの看板はこの業者への発注が100%となりました。
この話の詳細は多少違うかもしれませんが、帯広でのいわゆる都市伝説です。
多分本当なのでしょう・・・

明石家さんまさんや逸見政孝さんも当初は乗る予定だったが偶然搭乗を回避しています。
さんまさんはたまたま「オレたちひょうきん族」の収録が早く終わったために、1便早い飛行機で大阪に向かい難を逃れました。
なお、さんまさんは事故当日の生放送のラジオレギュラー番組では言葉を失うほどのショックを受けて番組をこの事故の報道特番に切り替えたそうです。
一方、逸見さんは実家のある大阪へJAL123便で帰省するつもりだったのですが「新幹線のほうが安い」という妻の助言で変更し難を逃れました。
逆に、坂本九さんは事故前から日本航空の飛行機には極力乗らずに全日空の飛行機を乗るようにしていました。しかし、大阪で知人の選挙応援を行う仕事で向かった際、運悪くJAL123便しか席が取れなかったため搭乗し帰らぬ人となってしまったのでした。
まさに「禍福は糾える縄の如し」ですね。
仏教否定の私ですが、このようなエピソードを聞き及びますと「諸行無常」という仏教の教えがすんなりと心に染入ってきます。

さて今回の「慰霊登山」は新たな情報が公開されました。
特に墜落間際のボイスレコーダーは緊迫感あふれたもので、高濱機長は最後の最後まで機体を立て直そうと努めておりその努力には頭が下がりました。
又、業務中の移動のために旅客機に乗客として搭乗していた生存者の社員は「客室乗務員は終始乗客のサポートをしていた」と証言していました。
機体後部に取りつけられていたコックピットボイスレコーダー には幼児連れの親に子供の抱き方を指示する放送、身の回りを確認するよう求める放送、不時着を予想してか「予告無しで着陸する場合もある」との放送、「地上と交信できている」との放送が墜落直前まで記録されていたそうです。
客室乗務員はその命を引き換えにして、最後の最後まで行われたそのひたむきな業務遂行には本当に頭が下がると共に感動しました。
あらためて合掌させていただきます。
合掌・・・


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今日は三田に出没です。
最近、ゼミのパーティでよくこの食堂を使うので、たまにはランチを食べに行ってみるかということでお邪魔しました。
今日のお店は「慶応義塾大学三田キャンパス 山食」さんです。

住所:東京都港区三田2-15-45 西校舎中階
電話:03-3453-5971
定休日:日曜・お盆・年末年始

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山食さんの行き方です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

山食さんは、実は、昭和12年の創業、戦前からの歴史をもつ由緒正しい食堂で、現存する慶應義塾最古の食堂だそうですよ。
学生時代の私は、山食さんはいつも混んでいるのであまり行かなかったような記憶があります。
たまにカレー(カレーが名物)好きな友人に誘われた時には付き合いで行っていただけです。
記憶と申せば、私の在学時代は西校舎ではなく小高い丘の上にあったように覚えています。
場所は変わったのではないでしょうか。

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食券売場の券売機で以下のメニューを求めました。

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今日のオーダー「ハンバーグ+カップハヤシ」@440+@100=540円です。
料理の受渡場所で「ハンバーグ+カップハヤシ」を受け取り席に着きました。
見ため「学生盛」です。

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それでは実食です。
まずはハンバーグです。
想像していた以上に柔らかくなかなか美味しい味わいです。
デミグラスソースが秀逸です。

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続いてカップハヤシをライスにかけ回すとハヤシライスに変身です。
今日は火曜日ですのでハヤシの日でカレーはありません。
ハンバーグのデミグラスソースとハヤシライスはかぶるのです。

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しか〜し、福神漬けを加えれば問題はありません。

現在の山食さんは不定期に来ているので懐かしさはありません。
しか〜し、来店しているお客さんの7割は塾関係者ではありません。
夏休みで塾生が払底しているので当たり前なのですが、これまた不思議な感慨を持ってこの食堂の空気を楽しんでいました。

それでは(^_-)

続 三田 アレイ ビービー

今日は「カンナム美人」の話です
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私のIDはカンナム美人 という韓国ドラマがあります。
幼少期からブスだと不遇の扱いを受けてきた主人公が大学入学を機に人生を変えようと整形手術を受けます。
しか〜し、理想とは異なるキャンパスライフや容姿を変えたことで見えるようになった世界を通して、主人公が価値観の編成・成長する青春ドラマ なのです。

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因みにタイトルのカンナム美人なのですがなぜカンナムかというと一時期、カンナムにある整形外科で顔をカスタマイズした人たちがみんな同じような顔を真似をするので同じ顔になってしまったのです。
従いまして、そのような同一の顔を持った女性をカンナムオンニ(江南⦅カンナム⦆のお姉さん)と呼ぶような表現が誕生したのでした。

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場所が変わって日本は新橋の有名とんかつ屋の昼時に私は来ています。
よくTVで取り上げられているお店なので店内は満席です。
その中で、私は運よく4人掛けのテーブルに1人で座る事ができました。
店員さんからは、お店が混んでいますので、合席をお願いする事がありますが、宜しいですか、とお願いされたので、二つ返事で、いいですよ、と答えました。
しばらくしましたら、ご両親と娘さんという家族が私のテーブルの合席となりました。
家族の話しぶりから、このご家族は浜松から休日を利用して、この有名とんかつ屋さんに来ているみたいです。
金満家ですね、最上級の4,500円の豚かつ定食と生ビールをそれぞれ頼んでいます。
ご両親はパリッとした服装をしていまして、お嬢さんも華やかなパステルブルーの花柄のワンピースを着ています。
私は食べる方に集中していましたので、私の眼前の異様さに気がつかなかったのです。
というのは花柄のワンピのお嬢さんの目がおかしいのです。
ちょっと見は美人なのですが目だけが人造的な二重まぶたなのです。
為念、その両親を見ますと、おふたりは切れ長の一重まぶたの典型的な日本人顔なのです。
おふたりとも美男美女のカップルだと思います。
ということは、彼女は眼だけをカンナム美人にしたのでしょう。
彼女もご両親同様に鼻筋の通った美人です。
そんな彼女をぼーっと見ていたら、彼女と目が合ってしまったみたいで、彼女からしとやかな微笑返しがありました。
で〜もその瞬きはツーアクションでカチッカチッというような音するような気がしました。
かなりの面妖感があります。
まぶたに一筋の線がみえますので目はアイプチでしょうか。
二重まぶたになりたい気持ちはよくわかりますが、ご両親はなんでこのような中途半端な変身を許しているのでしょうか。
かなりのお金持ちのようなので、娘の健気な気持ちを思い計れば、整形費用くらいだしてやればいいのではと余計なお世話を焼いてしまいました。
それにしましてもかなりのこわい思いをさせてもらいました・・・


King Kong (1933) - Beauty Killed the Beast Scene



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今日は私の青春が塗り込められた三田に出没です。
今日のお店は久々の往訪です。
今日のお店は「アレイ ビービー (Alley B.b)」さんです。

住所:東京都港区芝5-36-7 三田ベルジュビル 1F
電話:0334552085
定休日:日・祝

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「三田バーガー」@1,019円です。
店内は完璧にアマゾネスです。
女性にすごい人気ですね。

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待つこと2分でサラダの到着です。
エッジのたったサラダです。
さら〜に、サウザンドアイランドドレッシングに甘さとふくよかさを加えたオリジナルドレッシングが秀逸です。
ちょっと病みつきになりそうなサラダです。
美味しいです。

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待つこと9分で「三田バーガー」の到着です。
バンズがテカっています。

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それではこの「三田バーガー」を両手で持ってギュッと圧縮してからいただきます。
それではガブリです。
美味しい、とても美味しい。
ビーフ美味しです。
ここでもオリジナルドレッシングが抜群のアシストをしています。
比類なき美味しさです。
普段は付け合せのフライドポテトは頂かないのですが今日は特別です。
とうとう鼻歌を口ずさみながらパクパクと頂いています。
この「三田バーガー」はハマリますね。
また食べに来ましょう。
ごちそうさまでした

それでは(^_-)

浅草 尾張屋本店

今日は「splashな浅草」の話です
今日はツアーガイド研修で浅草に来ています。
今日の研修は13時から16時までの3時間です。
ツアーガイドになるのは結構大変なのです。
私は全てにおいて時間に遅れるのは嫌なので早めに着くようにしています。
それに今日のお昼は「尾張屋」さんと決めていたのでイキオイ早く浅草の地に舞い降りました。
ここ「尾張屋」さんは、両親、特に父親がここの天丼が好きなのでした。
その遺伝なのか私もここの「天丼」は大好物なのです。
昔の尾張屋さんは、花番(お客様から注文を聞いたり、出来上がった蕎麦を運んだり、お茶をサ-ビス する人)さんが注文を受けてから天麩羅を揚げていたので、その間の時間は日本酒が楽しめたのです。
昔の尾張屋さんの花番さんは、近隣の良いところのお嬢さんがお嫁に行く前の「花嫁教室」みたいなところがあって、キレイな女性が多かったのです。
板わさで日本酒を飲みながら、花番さんのテキパキした振る舞いを見ながら、酔いの縁を行き来するのは楽しいものです。
適度な酔いは、お腹を空かせますので、出来上がりの熱々の「天丼」は極上の美味しさに変じています。
この世に極楽があるとすれば、その当時の私にとりましてはこの「尾張屋」さんがその「極楽浄土」だったのであります。ということで今日のお店は「尾張屋」本店さんです。

住所: 東京都台東区浅草1-7-1
電話:03-3841-8780
定休日:水曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「天丼」@1,700円です。
我が家はこの本店さんは雷門近くなのでいつも混んでいるのでほとんど入った事がありません。
私も数えて5回はないと思われます。

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待つこと1分でお水が到着しました。

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待つこと4分で「天丼」が到着しました。
天丼がくる前、厨房の中を見ていましたら、結構若い職人さんが多いのでびっくりしました。
しか〜し「釜前」さんは古老の職人さんが見ていましたので那辺はあらためて老舗だなと思い直しました。

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それでは丼ぶりの蓋を開けて実食です
胡麻油で揚げた天ぷらは、衣にはつゆがしっかりしみこみ、食べていても飽きません。
おすましも下町とはおもえないような上品な風情です。
特筆すべきはすべてが熱々なことです。
なかなかできるものではありません。
少し硬めのご飯は私の好みで高評価です。
今日は丼つゆが多くて大満足です。
それにしましてもぷりんぷりんの海老は美味しいですね。
いつも同じ味に保つのは大変かと思いますがこれが老舗の味なのです。

研修が終わった後は浅草をブラブラしました。
画像主体ですが宜しかったらお付き合いください。

※雷門→浅草寺→被官稲荷
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観光客の半分は外国人です。
浅草がここまで国際化するとは思いもしませんでした。

※初音小路
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オッサンパラダイスのコアゾーンの「初音小路」です。
垣間見る店内は全開モードの酔客で賑わっていました。
私も、お兄さん、涼んでいかない、と声掛けされました、ハイ。

※まるごとにっぽん
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日本全国の地方の食品、伝統的な料理、伝統工芸品を紹介している「まるごとにっぽん」さんは、東京にいながら各地の名物を楽しむことができる場所ですが、私はここのテラスがとてもお気に入りなのです。

※浅草演芸ホール
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浅草演芸ホールは年中無休で落語が楽しめる落語定席です。
落語だけじゃありません。漫才あり、マジックや紙切りありと、1日じゅう笑ってすごせる笑いの殿堂なのです。
昔は酒を飲みながら下手な芸人をやじり倒していました。
勿論、私以外のお客もそうでしたのでやじる事は普通のふるまいである事を申し添えておきます。

それでは(^_-)

中目黒 ダ イーサ

今日は「Who are you?」の話です
マンションの理事長になってからはや4ヶ月になります。
大型マンションですからそれなりの問題が起きています。
その解決に日夜全力投球で努めています。
最近、特段の挨拶もしていないのに見知らぬ方から挨拶をされます。
私の知らない間に私の顔が拡散されているみたいです。

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昨日ですか、マンションから少し離れた小道で見知らぬ女性に挨拶されました。
誰だろうと思う前に、その偉容な風体に驚かされました。
その方は大きな黄色いストローハットに大きなサングラスそしてその口元にはこれまた大きな白いマスクをされています。この人は他人から見られても誰なのかをまったくわからなくしているのです。
この日の当地は36度の高温の湿度の高い環境です。
いくらなんでもオーバーザトップ(やりすぎ)です。
ところで彼女はどこのどなたでしなのでしょうか・・・
為念、私の後ろの誰かに声をかけたのかなと思い振り返りますと誰もいません。
という事は、まぎれもなく私に挨拶をされたのです。
すれ違ってから、しばらく考えまえした。
そうしますと、2週間前に居住者の騒音問題で交わした管理人さんの言葉が甦ってきました。
そもそもこの騒音問題というのは、マンションの最上階に住まれている女性が深夜と早朝にあたかも蕎麦打ちをするような規則正しい「ドスンドスン」という異音を発するものです。
その被害はその居住者の左右真下即ち3世帯×5階=15世帯−加害者宅=14世帯という広範囲に及ぶものです。
最初は住民同士で対応していたのですが、その女性はまったく会ってくれず、所謂、梨のつぶて状態でして、結局薬局放送局、マンション理事会でなんとかしてくれと頼まれたのです。
仕方なく、マンション管理会社の担当と私は3回そのお宅を訪ねて面会を求めたのですが無視されました。
お宅にいるのはエアコンの室外機が軽やかに回っているので間違いはありません。
さら〜に、このお宅は違法(プライバシーの侵害)である防犯カメラをドア上部に取り付けていて、私たち2人の画像はしっかりとキャプチャーされていたのです。
私は仕方なく大学の友人の友達の弁護士に無料で相談にのってもらい、その対応策を練り始めていたのです。
ちょっと長くなりましたが甦った管理人さんの言葉に戻ります。
私が管理人さんに、被害者の方は加害者の女性に誰も会った事がないと言われていますが、管理人さんはどのような方だか知っていますか、と聞きますと、私はたまに外出の時にお会いしますが、いつでも大きな帽子と大きなサングラスと大きなマスクをされているので、素顔はしりませんが見ただけで△△さんだとはわかりますよ、と言っていたのを思いだしたのです。
断定はできませんが、多分に、私に挨拶したオーバーザトップの女性はこの△△さんだと強く思うところであります。
最近、彼女には私が作った法的武装をした注意勧告書を理事会名で定期的に投函していますので、意識している証なのかもしれません。
どうやら先方も私が作った包囲網のメッシュの細かさにどうやら気がつき始めたのかもしれません・・・
解決の夜明けは近いのでしょうか。



東京ガス CM 家族の絆 「長男の結婚」篇



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今日は炎天下の中目黒に出没です。
今日のお店はピッツア日本一だとか。
という事で今日のお店は「ピッツエリア エ トラットリア ダ イーサ 」さんです。

住所: 東京都目黒区青葉台1-28-9
電話:03-5768-3739
定休日:月曜、不定休(facebookに掲載)

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「クアトロフォルマッジ」@1,994円です。
店内は女性客で超混雑です。
真夏の超高温のせいかエアコンがほとんど効いていません。

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お水はセルフサービスです。

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待つこと2分で「クアトロフォルマッジ」の到着です。
新幹線並みの早さです。
見た目ブ恰好です。
しかもかなりひどい・・

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それでは気を取り直して実食です。
ここの「クアトロフォルマッジ」は、モッツアレラ、ゴルゴンゾーラ、タレッジヨ、パルメザンで構成されています。
それでは気を取り直して実食です。
ピッツアは熱々で美味しいのですが、タレッジヨ、パルメザンがかなり濃厚です。
チーズが少ないので生地を食べているみたいです。
これが世界一の味ですか・・・
不味くもないけれどすごく美味しくもなく、店内がガチャガチャしていて、落ち着いて食べられません。
その為かこのお店には居たくなくそそくさと食べてお店をでました。
外にでても変わらずの炎天下でさら〜に気分が滅入りました。
こんな日もあります。

それでは(^_-)
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