下町っ子の上の空

好奇心が人一倍強く、見栄っ張りで、お人好しの下町っ子のBlogです。 ウンチクネタがくどいのがたまに傷ですが、お気軽にお立ち寄り下さい。

神楽坂 トレド 6th

今日は「目の不自由な方」の話です
街中で目の不自由な方を見かけました。
個人的にとても感動しましたので皆様にもご紹介します。

※両親が全盲
IMG_E6148
画像から2本の白杖が見て取れるようにこの家族の両親は全盲です。
2人が手塩にかけたお嬢さんはまだ小さいようです。
その内の1人は歩き疲れたのかお父さんの肩にだっこされて寝ています。
健常者でも子供2人育てるのは大変です。
ここまで大きくするのはさぞかし大変でしたでしょう。
そもそもご両親の障がいが遺伝性のものだったらどうしていたのでしょうか。
幸いなことに2人のお嬢さんは健常者のようです。
特に赤ん坊の頃はしゃべれないので、顔の表情を読み取って、子供の状態を観察するのですが、それができないですよね。
どうしていたのでしょうか。
またお母さんが病気になった時には子供の面倒は誰が看ていたのでしょうか。
余計なお世話ですが何かと気になってしまいました。
驚いたのはエスカレーターに家族が離れて乗った時にはご両親はお互いの名前を呼ぶことで、2人がどの場所にいるのか絶えず確認していました。
これまた大変なことです。
個人的に、この2人のお嬢さんは成長するにつれて、お父さんやお母さんの手伝いをしていくんだろうなと思うと涙がこぼれてきました。
私はただの通りすがりの人間ではありますが、この家族がいつも健やかで笑いの絶えない家庭であることを願っていました。

※とてもオサレな目の不自由なお嬢さん
スカート
池袋を歩いていましたらとてもオサレなコーデをしたお嬢さんをお見かけしました。
特にスカートが私の好みでした。
お顔も美形でしたので良く似合っているなと思ってみていました。
しか〜し、歩き方が少し変なので凝視しましたら、このお嬢さんは白杖をつき乍ら歩いていたのです。
そうなると・・・
このオサレなコーデは自分で選んだのではなくて母親かあるいは姉妹若しくは多少は目が見えるので自らが選んだのかもしれません。
かりに前者だとしますとその気配りにこれまた涕涙してしまいました。
本当なら、ステキなファッションですね、と声掛けしたかったのですが、不躾でありますので控えました。
彼女も家族が選んでくれた素適なファションを自慢するかのように胸を張って歩いていたのが微笑ましく思えました。
何かとご不自由な事も多いでしょうが頑張ってください。


視覚障害者の暮らし--生活(メイク)編



IMG_6137
今日はツアーガイドの講習で飯田橋に出没です。
その後はランチを食べに神楽坂に移動しました。
今日のお店は久々です。
今日のお店は二丁目食堂「トレド」さんです。

住所: 東京都新宿区神楽坂2-6-7 ポルタ神楽坂 1F
電話:03-6280-7079
定休日:月曜日

IMG_6140
お店の外観です。

IMG_6145

IMG_6139

IMG_6143
店内の雰囲気です。

今日のオーダー「ニンニクチャーハン」@850円です。

IMG_6142
本当は「ハムエッグライス」が食べたかったのですが、この時間なのに売切れでした。
もしかしましたらまたハムが売切れ(仕込み忘れ?)たのかもしれません。

IMG_6144
座るやいなやお水が供されました。

IMG_6146
待つこと7分で「ニンニクチャーハン」の到着です。
彩りがキレイですね。

IMG_6147
それでは実食です。
自家製にんにく醤油がよい味付けになっています。
ご飯のあおりも程よくて結構です。
鶏肉が柔らかくてご機嫌です。
これは見た目以上に美味しいです。
ご主人とも久々に会話できました。
神楽坂は私との相性が良い街です。
従いまして、ここに来ますと心が休まるのです。

それでは(^_-)

続 青山 ピッツェリア・サバティーニ 青山

今日は「運命を変える」の話です
pixta_18679615_S
子どもたちが小さかった頃、もっともっと働いて子供たちにいい暮らしをさせてやりたいと思い奥様と私は一生懸命に働きました。
それは子供たちに貧乏たらしい生活をさせるのが可哀想に思えたからです。
毎日美味しいものを食べて良い身なりをして暮らす生活が、子供たちにはより幸せであると信じていたからです。
贅沢に暮らしていれば、生きている価値があるようにも思えたのです。
確かに貧しいよりはお金のある生活の方が望ましいのは確かです。
その為には仕事の上で良い成果を残して出世すればその代償として収入は増えます。
それだけでは達成感や満足を感じる事はできないでしょう。
人間の欲望には限度がありません。
ある地位を掴めば、更なる高みを望むでしょう。
暮らしもそうです。
一度味わった贅沢はすぐに陳腐化します。
陳腐化すればその上の贅沢を望みます。
人生のフィニッシュテープがちらほらと見え始めた昨今、人生において大切なのは出世や金満の生活ではないように思えてきました。
人間として生まれてきて生きてきたことが自らの身に置き換えて無駄ではなかった。
あるいは世の為に少しは役立ち、意義があった、そう自覚して死ぬことができるかどうかが問題だと思います。
今、マンションの理事長をやっています。
これは無私の心で、少しでも皆の役に立ちたいという気持ちでやっております。
なんらかの見返りを求めるものではありません。

62254879_o1
人は家族からかけがえのない大切な者と思われているような生き方。
大病になったり死なれたりすることを心の底から心配してくれる人がいるような生き方。
これ以上の生き方はないでしょう。
その為にはまず人生は価値あるものだと信じることです。
そうすればその信念が、人生は価値あるものだという事実を生み出すでしょう。
そして心が変われば行動が変わる。
行動が変われば習慣が変わる。
習慣が変われば人格が変わる。
人格が変われば運命が変わる。
私はこの箴言(しんげん)を信じて生きてこうと考えています・・・


完璧にだまされたw 審判団の超絶うまいダンス



IMG_6241

IMG_6240

IMG_6239
今日は仕事で青山に参りました。
オリムピックまで1年を切りました。
知らない間に国立競技場の前にクーベルタン男爵の銅像ができていました。
という事で今日のランチは青山です。
今日のお店は「ピッツェリア・サバティーニ 青山」さんです。

住所: 東京都港区北青山2-13-5 サンクレストビル B1F
電話:050-5595-9024
定休日:年中無休

IMG_6212

IMG_6215

IMG_6217

IMG_6218

IMG_6216

IMG_6236
お店の外観です。

IMG_6222

IMG_6224
店内の雰囲気です。

IMG_6219 (2)
メニューです。

今日のオーダー「PranzoB」@1,900円です。
このお店は、ローマ本店伝統の味と、青山店ならではの華やかな料理が見事に融合し、温かみのあるサービスがモットーと聞き及んでいますが、イタリア人スタッフの日本語がとても下手です。
個人的には色々なイタリアンレストランに行っていますが、ここまで日本語が上手くないイタリア人スッタフを置いているのはこのお店だけです。
話していてすごくストレスが溜まってきました。

IMG_6223
待つこと2分でテーブルセットが到着しました。

IMG_6225

IMG_6226

IMG_6227
待つこと4分でパンが到着しました。
これはサプライズのない普通のパンです。
従いまして、感動もありません。

IMG_6228

IMG_6229
待つこと6分で前菜の若鶏胸肉のトンナータ オレンジとツナのソースの到着です。
Tonnnoは、イタリア語でマグロ・ツナなのですけど、このツナをベースにしたソースがこのトンナータなのです。
食べてみましたら意外に美味しいです。
それに加えて脇添えのオレンジがさわやかな甘さで結構でした

IMG_6230

IMG_6231 (2)
待つこと19分でナポリ風貧乏人の目玉焼きスパゲティー二 ゴールドラッシュ!!の到着です。
前評判では下手なカルボナーラよりも断然おいしいスパゲティとの事ですが、そんな事はありません。
パスタには火が入りすぎていてもっそりしています。
ここだけが貧乏人料理を的確に表しています
粉チーズも黒胡椒も訴求力がありません。
これは料理の選択を間違えました。

20150209233455_54d8c58f1689c
ちなみにこれが私の想像していた料理です。
黄身を崩してパスタと和えながら食べたかったのです。

IMG_6233

IMG_6234
食後のドルチェ ティラミスと珈琲です。
ティラミスも平板でした。
不味くはありませんがホメる程のものでもありません。
今日は大失敗のランチでした。
こんな日もあります。

それでは(^_-)

続 田町 京屋そば

今日は「聞くは一時の恥、聞かぬは失敗の始まり」の話です
IMG_62431

IMG_6244
ここのところ公私に亘り忙しい中、猛暑の影響もあり少し疲れています。
疲れを感じた時には「好きなものを食べろ」です。
という事で私の大好物の「府中焼き」を食べに行きました。
今日は、話し相手の大将はお休みです。
話し相手がいないので、ボーっと「府中焼き」が焼き上がるのを黙視していました。
子供の頃からものができ上がるのを見るのは好きでした。
ましてこのような定型的なものができ上がるのは特段のサプライズもないのでひっそりと見ているだけで心休まります。
生地・キャベツ・麺・卵を重ねていく過程の中で、卵を入れる前処理として大きな窪みを作るのですが、そこに卵ではなく天かすが投入されたのです。
「弘法も筆の誤り」、「上手の手から水が漏る」、イヤイヤこれは大好きな玉子を忘れたので「画竜点睛を欠く」と言いきっても良いでしょう。
普通、このような場合は即座に、もしかして卵入れ忘れているのでは、と必ず聞くのですが、上述のとおり疲れのせいで聞く気力すらおきませんでした。
仕事でもミスする時はこのように聞かなければいけない時に間髪入れずに聞かなかった時におきます。
最近はかなりふてぶてしくなっているのでこのような事は100%ありませんが、若いころは良くありました。
ビジネスでは「聞くは一時の恥、聞かぬは失敗の始まり」なのであります。
最初は卵×1個で細かい事いうなよ、という声が頭を支配していたのですが、その内、お前らしくないな、今、すぐ聞けよ、という声が立ち上がってきました。
そうはいっても、天かすの上はすでに生地で蓋をしてるぜ。
もし確認するとしたらこの「府中焼き」を半割りしないと「卵の有り無し」はわからないな。
折角ここまで作ったのに、もし玉子が入っていなかったらどうするんだ。
かなり格好悪いぜ。
男だろ、卵×1個くらい無くたって死にはしないよ、という声がしたので、おっしゃるとおり、と応えましたら頭の中から言い争いは消え去りました。
しばらくしましたら美味しそうな卵なしの「府中焼き」ができ上がりました。
外観では「卵の有り無し」は分りません。
もし中身が知りたいのであれば非破壊検査に持ち込まなければなりません。
すると鳴き止んでいた心の声が、食べる前に「卵の有り無し」を確認しろよ、とかなり大きな声で叫び始めました。
すると、そんなことしたら「府中焼き」がグチャグチャになっちゃうだろ。
精魂こめて作った焼き方に失礼だろ、という声が立ち上がったのです。
で〜も、食べ終わってからやはり無かったんだ、では今度は自分が納得しないんじゃないの。
自分のミスなんだから、最初にケジメろよ、という声がさら〜に大きな声で叫びました。
私は「五月蠅いな」と思いながら「府中焼き」の解剖実験を始めました。
腑分けをしながら、疑問を持ったらすぐに聞けばよかったんだ、と漆黒の反省の空気に包まれました。

IMG_6190 (2)1
半分の腑分けが終わりそこには卵はありませんでした。
そしてその片割れに黄色い固まりがあったので卵かとおもって食べましたら、やけに黄色い単なる天かすでした。
こうなると「府中焼き」を食べているのか「玉子発掘」しているのかわからなくなってきました。
一体全体なにをやっているだろう、と思うとさら〜に惨めな気持ちに苛まれてきました。
天に向かって大きなため息をつくと、かなり疲れている自分がいました。
ここまで探してなかったのだからもういいよ。
フィニッシュテープはキレイに切ろうぜ、と頭の声が言ったのと同時にもう一つの声が、焼き方さんに冗談ぽく、今日の「府中焼き」には卵が入ってなかったね。
イヤイヤ、作り直せと言っているんじゃないよ。
珍しいよね、と言って笑い飛ばせば気が済むんじゃないの、と言い始めました。
すると片割れが、勝負は下駄をはくまでわからないぜ。
もしかしたら土壇場で出てくることもあるぜ。
折角ここまで我慢したんだから、最後まで手の内を見せるな!と大きな声で私を怒鳴りつけました。
私も、その通りだね。
その言葉は食べ終わるまで使わないよ、と答えたのです。
とうとう最後の固まりになりました。
一体全体なにしにきたんだろ、と思って最後の固まりをヘラで半割すると・・・
そこには小さく縮まった卵が、見つけるのが遅いよ、と笑いながら黄色い口を開いて私に声をかけました。
この顛末に驚きながらも、私は卵に対して、最後まで隠れていてくれてありがとう。
本当にいい勉強になったよ、と言って莞爾として笑ったのです。
愁眉を開くとはまさにこの事だと思って、テーブルの上の生ぬるい水を一口飲みほして、席を立ち伝票を持ってキャシアーの方に歩いて行ったのでした。
こんなメンタルの日もあります。


「やめちまえ!」暴言を吐くキ●ガイに負けずに路上ライブをやる姿に勇気ある男性が起こした行動


IMG_6095
今日は私の青春の蹉跌が無尽蔵に堆積している三田に出没です。
今日のお店は「京屋そば店」さんです。

住所: 東京都港区芝5-12-9
電話番号:03-3451-5828
定休日:日曜日、祝祭日

IMG_6097
お店の外観です。

IMG_6104
店内の雰囲気です。

IMG_6098

IMG_6099
メニューです。

今日のオーダー「ミニとまと丼セッ(かけ)」@780円です。

IMG_6100
座るやいなやお茶がでてきました。

IMG_6101
待つこと5分 「ミニとまと丼セッ(かけ)」が到着しました。
なんとも色鮮やかな定食です。

IMG_6102
それでは実食です。
肉そぼろの辛みとトマトの甘さがベストマッチです。
これは美味しいです。
考案した方はセンスが良いですね、

IMG_6103
もりも安定した味わいです。
これまた美味しいです。
このお店に来ますとなぜかほっとします。
お店の雰囲気が昭和だからでしょうか・・・

それでは(^_-)

続 赤沢温泉郷 日帰り温泉館 レストラン

今日は「2019年熱海・伊豆旅行 其の参」の話です
恒例の熱海・伊豆旅行です。
私たち夫婦の夏の恒例の定宿である「赤沢温泉郷」で二日目の朝を迎えました。
朝起きた私のルーテインは朝風呂です。

#朝日の中で微笑んで🎶
IMG_5949

IMG_5950

IMG_5951

IMG_5952
なんで朝風呂って気持ちが良いのでしょうか・・・
朝ぼらけから朝になっていく過程の光の拡散が、細胞の隅々まで染入るような感じが身体を覚醒させるのでしょう。
まさに「か・い・か・ん」であります。

IMG_5957

IMG_5958
まだ朝6時だというのに突堤で釣りをしている方がおられます。
多分に良い釣果が期待できるのでしょうね。

#朝食です
IMG_5961

IMG_5962

IMG_5967

IMG_5969

IMG_5970
腹から異音が・・・
おなかが朝食を取ろうよと哀願しています。
このホテルの朝食は地取の干物が充実しています。
デザートも負けていません。

IMG_E5963

IMG_5965
という事で2人の朝食です。
夫婦でも微妙に好みが違います。
上の画像は私で下の画像は奥様です。

IMG_5972
私はデザートもいただきました。
普段はこんなには食べません。
これは旅行効果であります。

#海洋深層水プール
IMG_5973

IMG_5974

IMG_5975

img_int

img_spa1

img_spa11
フランス発祥の海洋療法「タラソテラピー」の発想をもとに生まれた、海洋深層水プールでウォーキングです。
ウォーキングする場所は赤丸のところを周回します。
今まで馬鹿にしていてあまりウォーキングはしなかったのですが、今回、常連さんとガチ勝負です水圧で押されるので結構な運動量です。
それでも日ごろマラソンで鍛えているので、さすがに常連さんよりは早く歩けるみたいででスグにその背中に迫ってしまいます。
30分くらいで飽きてしまい切り上げました。
常連さんに聞きましたら、ウォーキングは最低でも2時間はやるとか、すごい運動量です。
たかだか30分ですが、奥様と私は次の日にすごい筋肉痛になりました。

#お昼は温泉館レストランで
IMG_5988

IMG_5987
海洋深層水で塩まみれになった体は温泉館の温泉でぬぐい落とします。
本日、2回目の入浴です。
脱衣場で香港人が裸で入るのか水着で入るのかすごく悩んでいました。
彼は英語ができるみたいなので説明してやろうかと思ったのですが、このような困惑は良き旅の思い出になるだろうと思いなおして止めおきました。

という事でランチです。
今日のランチは「日帰り温泉館 レストラン」さんです。

住所: 静岡県伊東市赤沢字浮山163-1
電話番号:0557-53-5555
定休日:赤沢温泉郷の定休日に準ずる

IMG_8857
お店の外観です

IMG_5981
店内の雰囲気です。

IMG_5998
まずはお疲れ様乾杯です。
温泉でうだった体へのビールはからからに乾いた大地に水を撒くかのように染入ります。
これまた「か・い・か・ん」です。

IMG_5997
まずは「烏賊焼き」@756円です。
なんて柔らかくて風味のある「烏賊焼き」でしょうか。
美味しいです。
ビールに良く合います。

IMG_E6001

IMG_E6002
続いて「姫サザエの壺焼き」@972円です。
サザエは子供の頃から当地で当たり前に食べていますので、身の取出し方は上手です。
奥様にリフティングしてもらって、私の卓越の技を披露します。
これまたビールに良く合います。
最近、普通のサザエより姫サザエの方の味が締まっていて美味しく感じます。

IMG_6004

IMG_6005
締めは「おまかせ地魚丼」@1,944円です。
魚は玉子焼きから時計回りで、キハダ、イナダ、伊佐木、鯛、平目、勘八、金目、メバチ、でテッペンはいくら、シラスです。魚はどれも美味しいです。
伊豆の海産物は本当に鮮度が良いです。
店員さんが胡麻ダレで召し上がるととても美味しいですよ、と言われたので試してみました。
本当です、驚きました。
伊豆の刺身に関しては醤油より胡麻ダレがはるかに勝っています。

IMG_6016

IMG_E6017
デザートは「ところてん」です。
胡麻タレの夾雑物が口内に残っていたので酢醤油で洗い流そうとういう目論見です。
ところが伊豆のところてんのタレはあっさりしていたのです。
逆にところてんの本来の味、天草の風味が楽しめました。
これは絶品です。

#東京へ帰ろう
IMG_6029
食事を済ましてしばらく休憩場で珈琲を飲みながらまったりとしていました。
全ての物語には終わりがあります。
今回は泳げこそはしませんでしたが、ゆっくりと時の移ろいの中に身をゆだねていました。
これはこれで楽しめました。

IMG_6038

IMG_6037

IMG_6036

IMG_6040
それでは伊豆高原駅に送迎バスで向かいます。

IMG_6041

IMG_6042

IMG_6043

IMG_6049

IMG_6053

IMG_6055

IMG_6056
伊豆高原駅に着きました。
踊り子号がゆっくりと入線してきました
誰でも去ってゆくものなんだ。
でも嘆くことはない。
良い思い出を残してゆくんだからな、とつぶやきながら踊り子号に乗り込みました。

それでは(^_-)

赤沢温泉郷 レストラン綺羅 4th

今日は「2019年熱海・伊豆旅行 其の弐」の話です。
恒例の熱海・伊豆旅行です。
今日は其の弐編です。

#熱海に戻ります
IMG_5899 (2)

IMG_5904

IMG_5905

IMG_5909
約3時間の初島滞在ですが楽しめました。
乗船して25分で見慣れた熱海の街並みがウェルカムバックと言っているようにみえました。

熱海から伊豆高原までは「黒船電車」で参りました。
IMG_5920

IMG_5921

IMG_5919


#赤沢温泉郷近景
IMG_5923

IMG_5924

IMG_5927
ホテルに着きました。
台風の影響で雨の予報でしたがなんとかお空はこらえてくれています。

#レストラン綺羅
それではお待ちかねのショウタイムです。
今日の食事は赤沢温泉郷内にある「レストラン綺羅」さんです。

住所: 静岡県伊東市赤沢字浮山163-1
電話番号:0557-53-5555
定休日:赤沢温泉郷の定休日に準ずる

IMG_5928
お店の外観です。

IMG_5936
店内の雰囲気です。

IMG_5929
メニューです。

IMG_5931

IMG_5933 (2)
まずはお疲れ様乾杯です。

#先付
糸三つ葉のお浸し しらす 枝豆豆腐 いくら 割り醤油 山桃の赤ワイン煮 じんた南蛮漬け 焼き鮎煮浸し 芽葱 焼き油かます寿司 酢橘 
IMG_5935
先付は全て美味しいです。
個人的には、 枝豆豆腐が一番のお気に入りです。
枝豆のもつ豆の美味しさが凝縮されたような味わいでした。

#造り
近海鮮魚(鰆、鮪、目鯛)の盛りあわせ あしらい一式
IMG_5937
これは鐵板メニューです。
伊豆のレストランですので全てが新鮮で美味しいです。
個人的には、去年と同じく鰆に清き一票を投じます。

#汁物
鱧身丈 順才 玉蜀黍すり流し 振り柚子 
IMG_5938
とうもろこし好きはこの汁物には皆ノックアウトされるでしょう。
江戸っ子なので鱧身丈は口に合いませんでしたし、基本的な鱧って美味しくないと思います。その代わりに順才のにゅるっとした食感が補ってくれました。

#煮物
茄子オランダ煮 茄子 海老そぼろ餡掛け 隠元 木の芽
IMG_E5939
オランダ煮とは素揚げして煮込んだものです。
海老そぼろ餡掛けが高得点です。
この美味しさで丸茄子オランダ煮は顔色なしです。
このお店の板長の煮物はお上手です。
美味しいです。

#焼物
伊佐木柚庵焼き 芽生姜
ロースト 山葵 照り焼きソース

IMG_5940
これは平板です。
なんでしょう。
この料理だけは他の料理と比べて見劣りします。

#口直し
トマトのコンポート 白ワインゼリー
IMG_5941
トマトのコンポートは美味しさにブレがありません。
板長の自信作です。
とても美味しいです。

#揚物
ずわい蟹の天麩羅
小茄子 明日葉 青海苔とろろ

IMG_5942
ここも安全策ですか。
美味しいに美味しいのですがもう少しチャレンジして欲しかったです。

IMG_5943
勿論の論、塩でいただきました。

#ご飯
冷やし蕎麦 薬味
IMG_5944

IMG_5945
これは内作ではなく買い入れ品です。
出すのが遅かったのか蕎麦の水切りが悪かったのか蕎麦が水っぽいですね。
これは珍しいです。
上手の手から水が漏るではありませんが、那辺はきちんと押さえて欲しかったものです。

#デザート
青りんごの炭酸ゼリー
ミルクゼリー シャインマスカット

IMG_5946
炭酸ゼリーは流行り始めていますがこれはチャレンジしています。
味も120点です。
締めが良いので全て「良し」です。
来年も食べに来ますしょう!

それでは(^_-)

初島 ポルト

今日は「2019年熱海・伊豆旅行 其の壱」の話です
恒例の熱海・伊豆旅行です。
今年はいつも泊まる赤沢温泉郷のプールが冬場の利用客が少ないことから夏季限定使用になりました。
そんな事をつゆ知らず予約を入れたところ、間際になってプールに入れない事が判明しました。
このようなまさかという坂が避暑地の伊豆にあるとも思っておらず、落胆しきりなのです。
しか〜し、このような時にはマインドチェンジです。

28
IMG_8998-2
初島まで泳いでいきましょう。
これは口に出しただけで奥様に怒られました。
子どもが小さいときに真剣に初島→熱海の遠泳を狙っていました。
距離にして12kmですからできない距離ではありません。
で〜も、子供も青年から中年になりましてまして、ましてリレーではなく団泳ですから厳しいかもしれませんね。
ということで初日は初島に船で行きました。
画像主体ですがお付き合いください。

#初島へは船で
IMG_5824

IMG_5826

IMG_5828

IMG_5834

IMG_5837
時間にして25分前後です。
船上の皆さんはカモメにカッパえびせんをやっていましたが、伊豆のカモメは上品なのでしようか、食いつきもしませんでした。

ということでランチです。
夜は和食ですのでランチは洋食です。
初島に行く時にどこのお店がお奨めかあらかじめフェリーを運営する富士急マリンリゾートの方に聞いていました。
IMG_5838

IMG_5840
しか〜し、このレストランはすごく遠いのです。
炎天下の初島の山中を汗だくになりながら歩くこと20分で目的地のエクシブ初島に着きましたらちょっとずれていたみたいです。

IMG_5841

IMG_5842
そこから目的のレストランには送迎バスで向かいました。
良く聞けば予約を入れておけば波止場までピックアップに来てくれたそうです。
こんなこともあります。
今日のお店は「シーフードイタリアンポルト」さんです。

住所: 静岡県熱海市初島800 エクシブ初島クラブ内
電話:0557-67-3000
定休日:エクシブ初島の定休日に準ずる

IMG_5847

IMG_5848

IMG_5849

IMG_5850
お店の外観です。

IMG_5863

IMG_5846
店内の雰囲気です。

IMG_5845
メニューです。

私のオーダー「カルネコース」@4,320円です。
奥様のオーダー「パスタランチ」@1,944円です。

IMG_5851

IMG_5852

IMG_5853
待つこと9分、私のサラダとパスタ、アマトリチャーナの到着です。
サラダはシャキっとしていて美味しいです。
アマトリチャーナも美味しいです。
トマトとパルメザンチーズのマリアージュに感動しました。

IMG_5860
時間差でフォカッチオが到着しました。
フォカッチオは特段のサプライズはありませんでしたが、エクストラバージンオイルはイケていましたのでフォカッチオにも高得点をつけましょう。

IMG_5854

IMG_5855
待つこと20分、奥様のパスタランチが到着しました。
奥様のパスタはカサゴのアーリオオーリオです。
カサゴはシーフードレストランを強調しているのでしょうか。
カサゴの美味しさに思わず二人でニンマリとしていました。

IMG_5858

IMG_5859
待つこと28分、私のカルネ、アンガス牛ステーキが到着しました。
これは粒マスタードでいただきます。
味ですか見た目どおりです。
柔らかくて美味しいです。

IMG_5861

IMG_5862
食後は珈琲とデザートを頂きながらヨットハーバーを見ながらまったりしていました。
旅行鞄には水着が入っていたので海に飛び込みたかったのですが、折角の幸福の時間を北朝鮮のように自らの手でかき乱すことはしませんでした。
那辺は本当に大人になりました・・・

#初島灯台
IMG_5875

IMG_5873

IMG_5874

IMG_5872
馬鹿と煙は高いところに上るのとおり灯台を見ましたら上がりたくなりました。
奥様は疲れるからノーサンキューとの事でしたので単独登攀であります。
はるか彼方には伊豆の山々が見えます。
ここで初島にいる事を改めて実感しました。

#アジアンガーデンアールエイジア
IMG_5879

IMG_5878

IMG_5876

IMG_5881

IMG_5896
今日の最終目的地であるアジアンガーデンアールエイジアまでぶらぶらと歩いて行きました。
ここでビバレッジブレイクです。

IMG_5887
奥様はアイランドスカイです。
初島の青い海と白い雲をイメージしたものです。

IMG_5888
私はグアァバ・トニックです。
これは初島の夕陽をイメージしたものでしょうか。
ここでまったりとしていました。

IMG_5898

IMG_5897
その後は園内にあるハンモックでたゆたゆと揺れていました。

PS;思いのほかツアーガイドの研修が土日に集中しています。
従いまして、従来のような週4回は書けなくなりました。
しばらくの間、このブログは火・木だけの週2回の掲載にさせていただきます<(_ _)>


それでは(^_-)

石神井公園 辰巳軒 21th

今日は「エクセルは苦手」の話です
例によって元部下のポンスケの話です。
同じく元部下の女子からポンスケさんが、エクセルをやりながら電卓を叩いているという話をかねてから聞いていましたがまさかの坂かと思っておりました。
ところが今日用があってポンスケさんの島に行きましたら、彼がリアルにエクセルの画面を見ながら電卓を叩いていたのを偶然にも見かけてしまったのです。
そこで私はポンスケさんに、何やっているの、と聞きましたら、表の集計の検算をしていました、というのではありませんか。
私は驚いて、もしかしたらエクセルのワード使いしているの、と聞きますと、そんなことはありませんが検算は電卓でやった方が確実でしょう、と見事に言いきったのであります。
私はその場で本当に固まってしまいました。

229eb4e3c
彼がやっていた作業は、ある商品の1年間の販売実績を色別・月別に集計するものです。
彼に、この作業に何時間かかったの?
と聞きますと、昨日と今日で5時間ずつかけたので計10時間ですか。
私が一覧しますと、ピポットテーブルを使えばこの集計はかかっても3分です。
その旨を彼に伝えますと、私は人からエクセルが弱いと言われていますので、そんな技を使えるわけがありませんし3分ははなから無理です、というので、貴方は業務の生産性や効率性を女性アシスタントに指示・指導する管理職の立場にありながらなんて事を言っているんだ、と怒鳴ってしまいました。
そして少し声を落として、これって自らのバカさ加減広言しているようなものだぜ、とも諭しました。
私はたまさかこの島に立ち寄っただけなので、これ以上は付き合えません。
仕方ないので後でメールを送っておいて、と言ってからその島での所用を済ませ外出しました。
次の日の朝、彼のメールが届いていたので、その表はピポットテーブルを使って作りましたが、その所要時間は想定内の3分でした。彼の所要時間は10時間=600分ですので3分は彼比較で申しますとの0.5%の省力化となります。
そしてその旨を彼に返信をしましたら、本当に驚きました、との返信がありました。
管理職だからといっても絶えず向上しなければなりません。
エクセルが下手であれば勉強すればよいだけです。
人生は一生勉強です。
何歳になったらから勉強しなくても良いということにはなりません。
今実際に起きている問題を真摯に受け入れることが、不幸な結果を克服する第一歩であると信じております。


過去最高の感動をくれたキャストさん



IMG_5758

IMG_5759
今日はバスの街石神井公園に出没です。
今日はポークソテーが無性に食べたくなりました。
という事で今日のお店は「辰巳軒」さんです。

住所: 東京都練馬区石神井町3-17-20
電話:03-3996

IMG_5760
お店の外観です。

IMG_5763
店内の雰囲気です。

IMG_5764
夏季臨時休業のお知らせです。
なにやら奥様がまぶたの手術をされるのでそれに合わせて夏季休暇にしたようです。
お大事になさってください。
今日のオーダー「ポークソテー&ライス」@1,100+@200=1,300円です。

IMG_5766

IMG_5765
待つこと15分「ポークソテー&ライス」の到着です。
ちょっと私の抱いていたイメージと違いましたがデミグラスソースがピカピカに輝いています。

IMG_5768

IMG_5769
それでは実食です。
私にとってポークソテーは表面がカリカリで中はしっとりと柔らかいものしか認めません。
この厳しい条件をご主人は難なくクリアしています。
ご主人は肉を焼くのが上手です。
100点満点ですね。
肉は本当に美味しいです。

IMG_5767
野菜も満足するものです。
特に今日は胡瓜とトマトがジューシで且つほのかの甘さを感じます。
これまた美味しいです。
大大大満足の夕食でした。
ご馳走さまでした

それでは(^_-)

池尻大橋 パーレンテッシ

今日は「太っ腹大将軍」の話です
IMG_5413

IMG_5416

IMG_5418

IMG_4708

IMG_4707

IMG_5411

IMG_5409
取引先の若手が普段あまり美味しいものを食べた事がないというので、昨日、人形町の私の隠れ焼鳥屋さんでご馳走しました。
勿論の論、自腹です。
会社の財布ではありません。

yoi
今は飲まないのでこのような太っ腹供応は少ないのですが、鯨飲時代は酔うと良くやっていました。

酔い
ただしこれはほろ酔い期に起きるのです。
このほろ酔い期を突き抜けて、酩酊期になると、なぜかケチになります。
正しく申しますと、酔いが深くなると、さら〜に飲まれると自らが困ると思うのでしょうか、お金を隠します。
ATMがあれば残金を預金します。
駅の券売機があれば残金をチャージします。
那辺は後で発覚するから笑い話ですむのですが、最悪なのは財布を隠す事です。
泥酔状態なので、その財布を隠したことすら忘れているので、次の日は財布を落としたとして大騒ぎになります。
過去、カバンの二重底から失くしたはずの財布が出てきたことは正直に申しまして2回もあります。
酒癖の分析によりますと、私のようにいつも楽しそうで、自己表現しきれているタイプの人間は楽観主義者のようです。
この様な人間は酔う事によってそれがさら〜に極大化するみたいです。

閑話休題(お話は戻りまして)
その若手と飲んでいる時、昔、飲むとこのようにおごっていたけれど、なぜなんだろう、と考えていたのです。
私はこのようなブログを書くので普通の人よりも自己顕示欲が強いのです。
そんな性格の人間が酔うと、もっとホメてほしいので、その為におごるのではないかというのが私の出した結論でした。一般的に自己顕示欲が強い人は、周りの人間や他者に認めてもらいたいという、承認欲求が深層心理に隠れている人が多いようですね。
それゆえ周りから褒めてもらいたいという気持ちが酔う事で過剰になって、もっとほめてほしいという気持ちが神供応に繋がっているのではないかと臆断しています。
人からご馳走になってけなす人はいませんからね。
この整理は自分でもしっくりときています、ハイ。


糸 -  (中島みゆきカバー) - ap bank fes 10 - Bank Band LIVE



IMG_5793

IMG_5794

IMG_5795
今日は池尻大橋に出没です。
今日のお店は飛び込みです。
で〜も、私の第六感がこのお店は美味しいと言っています。
今日のお店は「ピッツェリア パーレンテッシ」さんです。

住所: 東京都目黒区東山3-6-8 エクセル東山 2F
電話:050-5869-6010
定休日:月曜日※祝日が月曜日の場合火曜日になります

IMG_5796

IMG_5797

IMG_5817

IMG_5816
お店の外観です。

IMG_5815

IMG_5813

IMG_5814
店内の雰囲気です。
雰囲気のあるお店です。

IMG_5805
メニューです

今日のオーダー「定番カルボナーラ」@1,590円です。

IMG_5804
お水はセルフサービスです。

IMG_5807

IMG_5806
待つこと4分でサラダが到着です。
これまたエクストラバージンオイルと20種類で構成されたシーズニングを自らかけ回していただきます。
最初は普通かなと思っていたのですが、途中からこのシーズニングにノックアウトされました。
美味しいです。

IMG_5808

IMG_5809
待つこと15分で「定番カルボナーラ」の到着です。
見た目面妖な・・・

IMG_5812
気を取り直して実食です。
ソースが濃厚ですがすごく美味しいです。
白ワインのフランベの残り香が味を引き締めています。
パスタもモチモチしていて美味しい。
これだけ濃い味付けなので後半飽きるかと思いきやパルメザンチーズが良いのでしょうか最後まで完食できました。
パンチェッタが少なく感じたのが唯一の瑕瑾です。
かなりのレベルのお店です。
今度はピッツアを食べに来ましょう。

それでは(^_-)

神宮前 ラ フェ デリース

今日は「過ぎたるは猶及ばざるが如し」の話です
実際、女給という職業は卑しい職業だ。
芸を身に付けない女が、娼婦におちる一歩手前の職業だ。
女給たちは、店が開くと、めかし込んで、客席の隅に散らばって座る。
ナチュラリストには、この種の女が12、13人はいた。
男たちだけの客が来ると、彼女たちは急いで・・・だが、何気ない嬌声をあげたりして、客に近づき横に座り込む機会をとらえる。
その収入は、固定給が店からは出ないので、ブティユ(瓶)とチップでかせぐ。
ブティユというのは、お客の飲んだシャンペン1本につき1割の歩合を貰う仕組みのことだ。
だから、出来るだけ沢山のシャンペンを客にとらせようとして、お客の目を盗んでは、中身をどんどんシャンペンを冷やすためにおいてある氷入れにあけてしまったり、床にこぼしたりする。
「女ひとりの巴里ぐらし」石井好子より転載

zaP2_G2529974W
この 石井好子さんの自伝的エッセイは、かの三島由紀夫にも絶賛された、貴重な歴史ドキュメントです。
昔の巴里を女性ならではの視点で書かれていて且つ筆者は男前の女性であったなど読みごたえ満載なものでした。その中で、このフリネタ引用の「パリで一番のお尻」の項を読んでいた時に「そうだったのか」という落雷が私の頭上に落ちたのでした。

o0314041811856714979

c0240aa0
私は在札時代に青木商事の専務と親しかったので、彼の経営するグランドキャバレー「エンペラー」には良く行っていました、と申しても100%会社の財布ですが。
そこで驚いていたのはホステスさんが頼むお酒の量の多さです。
まず独りのホステスさんがボックスに入って席に着くなり、私も飲み物もらってもいいかしら、でまずはビールが1本運ばれてきます。
そしてしばらくしましたら、私独りでは寂しいので、もう少し女の子をよぶからね、で女性が3人来ます。
彼女たちが席に着くなりくだんのホステスさんが、彼女たちにもビールをもらってもいいかしら、でビールが3本運ばれてきます。
くだんのホステスさんたちは15分くらいそこにはいるのですが、すぐに蝶ネクタイさんから、彼女たちは他のボックスに呼ばれていますから、と言ってボックスから抜けていきます。
すると今度は私たちが、代わりの女の子はいないの、といえば、2人くらいははせ参じます。
そしてまたビールが人数分運ばれてきます。こんなかんだで最終的には、最初のホステスさんプラスさら〜に入れ替わったホステスさんの計2名しかいなくなります。
もしこのフリネタの説明のとおり、飲んだではなく頼んだお酒がボックス席のホステスさんの歩合につくならこの入り変わり立ち代わりのホステスさんの往来には辻褄が合います。
私は今までホステスさんにはこのようなインセンティブ(報奨)がないと思っていたのでまさに目からうろこなのであります。さら〜に、このようなグランドキャバレーのホステスさんの中には、私お酒が飲めないの。
だからジンジャーエールもらっていいかしら、という方がそれなりにおられます。
当時の私は鯨飲家でしたので、酒も飲めなくてこのような水商売で働くとは可哀想に。こんな美味しいもの飲めないなんて人生を損しているよな、と同情していたのです。
冷静に考えましたら、そんなわけもなく、グランドキャバレーで長時間に亘ってお酒を飲み続けていたら酔ってしまうので、インセンティブを多くとるのであれば酔わないソフトドリンクの方が数がはけるので「飲めない女」を演じていたのでしょう。
いつもこのような事例に出会うたびに思うのですが、私は「人を信じすぎる」ところが多いのですね。
本当に今日の今日まで水商売にも「飲めない女性」が数多く存在するものだと信じておりました、ハイ。


2017-04-28 ケーシー高峰


今日はガイド研修で明治神宮に来ています。
多くの人の前で英語で観光スポットを説明するのは想像していた以上に疲れます。
やはり普段使わない英語専門用語を使うからでしょう。
IMG_5673

IMG_5661
研修が終了しましたら、神宮前をぶらぶらしていました。
という事でランチです。
キャットストリートを歩いてたら呼び込みに会いました。
あらっ、珍しい。入りますか。
今日のお店は「La Fee Delice (ラ フェ デリース)」さんです。

住所: 東京都渋谷区神宮前5-11-13 1F
電話:050-5570-5573
定休日:月曜日 ※月曜日が祝日の場合は、翌火曜日が定休となります。

IMG_5663

IMG_5672
お店の外観です。

IMG_5664
店内の雰囲気です。

今日のオーダー「ガレット(ハムチーズ玉子)&アップルジュース+ポテト」@1,814+@378=2,192円です。
まずはお店のキャッチです。
La Fee Deliceは、外はカリカリ・中はもっちりとしたフランス・ブルターニュ地方伝統のガレット専門店。
現地でよく飲まれているシードルやカルヴァドス、カクテルなどはオールデイでサーブしております。
レッドとミモザイエローの壁が印象的な店内は、まるでフランス映画の世界に迷い込んだかのよう。
開放的なテラス席もご用意あります。
私の隣のテーブルは仏蘭西人カップルですし、それ以外にもかなりの外国人がおられてお店の雰囲気とと相俟って異国の地のレストランにいるような錯覚に陥ります。

IMG_5665
待つこと6分、テーブルセットが到着しました。

IMG_5666
待つこと7分、アップルジュースが到着しました。

IMG_5667

IMG_5668

IMG_5671
この植え込みに蚊が来るのでしょうか、ご丁寧にも私の足元の蚊取り線香が焚かれていて、料理が来るまでの間は煙たくて煙たくて仕方がありませんでした
最近の蚊取り線香の匂いって昔の情緒ある香りではなくただただ煙いのです。
キャットストリートに来て、呼び込みがあったのでそれではと入っただけなのに、なんでこのような悲惨な目に合わなければならないのでしょうか。

IMG_5669
待つこと20分 「ガレット(ハムチーズ玉子)+ポテト」が到着しました。
20分燻られたのでさすがに女子店員さんに、煙いので蚊取り線香をどかしてくれませんか。
さら〜に、それに私は蚊ではなくガレットを食べに来た客なのですが、と言いますと、なんのお詫びもなく、それではどこか遠くのところにどかしますのでしばらくお待ちください、と言って、周辺のテーブルの帰ったお客の皿を片付け始めました。
4分後再度やってきて事務的に蚊取り線香を移動しました。

IMG_5670
燻られながら食事をするのが嫌なので蚊取り線香が撤去するのを待っていました。
それでは気を取り直して実食です。
4分も待ったのでガレットはその熱量がガクンと下がっておりました。
ここのガレットは美味しい事は美味しいのですが、一般的に、ガレットってどこのお店でも安定して美味しく作れるのではないかと思っています。だからこのお店がすごいとは思ってはいません。
それよりも体中が線香臭くなっているのでそそくさといただきました。

会計はテーブルで支払います。
会計が2,192円でしたので5,000円札×1枚、100円玉×1枚、50円玉×2枚、10円玉×1枚の計5,220円を女子店員さんに渡しましたら、お釣りが3,028円のところが2,978円のジャラ銭で返ってきました。
そこで店員さんに、3,028円のお釣りなのになんで2,978円になるの、と聞けば、私はわかりません、と言うのではありませんか、なんでわからないの?
貴女は、私が,5000円札×1枚、100円玉×1枚、50円玉×2枚、10円玉×1枚の計5,220円を数えて渡したのを見ていましたよね、と言いますと、私はキャシアー(レジ係)にお金を持って行くのだけでお釣りがいくらなのかはわかりません、というので、貴方こんな簡単な計算もできないの、と聞きますと、わからないのでキャシアーに相談してきます、と言って脱兎の如くその場から立ち去りました。
しばらくして口角が荒れた女性のキャシアーがやってきて、お客様は5000円札×1枚、100円玉×1枚、50円玉×1枚、10円玉×1枚の計5,170円しか頂いていませんでした。
ですからお釣りは2,978円になります。
私もさすがに支払金額をスマホで撮影していないけれど、そもそもこのような金銭授受のトラブルを避けるために、先ほどの店員さんがお金を受け取る時に、△△△△円お預かりしました、というのが基本だよね。
それを怠っていて且つお金を頂く人間とそれを処理する人間が別々に分かれているからこのような無責任な結果になったのでしょう。
貴方は何を根拠に私が計5,170円払ったと証明するの、といえば、もしかしましたら私の計算間違いのような気がします、というので私は、蚊取り線香の煙といい、お釣りで揉めるなんて気分が悪いからもういいよ、と言いますと、ここで初めてキャシアーは自らが置かれている立場に気がつき、私の申し入れ通りのお釣りを持ってきました。
お釣りを財布にしまいながら、一時でも貴女は私に嫌疑をかけたのだからね。
この侮辱に対して、もうこのお店には私の一族郎党を含め子々孫々に至るまで誰もこさせませんから、と言っておもむろお店を後にしました。
こんな日もあります・・・

IMG_5675

IMG_5686

IMG_5687
その後は今日のガイドの復習で再度明治神宮にもどり、説明のポイントをおさらいして帰宅の途に着きました。
ガイドは「山高し」という感じですね。

それでは(^_-)

池袋 銀座篝

今日は「濡れ衣」の話です
この間のタリーズでの出来事です。
作った資料を見直そうと思ってどこか座れるところがないかなとお店を探していましたら、たまさかタリーズがあったので入ったのです。

松田公太
タリーズと申せば創業者の松田公太さんです。
彼は1996年6月に高校時代から描いていた食分野での起業を実現するため三和銀行を退行し、同年9月にシアトルのローカルコーヒー店の「タリーズ」経営者(画像の人)と日本での営業権を交渉し、1997年1月にタリーズコーヒーの日本での1年間の独占契約権を得て、同年8月7日に東京都中央区銀座にタリーズコーヒー1号店を開店しました。
その開業資金のために親族・友人・知人から3,500万円、国民生活金融センターから3,500万円の7千万円をかき集め、それを全額返す為に朝から晩まで店に立ち続けたのは有名な話です。
一時期政界にもおられましたが政界を去られました。
その理由として、ここでは社会やビジネス界の常識が驚くほど通用しない。
自分がいるべきところではないのではないかと思うに至った、と話されています。
その1つ目は事業管理手法のPDCAサイクルの発想がないこと、2つ目は契約を順守する考えが欠如していることだと指摘していました。
傾聴に値する発言であります。
なかなかの人物であります。

閑話休題(お話は戻りまして)
タリーズ堺鉄砲町_店舗内観1
そんなタリーズに入りましたら、カウンターの男子店員が、まずはお席を確保してからお買い求めください、と声高らかに連呼していたので、席にカバンを置いてから、画像の黄色の動線のようにカウンターの列の後方に並びました。
斜め右のフードエリアのオープンケースの前にはパンを物色していたオレンジアイコンの女性が立っていました。
わかりやすく申しますと、私は列の最後尾とパンを選んでいる女性の間の70儖未龍間に立ったのです。
そうしますと店員からかなり大きな声で、列に割り込まないでください!と怒鳴られたのです。
私は意味が分からず、貴方はなにを根拠に私が割り込んだと言っているの、と聞きましたら、その反駁(批判に対して論じ返すこと)にカチンときたみたいで、列に割り込まないでください!と2音程チューアップして再び怒鳴ったのです。
私はこれには驚きまして、なんで、貴方にそのように大きな声で怒鳴らなければならないの?
そもそも彼女は列の方に向いていないじゃない。
フードコーナーの方を向いているんだよ、とやんわりではありますが怒気を含んだ声で反駁しました。
すると彼は無言になり、彼と私の時空は金縛りにあったように固まり、数十秒間静止画状態になりました。
その間、彼の二つの眼(まなこ)は、私の錐のような氷の視線で射貫かれ続けていました。

AS20170627004225_comm
彼の脇にいる女性店員は、なにもできず「ムンクの叫び」のような表情を浮かべていました。
しばらくして、パンを探していた女性がこの緊迫した状態に気がつき、すみません。
私はパンを選んでいただけなので、この方は割り込んではいないと思います、と優しく私の言っている事を捕捉してくれたのです。
これでこの冷戦が終結し始めたのです。
私は、という事だから、人を怒鳴る時は細心の注意を払う事。
いいね、と言って支払いを終えて席に戻りました。
私は下町の生まれなので、このように昔の警官のように権力を笠に着て居丈高にものを言う人間は認めないのです。それにしましても、最近は、このようなマニュアル至上主義のふるまいが多く見られます。
確かに、お店側は業務オペレーションを平準化するのには良いのでしょうが、その裏側にある「光と影」に気がついて欲しいのと、特に今回のような若い方には間違った時には「すみませんでした」と言う勇気を持ってほしいものです。
昔の浅草で8983にこのような錯誤をしましたら、毎日その組の若いものが入れ替わり立ち代わりきたことでしょう。
困った経営者は警察に泣きを入れるのですが、警察は民事不介入です。
当事者同士でよくよく話してください、と突き放されて地獄の蓋がぱっかりと大きく開くのです。
本当に良い時代になったものです・・・


秋 田犬げんきの日課です。

IMG_5634

IMG_5635
今日は池袋に出没です。

original
当初「立喰美登利」に行こうかと思ったのですがこの画像の行列が反対側にもさら〜に長くできていていたので隣接しているラーメン屋さんに入店しました。
ということで今日のお店は「銀座 篝( かがり)ラーメン」Echika池袋店さんです。

住所: 東京都豊島区西池袋3-28-14 エチカ池袋
電話:03-3981-3808
定休日:Echika池袋に準ずる

IMG_5636
お店の外観です。

IMG_5640
店内の雰囲気です。

IMG_5641
メニューです。

IMG_5638
待つこと1分でテーブルセットが到着しました。

IMG_5643
今日のオーダー@950円です。
待つこと5分で「鶏白湯」の到着です。
見た目ボタージュスープですね。

IMG_5644 (2)
それでは実食です。
スープは見たとおり鶏のボタージュスーです。
とても軽くて飲みやすいです。
麺は中太麺のストレートですがコシがあってすきな味わいです。
具材はミニトマト・ヤングコーン・たけのこ、ラデッシュ・南瓜となかなかな豊富です。
ミニトマトがこのスープに良く合います。
後はボタージュの味に飲みこまれて存在感はすくないです。
鶏チャーシューは飽きない味ですが特筆するものはありませんでした。
カウンターの味変に沿って生姜、米酢、黒七味を加えていきましたが、個人的には黒七味がこのラーメンの味を高めていました。
なかなか美味しいラーメンでした。
コスパ良しですね。
ご馳走さまでした

それでは(^_-)
訪問者数

    Archives
    Categories
    記事検索
    • ライブドアブログ