下町っ子の上の空

好奇心が人一倍強く、見栄っ張りで、お人好しの下町っ子のBlogです。 ウンチクネタがくどいのがたまに傷ですが、お気軽にお立ち寄り下さい。

八丁堀 キャプリス リターンズ

今日は「すべった祭り」です。
ph_event
私が育った下谷の氏神である下谷神社祭礼に奥様と出向いて参りました。
下谷神社祭礼は下町で一番早い夏祭りなのですよね

IMG_0478
本年は陰り(隔年)にあたるため、7日(日曜日)に本社神輿を山車に乗せて氏子区域を巡行します、とは聞いていましたが、連合渡御はあるだろうと思っていたのでした。
しか〜し、連合渡御はある事はあったのですが、17時からだったのです。

IMG_0498

IMG_0500
17時までに亀戸浅間神社に行く用事がありましたので連合渡御は見送りました。

仕方がないので、祭礼の雰囲気だけパチリしましたので宜しかったらお付き合いください。
IMG_0479

IMG_0481

IMG_0483

IMG_0496

IMG_0484

IMG_0486

IMG_0488

IMG_0490


条件反射!



IMG_0589
今日は曇り空の八丁堀に出没です。
今日のお店はミックスプレートが楽しい「キャプリス」さんです。

住所: 東京都中央区八丁堀2-10-3
電話:03-3553-5388
定休日:日曜日・祝日

IMG_0591
お店の外観です。

IMG_0598
店内の雰囲気です。

IMG_0603
メニューです。

今日のオーダー「ミックスプレート」950円です。
今日のミックスプレートは森林鶏肉胸生ハムチーズ、ゴボウのピラフ、赤イカのオイルスパゲッティ、かぼちゃペーストです。ちなみに店名の「キャプリス」は仏蘭西語で「気まぐれ」だそうです。

IMG_0597
待つこと5分で「サラダ」の到着です。
野菜をみじん切りにしたツブツブサウザンドアイランドドレッシングは美味しいですね。

待つこと12分で「ミックスプレート」の到着です。
IMG_0600
それでは実食です。
まずは「森林鶏肉胸生ハムチーズ」です。
鶏肉が衣に包まれて美味しく焼けています。
チーズが良く合っています。
美味しいです。
ゴボウのピラフはシャキシャキした食感が良いです。
これまた美味しいです。
赤イカのオイルスパゲッティは磯臭くて私の好みではありませんでした。
しか〜し、全体で申せば美味しくいただきました。
ここのシェフの腕は良いですね。
楽しめたランチでした。

それでは(^_-)

続 神田 すき焼ゑびす本廛

今日は「観光立国」です。
img_dd4b76f6b9498081d8529d2fbc837aa7980713
小西美術工藝社の社長であるデービッド・アトキンソンさんを尊敬しています。
今日のフリネタの大半はTVからの引用ですが、彼のすごさを感じ取って頂ければ幸甚です。

アトキンソンさんは、文化財こそ観光立国の切り札としています。
日本の観光業のGDPに占める割合は、世界平均9%に対して、日本は2.3%と平均を大きく下回っています。
アトキンソンさんは、観光業以外に伸びしろのある成長産業は考えられないとしています。
地方再生として観光業は、最高であり実際にはそれほど難しくありません。
衛星をつくる、リニアモーターカーをつくることに比べたら難しいものではありません。
日本の素晴らしい文化財や自然を整備すればいいのです。
人を呼んで泊まってもらっておいしい食事を食べてもらう。
暑い夏や冬の景色を見てもらう。
高度な技術など必要ありません。
観光業のGDPに占める割合世界平均の9%に持っていくだけで毎年38兆円の経済効果があり、雇用は400万人くらい増える、としています。

近年、インバウンドの観光客が増えています。
彼らは自国においては暇なお金持ちですので海外には暇つぶしに来ています。
従いまして、滞在時間の長い観光施設が好まれるのです。
京都で申せば半日から丸一日つぶせる伏見稲荷は、長く滞在できる観光施設という事で人気になっています。
伏見稲荷のような広大な敷地が用意できないところはイベントでそれを補えば良いとしています。

文化庁は文化財を修学旅行の延長線上のものとして考えています。
要は学生ですから、訪れる施設の歴史的な背景は知っており、従いその説明は極めて形而上的な施設の説明が多く、始めて訪れる外国人観光客には極めて不親切になっています。
その案内板を外国向けに大きく且つ歴史的説明を外国人向けにわかり易く且つ興味のあるものに変えるべきだとしています。日本の文化財は、修学旅行学生対象ですので、従来は安い値段で見せてやる的な上から目線的に施設が管理されていました。
それがおかしいとか、おかしくないとかの問題ではなくて、人口減少時代に変わったこと、でそれに即したやり方に変えなければならないとしています。
人口が減ったので、国民が一回しか行かなかった文化財を2回、3回、4回と何回もリピートで来させれば良いのです。

世界的に安い日本の拝観料も問題にしています。
所謂「600円問題」です。
海外の平均の移管料は1,891円ですが、それに対して日本は@593円です。
人口減少が進み、国家財政が疲弊している中、安い拝観料を維持することで社会に貢献しているのだ、という偽善行為は、本質から目をそらしてものとしています。
速やかに拝観料は世界標準にすべきだとしています。
一朝一夕にできないのであれば、例えば二条城であれば、庭だけの拝観、御殿に上がる拝観、ガイド付きの拝観、パーソナルガイド付きの拝観のようなサービスに応じた商品を作り収入増をはかるべきです。
そして日本国税金を払っていない外国人には速やかに世界標準料金にすべきだとしています。

個人的には、最後のパラグラフの「600円問題」は承知していませんでしたが、観光業のGDPに占める割合世界平均の9%に持っていくだけで毎年38兆円の経済効果があり、雇用は400万人くらい増えるというくだりはまさに刮目ものであります。
知識を世界に求めおおいに皇貴を振起すべし、は1868年に明治天皇が「五箇条の御誓文」で示した新政府の基本方針ですが、このような事例をいうのだなと改めて思い知らされました。


ドッキリで本当に起きたアクシデント



IMG_0507
今日は淡路町に出没です。
今日のお店は「すき焼ゑびす本廛」さんです。

住所: 東京都千代田区神田多町2-5-1 1F
電話:03-3254-9229
定休日:日曜日・祝日

IMG_0509
お店の外観です。

IMG_0514
店内の雰囲気です。

IMG_0510
メニューです。

今日のオーダー「牛すじ肉豆腐」@1,060円です。
IMG_0512
待つこと1分で威風堂々のお水が参りました。
どこから見ても見事なお水です。

IMG_0515
待つこと5分で「牛すじ肉豆腐」の到着です。
見た目、ジャンクぽい様相です。

IMG_0516
それでは実食です。
天かすをかき分けますと牛スジが出てまいりました。
一口噛みしだきますと、トロトロではありませんか。
脂分が過不足なくのっています。
これは美味しいですね。
割下も私の好きな濃さです。
お店自慢の越後屋の焼き豆腐も美味しいのですがそれを凌駕するのがトロトロの常陸牛の牛スジです。
思わず、こりゃ美味いわ、というセリフが口からこぼれてきました。
お値段は@1,060円と少し高いのですが、トロトロの牛スジに免じて「良し」としましょう。
美味しゅうございました。

それでは(^_-)

札幌 175°DENO〜担担麺〜

今日は「ラストフライト」です。
IMG_0521
この間、札幌に出張に行った時の話です。
往路は機窓から函館の大沼が見えました。
何10年振りかの再会です。

IMG_0578

img_gallery2
帰路はC-3PO™ ANA JETに乗ることができラッキーだなと思ってよろこんでおりました。
機中で夕日に染まる支笏湖をうっとりと眺めていましたら、搭乗した機長からのラストフライトのアナウンスが流れてきました。
実は、私、機長のラストフライトのアナウンスを聞くのは生まれて初めてなのです。
内容はうろ覚えではありますが、以下に再現してみました。

IMG_0581

IMG_0585
皆様こんばんは、操縦席よりご挨拶申し上げます。
機長の△△です。
本日はANA076便、ボーイング747-400型機札幌から東京行をご利用頂きまして、誠にありがとうございます。
私は、この札幌から羽田に戻る便で、35年のフライト生活に終止符を打つ事となります。
思い返しますと、私が入社した時はANAという名前が知れ渡っていなく、海外の空港ではANAとはいったいどこの国の飛行機だと揶揄されたこともあり、たいへん悔しい思いをしていました。
しかし、今では世界各国のどこの国に降りてもANAと申せば日本の飛行機だと知られております。
これは偏に全社員が一丸となって安全・安心の航空を心掛けた賜物だと思っています。
[中略]
私のANAへの想いを、この熱い想いを、次の世代に繋げ、引き続き多くの方々に安全でそして夢のある航空をお届けできる様、従業員一同努力してまいりますので、引き続き見守って頂ければ幸いでございます。
それでは,後1時間20分程の飛行になりましたが、快適な空の旅を引き続きお楽しみ下さいませ。
改めまして、本日のご搭乗ありがとうございます。
失礼致します。

このように文章で書きますとあまり心を動かせられないと思いますが、沈みいく夕日の中でのこの淡々としたラストメッセージは、機長の人生を重ね合わせてしまい感動的なものでありました。
できますれば、私も退社するときは、このような自然な演出に巡りあえたら良いなと心より願っております。


介護をなさっているお父さん、お母さんは、
これをご覧になったら胸がつまるかと思います。




IMG_0570
ということで札幌に出没です。
今日のお店は札幌で人気沸騰のラーメン屋さんです。
今日のお店は「175°DENO〜担担麺〜ラーメン」本店さんです。

住所: 北海道札幌市中央区南1条西6-20 KYビル 1F
電話:011-777-1177
定休日: 日曜日 夜休みは→土、祝

IMG_0537
お店の外観です。

IMG_0554

IMG_0559
店内の雰囲気です。

IMG_0552
メニューです。

今日のオーダー「2痺担々麺汁無」@800円です。
このお店は、場所がわかりにくいですね、探すのに苦労しました。
今日の「2痺担々麺」は優しい美人のホールスッタフさんと相談して決めました。
IMG_0555
待つこと7分で「2痺担々麺汁無」の到着です。
ビジュアルがきれいです。
それでは実食です。
2痺は意外にも辛くないですね。
私的には普通の辛さです。
適度な甘味とピリ辛な辣油の刺激に加えて、フーガのように後追いしてくる山椒の痺れ感は高評価です。
特筆するのは麺の美味しさです。
ホールスッタフさんとも食後会話したのですが、これは「四川風味のパスタ」ですね、といいますと、言い得て妙ですね、とうなずいていただきました。
麻辣ジャンキーの方にお奨めですが、個人的には、札幌にお出でいただきましたら「味噌ラーメン」を食べて帰っていただきたいと思っております。

それでは(^_-)

京都 丸福 4th

今日は「京都の馴染みのお店」です。
京都へ奥様と行き始めてから通算で10年間、回数で21回を数え、もはや第二の故郷札幌に勝るとも劣らぬ親しみある街となっています。
よく友人から、もういくところないでしょう、といわれているのですが、何故かいきたい場所が出てくるのです。
多分に京都はコンサバティブな風情を漂わせていますが、その実態はラディカルであります。
換言すれば不易流行(残し伝えるべきものを残し、変えるべきものを変えること)が徹底されているのです。
その典型が祇園の芸舞妓でしょう。

e0177413_12063579
業界紙「花街タイムズ」によりますと、芸舞妓は、北は北海道の芸妓ふく尚さんから南は沖縄のつる葉さんまで43人おりますが、その中で京都府比率は7%です。要は京都の芸舞妓はその歴史的存続の為に、京都純潔主義をいち早く断念し、その人材を他府県に求めたのです。

6c23ef95
余談ですが、京都人がいう京都生まれはこの画像の地域で生まれた人だけです。
京都府比率について突っ込んでもしますと、京都府比率には純粋な京都生まれ以外の芸舞妓の数も含まれており、さら〜にハードルを上げると、10代以上住まないと京都人ではないともいわれていますので、京都人の芸舞妓は全くいないと言い換えても差し支えないでしょう。


original
今日の馴染みのお店はお蕎麦屋さんです。
はじめて行ったのは2017年10月25日です。
ここで食べた「かつ丼」の味は私たち夫婦のカツ丼の美味しさの基準を一変させました。
トロトロの玉子と熱々のカツと過不足ない甘さの割下はまさに至福の味でした。
爾来通い詰めています。
そしてたまには宴席にも使います。
IMG_9465

IMG_9467
ここでの宴席で一番驚いた食べ物は「白魚のおどり」です。
実は、江戸っ子を自任している割には「白魚のおどり」を食べた事がなかったのでした。
加えて、お蕎麦屋さんでこのようなみやびな食事が供される事に対して驚きを禁じ得ませんでした。
まさにアメージングです。
なんでこの様な料理が供されたのかと申しますと、ここの奥様が私の事を常連の京都府警の人間だと思っていたようで、その錯誤によりこのような常連メニューが出されたのです。
この錯誤の理由は不明です。
個人的には、私の相貌はそんなにこわもてではないはずです。

IMG_0613
今回、こそっと私が奥様に頼んだ隠れメニューを紹介します。
という事で今日のお店は京都の「丸福」さんです。

住所: 京都府京都市下京区東洞院通七条下ル塩小路町530-5
電話:075-371-4258
定休日:日曜日

IMG_0616
お店の外観です。

IMG_6404
まずは「湯葉豆腐」です。
濃厚で大豆の匂いが立っています。
シュッとした口どけには心が沸き立ちます。
美味しいです。

IMG_6405
続いて「茹で海老と海老しんじょ」の到着です。
海老美味し、海老しんじょ美味しです。
しんじょがふっくらと炊けています。
海老の香りがたまりません。
美味しいです。

IMG_0606
続いてお刺身です。
今日のお刺身は「伊勢海老、鮑、バフンウニの盛り付け」です。
伊勢海老はまだ生が残っており、皿の上でうごめいています。

IMG_0608
鮑の新鮮さは画像でもわかりますよね。
とても贅沢な海の幸を頂きました。
美味しすぎます。

IMG_0607
雲丹はバフンウニです。
雲丹は種類によって旬の時期も違うのです。
雲丹の種類ごとの旬の違いがあります。
3〜4月はバフンウニ。 6〜8月がムラサキウニ。 7〜8月がエゾバフンウニ、 9〜11月がキタムラサキウニです。
産卵期前の3〜4ヶ月のバフンウニが一番美味しいとされています。
昆布のミネラルをたっぷりと蓄え、まるまると肥えたウニが不味いわけがありません。
たまらずホッペタがおちてしまいました。

IMG_0610
続いて「季節の天麩羅」です。
これで一人前です。
白眉は海老と帆立です。
他の追従を許さない程の美味しさです。
ちょっとtoo muchなところもありましたが、熱々での出来立ての天麩羅を堪能しました。

IMG_0611
締めは「穴子の天麩羅の茶漬け」です。
穴子美味し、茶漬けの出汁美味しです。
最高のエンディングです。
大満足な夕餉でした。

料金はこれで@6,000円です。
この料金を祇園で頂きましたら@20,000円ですよ。
京都による機会がありましたら是非お立ち寄りください。
ちなみにこれは裏メニューですので、この料理を頂きたかったらあらかじめお店の奥様とご相談してくださいね。

それでは(^_-)

銀座 石島

今日は「転勤はもう時代に合わない」です。
yjimage
1年間に転勤を言い渡される人は約40万人もいる。
リクルートワークス研究所が全国4万9000人を対象に行った調査から明らかになった推計だ。
転勤という慣行は日本独特のもので、終身雇用を背景に、転勤命令権として広く認められている。
企業が転勤を行う理由は大きく3つある。
全国に展開する拠点の人員の需給調整のため、人材育成のため、そして単なるマンネリ防止のためである。
しかしこの仕組みはすでに制度疲労を起こしているのではないか。
転勤の理由は崩れ始めている。採用難の現状では転勤がないことを売りにした方が人材は集まりやすい。
高速交通やモバイルツールの普及も転勤しなくてよい環境を作っている。
人材はそれぞれの地域で採用することを基本にすべきで、余人をもって代えがたい人材(管理職以上の幹部社員)だけを送り込めばよい。
人材育成なら担当職務の変更やプロジェクト任用などで十分だ。
マンネリ防止には「単身赴任で羽を伸ばす」という古い価値観が含まれているのではないか。
長い間勤務すると取引先との癒着・不正が生じるというならば、不正がみつかるように長期休暇を取らせれば済む。
共働き世帯は全世帯の6割を超え、働く夫と専業主婦の妻という高度成長期の家庭像は崩れてきている。
夫の転勤についていけば妻のキャリアが阻害される。
単身赴任すればワークライフバランスが崩れる。
どちらも働く個人にとってはマイナスが大きい。
転勤する人には手当や転居費用の補助などで年間100万〜150万円程度の経費がかかるとされる。
わざわざそのような出費をするほど転勤は必要なのだろうか。
厚生労働省は先月発表した「転勤に関する雇用管理のヒントと手法」の中で、適正配置や人材育成などが転勤という手法でなければ果たせないのか検討すべきとしている。
一歩前進だが、さらに進めて転勤を廃止する企業が出てきてほしい。
転勤は個人が希望または合意した時のみ。
企業から転勤命令を出すのは一部の管理職だけにするのだ。
これは勤務地、職務、労働時間を限定しない正社員のあり方を根本から変えることにつながる。
本来、雇用とはローカルなものである。
地域限定社員をつくるのではなく、地域限定社員をふつうの正社員にする。
先んじて実行した企業は働き方改革の先進企業という名声を得るはずだ
日本経済新聞「転勤はもう時代に合わない」大久保幸夫氏より転載

ついにこの時代がきましたか。
隔世の感があります。
高速交通やモバイルツールの普及も転勤しなくてよい環境を作っている事がこれらの背景になっているのですが、実際、私は会社にいくものの、携帯電話とiPadがあれば、どこでも仕事ができますので、会社に行く理由はエクセルで業務をする為だけです。
理由は至ってシンプルでiPadのエクセルは複雑な表ができないからなのです。
これだってiPadのエクセルが進化すれば全く問題なくなります。
紙媒体もPDFに置き換えられますのでこれまた不便がありません。
北海道だって無理すれば日帰りもできます。
一昔前に言われたSOHO(small office、home officeの略)などの小規模オフィスに代表される、分散型のビジネス環境に対応して、個人を対象とした機器が増加し,家電や文具との融合が、今や極めて現実的なものになってきたのです。

yjimage1
元人事の立場で申せば、転勤による家族崩壊、具体的にはご子息の非行等は、男性の単身赴任時に起きています。また帯同しても、転勤先の学校になじめず不登校になったご子息はかなりの数に上ります。
それを日本の閉鎖的社会環境に問題があると、すり替えられる方がおられますが、それなら自らのご子息を、小学校6年生、中学校3年生の時に、転校させてみたらいかがですか、と申し上げたいですね。
この間も、高齢で社内結婚したカップルの話をしましたが、結婚した途端にご主人に転勤辞令がでて、奥様はその転勤についていけば彼女のキャリアが阻害される事から、新婚から別居生活という暮らしを強いられています。
うがちで申せば、その会社の人員削減のトラップにはまったとも申せます。
人間の幸福というのは、滅多にやってこないような、大きなチャンスではなく、いつでもあるような、小さな日常の積み重ねで生まれる、とはベンジャミン・フランクリンの言葉ですが、転勤が大きなチャンスであるのはいまやレガシーになっていると言えるでしょう。


奇跡です!



IMG_0329
今日は生まれて初めて接待以外で初めて銀座の高級寿司屋さんの暖簾をくぐりました。
今日のお店は「鮨 石島」さんです。

住所: 東京都中央区銀座1-24-3
電話:03-6228-6539
休日:日曜・祝日

IMG_0338

IMG_0330
お店の外観です。

IMG_0332
店内の雰囲気です。

IMG_0331
メニューです。

今日のオーダー「ばらちらし」@ 1,500円です。
このお店はいつも行列ができていて敬遠したのですが、夜にいけば普通に@20,000円/人ですのでランチ寿司しかいけないのです。
たまさか今日は行列ができていないので、店内に入りました。
店内には立ち待ちの人はたった1人だったので直ぐに座れるかなとニコニコしていたのです。
しか〜し、カウンターに座って食べていた10人の内8人はお酒を楽しみながらお寿司をつまんでいて、内奥の4人はご酒を頂きながら寿司をおまかせ(ランチではない)で食べていたので長っ尻モードです。
結果、奥の4人は私が食べ終わった後もまだ飲み且つ食べ続けていました。
結果、店内で1時間、立ち待ちでした。
こんなに立たされたのは、小学校の時に、女子の筆箱に干からびたミミズをいれて立たされて以来です。
店内は店主が弟子に対してピリピリ感を横溢していてまるで89383の事務所みたいでした。
その一方で客との会話はソフトムードでして、すごい違和感を感じました。
なんでこの店主は弟子に対してここまでの罵声と虚勢をはるのだろう、と不思議な感慨にふけっていました。
もしかして新手のパフォーマンスか・・・

IMG_0334
待つこと10分で「ばらちらし」の到着です。
ビジュアルは良いですね。

IMG_0337
それでは実食です。
中とろ、あなご、白身、まぐろの中落ち、ホタテ等に赤酢をきかせたシャリが絶妙に合い、とても美味しいのです。これで@1,500円ならかなりのお得感はあります。
大行列も納得です。
しか〜し、客に対する慇懃無礼に近い接客と、その真逆で、弟子をあたかも奴隷のように叱咤する光と影を目の当たりにしますと、落ち着いて食べていられません。
この店主はサービスという事をはき違えていると思います。
従いまして、再訪はありません。
今、このようにブログを書いていても、何かにおびえたようなお弟子さんの双眼が容易に浮かんできます。

それでは(^_-)

石神井公園 辰巳軒 12th

今日は「嘘つきは泥棒の始まり」です。
部内の女性が突然に長期病欠となり他部から欠員補充でベテラン女性をもらいました。
前の部の責任者からは多少難ありとの申し入れがあったのですが、多少ではなく全部難ありなのです。
彼女は仏蘭西語、独逸語、英語ができるので、当初はそれなりにリスペクトしていたのですが、その実態は虚言症というか直截に申せばただの嘘つきなのです。
誤解があるといけないのですが、彼女の嘘は、自らが知らないタスクを処理する時と、自らのレベルを超えたタスクを処理する時に、間断なく吹き出てくるのです。
要は、分らなければ、分らないので教えてください、と他人に聞けばよいのですが、それができないのです。
そのための言い訳が嘘で塗り固めたられたもので、ほとんどが他罰、他責で構成されているのです。
当初は、彼女の申告通りに、誰かが間違えた指示をしていたと思っていたのでした。

1017_04
嘘をつく人間は自己顕示欲が強いと言われます。
自分の器を大きく見せたい、人からちやほやされたい、マイナスの部分を見せないようにしたい、という心理が働くのでしょうが、それが異常なのです。
彼女の場合は、マイナスの部分を見せたくないという気持ちが際立っているのです
周りの人間から、あまりにもそのコンプレインが多いので、しかたがないので指示した内容は口頭指示ではなく、メールで行えと指示したので、その問題は減衰してきたのですが、こまごまとした事までメールで指示しなければならないので、逆に部内にストレスが溜まってまいりました。
この副作用はかなり大きな問題となっており、部員からは一日も早くこのベテラン社員を他部にキックアウトして欲しいとう申し入れが拡増してきたのです。

嘘をつく人のもうひとつの特徴は、自分のことが好きで保身をはかろうとする意識や、自分の地位や安全を守ろうとする意識が強いのです
虚栄心を満足させる為につく嘘には、自分の家族(配偶者)や親戚の社会的地位を実際より高く見せるための嘘や、自分の地位や能力、経歴(学歴職歴)、資産状況を現実よりも優れたものとして喧伝する類の嘘などがあります。こういった誇大自己的な嘘ばかりつく相手との会話は、嘘と分かっていてもその話に付き合わなければいけない状況が多く、強い精神的ストレスを伴うものになります。
しか〜し、いつも虚栄心に根ざした嘘をついていると、相手が全ての発言を嘘と判断してしまうようになります。
実際、彼女は麻布の超高級マンションに夫の両親と彼女とご主人とで最上階辺りに別々に暮らしており、ご主人の現在の会社の地位からすると、金銭面にだけで申せば彼女においてはどこにも働く理由が見つからないのです。
イソップの寓話「狼少年」と同じで、現在の私は彼女の富裕な状態は全く信用していません。
それは彼女の日ごろの服装と所持品で容易にわかります。
よく巷間では「騙され前に見抜け」と言われますがそれにも限界があります。
彼女のように平気で大胆に、堂々と嘘をつく人間に出会う事はほとんどありませんので「騙され前に見抜け」というのは物理的にできても不可能なのです。
こうなりますと、前任者の一日も早い復帰を願う今日この頃であります。


ダンク失敗、だけど失地回復



IMG_6133
石神井公園と申せばこのお店です。
今日のお店は「辰巳軒」さんです。

住所: 東京都練馬区石神井町3-17-20
電話:03-3996-0425
定休日: 木曜日

IMG_0342
お店の外観です。

IMG_0350
店内の雰囲気です。

IMG_0349
メニューです。

今日のオーダー「Cセット(餃子×4個、唐揚げ×3個)」750 円です。
IMG_0344
待つこと14分で「Cセット(餃子×4個、唐揚げ×3個)」の到着です。
見た目、ボリューミイです。

それでは実食です。
IMG_0347
まずは餃子です。
餡がみっしりと入っています。
ちょっとニンニクがきついですがそれがかえって奏功して美味しいです。
皮もツルンとしていて美味しいです。

次に唐揚げです。
IMG_0348
衣がクリスピーです。
鶏は胸肉ですか、ジューシーです。
ちょっと大きさが気になりましたが難なくいただきました。
これまた美味しです。
これで750円ですか(笑)
相も変わらずコスパ良いお店です。

それでは(^_-)

大泉学園 La毛利 7TH

今日は「セレクション」です。
91-hakonestart-2
慶應義塾体育会競走部は本年より「慶應箱根駅伝プロジェクト」と題して、長距離種目強化の取り組みを開始しました。本プロジェクトは競走部が本年創部100周年を迎えたことを契機として立ち上げられたもので、箱根駅伝本戦への出場を含めた長距離種目の全般的な競技力向上を目指すものです。
また、本プロジェクトは慶應義塾大学SFC研究所に設立されたランニングデザイン・ラボの研究プロジェクトとも連動した画期的な取り組みとなっています。
慶應義塾体育会競走部は、今後も塾内外の叡智を結集して学生スポーツの範たる「文武両道」の選手の育成に努め、次の100年のさらなる飛躍を目指します
「慶應箱根駅伝プロジェクトの始動について」 より転載

母校でだからヨイショするわけでもありませんが、これが大学スポーツのあるべき姿ではないかと思います。
他の大学みたいに安易にセレクションに飛び付かないのは高評価です。
セレクションと呼ばれる制度が何かと申せば、簡単に言えばスポーツの能力を評価し、その大学への入学を許可する制度のことであり、一般にはスポーツ推薦入学などと呼ばれているものです。
セレクションの中身は実はそれぞれの大学によって千差万別です。
通常の一般入試と同じように入試要項に明記され運用されているものもあれば、文字にならない部分で慣用的に行われるもの、選抜試験や教授会等で決定するところもあれば、運動部の監督の一声で決まるものまでいろいろです。しか〜し、セレクションには色々な問題点があります。
いかなる推薦制度であってもその定員は文部省の定めた大学の学則定員枠の範囲に限られます。
推薦が増えれば一般は減るのです。スポーツの高度化と大衆化は常に相反するテーマです。
本来、学校体育の延長にあるべき体育会もセレクションの割合が増えることで、一般学生との遊離が常々問題になっています。

しか〜しその一方で、大学で最大の利益を生むのが入学試験です。
これはぼろ儲けです。
その理由は簡単に説明できます。
まずは試験用紙です。
これは試験問題を単に紙に印刷するだけですから枚/10円程度でしょう。
試験問題の作成者は自らの学内の教授ですから、所謂固定費ですので、変動費には成りえません。
従いまして、試験問題作成に関してはほとんどタダみたいなものです。
大学の入試試験費用は平均しますと@35,000円です。
憶測でものを申してはいけませんが、想定利益率は90%を超えているでしょう
かりに40,000人受験すれば、@35,000×40,000人=14億円が、上述のとおりほとんど利益として大学に入ります。
この利益に目がくらめば、例えば冠大会の絶巓の箱根駅伝の出場校となり、その副作用で大学の知名度が上がる事になれば、独りでも多くの受験生を容易に集めることができるのです。
従いまして、大学にとってセレクションは必要悪なのです。

私の友人は明治大学のラグビー部にセレクションで入学して卒業したのですが、4年の秋の早明戦で膝を痛めて、社会人となってはラグビーはやれませんでした。
しか〜し、その華麗なる経歴からすでに春先には一流生保への就職が決まっていたのでした。
入社してからは、その怪我の為に一般社員と同じ業務に従事していました。
ところが高校、大学と全く勉強していなかった事から、漢字がほとんど読めず、書けずの帰国子女状態でした。
従いまして、入社して2〜3年間は国語辞書を離せない毎日だったそうです。
それでも明治大学卒ですからね。
彼曰く、文武両道とは全くかけ離れたラグビー人生だった、と申していました。
人生色々で良いのですが、そろそろスポーツに秀でただけの前途ある若人の将来を考えるのであれば、セレクションなどの旧来の陋習は止めるべきだと思っております。


タモリの四ヶ国語麻雀



いよいよGWも終盤です。
今日は、大泉学園に出没です。
今日のお店は、この間次男の誕生会で使ったお店です。
無性に行きたくなったので再訪しました。
今日のお店は「La毛利」さんです。

住所: 東京都練馬区大泉町1-54-11
電話: 03-6750-7001
休日:月曜日(ディナー)、火曜日

IMG_0465
お店の外観です。

IMG_0468
店内の雰囲気です。
今日はランチのコアタイムをずらして伺ったのですが混んでいました。

IMG_0467
メニューです。

今日のオーダー「パスタコース」@1,580円です。
IMG_0469
待つこと2分でパンの到着です。
今日は店内がこみこみなのでまずはパンで腹ごしらえです。
ここのホームメイドパンは皆美味しいのですが、特にレーズンブレッドは私のお気に入りです。
柔らかなパンの生地に包まれた葡萄の甘さはたまりません。

待つこと7分で「自家製キッシュ」の到着です。
IMG_0471
キッシュの中身は、かぼちゃ、ズッキーニ、玉葱、ハム、ジャガイモです。
このキッシュのアパレイユ(卵と乳製品を混ぜたもの)は卵と生クリームですか。
コクがあって美味しいです。
具材は、ハムとジャガイモがよい味わいになっています。
いきなりフルスロットルですね。

待つこと33分で「牛スジとガルパンゾ(ひよこ豆)のスパゲティ」の到着です。
IMG_0472
まずは牛スジからいただきました。
トロトロ、ホロホロです。
これは至福の極みですね。
ひよこ豆もふっくらと炊けています。
手間暇かけませんとこの味わいはでません。
私はこのひよこ豆をたべるとガルパンゾと元気になります。
すみません、GW期間中ですのでお許しください。
過不足ない味わいで大満足です。

IMG_0476
瑕瑾は珈琲ですか。
これでだけは美味しくありません。

IMG_0477
それでも窓辺に広がる田園風景を見ていますと、心身とも癒されます。
ここが23区内であることが信じられません。
また来ましょう・・・

それでは(^_-)

保谷 キッチン木村

今日は「竹林公園with次男」です。
まだGWの真っただ中にいます。
次男は私のコピーと巷間では揶揄されていますが、最近では奥様似ではないかと、思うようになってきました。
一番似ている点は、宵越しの金は持たない、という浪費家のところです。
二人とも買いたいと思ったら我慢ができないようです。
私は、那辺は節度を持っています。
私も使う時はドカンと使いますが、その心と財布の紐帯は倹約です。
感情に流されての衝動買いは皆無です。

H19KANAKO

001ec949fb1b160b0d4c05
次男の大学時代の成績はすごく良くて、親の贔屓目でみても学部トップ10位内にはなっていたのではと臆断しています。
次男は大学4年生の時に露国に留学したので外務省か総合商社にでも勤めるかと思いきや、まったく露西亜語を必要としない業態で働いています。
まぁ、私に似て変わっています。
そのくらいですか私に似ているのは・・・

今年のGWは暑いです。
避暑を兼ねて東久留米にある「竹林公園」を次男と目指しました。
「竹林公園」とは湧水ファンには有名な、落合川流域の名物湧き水公園です。
東京の名湧水57選に選ばれています。
武蔵野台地と落合川の低地の境目、崖線斜面に広々と、うっそうとしたモウソウチクの竹林が広がっており、斜面ほとりから湧き水が湧いています。
公園内は散策路が整備され、湧き水や沢沿いに歩くことも出来ます。
沢は自然のままで武蔵野の里山風景がそのまま残されているという名所なのであります。

IMG_0389

IMG_0390

IMG_0396

IMG_0392

IMG_0394
落合川の水系が見えたので、適当なところに車を停めて、一路「竹林公園」を目指しました。
しか〜し、なかなか「竹林公園」に着きません。
どうやら落合川だと思った川は黒目川だったようです。
結局薬局放送局で約6kmの道行きを70分かけてガチ歩きしました。
私はマラソンをやっているのでこのくらいの距離は痛痒を感じませんが、次男も全く苦にしていませんでした。
やはり若さですか。


左右の時間が逆回転指しています by chibo matto



IMG_0006
今日のお店は次男の推薦店です。
ということで今日のお店は練馬区のB級洋食の頂点である「キッチン木村」さんです。

住所: 東京都練馬区南大泉5-34-1
電話:090-6946-2478
休日:無休

IMG_0008
順番待ちのお店です。
私たちも待つこと16分で店内に招き入れられました。
人気店ですね。

IMG_0007

IMG_0382
お店の外観です。

IMG_0388

IMG_0383
店内の雰囲気です。

IMG_0009

IMG_0010
メニューです。

今日のオーダー
私は「牛スジカレーのオーブン焼き&国産若どりのチキンステーキ」@1,080円です。
次男は「牛スジカレーのオーブン焼き&カットポーク焦がし醤油焼き」@1,080円です。

IMG_0384
待つこと6分でサラダの到着です。
ウン、これは画像のとおり特筆するものはありません。

IMG_0385
待つこと21分でコンソメスープの到着です。
ウン、これも画像のとおり特筆するものはありません。

IMG_0386

IMG_0387
待つこと22分で「牛スジカレーのオーブン焼き&国産若どりのチキンステーキ」と「牛スジカレーのオーブン焼き&カットポーク焦がし醤油焼き」の到着です。
見た目ボリューミイです。
それでは実食です。
「牛スジカレーのオーブン焼き」から頂きました。
ウン、これは美味しいですね。
牛スジが柔らかくて美味しいです。
トロトロです。
チキンステーキは外硬内柔で美味いです。
思いのほか鶏肉が柔らかいです。
個人的には、次男がオーダーしました「カットポーク焦がし醤油焼き」はケレンミがなく焦がし醤油の香ばしさが楽しめて今日一でした。
両方とも極美味ではありませんがイケています。
これで@1,080円ですか、行列必至なのはよくよく理解できます。

それでは(^_-)

大泉学園 La毛利 6TH

今日は「次男の命名」です。
私が全ての子供の命名をしたのですが、その命名について奥様から亀戸浅間神社の宮司様がつけたのではという疑惑がおきました。
その様な事は露ほどもないので、仕方がないのでそのエビデンスを探しその疑惑を晴らしたのです。
長男の命名の経緯を書きますととてつもなく長くなりますので、それに変わりまして「次男の命名」の顛末を書かせてもらいます。
長男の時は、上述の通りすごい時間をかけてつけたですが、次男の時は長男の時のノウハウがあったので比較的簡単につけました。
我が家の命名は字画数至上主義です。
これが全ての中で最優先されます。
まず名前の始まりは「た」と「ま」しか使わないと決めていました。
この「た」と「ま」で始まる音を毎日聞いていますと、真っすぐに育つそうです。
これは結果が証明しています。
長男が「た」を使ってしまったので次男は必然的に「ま」になってしまったのです。

g5886717
次男が生まれた年、マイアミ・マーリンズでの野球留学から帰国した巨人軍の木田優夫投手がその年の4月29日にプロ初先発初勝利を記録したのです。
その当時のスポーツメディアは、木田優夫投手一色だったのです。
時流に敏感な私は、なんのためらいもなく、その「ま」から始まる名前をいただき、漢字は「優夫」ではなく字画を考慮して「優男」に決めたのです。しか〜し、この「優男」に俄然反旗を翻したのが我が奥様でした。
奥様は、字画を考えて「優男」にしたのはわかりますが、訓読みすれば「やさおとこ」ではないですか。
このような名前にしましたら絶対に女癖の悪い男になりま〜す!と怒髪天を衝く勢いで猛反対したのです。
私は奥様のレッドラインをあえて超えるよう蛮勇は持ち合わせておりません。
速やかに「やさおとこ」は取り下げました。
「まさお」以外で「ま」で始まる名前かと考えていましたら、当時、ザ・ドリフターズの志村けんさんにそのお笑いのセンスを見出されてブレークしたタレントの田代まさしさんの事を思い出したのです。
「まさし」はいいなぁ、と思いました。
英語ではマッシーか、さら〜に、いいなぁとその思いが結論に変わるのに時間はかかりませんでした。
その「まさし」を私が漢字に当てはめると「将士」なのです。
「将士」ですと字画がよくありません。
字画からしますと「将志」が良いのですが、私の子供にしては少し格好が良すぎます。
亡き母から、「将志」だと名前負けするよ「将士」にしたら、と言われたのですが、個人的には私そのものが「将志」を気に入っていたのです。
しか〜し、名前負けがあるよなぁ、と何度もつぶやいていたのです。

IMG_0462
二日くらい考えていたら妙案が浮かびました。
私が名前を付けるから名前負けするのです。
亀戸浅間神社の宮司さんがつけたことにすれば、神様が後ろ盾になるから問題がない、と結論に達したのです。
両親にもその旨を話しましたら、それは妙案だ。そうしなさい、という事になりました。
奥様からも、神様がつけた名前ならよいでしょう、という事になりました。
そこでできたのがこの名前です。
なかなかの知恵者でしょう・・・
ちなみに、次男はこの名前を気に入っているそうです。


昨年行われたはなわのワンマンライブで初披露された新曲「お義父さん」。
自身の奥さんのお父さんに宛てた、すべて実話のこの曲は、家族を愛するはなわの深いメッセージが込められています。



今日はその次男の誕生会です。
ということで今日のお店は練馬区のイタリアンの頂点である「La毛利」さんです。

住所: 東京都練馬区大泉町1-54-11
電話: 03-6750-7001
休日:月曜日(ディナー)、火曜日

IMG_0002

IMG_0358

IMG_0003
お店の外観です。

今日はアラカルトです。
IMG_0360
まずはホームメイドパンです。
ふかふかのパンは美味しいです。

続いて「高知産カルパッチョ」です。
IMG_0362
これは身が厚い真鯛にノックアウトされました。
うん、これは美味しいです。

続いて「自家製お肉と木の実のパテ」です。
IMG_0364

IMG_0365

IMG_0366
白眉は「自家製お肉と木の実のパテ」と「自家製ハム」です。
肉の美味しさを堪能できました。

続いて「自家製ベーコンと朝取り卵のカルボーナーラ」です。
IMG_0367
これはクリームソース美味しです。
弾力ある自家製ベーコンが良いアクセントになっています。
クリームのカルボーナーラは初めて頂きましたが、こんなにまろやかだとは思いませんでした。
アルデンテのパスタもかなりのレベルです。

続いて「ゴルゴンゾーラのピッツア」です。
IMG_0369
ゴルゴンゾーラのピッツアは良くいただきますが、これほどまでに美味しいのは初めてです。
ピッツアのトッピングがクリーム状になっていたのは驚きですが、この驚きが感激に変わるのに時間を要しませんでした。ゴルゴンゾーラの好きな方は、このピッツアで全員ノックアウトされるでしょう。

メインディシュは「鴨のロースト」です。
IMG_0371
鴨は独特の匂いがなく鴨の美味さが凝縮されています。
ここまで鴨をローストされれば、鶏が1ダースでかかってきても負ける事はないでしょう。
とても美味しゅうございました。
4年ぶりの往訪ですが、店主の 毛利彰伸さんが肥えられたのに加えて、もともと美味しい料理がさら〜に美味しくなっていたのが、四年という歳月は良き変化を創ってくれました。
大満足な次男の誕生会の晩餐でした。

それでは(^_-)

大泉学園 天寿司

今日は「奥様の実家に帰省する」です。
IMG_0409
恐るべしですねGWの高速渋滞は、約100kmの道行きに5時間もかかりました。
奥様の実家に着いてからしばらくまったりとしていたのですが、義弟の賃貸住宅の納屋に野良猫が子供を産んでうるさいので、駆除して欲しい、との借主からクレームがありました。
義弟が見に行ったところ、そこには三匹の子猫が生まれていて、内二匹は生存可能性が低いと見たのか母猫が食べ殺していてむごたらしい首の無い躯(むくろ)が残っていました。
折角、この世に生を受けたのに、母に食べ殺された二人の子猫は不憫でしたが、これが動物の倫理というか、生きる可能性が低い子猫は自らの手で葬るというのは彼らの節理からすると至極当然な事なのでしょう。
義弟が保健所に電話しましたところ、現在、保健所では動物愛護団体からのクレームでそのような野良猫の駆除はしないので、個人で対応して欲しい、との事で取り付く島もありませんでした。

IMG_0421
どうしようか、と義弟が困っていたので、私は、取り敢えず、二匹は埋葬しようよ、と提案したところ、兄貴が手伝ってくれるなら、埋めるか、という事になり、母猫がいない間隙を縫って、二人で死んだ子猫をとってまいり義弟の離れた倉庫内の片隅に埋葬しました。

IMG_0418
最後は明るくシメます。
唯一生き残った子猫は、借主さんが、私の住居でさらに子猫が殺されるのは嫌です。
私が育てましょう、という事になり引き取ってもらったのです。
めでたし、めでたしの帰省中の話でした。


このふたりは同棲生活を送り、ひとりの娘との三人暮らしでした。
29歳の彼は、第4期の肝がんと診断され、結婚式を挙げようと決めました。
しかし、日に日に彼の体力は弱り、病室内で結婚式を挙げることになりました。
教会で式を挙げるのではなく、教会に病室まで来てもらったのでした。
この動画の誓いの言葉のあと、10時間後に、彼は亡くなります。
10時間の正式結婚の時間。



IMG_0447

201704130000000view
実はGWの真っただ中にいます。
今日は奥様と私の大好きな映画鑑賞です。
映画館までは車で行かなければならず、少し面倒くさいのですが、近場にないので仕方ありません。
今日の映画は「美女と野獣」です。
私の好きな映画は勧善懲悪で最後はハッピーエンドです。
加えて、ゴージャスな雰囲気が大好きなのです。
「美女と野獣」は流麗のカメラワークがのびやかさを十二分に表現し壮麗且つ豪華です。
全体に躍動感に溢れ、まさに一大スペクタクルです。
一食抜いても観に行く映画でしょう。
映画が終わった後は、映画館のそばに地元セレブ御用達の美味しい寿司屋があるとの事です。
折角ですのでお訪(とな)いを入れました。
今日のお店は「天寿司」さんです。

住所: 東京都練馬区東大泉2-7-26
電話:03-6904-4565
定休日: 木曜日

IMG_0452
お店の外観です。

IMG_0453
店内の雰囲気です。

IMG_0454
メニューです。

今日のオーダー「夜セット(上寿司)」2,160円です。
映画の終わった時間なので予約なしでも入れました。
プチついていました
カウンターは地元セレブでみっしりと詰まっていました。

IMG_0455
待つこと21分で最初の寿司皿がやってきました。
見たとおりのネタの面々です。
ネタはほとんど身が厚いですね。
大トロは口の中でトロケます。
美味しいですね。
貝好きな私としては赤貝に座布団一枚です。
この美味しさにはノックアウトされました。

IMG_0457
最初の寿司皿から17分で次の寿司下駄がやってきました。
これまた見たとおりのネタの面々です。
ここでは、車海老、サーモン、バフンウニが秀逸でした。
瑕瑾はいくらです。
これだけ平仄が合っていません。
ここの板前さん、腕は良いですね。
しいて申せば寿司×12貫、巻物×3巻はtoo muchでした。
質を変えずにこの量の×80%なら大満足でしたでしょう。

IMG_0456
最後に浅蜊の味噌汁は極美味でした。
この浅蜊も身が厚くご機嫌でした。
映画の後にお薦めのお寿司屋さんです。

それでは(^_-)
訪問者数

    Archives
    Categories
    記事検索
    • ライブドアブログ