下町っ子の上の空

好奇心が人一倍強く、見栄っ張りで、お人好しの下町っ子のBlogです。 ウンチクネタがくどいのがたまに傷ですが、お気軽にお立ち寄り下さい。

続 丸の内 トナリ

今日は「こんな朝もあります」です
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この間、会社の大きな組織替えがあり、私の部門においても半分くらいスクラップアンドビルドが行われました。
そこで解散式を兼ねた送別会となりました。
久しぶりに会がアレました。
多分に飲み物がスパークリングワインで且つ長時間であったことが遠因だと臆断しています。
私の部門は女性がツオイのです。
特にベテラン女性が飛ばしていました。
会が始まって1時間位経ってから、自ら一気飲みの見本を見せてから、お酒はこのようにして飲みなさい。
若いんだから!と言って若手の男性社員に一気飲みを何度も強要させていました。
まさにパワハラです(笑)
多分に雰囲気の良い部門だったから、別れが悲しいのでしょう。
しか〜し、素面でこの荒場(アレバ)を見ていると、体中の毛穴が慄然として縮こまっていくのがはっきりとわかりました。実は、早く家に帰りたい、と本当に思っていました。
会の締め前には恒例の挨拶です。
人数的には4人が他部門に異動します。
従いまして、各々がお別れのショートスピーチをします。
しか〜し、ベテラン女性の怒号で折角のスピーチがかき消されて話す内容が聞こえません。
そしてかかる中、今回の解散式のキーである更迭されたとある部長の挨拶が始まりました。
部長は今回の解散は自らの不徳の致すところであると本当に申し訳ない的な流れを創り、今回の解散の原因は自らにあると纏めたのです。
極めて真っ当な正鵠を射た内容だったのですが、このような場での挨拶ですから、表層的な部分で纏めてその本質には触れなかったのです。
これにキレたべあるベテラン女性社員がやおら立ち上がり、そ・れ・は・ち・が・う!と絶叫しながら、その違う理由を泣きながら説明し始めたのです。
私は、一体全体何をいうのだろう、と半分ビビりながら聞いていたのですが、これが聞いた事がないような名スピーチだったのです。
起承転結をきちんと踏まえていて、その内容は過不足なく且つ話すトーンも抑揚がはっきりしていて完璧でした。
まるでこの為に作られたスピーチのようでこれを即興で行うとは本当に感服しました。お見事でした。
うちのマネージメントの中でもこのようなツボを押さえたスピーチができる人間は限られていると思います。
しか〜し、普段の彼女はこのようなそぶりは微塵も見せず、マサに酒神バッカスの造形物のような感さえありました。酒の効用かそれとも能ある鷹は爪を隠すかはあずかり知らない処であります。

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これで終われば大団円だったのです。
そのスピーチの後しばらくして彼女は昏倒してしまいました。
他にも飲みすぎで倒れる女性が続出していたので、私は名スピーチの女性を介助する事とあいなったのです。
30分過ぎて意識を取り戻したので、私は彼女の右脇に腕を入れて、地下にあるお店から地上へと私の右腰にのせて引きずるように地上へと上がっていったのです。階段を半分くらいのところで、彼女は私に抱きかかえながら、あたかもスプラッター映画のワンシーンを演じたのでした。
私はかろうじてその吐しゃ物を避けました。
それですっきりしたのか彼女は正気に戻りました。
それからしばらくして真人間になった彼女を、私は彼女の家の方面の若手を付けてタクシーで送らせたのです。
こんな日もあります。
帰宅してからスーツに汚れがないか確認しましたら、ズボンの足元にかなりの吐しゃ物が付着していました。
風呂場でそれを洗い流して、洗濯物の一番奥に格納してその夜は床につきました。
次の日の朝、洗濯場から絹を引き裂くような絶叫が聞こえました。
どうやら奥様が私の隠匿物を発見したようです。
この後の顛末は皆さまが想像した通りで宜しいかと思います。
こんな朝もあります・・・


14歳で売り上げ2億円!? 手作りバッジで起業した天才少年


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今日は丸の内に出没です。

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私の大好きな「きじ」さんはこのような行列です。

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珍しく今日はお腹が空いていたので並ぶかどうか悩んでいましたらこの看板が目に飛び込んできました。
今日のお店は行列で有名な東京タンメン「トナリラーメン」丸の内店さんです。

住所: 東京都千代田区丸の内2-7-3 東京ビルTOKIA B1F
電話:03-3240-6066
定休日:年中無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

きょうのオーダー「焼きそば+半熟玉子」@650+@100=750円です。
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待つこと6分で「焼きそば+半熟玉子」の到着です。

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それでは実食です。
ここの焼きそばと半熟玉子は別々になっていて自分でこのように焼きそばの上にのせるのです。
この焼きそばは茹で麺に焼きそばソースをからめているのですね。
要はインスタント焼きそばと同じ製法です。
味ですか辛美味ですが美味しいです。
もう少し具体的に申しますと、平内麺は辛めソースに良くからんで且つプリプリして美味しいです。
炒め野菜もしんなりしていてグートです。
辛し揚げ玉が味をコワク的にしています。
温泉玉子は味をマイルドにしています。
白眉はからっと揚がったイカ天です。
これらがハッチポッチとなって味をオーケストレーションしているのです。
これはたまらんばい的な味わいです。
私の好きな焼きそばです。
丸の内においては「コスパ良し」といえます。
並んで食べても損はしませんよ!

それでは(^_-)

札幌 むらかみ

今日は「こんな偶然があるのか」です
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仕事で札幌にきています。
来た当日、恵庭での打合せをサクサクと片付けて次の打合せの取引先がある札幌のビジネスセンターに向かいました。ところが久々に地下鉄に乗ったので下車駅である大通駅で出口に迷ってしまいました。
そこでウロウロしながら歩いていると誰かが、△△さん、と誰何しました。
札幌では知っている人は限りなく少ないのです。
誰かとその声の方に目を向けますと、一ヶ月前に家庭事情で会社を辞めた元アシスタントです。
私はこの偶然に驚愕したと同時にそのアシスタントの普通の挨拶に驚いたのです。
そこで私は、△△さんじゃないだろう、もっと驚け!と言いますと、確かにそうなんですけれど。
なんか、△△さんって、いつも唐突に私たちの前に現れるので今回もそうなのかなと思ったりしたのですがそんなわけありませんよね。
というか今こうやって話していると驚きが増してきました。
お久しぶりです。
相変わらずお元気そうですね、とやっと想定内の会話になったのです。
彼女は退職後、永〜い会社員生活の垢を落とすために、来週からフランス〜スペインの旅行に行くのでその為の外貨の両替に来ていたのでした、
しか〜し、もし私が出口を探すのに手間取らなかったら、もし彼女が海外旅行に行く予定がなかったら絶対に巡り合わないわけで、その奇貨に驚いた次第です。
その夜は札幌の取引先との接待がありました。
そこには当社の支社長も呼んでいました。
接待のお店で、彼は私に会うなり、△△さん、さっき▲▲さんに会ったのですね。
彼女は夕方に事務所に来て、今日△△さん札幌に泊まるって言っていたので、多分、私と会うのだろうと推測して、今までのお世話になった御礼だと言って、感謝の品をもってきましたよ、と言ってからかなり大きな箱を私に手渡しました。
そんなに気を使わなくてもいいのに、と思った次第です。
といいますのも、すでに彼女からは退職時に挨拶状と共に素適な高級ハンカチをもらっていたからです。
いずれにしてもありがたいことです。
やはり人間は出会いを大切にし、向き合っている間は真摯に応対しいていますと、このようなうれしい偶然という贈り物が届くのだと感じ入った次第であります。

次の日は土曜日でしたのでoff dayでした。
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くだんの支社長の好意で、支社長のプライベートカーで懸案の仕事の打合せをしながら札幌観光をさせてもらい新千歳空港に向かったのでした。
行く先々で高い観光料金を取られたのには驚きでした。
それだけ私が札幌から離れてから永い年月が経っていた事の証左でもあります。


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という事でランチです。
支社長の休日アテンドに感謝を込めてお昼はご馳走する事となりました。
今日のお店は「函館うに むらかみ」日本生命札幌ビル店さんです。

住所: 北海道札幌市中央区北3条西4-1-1 日本生命札幌ビル B1
電話:011-290-1000
定休日:年末年始

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

きょうのオーダー「うにとイクラの2色丼」@3,780円です。
待つこと7分で「うにとイクラの2色丼」の到着です。
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しか〜し、うにとイクラで一葉さん5分の4が財布から退場ですか(笑)
くだんのアシスタントは暮らしていたところが稚内でしたので、ウニなんかお金を出して食べた事がないと豪語していましたが、このお店のうにはミョウバンを使っていないから流通リスクが全部コストにONされているのですね。

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それでは実食です。
うにはムラサキうにです。
ムラサキうにの旬は6〜8月ですから食べごろとしては少し早いのかもしれません。
それでは実食です。
うん、うに美味しですね、
ミョウバンを使っていないのでうに独特のえぐみや苦味がありません。
ツルンとしていてクリーミーで且つ甘いです。
これは確かに美味しいです。
いくらも良い漬け方をしていてどちらかと言えば上品な味わいです。
この丼においては圧倒的なうに勝ちでしょう。
このような高価なものを毎日食べていたらお財布が痩せてしまいますがたまには良いでしょう。
色々な処を休日にも拘わらずフルアテンドしてくれた支社長への感謝です。
ありがとうございました。

それでは(^_-)

梅田 ポンガラカレー

今日は「前略四谷学院殿」です
私が山手線の大塚から駒込若しくは駒込から田端間で見た極めて正鵠を射ている意見広告です。
あまりのできの良さに皆さんに拡散させていただきます。

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前略四谷学院殿
「なんで、私が東大に」
これは最近、電車の中で見た貴校の広告コピーです。
時代遅れで、子どもの教育にも良くない広告だと思いました。
大正・昭和の記憶力・理解力が重視された時代ならともかく、
今の時代、東大ブランドは世界には通じません。
週刊誌に「東大・京大合格者 高校別ランキング」などが特集されていることがありますが
これも問題だと思います。
「世界大学ランキング」(英THE発表)によると、東京大学は39位、京都大学は91位。
日本で200位以内に入っているのはこの2校だけ。
GDP世界3位の経済大国だというのにちょっと情けないです。
今はグローバル時代。政治ならトランプ、プーチン、メルケルなどと丁丁発止
ビジネス・研究開発でも世界の人たちと議論しなければなりません。
東大に入れるくらいの頭があるなら私は海外の大学を勧めます。
世界には特徴ある大学がたくさんあります。どうせなら
「なんで私がオックスフォードに」
「なんで私がハーバードに」
「なんで私が北京大学に」
くらい言ってみてはどうでしょう。
大学入学は本人にとっては終着駅ではなく始発駅。
海外も含め、たくさんの大学の中から自分のやりたいことができる大学を選び、
社会に出てからも活躍できる!!
貴校がその準備の場となれたら子どもや日本のためにも良いと思います。

この意見広告は株式会社コミーというATM、CVSから航空機等に安全・防犯ミラーを納入している会社が出されています。以下は同社のHPからの引用です。
ほとんどの鏡は自分の顔などを見るためです。
しかし、コミーは自分以外の人や物の動きなどを見る専用の鏡を主に開発してきました。
死を生に変える願いを込めて「死角に気くばりコミーミラー」の言葉を使い続けています。

この意見広告の影響ではないのでしょうが、今年からサンデー毎日、週刊朝日では恒例の東大合格者ランキングを無くして、高校別合格者数に変わりました。
まあこれだけディバーシティー(多様性)が叫ばれていますので、東大合格者のような記憶力・理解力の寵児はすでに時代遅れというか恐竜化してきているのでしょう。
希望大学の不合格は中高受験経験者を除けば最初の青春の蹉跌だと思います。
個人的には、挑戦した結果の失敗なら宜しいのではないでしょうか。
気付きは失敗から始まるからです。
問題なのは狙った大学の挑戦のバーの高さです。
あまりのストレッチは意味がありません。
背伸びすれば届くらの高さが個人的には挑戦だと思います。
東大神話が壊れた昨今ですので、受験生の方は自らのジャンピングボードになるべき大学を受験しましょう。


全日本仮装大賞/バスケットボールの影



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今日は商都大阪に出没です。
なにや大阪には美味しいカレー屋さんがあるとかで出向きました。
今日のお店は「ポンガラカレー」さんです。

住所: 大阪府大阪市北区角田町8-47 阪急サン広場 B1F
電話:06-4792-8229
定休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

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ポンガラカレーのいただき方。

今日のオーダー「ポンガラプレート&パクチー」@1,180+@100=1,280円(内税)
店内は標準語を駆使するomotenashiモード全開の女性のホールスタッフさんの接客ですでに心地よくなっています。

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待つこと2分でテーブルセットの到着です。

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待つこと5分で「ポンガラプレート&パクチー」の到着です。
見た目スリランカです。

それでは実食です。
まずはカレーの説明です。
これはomotenashiガールの説明を受けたのですが、錯誤・誤謬があるかもしれませんが、その際はお許しください。

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下のカレーはトマトカレー、上のカレーはレーズン豆のカレーです。

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下のカレーはパクチーチキンカレー、上のカレーはレーズン豆のカレーです。

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下のビーツ赤かぶのパクチーカレー、上のカレーはパクチーチキンカレーです。

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お店の食べ方ルールに則って一通りワンバイワンでいただきました。

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そしてハッチポッチ(ごちゃ混ぜ)でいただきました。
味ですか、ほとんどが始めていただくカレーですので舌が驚いています。
辛くはありません。
スパイスの味が渾然一体となって舌、口蓋、喉を刺激します。
時間差で汗が噴き出てきました。
美味しいかといえばよく分りませんが、個人的には目で楽しむカレーのような気がします。
ごちそうさまでした。

それでは(^_-)

蒲田 ひない小町

今日は「死んだふりは弱者の最大の武器」です
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まるで漫画のような話である。
しかし、西村氏の対応を馬鹿にしてはならない。
国会議員と較べ、官僚は弱い立場にいる。
このアルマジロのように丸まった「死んだふり」こそが、窮地に陥った弱者にとって最大の武器なのである。
弱者の恫喝といってもいい。
読者もほんとうに追い詰められて、他の手段がなくなったときには「死んだふり」をしてみるといい。
一般論として、人間は、規格外の反応をすると判断が鈍る。
もっとも動物行動学によれば、オオカミが腹を見せると、他のオオカミは攻撃できなくなってしまうプログラムが組み込まれているらしい。
ノーベル医学生理学賞を受賞した動物行動学の大家コンラート・ローレンツによれば、屈従や服従の身ぶりは、相手からの攻撃を抑制する効果があるということらしい。
「交渉術」佐藤 優著より転載

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「死んだふりは弱者の最大の武器」ですか似たような経験があります。
取引先との接待剣道、わかり易く申しますと取引先とのしがらみで剣道の試合をする羽目になった私は、高校時代に都大会においてベスト16位になった輝かしい経歴を持っている事からこの試合で負けた方が大接待をするという事を目論見ました。
結果は30年ぶりに慣れない筋肉を酷使したことからアキレス腱を烈断してしまいノーコンテストと相成ったのです。

このアホな試合をしたのが金曜日です。
ところがその翌週の月曜日には海外品の大注文の納期が、オーストリアメーカーの生産遅れにより間に合わず上司と謝りに行くことになっていたのです。
病院でアキレス腱の措置をしてもらっている際に、ドクターから烈断したアキレス腱はすぐに縫わないとエライことになるよ、といわれたのです。
私は、もし手術したらどのくらいの期間入院するのですか、と聞きましたら、退院まで3週間で、抜糸はさらに3週間です、といわれたのです。
そこで縫わない方法はないのですか、と聞きましたら、アキレス腱の固定という方法はありますが治るのに時間がかかりますし術後の安定感は縫合の方が良いですよ、と言われたのです。
そんな悠長な事を言っていましたらこの納期遅延は大炎上する事は間違いありません。
その一方で、私はこの怪我は使えるなと違う意味で喜んだのです。
すぐさま上司に電話して、アキレス腱を烈断したのです。
翌週の月曜日に例の件でお詫びにいかなければならないのですが私のアキレス腱烈断を引き換えに納期クレームを乗り切りましょう、と言いましたら、そこまでする事はないよ。取引先との剣道の稽古で怪我をしたのだから業務の一つなのでゆっくりと療養しろよ、と言われたものの、ピンチはチャンスの一点張りでこの足でお詫びに行かせてください、と食い下がったのです。
結局、上司もこの手は使えると踏んだみたいで、お詫びの後はスグに手術してくれよな、と逆に強いお願いをされてゴープロジェクトと相成ったのです。

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明けて月曜日です。
アキレス腱を烈断した左足の5本の指は内出血から赤紫色に腫れあがっていました。
白色の包帯の先から見えるそのおどろおどろしいつま先は女性が見たなら卒倒するでしょう。
さら〜に、私は演出効果を高める為に、その取引先に着くタクシーの中でカバンにいれておいた赤チンを指先にダラダラに塗りまくり、数分前にアキレス腱を烈断したかのようにカモフラージュしたのです。
その取引先に着くと、松葉杖をついて顔をしかめながら上司とゆらゆらと歩きながら入ってくる様はまさに鬼神のように見えたみたいです。
先方の購買担当役員と購買部長は完璧に腰が引けていました。
私は、今回の顛末について顔をしかめながら話し、それでもお詫びに来た旨を話しました。
すると鬼と言われた購買部長は、△△さん、そんなことして歩けなくなったらどうするんだ。
上司も上司だ!
何を考えているんだ、と逆ギレしています。
それでは今回の納期遅延は許していただけるのですか、と畳み掛けますと、御社の納期が間に合いそうもないので取り会えず国内品で調達したよ、と言いましたので、そうしますと、国内品と海外品の価格差はどうなるのですか、と聞きましたら、本来なら御社に求償するところだけど△△さんの誠実さに免じて今回は求償しないよというかここまでされたらできないじゃないか。
そんな事より早く医者に行って縫合手術をしなさい。
もうこれ以上ここにいなくて良いから、スグに医者にいってくれよ、と叫んでから、これで打合せは終わりにします、とまるで厄病神を追い立てるかのようにその取引先を追い出されたのです。
想定以上のクロージングでした。
流石に上司も取引先同様に道義的な責任を感じていてすぐに出術するように言い放って私と別れたのでした。
人生最大のピンチをアキレス腱の烈断で何とかクリアできたのです。
私もビッコになるのが嫌で医者には行ったのです。
すると最近の医学ではすぐに復帰が必要なスポーツ選手のような職業の人以外は時間がかかるが安定感のあるアキレス腱固定方が主流になっていて、私にも後者の固定方をえらんだのです。
確かに寛治までは7カ月もかかりましたがアキレス腱はきれいにくっつきました。
そのおかげで今でもマラソンができるのです。
「死んだふりは弱者の最大の武器」のお話でした。


サントリー BOSS CM 宇宙人ジョーンズ 「太陽にほえろ 刑事」篇


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今日はわたしの運転手による白蓮の初ドライブの日です。
白蓮にとって初ドライブはなかなか快適のようでした。
勿論、私が大統領専用車の運転手のように慎重に運転したのは申すまでもありません。

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その後、白蓮とは別れ千鳥ヶ淵の櫻を見て帰宅しました。
今日のランチは白蓮と一緒です。
今日のお店は「ひない小町」蒲田店さんです。

住所: 東京都大田区蒲田5-19-12 フレッサイン蒲田ビル 1F
電話:050-5593-9552
定休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー
奥様以外は「極上の親子丼膳(普通)」@2,000円です。
奥様は「極上の親子丼膳(玉子固め)」@2,000円です。
赤ちゃん連れで食べられるお店といえば個室しかありません。
今日のお店は白蓮パパのアレンジです。
なかなか落ち着いたしつらえです。
白蓮は私たちが食事中は爆睡していて唯一蚊帳の外であります。

待つこと25分ですべての膳が揃いました。
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まずは普通調理の親子丼です。
玉子が光っています。
玉子にコクがあります。
比内地鶏は弾力があります。
これは素材勝ちですね。
極上の親子丼はまさに極上の味わいでした。

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続いて奥様の固めの親子丼です。
これはこれで味わいが深いです、
これは極上の味わいというよりしっとりとした味わいでした。
白蓮が目を覚ましたのでそろそろおいとましましょうか。
ごちそうさまでした。

それでは(^_-)

神田 きくかわ

今日は「このブログが始まったきっかけ」です
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人事異動の季節です。
当社は今回の異動で業績不芳による降格人事が数多く散見されました。
私の元部下の部長もその例にならって降格されたのです。
彼は、部の業績が赤字になったのは自らの不徳のいたすところで、営業努力の甲斐もなく黒転できなかったのは、自らの管理手腕のなさの露呈であります、と言っていましたがそれはまだ現職であるから言えるのです。
その後に起こる惨めな気持ちにまだ気がついていないのです。
私もかつて似たような経験をしました。
同期のトップで部長職になって、生まれて始めて大きなガラスを背面にしたひな壇に座り且つ机の面積が増えサイドキャビネットが通常の二つから三つになった時の感激は今でも忘れません。
位が人を創るといいますが、まさにそのような感慨を持ちました。
隣の席の役員から、私が拝命したこの新規ビジネスを軌道にのせれば次は役員だな、と言われて満更でもなく否定をしない自分がいました。
というかこの新規ビジネスを立ち上げようとそれこそ不撓不屈の精神で臨みました。
それから2年・・・
悲酸な結末が大きな口を開けて私を飲みこみました。
新規ビジネスは失敗しました。
その理由についてはいまだ関係者がいるので割愛します。
常務から常務室に呼ばれ、会社と承認した新規ビジネスだ。
責任は会社にあるが、△△が所管している部をこのまま存続することはできない。
したがって部は解散。
△△は大阪に転勤で、輸入ビジネスをやって欲しい。
決して左遷ではないからな。
個人的には構想は良かったが時期尚早だった。
従って発展的解散だという事で理解してくれ、と得々といわれ且つこの常務は大学の先輩でもあり、悪いようにはしないのだろうな、と思い、発展的解散ですか。わかりました。
くれぐれも部員には私以上の特段の措置をお願いします、と言って胸を張って役員室を出てきました。
今、このように思い返しますと、敗軍の将は兵を語らず(失敗した者はいさぎよく失敗を認め弁解がましい事を言うべきでない)、みたいな英雄的な気持ちが横溢していたのです。
これから起きるである労苦まで思いが至らなかったのです。
しばらくして人事発令があり、その発令簿では降格になっておりました。
一応その内容は常務から聞いていましたが、常務から善処するといわれたので降格なしかなと勝手に想像はしていたのですがまずは順当な人事でしょう。

残務整理が終わり大阪に単身赴任で着任しました。
そこで待ち受けていたのは冷徹なな事実です。
従前は部長でしたが大阪では部長付ですから所謂ラインではなくスタッフです。
従いまして、指示は部長から受けますし、机も普通の机に戻りました。
さら〜に、今では絶対に当社には入社できないのですが、当時の私は英語が話せなかったのです。
転勤初日の打合せは、取引先であるドイツのメーカーとの木曜日・金曜日の二日に亘るタフミーティングでした。
このミーティングで英語が話せないのは私だけでしたので通訳も付かず、打合せは延々と続き、大学卒業以来の英会話が私の頭上を頻繁に往来しました。
私の脳ミソは疲弊していました。
言っていることはまだ理解できるのですが、話せません。
これには参りましたなんて言っている場合ではなく、ドイツ人が帰った次の日の土曜日に大阪は梅田にあるベルリッツに入学して英語の勉強を始めました。
しか〜し、ドイツ人が帰った翌週から英文のメールが海外から多数入ってきて、その内容を理解して、返信するのが大変というかほとんどできなかったのです。
それから半年くらいは23時過ぎには帰った事がありませんでした。
中学・高校・大学・模試でも英語の成績は良くて、その自分が英語で苦労するとは思いもよりませんでした。
他にも沢山の苦労がありましたがこれも割愛しあます。
しか〜し、ここから這い上がってきたので今の自分があるのです。
懐かしい思いです。
ここでの要諦は、社員はその人のキャラクターを見ているのではなく、その人の肩書だけを冷徹に見ているという事実なのであります。

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さら〜に付け加えますと、この臥薪嘗胆の時代の副産物が、私の無聊を癒す京都往訪と家族に近況を告げる「浪花綴り」だったのです。
これらがあったので今のブログが始まる嚆矢になっていたのです。


ボーリング・スーパープレイ


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今日は間違えて北海道時代の取引先に電話をしてしまいました。
ワン切りした後、ごめんなさいミスタッチです、とのショートメールを入れようとしたら返信がありました。
20年ぶりの会話です。
先方は私の事をとても懐かしがっていてこれこそが本当の久闊を叙す(久し振りに友情を温める)であります。
再会を約して電話を切ったらすごく興奮していました。
何かその後、食べ物でも幸せな気分を味わいたくてこのお店に入りました。
今日のお店は「神田きくかわ」神田店さんです。

住所: 東京都千代田区神田須田町1-24-2
電話番号:03-3251-1506
定休日: 月曜日(月曜が祝祭日は営業、翌日を休業日 2012年9月より)

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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調味料の面々です。

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メニューです。

きょうのオーダー「うな重イ」@3,940円です。
店の外にお品書きがなかったので、鰻は相場ものだから出せないのだろうな、と自分に納得させて席につきました。
確か前回食べた時は2,500円だったので3,500円くらいかなと思っていましたらBingoでした。
ただしその時は消費税が3%でしたので結果英世さん×4人が財布から退場となりましたがそれはそれで仕方ないなと自らを思いこませました。

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待つこと9分で「うな重イ」が到着しました。
えっ、早すぎる!
作り置きだなと腹を決めました。
で〜も、ビジュアルは良い面構えをしています。

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それでは実食です。
表面の皮は、香ばしく炙られていて、中身はフワトロに柔らかくいです。
皮の近くは上質な心地よい脂分がのっています。
たれが足りなく感じましたので、少しかけ回しましたら味が締まりました。
これは美味しいです。
熱々でしたら満足度120%でしょう!

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お吸い物は熱々で高評価です。
パリッとした麩が美味しいです。

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ライチは普通のライチでした。
これは仕方ありません。
次回は口開けの11時にきて焼き立てを食べませう・・・

それでは(^_-)

神田 穂のか

今日は「そんなこと誰に聞いたんや!」です
丹後半島の絶景めぐり最後の天橋立観光の帰路の山手線の話です。
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私たち夫婦の前には腕をしっかりと組み合ったバカップルが座っていました。
二人の相貌は美男美女とはかけ離れたものです。
途中、このバカップルの両脇が開いたので、私たち夫婦もその脇に腰をかけました。
特にする事がなかったので、このバカップルの話を聞いていました。
バカップルの男子が最近吉原に出向いたそうです。
そこで吉原の蘊蓄を騙(かた)り出したのです。
吉原は当然のことながら私の守備範囲ですのでしっかりと聞き耳を立てて聞き始めました。

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男子は、昔ね、吉原に大門(だいもん)という門があってね、そのわきに馬肉屋さんがあるんだってさ、と来たもんです。吉原にはダイモンはありません、それをいうならオオモンです。
ダイモンは浜松町にあるのです。

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さら〜に馬肉屋さんではありません。
桜鍋屋の中江さんです。
ちなみに中江さんは大門の脇にはありません。
歩いて800Mくらい離れたところにあります。
その馬肉屋さんの馬肉を食べると精がつくのでさ、吉原に行く人は馬に乗って来てさ、その馬をそのお店でつぶしてもらい、その馬肉を食べてから吉原に行ったんだってさ、というとバカップルの女子は、馬肉だから精がつくかもね。昔の事だから精力剤っていうかそれを売っているドラッグストアなんかないから仕方がないかもね、と答えているではありませんか。
違うと思います。
正しくは、そもそもこの地に「蹴飛ばし屋」ができたのは、馬に乗って吉原を訪れた客が、揚げ代のカタに馬を置いてゆくようになり、馬の始末に困った人々が、つぶして食べるようになったからだとか聞いています。
さら〜に、当時の吉原の周辺の農家は多くの農耕馬を使っており、働けなくなった馬は食べていましたが、当時の老年の農耕馬の肉は固くて美味しくなかったので、多分に「蹴飛ばし屋」に流していたのではなかったのかと臆断しています。
そこで「蹴飛ばし屋」は食べやすいように特製の味噌だれを駆使して舌に合うようにしたのが正しいのではないでしょうか。
那辺は歴史的なエビデンスがありませんので、所謂、a chicken and an egg problemであります。
いずれにしましても乗ってきた馬をその場でつぶして食べていたというのは噴飯ものです。
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この男子はこの話がウケたので、今度は祇園に行った話をしはじめたのですが、祇園には風俗店ばかりで芸舞妓がいないので、祇園も寂れてしまったみたい、と話し始めたのです。
ちなみに祇園にはそのうような一角はありますが、それは祇園のほんの一部ですから。
それを聞いていた女子は、なにが面白くて日本髪の女性と酒を飲むのかしらん。
この間テレビで観たけど、彼女たちって髪洗うのは週に一回なんだって。
臭い頭でお座敷に出ているんだよ。
そんでその匂い取るためにお座敷に上がる前にファブっているんだってさ、と来たもんです。
まぁ確かに洗髪はその通りなんですけれど、そもそも髪結するのが大変なので、仕方なく一週間髪形を持たせるようにしているのです。
匂いはビンツケ油で消臭できているはずです。
いずれにしましても、今の若い人は教養がなさすぎます。
このままだと亡国の徒に成り下がりますよ。
特に馬肉屋の男子は、一体そんなこと誰に聞いたんや!であります。


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今日は神田に出没です。
何やら美味しい立ち食い蕎麦屋さんがあるとかで行っていまいりました。
今日のお店は「十割蕎麦 韃靼 穂のか」さんです。

住所: 東京都千代田区内神田1-15-12 サトウビル 1F
電話番号:03-3518-8102
定休日: 日曜日・祝日

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お店の外観です。

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お店の十割蕎麦の案内です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

きょうのオーダー「田舎そば(300g)+生卵」@500+@100=600円です。
このお店は立ち食い蕎麦なので並んで蕎麦ができるのを待っています。
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待つこと6分で「田舎そば」ができました。
見た目、ほんまもん感横溢しています。

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それでは実食です。
さすが10割蕎麦ですので香りが立っています。
蕎麦のエッジも立っています。
蕎麦は美味しいです。
しか〜し、付け汁がイマイチです。
深みみがありません。
ネギもべシャッとしていていただけません。
どうでしょう蕎麦だけならかなりのレベルです。
このお店は二回目ですが前回も満員でした。
もしかしましたら10割蕎麦の聖地なのかもしれません・・・
次回、三度目の正直にかけますか。

それでは(^_-)

神田 天兵 リターンズ

今日は「逆ごっつあんの相撲協会」です
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京都府舞鶴市で開かれていた大相撲の春巡業で、土俵上でのあいさつ中に倒れた多々見(たたみ)良三市長(67)を救命中の複数の女性に対し、土俵から降りるよう場内アナウンスがあった問題で、日本相撲協会の八角理事長(元横綱北勝海)は4日夜、協会の行司が「女性は土俵から降りてください」と複数回アナウンスしたことを認めた。
そのうえで「行司が動転して呼びかけたものでしたが、人命にかかわる状況には不適切な対応でした。
深くお詫(わ)び申し上げます」とのコメントを出した。
「朝日新聞DIDITAL」より転載

京都府舞鶴市で開かれていた大相撲の春巡業で、土俵上でのあいさつ中に倒れた多々見(たたみ)良三市長(67)を救命中の複数の女性に対し、土俵から降りるよう場内アナウンスがあった問題で、救命行動後に、大量の塩がまかれていたことがわかった。
複数の観客によると、女性を含む救護にあたった人たちが土俵から降りた後、相撲協会関係者が大量に塩をまいていた。大相撲では、稽古中や本場所の取組中に力士がけがをしたり、体の一部を痛めたりしたようなときに塩をまくことがよくある。
日本相撲協会の広報担当は取材に「確認はしていないが、女性が上がったからまいたのではないと思う」と話した。
より「HUFFPOST」より転載

なにか土俵の上が違う意味で喧(かまびす)しいですね。
土俵上での女人禁制が、相撲界の重要な伝統文化であるとするならば、アナウンス自体には問題はなく、協会による個人批判はおかしいと思います。
さら〜に、八角理事長がこの後でナウンスについて「行事が動転して呼びかけたもの」とし、人命にかかわる状況には不適切な対応でした。深くお詫び申し上げます」と謝罪していますが個人的にはこの謝罪の方がタチは悪いと思います。
アナウンスした行事の人道的な是非は別にして、相撲協会のルールに則って行ったことですので彼に業務上の非はありません。
さら〜に、この後に清めの塩をまいたのも前段が正であるならば、これまた人道的な問題の是非は別にして正しい業務だと思います。
問題は、正しい業務を遂行したのにそれを認めず糊塗しようとした相撲協会の隠蔽体質にあるのです。
換言すれば臭い物に蓋をする的ふるまいこそが問題なのです。

大相撲春巡業といえば相撲協会幹部も帯同して行われているはずです。
従いまして、今回の愚行に気づき、すぐにアナウンスで訂正できるチャンスがあったはずなのに騒ぎがおきてから陳謝するという逆ごっつあん体質が今回の問題の遠因なのです。
具体的にはアナウンスで、先ほどは協会ルールに準じたアナウンスは極めて適当でなく申し訳ございません。
大変失礼いたしました。
現在、市長は病院へ行かれています。
救護に携わった女性のみなさん、本当にありがとうございました、という詫びをいれてから塩をまいたらまた違ったのかもしれないと思うのです。
そして、その後でこのような想定外の対応について協会内に徹底すべきだと思うのです。
そもそも相撲協会は部屋持親方の集合体であることからガバナンスが効いていない事に加えて先般の貴乃岩殴打事件で露呈したリスクマネジメントの欠如が再現してしまったという事で宜しいのではないかと思います。

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そもそも明治42年に両国に国技館が出来た頃、相撲はスポーツでさえなく単なる見世物扱いだったそうです。
だから今でも相撲は「興行」といいます。
普通、歌謡ショー、サーカス、プロレスなどでは「興行」を使いますが、スポーツではあまり「興行」は使いませんよね。ですから相撲はスポーツではないのです。
明治42年に出来た国技館も「国技館」とは名ばかりの見世物小屋としてデザインされていたのは有名な話です。
遊園地と同じで建物自体も外国風で「見世物」だったようです。
そもそも相撲を国技と決めた法律もなく、どうやら国技館という建物でやっているので国技らしいというような脆弱なものなのです。
このような事がこれからも続くのであれば国技という名前を外す時期が来ているのでないでしょうか。
よしんば相撲協会が国技という名前に拘泥するのであれば、相撲協会に入門する際に、平幕以上の力士は日本国籍を有するものという一文を加えそれを承諾し誓約したもののみ入門させれば良いかと思います。


でこぼこシャッターへのぶっつけ書き


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今日は神田に出没です。
このお店は若かりし頃、仕事に行き詰るとよくここの天丼を食べに来ました。
私の「青春の蹉跌」を埋めに来たお店ともいえます。
今日のお店は神田「天平(てんぺい)」さんです。 

住所: 東京都千代田区神田須田町1-2
電話:03-3256-5788
定休日:土曜、日曜、祝日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

創業時のお店です。
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もともとはお米屋さんだったので「天米」なのです。
このメニューは創業時のものでしょうか、完璧にデフレ価格ですね(笑)
ここでお店の紹介です。
「神田淡路町の「天兵」は法外な値段ではなく、昔からの東京の天ぷらを楽しめる一軒だ「天兵」の創業は昭和15年。以来、64年間、神田の地元客や東京の天ぷらを愛する客が集まる店となっている。
この店の味の特徴は、まずはクリスピーな表面の下に厚さ1ミリに満たないマシュマロのような層ができる「衣」。
さらに「天兵」の天タネは東京湾で獲れる魚介を主としているところだ。天兵のような正統派の店に通う楽しみは単に天ぷらを味わうことだけではない。
江戸前の技術が目の前で進化、発展していくところを見守るところにもある。
「東京カレンダー」より転載

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メニューです。

今日のオーダー「天丼」1,250円です。
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待つこと5分で「天丼」の到着です。
今日のネタは、海老×2本、メゴチ、鱚(きす)、ピーマン、茄子です。

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来るたびに天丼のネタが小さくなります。
誤解しないでください。
私は相場物の海老等を扱いながら値段を落とさないというその神田っ子の心意気を褒めているのです。

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それでは実食です。
ここの天麩羅はカラッと揚げないので衣にちょっとウェット感ありです。
丼つゆはちょっと濃い目の下町風です。
このお店では、私は海老のみ単独で食べて後は小分けして少しずつ纏めて渾然と食べるのが私の好みの食べ方です。味ですか、美味しいとか不味いとかではなくてここの味が好きなのです。
換言すればこの天丼が好物なのです。
今日はともすれば庶民の財布に優しい心意気も味付けに加わっていたのでとても美味しくいただきました。
ごちそうさまでした。

それでは(^_-)

2018年京都・丹後半島の絶景めぐり 其の四

今日は「2018年京都・丹後半島の絶景めぐり 其の四」です
催行日の二日目の後半です。
今日は奥様が希望した丹後半島の絶景めぐり最後の天橋立観光です。
画像主体ですが宜しかったらお付き合いください。
それではLet’s get started!

#天橋立笠松公園
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「伊根の舟屋」を後にしました、私たち最後の観光地である「天橋立笠松公園」に向かいました。
天野橋立は、安芸の宮島、陸奥の松島とともに日本三景としても有名です。
宮津湾と阿蘇海に横たわる、約3.6kmにもおよぶ長大な砂嘴(岬や半島の先端から海に向かって細長く突き出た砂礫の州)には大小あわせて約8000本もの松が茂り、股のぞきをして見ると天に架かる橋のように見えることからこの名がついているそうです。
果たして本当にそうでしょうか。

まずは「一之宮籠神社」に参詣しました。
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境内内は写真撮影厳禁ですので山門とさざれ石だけをパチリしました。
このさざれ石は大きいですね、私が見た中では最大であります。

最初はケーブルカーで公園まで上がって行こうとおもったのですがリフトの方が見晴らしはよさそうなので変更しました。
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公園からみました天野橋立です。
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この「笠松公園」からみる天野橋立は右肩上がりの昇り龍みたいに見えるので「昇竜観」というそうです。
ちなみに反対側の「天橋立ビューランド」から見るのはその真逆で天から舞い降りる龍みたいにみえるので「飛龍観」というそうです。

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折角ですので股のぞきの場所で股のぞきしてみましたが、昇り龍かといえばそうなんだろうなという感じでした。
こんなものでしょう観光名所は・・・
でも天気も良くて日本三景であることには大いに納得しました。

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帰路もリフトでおりてきました。

#不思議な雰囲気の喫茶店
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宮津駅前でレンタカーを返しました。
電車に乗るまで時間があったので駅前にある喫茶店「サイホン」さんでお茶しました。

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この掲示はなんか気合が入っていますね。
両サイドのハートのマークが違う意味で浮いて見えます。

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珈琲及びウィンナ珈琲は美味しかったです。

店内は不思議な雰囲気です。
残念な事にカメラの電池が切れたのでここからの画像はネットのパーソナルトレーナー彦さんやジュニアーズさんの画像を使わせてもらいましたが本当に時空を超越した空間のお店ですね。
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ここからは電車に乗って大阪に向かいました。
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新大阪からの新幹線はかなり遅い時間帯の列車を取ったので早めの夕食をとりました。
今日のお店は居酒屋さんです。
今日のお店は「江里花」さんです。

住所: 大阪府大阪市西区江戸堀1-16-26
電話番号:06-6444-1729
定休日: 不明

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

居酒屋さんなので二人が好きな料理のみを頼みました。
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まずはお疲れ様乾杯です。
珍しく奥様はビールを頼みました。
私はウーロン茶ですがかなり経ってから到着しましたのでこの時点ではエアー乾杯です、

まずは「おでん盛りあわせ」@450円です。
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スジがあるのが関西おでんですね。
総じて良く炊けていて美味しいです。

そして私が頼んだ「みやこ法螺貝煮」@400円です。
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この貝は大阪湾から紀伊半島、瀬戸内海に多い貝みたいです。
私は初体験です。
つぶ貝の親戚みたいですかね。
甘辛い煮付の味は私の好みです。
ちなみに私は貝類が大好物であります。

続いてこの二日間は野菜不足でしたので「ニラもやし炒め」@400円です。
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もやしの味を前面に出したものです。
味付けはほのかに塩味がする程度でこれは野菜に自信があるのでしょうね。
たまに見かける豚肉がすごくイケています。
美味しいです。

続いて奥様の好物「エイのヒレ」@400円です。
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マヨネーズを付けていただきます。
居酒屋の鐵板メニューの一つですね。
紅色の七味を忘れていないのはさすがです。

続いて隣のリーマンが美味しい美味しいと言って食べていた「さば塩焼き」@400円です。
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これは過不足なく脂がのっていてすごく美味しいです。
そうそう隣のリーマンが部下に説明していましたが店名の「江里花」は店主の初恋の女性の名前だそうです。
その女性が現在の奥様であるかどうかまでは説明していませんでした。

続いて里芋煮(柚子香)@300円です。
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これは柚子が効きすぎています。
シラフですとこの辛さは厳しいです。

続いて「豚ひとくちカツ」@500円です。
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始めての400円超えです(笑)
これはコロモ美味し豚美味しです。
居酒屋でこの味をだせるとはくりびつてんぎょのいたおどろであります。

締めは奥様の大好物の「もろきゅう」@300円です。
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ケレンみのない味です。
金山寺味噌のディッピングがウレシイです。
軽いつもりがしっかりと食べてしまいました。
なんかすごくコスパの良いお店に入ったみたいです。

この後はタクシーで大阪まで行き東京に帰りました。
今回の旅行は実はすべて京都府の観光名所を廻ったのでした。
京都は奥深いですね。
ここまで京都旅行の連続記録を更新しているので秋の京都もいくつもりです。
忙中閑ありですか、二人とも仕事を一生懸命やっているので、このくらいの楽しみがありませんと息が詰まってしまいます。
読者の皆様、最後までこの京都観光ブログにお付き合いをいただきましてありがとうございました

それでは(^_-)

2018年京都・丹後半島の絶景めぐり 其の参

今日は「2018年京都・丹後半島の絶景めぐり 其の参」です
催行日の二日目です。
今日は奥様が希望した天丹後半島の絶景めぐりの一つ「伊根の舟屋」観光です。
画像主体ですが宜しかったらお付き合いください。
それではLet’s get started!

#宮津までの道中
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大阪駅にむかう途中ガタイの良い高校生がたむろっていました。
どこの高校か聞いてみましたら、甲子園出場の星稜高校(ゴジラ松井の出身校)の面々でした。
私も背は高い方ですが、今の甲子園球児標準からしますと普通なのですね。

大阪駅地下のだまし絵の前を通ってから車中の人となりました。
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本当は「くろまつ号」に乗り美味しいランチを食べる手もあったのですが、お昼はもっと美味しい食事を取るので見送りました。
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黒松

その代わりに、通常運賃で乗れる観光列車「あおまつ号」にしました。
この列車は、車窓からゆったりと景観を楽しめるよう、ソファ席、カウンター席など、さまざまなタイプの座席やショーケース、サービスカウンターなどが配置されています。
工業デザイナー水戸岡鋭治氏が、天橋立に代表される日本海の白砂青松を象徴する「松」をテーマにデザインを手がけているのです。
それでも車内は快適です。
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トンネルの中では、このような柔らかな明かりに包まれます。
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#伊根の舟屋
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宮津からレンタカーに乗り約40分で「伊根の舟屋」に着きました。
丹後半島の絶景めぐりの始めは「伊根の舟屋」からです。
伊根町は日本で最も美しい村(the most beautiful villages in japan)と言われています。
最近では人気テレビ番組「DASH島」で登場する舟屋のモデルに、また、NHK連続テレビ小説の「ええにょぼ」、映画「釣りバカ日誌」などのロケ地にもなった丹後自慢の地域なのです。

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時計の針が12時を回りましたのでランチです。
ここで究極の選択です。
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1階の「油屋」さんは上の画像のような大混雑です。
2階の「舟屋」さんはこの程度の混雑です。


油屋

舟屋
そこで食べログさんをみましたらあまり評点は変わりません。
そこでグッドオルタナティブ(良い選択)として空いている「舟屋」さんにしました。
という事で今日のお店は「舟屋」さんです。

住所: 京都府与謝郡伊根町字亀島459 道の駅 舟屋の里
電話番号:0772-32-0680
定休日: 火曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

きょうのオーダー
私は「海鮮丼」@1,600円
奥様は「あら煮定食」@1,300円です。
何ですかね、観光シーズンで書き入れ時だからでしょうか、店員さんは疲労の色を顔に浮かべて配膳しています。
従いまして、応対がぞんざいです。
確かにお疲れは分りますが、こちらも電車とレンタカーを乗り継いで5時間もかけて来ているのですから、もう少しプロ意識を持ってもらいたいものです。

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待つこと7分で両膳が供されました。
見た目美味しそうです。

それでは実食です。
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まずは私の「海鮮丼」です。
海鮮丼は、ぶり、マグロ、サーモン、イカ、しめサバ、甘えび、イクラの面々で構成されています。
一口食べて分りましてこれは「観光地丼ぶり」です。
単にご飯にお刺身がのっているだけです。
従いまして、白眉のぶりをのぞけば、わざわざ当地で食べなくてもどこでもいただけるものです。
端的に申しますと不味からず、美味からずであります、

次は奥様の「ぶりのあら煮定食」です。
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これは「海鮮丼」に反して「ほんまもん」です。
当地は「伊根ぶり」を養殖しているそうで、このぶりは当地の名産なのでしょう。
伊根ブリの肉質はほどよく脂が乗り、身の引き締まった天然の寒ブリと遜色ないおいしさと聞きおよんでいますがその通りの美味しさです。
これは絶美味です。
ちょっと類を見ない美味しさであります。
特に皮の下の脂身は筆舌に尽くせない美味しさで脂身の甘さは舌がとろけそうです。
奥様も大感動していただいていました。
加えて、ここは店内からの景観もよいのでこれだけでも十二分に満足なのですが、まさに口福であります。
この「ぶりのあら煮定食」を頂けだけでもはるばる来た甲斐がありました。

#舟屋めぐり遊覧船
食後の後は奥様の大大希望であります舟屋めぐりの乗船です。
私たちが選んだのは「亀島丸」さんです。
以下は私たちが回る航路です。
伊根湾内をクルージングします。
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約30分かけまして湾内に並ぶ舟屋や沖に浮かぶ青島などを眺めることができます
それでは乗船しましょう。
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沢山の芸能人が乗船しています。
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この辺りが映画・ドラマのロケ地として使われています。IMG_6351

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お楽しみのカモメのエサやりです。
実は私は鳥嫌いなのでそんな恐ろしい事はようしません。
従いまして、鳥寄せは奥様が私の分のかっぱえびせんも使ってこれだけのカモメを集めました。
すごい数でしょう(笑)
まずは食前です。
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そして食後です。
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次回は最終章の天橋立です。
引き続きお付き合いください。

それでは(^_-)

2018年京都・丹後半島の絶景めぐり 其の弐

今日は「2018年京都・丹後半島の絶景めぐり 其の弐」です
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「祇園祭ギャラリー」を後にした私たち夫婦は斜め前にある八坂神社にむかいました。
この八坂神社の山門の階段に立っておられる方はほとんどが中国人でした。

#丸山公園界隈
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公園の櫻の咲き具合は深浅がありました。
例年より京都の櫻は遅いですね。

#知恩院
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実は、私たち夫婦は七不思議で有名な知恩院には修学旅行以来行った事がありませんでしたので丸山公園から近いこともあり出向きました。

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その境内にはいりますとなななんと国宝の御影堂(みえいどう)は修理工事中でした。

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折角なので境内を散策しました。

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この佛足石は当初寝ていたのを立たせたとかちょっと無理がありますね。
しか〜し、仏様は大足ですね(笑)
誰がこのような大足にしたのでしょうか。

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七不思議の内の一つの「鶯張りの廊下」を渡りました。
昔、父に連れられて「続 忍びの者」を見に行きました。
主演の市川雷蔵が演じる石川五右衛門は、徳川家康の家臣・服部半蔵から秀吉の住む聚楽第の図面を手に入れある夜、聚楽第へ忍び入いったのです。
五右衛門は、秀吉の寝所近くに接近しましたが、鴬張りの廊下の仕掛けが、半蔵の図面には記されてなかったのですね。半蔵もそして五右衛門も仕掛けがわからなかったのでした。
もう一歩のところで、暗殺は失敗しました。
五右衛門は捕らえられ五右衛門は、釜茹での刑に処せられました。
そして家康が、忍者の知恵など、所詮その程度のものよ。
一人の忍者が天下を動かす時代は終ったのだ、とカラカラと笑うシーンだけが何故か記憶に残っておりました。

閑話休題おはなしはもどりまして
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という事で奥様と私は「鶯張りの廊下」を渡りました。
確かに廊下を渡るとキュッキュッと音がしますがそれ程の高音ではありません。
この音のために捕まった五右衛門をなじるよりも、この音に気がついた秀吉の耳の良さを褒めるべきでしょう(笑)
ちなみに下の画像は音を立てる仕組みです。
人の重さで廊下が凹む時に下で受けている鉄のフラットバーが軋み鳴動するのです。

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千姫の墓です。
こんな処に埋葬されていたのですね。
千姫は、祖父・家康や父・秀忠から可愛がられ、また弟・家光との姉弟仲の良さは知れ渡っております。
千姫は豊臣秀頼の妻であり、慶長20年(1615年)の大坂夏の陣では、祖父・徳川家康の命により落城する大坂城から救出された事は有名な史実でもあります。

#一澤帆布
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最初、間違えて四男喜久夫さんがマネージする「帆布カバン㐂一澤」店に入ってしまいました。
しばらく店内にいてその間違いに気がついて三男信三郎さんがマネージする「一澤信三郎帆布」店に向かいました。
所謂、京都の「大塚家具」問題ですね。
店内に入り、商品を物色しましたが、私たち夫婦のティストに合わず何も買わずにお店をでました。
それにしても、わざわざこんな近くに似たようなお店を構えなくても良いような気がします。

#祇園白川界隈
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祇園白川の櫻はまだまだですね。
その後「辻利」さんでスィーツを食べようとしたのですが、二階の階段の降り口まで行列が伸びていたので見送りました。その後、南座の前を通り、北座に向かいました。

今日のお店はスイーツです。
今日のお店は「井筒茶店」さんです。

住所: 京都府京都市東山区川端四条上ル常盤178 井筒八ッ橋本舗北座ビル 4F
電話番号:075-531-2121
定休日: 不明

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

きょうのオーダー
私は「小倉大納言あんみつ」@780円
奥様は「小倉大納言ぜんざい」@750円です。
このお店は、八つ橋「夕子」で有名な井筒八ツ橋本舗祇園本店さんの二階にあります。

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待つこと13分で「小倉大納言あんみつ」「小倉大納言ぜんざい」共々到着です。
両方ともビジュアルがきれいです。
それでは実食です。

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まずは私の「小倉大納言あんみつ」です。
小倉餡は甘さ控え目で高評価です。
フルーツを含めたトッピングのバランスも私好みです。
これは楽しめました。

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続いて奥様の「小倉大納言ぜんざい」です。
これは私の真逆で甘さがストロングです。
砂糖の分量を間違えたような感さえあります。
それに合わせたのか塩昆布がしょっぱすぎます。
足して二つに割れば良かったとは頼んだ奥様の談です。

それでは(^_-)
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