下町っ子の上の空

好奇心が人一倍強く、見栄っ張りで、お人好しの下町っ子のBlogです。 ウンチクネタがくどいのがたまに傷ですが、お気軽にお立ち寄り下さい。

丸の内 龍福小籠堂(ロンフウシャオロンタン)

今日は「デジャヴ」の話です
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最近、走った翌々日に筋肉痛になります。
具体的にはヒラメ筋が痛くなるのです。
加齢のせいでせうか・・・
痛いの痛いの飛んでけ〜と言って治る痛みではなくかなりの期間に亘って固着するのです。
と申しても4日か程度なのですが。
永い間、走り続けているので足の筋肉も崩壊の手前です。
これは多分宿痾(長い間治らない病気)になっているのでしょうね。
仕方ないので湿布薬を貼るのですが、幼少の頃からの過敏肌なので長く貼っていると皮膚がカブレてくるのです。
カブレてくると仕方がないのでマッサージをします。
手でやるには深〜くかがまなければならいのでこのマッサージは疲れるのです。
仕方ないので足を交互に使ってヒラメ筋のマッサージをしているのです。
これは快適なのであります。
最近では座る処があると自然にやっています。
電車の中では目立つので優先席でやっています。
この間、東京から田町に向かう山手線で優先席が空いていたのでくだんのマッサージを始めました。
三人掛けの優先席の真ん中に座りました。
左隣には初老のオジサンがスポーツ新聞を読んでいます。
基本的には車中でスポーツ新聞を読む人はあまり好きではありません。
右隣は中年のオバサンです。
この日は左のヒラメ筋が痛むので左足を斜め右に伸ばして右足を使っての軽めのマッサージです。
勿論、公共の乗り物ですので、左右の乗客には迷惑がかからないように細心の注意を払って行っていました。
新橋から浜松町へいく辺りで、隣のオジサンから、さっきから何をやっているんだ、と聞かれたので、実はマラソンをやりすぎてヒラメ筋が痛むのでマッサージをしているのですが、なにか?と聞きました、目障りなんだよ、とそのオジは私に怒鳴りました。
面倒くさい人だなと思い、気を使ってやっているのであなたの体には触れていないはずです、というと、なにもここでやらなくても他の席でやれよ、と言われたので、なにを言われているのですか、ここは身障者用席ですよ。
そこで痛む部位をマッサージするのは全くおかしいことではありません。
あなたこそここに座る必然性はどこにあるのですか、と聞きますと憮然として、とにかく席を移れ、というので、席を移るのはあなたの方ですよ、と怒気を含んだ大きな声で言い返したら次の言葉が出なくなりました。
私の頭の中で言い知れない大きな固まりが生まれそれが言語中枢を遮断したようです。
この後はほとんどブラックアウト状態だったのであります。
目の前では車窓の景色がただひたすらビュンビュンと流れていきます。
しばらくすると田町駅に電車が滑り込んだので降車しました。
田町の駅について2階の改札口に向かう階段を上がっていく途中で頭の中で詰まっていたものがスッポンと取れたのです。
ここですべてが氷解しました。
実はこのオジさんとは4〜5年前に東横線で全く同じことでモメたのです。
その時はかなり危ない状態でしたが私が圧勝しました。
いたたまれなくなったこのオジは、彼が知りうるすべての汚い言葉を私に投げつけて下車したのでした。
実は今回もかなりのデジャヴ感があったのですが、このオジがかなり老け込んでしまっていたので分らなかったのでした。
いずれにまししても、電車は公共移動体ですのでこれをもって足のマッサージは封印します。
しか〜し、このような偶然ってあるものなのですね。
本当に驚きました・・・


Baby Rocky Balboa Training Montage



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今日は丸の内に出没です。
美味しい中華料理を食べたくてこのお店に入りました。
今日のお店は「龍福小籠堂(ロンフウシャオロンタン)」東京ビル TOKIA店さんです。

住所: 東京都千代田区丸の内2-7-3 東京ビルTOKIA B1F
電話:050-5868-2369
定休日:無休 元旦は休館により店休

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お店の外観です

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「龍福特製麻婆豆腐」@1,137円です。

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座るやいなやお水が到着しました。

このお店の女性のホールスタッフとうまくコミュニケーションがとれなかったのでした。
実は、大辣麻婆豆腐を頼みたかったのです。
そこでどれくらい辛いのかと彼女に聞いたのです。
すると、そんなに辛くない。大丈夫、と言ったので大辣麻婆豆腐にしたのです。

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待つこと2分で到着したのはあに図らんや「大辣麻婆豆腐」ではなくて「龍福特製麻婆豆腐」でした。
そうかそれで、そんなに辛くない。大丈夫、と言ったのか得心したのですが、かなりトホホの気分になりました。
それはそうです。
見た目のとおりこの麻婆豆腐は美味しいそうな相貌はしていません。

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気を取り直して実食です。
2分で出てきたので作り置きです。
熱量もないし且つ辛さも美味さもありません。
やけくそになって大量の辣油を投入して辛さを整えました。
これでは昭和の大衆食堂の麻婆豆腐です。
かなり残念な食事となりました。

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なぜか食後に小籠包が出てきました。
画像のとおり美味しそうです。

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早速、この小籠包に歯を立てますと、中から肉の旨味たっぷりのスープがジュワ〜っと口の中いっぱいに広がります。これは絶品です且つ私の好みの小籠包です。
スーパーデリシャスです。

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食後のデザートの杏仁豆腐も濃厚で美味しいです。
レモンをかけ回すとレモンの酸味を十二分に受け止て美味しさが際立ちます。
これまたスーパーデリシャスです。
纏めますとメインディシュの麻婆豆腐以外はかなりのレベルだったという変なランチにあいなりました。
こんな日もあります。

それでは(^_-)

渋谷 ユービーワンテーブル

今日は「マディソン郡の橋」の話です
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最近、耳に英語を慣らすためによく洋画を観ています。
颱風19号が首都圏を直撃したこの日は「マディソン郡の橋」を奥様と観ていました。
感想は後で述べます。
以下がウィキペディアから引用のあらすじです。
1989年の冬、フランチェスカ・ジョンソン(メリル・ストリープ)の葬儀を出すために集まった長男のマイケル(ヴィクター・スレザック)と妹のキャロリン(アニー・コーリー)が母の手紙と日記を読み始める場面からストーリーがはじまる。「火葬にしてローズマン・ブリッジから灰を撒いてほしい」というもので、平凡だと思われていた母親の激しい恋を知ることになる。
1965年の秋、隣州での子牛の品評会に夫と子供たちが出かけ、4日間一人きりになった小さな農場の主婦フランチェスカ・ジョンソン。

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ウィンターセットに点在するカバードブリッジのひとつ、ローズマン橋を撮りにやってきたナショナルジオグラフィックのカメラマン、ロバート・キンケイド(クリント・イーストウッド)はフランシェスカと出会い恋に落ちる。
橋まで案内し、帰りにアイスティーをごちそうする。
野の花をつんでくれた彼を夕食に招待する。
物静かさが夫たちとは違っていた。
翌日は新しいドレスを着たのを「息が止まるほどきれいだ」といい、二人は自然に結ばれる。
4日目の夜に「一緒に町を出よう」というのでトランクに荷物を詰める。
しかし、家族を捨てる訳にはいかないというと「これは生涯に一度きりの確かな愛だ」という。
夫を看取った後にロバートを探してみるが、出版社も辞めて消息は知れない。
ある日弁護士から遺品が届き、ロバートの遺骨がローズマン橋に撒かれたことを知る。
手紙やフランチェスカが手渡したネックレスとともに「永遠の4日間」という写真集が入っていた。
母の「せめて残りの身は彼に捧げたい」という遺志を理解した兄妹の手によって、橋から撒かれたフランチェスカの遺灰は風に乗って舞い落ちていった。

奥様のこの映画の評価ですが、女性をバカにしすぎているというものでした。
いくらハンサムで国際的に活躍しているカメラマンといえども、女性はこんな短絡的な破廉恥な事はしないと怒髪天を衝く勢いで激っていました。
そもそも主人公であるフランチェスカはかつて教師でした。
しか〜し、農場主の夫と結婚することでそのキャリアを捨てたのです。
あれほど読んだ詩集を手にすることも、文学を語ることもなく、毎日ひたすらに家族のために働いてきのですが・・・
それに対して、誰も感謝の念を払おうとしませんでした。
平凡で単調な日々な暮らしの中、そんな彼女の前に現われたのがキンケイドだったのです。
流れ者ではあるが教養もある男に魅かれていくといのうが、この不倫のバックグラウンドですが私も奥様同様にこの設定がチープだと思います。

微積分1
私の感想も奥様同様に芳しくありません。
恋愛は微分(傾き)であり結婚は積分(集積)であると思うのです。
貼付グラフで申しますと恋愛は傾き(微分)です。
傾きが立っている程その恋愛は情熱的という事になります。
その一方で結婚はこのグラフのように山あり谷ありの集積(積分)です。
従いまして、このグラフに高低があればあるほど、期間が長ければ長いほどその結婚生活には苦労と歴史が刻まれていると言えます。
私たち夫婦は子育てという共同事業を済ませました。
後はこれからどのようにして安息の日を積み重ねるかがこれからの生きがいです。
そのような目的を共有している夫婦が、たまさかローズマン橋を撮りに来たハンサムなカメラマンに元インテリのイタリア女性が気にいったからと言ってインスタントラブに陥る事を容易に寛容はできません。
さら〜に私は踏み込みます。
主人公フランチェスカのご主人が病気でなくなる数日前に彼女に言い残した最後の言葉があります
フラニー(フランチェスカの愛称)
言わせてくれ
君にも夢があっただろう
かなえてやれず悪かった
心から君を愛している
これが本当の夫からの愛の言葉ではないでしょうか。
もしかしましたら監督のクリント・イーストウッドはこの夫の愛の深さを言いたかったのかもしれません。
その為に敢えてフランチェスカの4日間のロマンスを創り対比したのです。
とろけるような愛でも結婚するとゼラチンのように固まる事はすべての夫婦のあるべき姿です。
この映画は大人の見果てぬ夢の物語と敢えて言わせていただきます。


Baby And Daddy Teach Dog To Howl



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今日は渋谷に出没です。
子供たちが小さかった頃よく連れて言った「こどもの国」の近所に用事がありました。
この辺りは食べ物屋さんがありません。
お店を探していましたら異次元のお店を見つけました。
という事で今日のお店は「UB1 TABLE (ユービーワンテーブル )」さんです。

住所: 東京都渋谷区渋谷1-2-5 MFPR渋谷ビル B1F
電話:不明
定休日:土曜日、日曜日、祝日

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お店の外観です

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「デリプレート」@1,000円です。

まずはお店のコンセプトを以下に紹介します。
野菜
忙しい日常のランチは、選択肢が少なく栄養が偏りがち。
頑張る人たちのために、野菜がたっぷり摂れて栄養価の高い安心安全なランチを提供したい。
いい仕事は健康で元気な体から。
そんな思いから生まれた「UB1 TABLE」。
産地や生産方法にまでこだわった新鮮な食材を使い、併設のキッチンで作られる毎日出来立ての料理を提供します。

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このお店は支払いを済ませた後キャフェテリアスタイルで並びます。
並んでいる間に、配膳スタッフが盛付をします。
でき上がると、味噌汁と飲み物を取って席につきます。

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今日選んだプレートは、豚ハム、彩りグリーンサラダ、キャベツとコーンのコールスロー、ひよこ豆と海鮮のカレー和え、胡瓜と塩昆布、トマトおろし、蓮根と蒟蒻の雑穀、低糖質、冷製ライスです。
見た目、私の好みが満載のプレートです。

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それでは実食です。
美味しかったトップ3は、豚ハム、ひよこ豆と海鮮のカレー和え、トマトおろしでした。
このようなハッチポッチ(色々なものの組合せ)料理は大好きなのであります。
選べる楽しみがたまりません。
緑の植栽あふれた空間は私の心を癒します。
とてもご機嫌なランチになりました。
これだから食べ歩きはやめられないのです。
ごちそうさまでした

それでは(^_-)

石神井公園 辰巳軒 23th

今日は「Curiosity killed the cat.」の話です
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実は、私は新規開拓が得意です。
だいたい4年に1回新規開拓でビッグホームランをかっ飛ばしています。
私の新規開拓の特徴は、上場企業会社以外は部長以上の方にアポイントを取ると決めていいますが実際の面談は社長と会うのが大半です。
アポ取の際には極力社長に会うように心がけているからです。
部下からは「ビビらない人」というようなありがたい言葉を頂いています。
しか〜し、それは正鵠を射ていません。
私は非常に繊細ですので知らない人ましてや会社経営者と会うのはヘジるのです。
で〜も仕事だから割り切れてしまうのです。
多分にビビらない人間を演じているのかもしれません。
それもありますが、ビジネスに強い影響力を持っている全く見ず知らずの人と会う楽しみはヘジりを希釈してしまうのです。これは昔の武芸者の他流試合と似た感覚であります。
昔の武芸者が自分より強い人と対峙してみたい気持ちと同じで、もっと優れた人に会いたいという願望が普通の人より強いのかもしれません。
優れた経営者との商談は学ぶ事が多く且つ新鮮な喜びがあります。
加えて経営者ですからYES・NOを即座に判断しますので冗長な話には決してなりません。
極めて効率的であります。
はじめて電話した時に相手が同じ様にビビっている事を感じる時があります。
要は電話を掛ける方がビビるのと同じように受ける方も同様にビビっているのです。
そのように考えて電話をすれば緊張感はかなり軽減されるはずです。
加えてこのような時には私のテレアポの技法は極大化するのであります。

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1905年のアメリカの新聞に掲載された一節があります。
Curiosity killed the cat, but satisfaction brought it back.
好奇心は猫を殺したが満足感を得て生き返った。
これは私の好きな言葉です
人間の行動の源泉は好奇心です。
たしかに好奇心はあなたに悪い影響を与えるかもしれません。
しかし新たな知識と真実を見つける為には好奇心が必要なのです。
そしてこの満足感におおいなる価値があるのです。
好奇心をいつも潤沢にもってさえいればヘジッている暇などないはずです。
それ以外に必要なのはビジネスゴールへの集中力です。
これさえあればビジネスライフに隘路はありえません。


硝子の少年 山下達郎



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今日は、冬の訪れの前に冷やし中華を食べたくてバスの街「石神井公園」にやって参りました。
という事で今日のお店はこちらです。
今日のお店は「辰巳軒」さんです。

住所: 東京都練馬区石神井町3-17-20
電話:03-3996-0425
定休日: 木曜日・水曜日も隔週であり

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お店の外観です

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「冷やし中華&カレーアタマ」@800+@600=1,400円です。
当初は冷やし中華だけだったのですが隣の方がカレーライスを美味しく食べていたのを見てカレーアタマ(ルーだけ)も注文してしまいました。

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座るやいなやお水が到着しました。

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待つこと15分で冷やし中華&カレーアタマが到着しました。
まさに明と暗のコントラストであります。

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まずは冷やし中華からいただきました。
いつもながら野菜の盛り付けがきれいです。
錦糸玉子がふっくらと柔らかで美味しいです。
作りてだからでしょう。
胡瓜とトマトが新鮮で美味しいです。
中華タレは少し甘めですが嫌いな味わいではありません。
美味しいです。

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時間差でカレーを頂きました。
辛さはかなり辛いです。
玉ねぎの香りが立っていて味を締めています。
カレーがかなり辛いので甘めの冷やし中華と良く合います。
まさに甘辛の極みの料理です。
今日も私の頭上に口福の神様が降臨したようです。
し・あ・わ・せであります。
ごちそうさまでした

それでは(^_-)

続 中目黒 関谷スパゲティ

今日は「昔の言い回し」の話です
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最近、山本周五郎さんの小説にはまっています。
昭和の作家なので死語がふんだんにちりばめられています。
山本周五郎さんの小説を通して下町っ子として昔よく聞いた言葉を紹介してみます。
個人的には「あたぼうよ」とか「合点承知の助」が聞かれなくなったのは寂しい限りです。

#しんしょうを潰す
「しんしょう」は「身上」の事です。
破産することです。
子どもの頃、そんなこっばかっかりしてやがると、しんしょうをつぶすぞ、という叱責はいろんな処で良く聞きました。昔の下町の人は、金が入ればすぐに右から左に遊興で使ってしまいました。
今はそんな人はいないでしょう。

#きびが悪い
「気味が悪い」を昔のひとは「きびが悪い」って言っていました。
懐かしい言い回しであります。
「なにょう」もそうです。
正しくは「なにお」です。

#あとをつけましょうね
「あとをつけましょうね」はストーカーの用語ではありません。
次のお酒を温めましょうね、です。
昔の居酒屋さんで良く女将が言っていた言葉です。
スーパー懐かしいです。

#よめえごと
「よめえごと」は「世迷言」の事です。
てめぇ、さっきから聞いていりゃ、よめえごとばっか言いやがって、ただじゃすまさねぇぜ、というのが一般的な使い方です。これは「死語」でいいと思います。

#お面にきた
これは剣道の技のひとつですが意味は「面喰った」という意味です。
年配の方がよく使っていました。
そう言うか・・・
これはお面に来ましたね、と笑いながら他人のクレームを交わしていました。

実は、私は激高すると言葉が「下町言葉」になります。
と申しても激高するのは皆無ですが。
なんで昔話していた言い回しが立て板に水の如く出てくるのが不思議に思います。
雀百まで踊り忘れず、なのでしょうか。


高速パンチでヒザ蹴りを連打する女子高生



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今日は中目黒に出没です。
美味しいスパゲッティが食べたくなりました。
今日のお店は「関谷スパゲッティ」さんです。

住所: 東京都目黒区上目黒3-1-2 ハウスセンター中目黒ビル 1F
電話:03-6451-0840
定休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダーは「ポルチーニ生麺の厚切りベーコンとキノコのクリーム」@850円です。

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お水はセルフサービスです。

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待つこと16分で「ポルチーニ生麺の厚切りベーコンとキノコのクリーム」
見た目だけでこのパスタは美味しいとわかります。

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それでは実食です。
生麺の質感がいいです。
舞茸、しめじ、マッシュルームは滋味あふれて美味しいです。

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特筆するのは厚切りベーコンとクリームソースの相性です。
これこそベストマッチと言っても過言ではありません。
なんでしょうこの美味しさは・・・
これで@850円はコスパ良しです。
至福のパスタを食べたい方にお奨めのお店です。
ごちそうさまでした

それでは(^_-)

続 浅草 ぱいち

今日は「交通ルールは守りましょう」の話です
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地元の体育館の帰り道、私は疲れた体を自転車にのせて家路に向かってペダルをこいでいました。
しばらくすると私(緑丸)は右折する曲がり角に差し掛かりました。
私が右折するのと同時に前方に左折してくる中年の女性の女性(赤三角)が視野に入ってきました。
お互いしばらく進んでいくとお見合い状態となりお互いの進路を防ぐ形になってきたのです。
私はレディファーストの観点から、自転車を停めてその女性を先に促すような体制を取り、この女性が通り過ぎるのを待っていました。
それにしましても運動神経のない女性です。
私が先にコーナーインして入ってきているので、彼女は大きくコーナーアウトしてのコース取りをすれば、私は立ち止まって彼女が通り過ぎるのを待つこともなかったのであります。

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私が道を譲った女性の風体は、赤とピンクと緑色がスパングル(花柄模様)の長袖カットソー、べっ甲の眼鏡をかけた私の好みとはマギャクの痩せた女性でした。
彼女は通りすぎた後私に、道路は左側通行です。
交通ルールはきちんと守ってくだ〜さ〜い、と変な節をつけて言い放ったのです。
私は、立ち止まってくれてすみません、だろうと思って、何を言われているのですか。
ちょっと待ってください、と言いますと、彼女は自転車のスピードをマックスにして、今度は、交通道徳は守りま・し・よ・う、とスタッカート(一音符ずつ短く切って言うこと)で刻んで言い放ってから脱兎の如く私の視野から消え去ったのです。
私は唖然としました。
確かに私は彼女の言う通り左側通行ではありませんでした。
それも私の視野に彼女が入った時に、彼女が右側通行で走って来たから右側通行にしたのです。
彼女は、私の事を認めてから、曲がり角に最短距離に行くためにわざわざ左側通行に替えたのです。
その為にお見合い状態になったのです。
世の中にはこのような強引な屁理屈をいう人がいます。
極めて気分が良くありません。
帰宅して、この顛末を奥様に話しますと、自分が悪いのに「左側通行を守りましょう」という女性は多いわよ。
気にしな方がいいわ、と私に同情してくれました。
そうなんだ。このように自らが地球を回しているように思っている女性はそれいなりにいるのだなと妙に得心したのであります。


10番街の殺人・ Slaughter on 10th Avenue /高中 正義



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今日は浅草に出没です。
海老が食べたかので「尾張屋」さんに行きましたら臨時休業でした。
仕方がないので海老つながりでこのお店にしました。
今日のお店は老舗洋食の「ぱいち」さんです。

住所: 東京都台東区浅草1-15-1
電話:03-3844-1363
定休日:毎週木曜日(連休あり)

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダーは「海老フライ定食」@1,500円です。
昭和11年開店です。
浅草では有名店の老舗でしょう。
ここは数えきれないくらい来ています。
このお店はビーフシチューが美味しいのです。
店名は「ちょっと一杯」を芸人読みで天地をひっくり返したものです
ここの欠点は値段が高い事ですね。
それに定期的にコックさんが変わるので、引き継ぎ期間に味が変わる事があります。
しか〜し、今日は店主の勇二さん1人で切り回していました。

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調理に時間が掛かるみたいで、私が座るとイライラしながら店員さんに「時間かかります」出しておいて、と怒鳴っていました。

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そういえば店外にはコックさん募集の張り紙がありました。
調理場に人が足りていないようです
高校の時の店主の勇二さんは学校から帰ってきては、好き勝手なわがままな発言をしていた事を思い出しました。その時には、家が裕福な子供はいいなあと妙に感心していましたが今では店主さんですから、月日の変わるのは早いものです。
高校の時はひょろひょろしていましたが今は身の丈180僂鯆兇┐覦両翩廚任垢らこの変化には驚きました。
それにしましてもこの店主はたびたび、よいっしょ、と気合を入れてから調理を始めるのでやかましい限りです。

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待つこと3分でテーブルセットが到着しました。

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待つこと9分でお新香が到着しました。

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待つこと13分で「海老フライ定食」が到着しました。
ランチですからですか海老が小ぶりですね。

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それでは実食です。
海老フライはカラッと揚がっていて美味しいです。
昔と変わらず衣は香りが高くて美味しいです。
那辺は昔と変わりません。
ベテラン店員さんの適当な接客も昔と変わりません。
那辺は妙な懐かしさを感じていました。
いずれにまししても美味しさにブレはなく安心しました。
しいて瑕瑾を申せば味噌汁が煮詰まっていたことくらいですか。
今、浅草では老舗のお店が廃業し続けています。
右手に浪漫、左手に算盤、背中に我慢を背負っての末永くの弥栄(いやさか)を祈っております。
ごちそうさまでした

それでは(^_-)

銀座 エッグスシングス

今日は「校歌を歌う」の話です
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小学校6年、中学3年、高校3年、大学4年計16年間の学び舎(まなびや)生活の中で校歌を一番歌ったのは蓋然性から申しますと小学校の校歌です。
私の小学校の校歌は作詞・北原白秋、作曲、北原白秋と豪華コンビによって昭和11年に作られたものです。
桜 桜 水に映る 隅田の春を♪で始まる美しい言霊は我々卒業生にとっては誇らしいものです。
話はずれますが学校の50周年行事の一環で校庭にモザイクタイルの壁画を創る事になりました。
その為に学校は生徒からそのデザインを募集しました。
当時から絵が得意だった私はペガサスの絵を書いて先生に提出したらそれが採用されたのであります。
10年前に母校に立ち寄った際にその壁画が現存していたのには驚いた記憶がありました。
その時の感想はいかにも私が好きそうなデザインなので改めて自分が書いたものだなと懐くかしく昔を思いだしていたのでした。

今日は校歌の話です。
この間「下町文学散歩」というガイド研修がありました。
約5kmという歩行距離の長丁場のコースです。
そのコースの中で、私の高校が紹介されていて妙な違和感を覚えていました。
紹介された理由は私の高校の校歌の作詞は墨田区に住んでいた幸田露伴の為であります。
さら〜に、ガイド案内では、以下のように紹介されていました。
1921年(大正10年)府立第七中学校が設立され、その翌年に新入生を受けいれて入学式を行い、さらにその3年後に校歌が制定された。
校歌の作詞は近隣に居を構えていた幸田露伴の筆によるものである。
「隅田の川は吾が師なり」の歌い出しで始まる漢語調の格式高いものである。
初代の砂崎徳三校長が、幸田露伴宅にお三度参りをし、露伴がその熱意に心打たれて筆をとったと言われている。
4編からなる歌詞は、できたものから娘の幸田文により学校に届けられ、4番の歌詞以外の順番の裁量は学校に委ねられた。
直筆の歌詞は永らく所在が不明だったが、その一部が発見され、校歌の1番から3番を集約したといわれる4番の歌詞を刻んだ石碑が昭和38年度卒業生の手によって建てられている。
先輩ガイドがこのような内容を説明した後、実は、私はここの卒業生ですのでこの幸田露伴作の格調高い校歌を皆様に歌って紹介しましょう。
ご存知の方はご一緒に唱和ください、と言われたのです。
この時、私は、この先輩と一緒に歌うのか歌わないのかをすごく迷ったのです。
当然のことながら、私はここの卒業生ですから校歌は歌えるのですが、妙に気恥しく感じていたのです。
しか〜し、ためらいは一瞬の恥、せざるは一生の恥、と自らに言聞かせて、実は、私もここの卒業生ですので一緒に歌わせてください、と言って声高らかにこの唱和に参加したのでした。
歌っている時に、校歌による紐帯とは何ともすごいものだなと思ったのです。
今まで何も知らなかった先輩が、この校歌を歌う事ですべてが分ったような気になったのでした。
校歌による一体感は言葉では言い表せません。
その後、正式に後輩である事を挨拶しましたら、このガイドクラブにはさら〜に大先輩がいるようです。
知ったふうな顔して「下町通」を演じる事をしないで本当に良かったものです。
大恥をかくところでした・・・


鬼から電話です。(超真剣)



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今日はアップル前の行列が風物詩となった銀座に出没です。
ミーハーなのでしょうか。
このお店に来てしまいました。
今日のお店は「エッグスンシングス」 銀座店さんです。

住所: 東京都中央区銀座1-8-19 キラリトギンザ 4F
電話:03-6264-4949
定休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「パンケーキ(バナナ、ホイップクリームとマカデミアナッツ)&チョコレートソース」@1,080+@250=1,330円です。
圧倒的な女性のお店です。
そうでもないですか、私みたいな甘党男子もそれなりにいました。

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待つこと3分でテーブルセットが到着しました。

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味変ソースのグァバ、メープル、ココナッツの面々です。

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待つこと12分でエベレスパンケーキが到着しました。
どこから食べようかなとしばし悩みました。

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まずはパンケーキをピースカットにしてその上にホィップクリームをのせてみました。
味変ソースはまずはココナッツです。
それでは実食です。
パンケーキの熱量はピークを過ぎています。
パンケーキはまずまずです。
ホィップクリームは甘過ぎないけど甘いという感じで私の好みの甘さです。
途中ホィップクリームに飽きてきたので味変ソースをかけ回しました。
メープルが味を締めますね。
総じて美味しいですが、後半戦が飽きます。
結果、ホィップクリームは半分程残してしまいました
これは二人でシェアしていただくものですね。
で〜も、食後はご機嫌でした。

それでは(^_-)

続 東上野 一真亭

今日は「禍を転じて福と為す」の話です
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この間、会社の部下と飲みに行きました。
こういう場合はいつも使っているお店に行くのですがそのお店は臨時休業でした。

仕方ないので第六感を頼りに違うお店を探しました。
しばらく彷徨した後ここならいいかという中華料理店に入りました。
お店の外観も悪くなく、屋外に立てかけてあるメニュー看板の値付けもリーズナブルだったので決めたのです。
入店しますと団体客も3組程度入っていましたので、私の眼鏡に狂いはないなとほくそ笑んでいたのでした。
座るやいなやまずは「お疲れ様ビール」を頼みました。
すると「生ビール」なのに「瓶ビール」かと女性店員さんが聞いてきました。
このお店は19時までの注文であれば「ハッピーアワー」で生ビールが198円です。
敢えて値段の高い瓶ビールを頼む事はありません。
従いまして、この時間帯でビールといえば100%「生ビール」だと思うのですが。
勿論「生ね」とは言ってあります。
どうやらこの女性店員さんは日本語があまり得意でないようです。
ビールでこれだけ混乱するのですから料理の注文は注意しなければなりません。
こういう場合の料理の注文は番号でするのに限ります。
私は自分が好きな料理を主体に番号を読み上げて、部下にその番号を紙ナプキンに書きとらせました。
部下と私は中華の好みは一緒なので、私の読み上げたものをオーダーする事になりなした。
くだんの日本語のヘタな店員さんを呼んで、この番号とおりに作るるよう念を押したのです。
しばらくしましたら最初の料理が運ばれてきました。

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最初の注文は「4番」ですから「ホルモン炒め」のはずですが、あに図らんや運ばれて来たのは「アサリとねぎの和え物」でした。
それを見て部下は、注文が間違えているよ、と言いますと、彼女は、間違えないよ、と強く言い放ったのです。
そこで私はその店員さんに、さっき渡した紙を持ってきて、と言いますと、彼女は厨房の方にかっ飛んでいき、そしてくだんの紙ナプキンを持って私たちの席に走って戻ってきました。
私はその紙を見ながら、ちゃんと4番って書いてあるじゃない、と言いながらその紙を良く見ますと、男の字体にて4番の数字の脇に中国語で「朝里和鲷鱼」と書かれています。
多分に厨房の男性が加筆したのでしょう。

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すると私がその中国語を見ている間、彼女は別のメニューを開けて、4番は「浅利の和え物」だとヘタな日本語で何度も何度も説明しはじめました。
ここで私は全容が分りました。
このお店のメニュー表は連番になっていなかったのです。
日本人なら、4番メニューは2つありますが、どちらにしますか、と聞くはずです。
ところが日本語がヘタなのか気が廻らないのか不明ですが、多分両方だと思いますが、彼女はその気配りができなかったのでした。
浅利の和え物は好きでもあり、折角作ったものでもありますので、その料理を引き取りました。
結論として、この浅利の和え物はとても美味しかったので「禍を転じて福と為す」と相成ったしだいであります。
可哀想なのは部下であります。
紙に描いた注文番号を再度私にチェックせられたのであります。
こんな日もあります・・・


撮り鉄SL止める



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今日は下谷に出没です。
今日のお店は「麺食堂 一真亭ラーメン」さんです。

住所: 東京都台東区東上野3-5-8 野島ビル 1F
電話:非公開
定休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「ばんめん(塩味)+炙りちゃーしゅー+味付け玉子+パクチー」@650+@100+@100+@100=950円です。
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待つこと3分で「ばんめん」の到着です。
見た目、きれいな盛り付けです。

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レモンをかけていただきます。
辛み油も少し加えました。
麺は細麺のやや縮れ麺です。
コシがありモチモチ感も併せて味わえます。
スープは鶏ガラ出汁の旨味が上品に且つ濃厚に出ていて秀逸です。

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チャーシューは豚バラ肉を軽く炙っていて且つ厚みもあります。
トロトロ感も十二分に堪能できます。

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味付け玉子は鐵板の味わいです。
これがないとしまりません。

このお店は2回目ですがここの「ばんめん」は美味しいですね。
接客も最高です。
今日もお店を出る時に、また是非ともご利用ください、と夫婦での高らかなご唱和をいただきました。
本当に気持ちの良いお店です

それでは(^_-)

中華街 金香楼 其の弐

今日は「颱風が来る前に 後編」の話です
とある3連休のはざまの日曜日に奥様と私は横浜の百貨店に冬物のスーツを買いに行きました。
なんで横浜かと申しますと、私が贔屓にしていたトラッド系服飾店のスタッフさんが結婚したのですが、即妊娠して産休に入ったのです。
正しくは妊娠したから結婚したのですが・・・
その為に、私は約2年間紳士服を買えなくなるというトホホの状態になったのであります。
そして無事に男子を出産し20カ月後に復職したのです。
しか〜し、その復職先は藤沢の家から近い横浜店になったのでした。
奥様は折角横浜に行くのだから中華街で食事をしましょうという事にあいなったのであります。
この日は颱風17号が日本海側を北上していきます。
颱風が来る前に横浜でハジケる事ができるでしょうか。
画像主体ですが宜しかったらお付き合いください。

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という事で中華街をブラブラしながら本日のメインイベントである中華料理店に向かいました。
今日のお店は「金香楼」さんです。

住所: 神奈川県横浜市中区山下町200
電話:045-680-5568
定休日:なし

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お店の外観です

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店内の雰囲気です。

本日のオーダー「竹コース」@3,800円です。
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まずは前菜の「フレンチスタイルの四種彩り」です。
これは特筆するものはありません。
個人的には一番上ののおイモを美味しく感じました。

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前後してビバレッジです。
私はジンジャーエール、奥様はプーアール茶です。

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その4分後に「蟹肉とフカヒレ入りスープ」です。
横浜中華街の名店ですからこれは外しません。
大変美味しゅうございました。

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その6分後に大「海老の四川風ピリ辛炒め 揚げそうめん添え」です。
見た目は貧弱ですがこれが想像以上に海老に弾力があって美味しかったのです。
しいて瑕瑾を申せば想定していた以上に辛すぎた事です。
で〜もご機嫌な美味しさです。

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その12分後に「魚の甘酢風味」です。
これは見た目以上カラッと揚っていて美味しいのです。
甘酢もくどくなく納得の味です。

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その19分後に「フカヒレ入り蒸し焼売・海老のパリパリ大葉巻き上げ」です。
さすがに20分近く待たされたのでお腹がいっぱいになって正直2人とも食欲が減退しています。
気合で頂きましたが、これまた美味しいのです。
特に「フカヒレ入り蒸し焼売」は絶品です。
テキパキ出してくれたらもっと美味しく頂けたことでしょう。

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その11分後に「壺料理・柔らか豚バラ肉の角煮 揚げそうめん添え」です。
このお店の名物「壺料理」ですので期待して食べました。
この「柔らか豚バラ肉の角煮」は他店とは一線を画しています。
今までこれほど風味があって柔らかい角煮は食べたと事がありません。
絶品です。

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奥様は2杯目の鉄観音茶を頼みました。
パンダのデザインが可愛いですね。

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その22分後に「フカヒレ入り海鮮スープ炒飯」です。
さすがに食欲という単語は2人の辞書には存在していません。
それでも仕方ないので頂きました。
多少熱量が落ちていましたがこれまた美味しいのです。
ここのシェフの技量はかなりのものです。

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その7分後に「フカヒレ杏仁豆腐」です。
この味は中華街標準ですがそれでも美味しい一品です。
なんとか完食しました。
これがテキパキ配膳されていましたらどれだけ美味しかったのかと思いますと、敢えて混雑する日曜日に中華街に来た不明を恥じていました。

#横浜そごう
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食後の後はJRで横浜に戻り、私が贔屓にしていたトラッド系服飾店のスタッフさんと久闊を叙しました。
奥様もこのスタッフさんはお気に入りなので す。
積もる話もあったみたいてす。
彼女と奥様は本当にとりとめない会話を長きに亘りし続けていました。
私はさすがに手ぶらでは帰れないので高級ツィードジャケットを求めてお別れしました。

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その後、ホテルニューグランドにあるシーガーディアンが横浜そごう10階にもありましたのでそこでお茶しました。

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ホテルバーの名に恥じないサービスとドリンクのクオリティはサスガであります。
眼前のパノラマに広がる空の色は颱風の到来が近いことを示しています。
シーガーディアンのテイストも楽しめましたので颱風に追いつかれないようにそそくさと帰りました。

それでは(^_-)

中華街 金香楼 其の壱

今日は「颱風が来る前に 前編」の話です
とある3連休のはざまの日曜日に奥様と私は横浜の百貨店に冬物のスーツを買いに行きました。
なんで横浜かと申しますと、私が贔屓にしていたトラッド系服飾店のスタッフさんが結婚したのですが、即妊娠して産休に入ったのです。
正しくは妊娠したから結婚したのですが・・・
その為に、私は約2年間紳士服を買えなくなるというトホホの状態になったのであります。
そして無事に男子を出産し20カ月後に復職したのです。
しか〜し、その復職先は藤沢の家から近い横浜店になったのでした。
奥様は折角横浜に行くのだから中華街で食事をしましょうという事にあいなったのであります。
この日は颱風17号が日本海側を北上していきます。
颱風が来る前に横浜でハジケる事ができるでしょうか。
画像主体ですが宜しかったらお付き合いください。

#マリンタワー
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私にとってマリンタワーと申せばマリンコングです。
国際的陰謀団「Z団」によって操られるマリンコングは平塚に上陸した後、平塚から横浜までの街並を木っ端ミジンに破壊し続けて、最後は横浜に現れて事もあろうにマリンタワーを真っ二つにへし折ったのであります。
小学校の時ですか山下公園に遠足に来ました。
そんな擦り込みの私の眼前に、へし折られたはずのマリンタワーが毅然と屹立していたので驚いた記憶があります。


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そんなマリンタワーですが2022年3月31日まで改修工事の為に休館だったので展望台に上がって横浜港のパノラマは見る事ができなかったのです。。

#日本郵船氷川丸
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氷川丸(ひかわまる)は、日本郵船が1930年(昭和5年)に竣工させた日本の12,000t級貨客船です。
北太平洋航路で長らく運航されていました。
現在は、横浜市で博物館船として公開されています。
国の重要文化財(歴史資料)に指定されている船であります。
マリンタワーに入れなかったのでその眼前に有った氷川丸に入船しました。
かつて嘉納治五郎、吉田茂、三笠宮、チャップリン他多くの著名人の船旅にお供しました。
彼らが長い旅程で飽きがこないようクルー全員がきめ細やかなサービスで寄り添いました。
特に大河ドラマ「韋駄天」で有名な嘉納治五郎は、京オリンピック誘致のため、カイロのIOC会議に出席した後の帰国の際、シアトルより乗船しましたが、心労のためか肺炎により船内で亡くなられています。
戦争の傷跡がかさぶたになった1960年(昭和35年) にはフルブライト交換留学生がこの船でシアトルまで語学研修の為に渡米したのであります。
これにてかつて戦時に輸送船として活躍した「氷川丸」の戦争は終結したのでした。

○船内
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○レストラン
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○ファーストクラスのベッドルーム
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○デッキから見るみなとみらいIMG_7117 (2)

○船長室近景
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○機関室
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#Eggs'n Things
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Eggs'n Things
横浜グランドホテル脇の行列と申せば「Eggs'n Things」さんでしょう。
今日のランチは中華料理でキメ打ちしていたので見送りしましたが、次回はここのハワイアンテイストを楽しみたいと奥様がのたまわっておりました。
個人的には「Eggs'n Things」は銀座にもありまのでわざわざ行く必要もないのですが・・・
あまり余計な事をいいますと、奥様からの反撃のいいわけで酸素不足になります。

それでは(^_-)

中華街 徳記

今日は「My wonderful day」の話です
181904815-達成-
今日は全ての問題が雲散霧消した素晴らしい一日でした。
おまけに仕事で記録的なビッグホームランをかっ飛ばしました。
このような日を迎えるのは10年に1回くらいです。
その為か・・・
目に入ってくる全ての景色が光り輝いて見えます。
私の眼前を通り過ぎる全ての人が私に対して「おめでとう」と祝福してくれているように見えます。
雑踏のざわめきすら今日の私の良き日に対する称賛の拍手のように聞こえていました。
なんて幸せなのでしょうか。

Nature002
夕闇が迫ってきますと、茜色に変じたふんわりと浮かんでいる雲の上で弾みをつけてスキップしているかのような歩みになってきました。
こんな日がくるために日夜身を粉にして働いているのです。
人生(含仕事)の99%は苦労ばかりの日々で構成されています。
しか〜し、残りの1%にこのような良き日が含まれているのです。
だから人生は楽しいのです。

私はこれまで、偶然のひらめきで、価値ある発明をしたことなど一度もない。
全ての発明というのは、その発明に関わった人の想像を絶するような熱意が注ぎ込まれているものなんだよ、とは発明王トーマス・エジソンの言葉です。
今日のような良き日は不断の努力のご褒美なのです。
毎日、唯唯諾諾(事のよしあしにかかわらず、何事でもはいはいと従うさま)と生きている方にはこのようなご褒美はないと思っています。
だからと申して必要以上に頑張ることはありません。
その理由として、神様はその人しか乗り越えられる試練しか与えないとよく言います。
その時にはつらく苦しいことでも、これは必要なことなのです。
今はそれを乗り越えるときなのだ、と一歩引いてギアチェンジすれば時間がかかっても必ず問題は解決するはずです。そもそも問題は解決されるためにあるものですから・・・


Max Lux/ Julia ni Heartbreak / Take Me To Fujiyama/ ジュリアに傷心(Live in Tokyo)



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日が変わってこの日は中華街に出没です。
たまさか関内で打合せがあったので、打合せの後、近々奥様と訪れるお店「金香楼」さんの下見をしておきました。

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そしてこの日に訪れたお店はこのお店です。
今日のチャイナタウンのお店は「特記」さんです。

住所: 神奈川県横浜市中区山下町166
電話:050-5597-5226
定休日:なし

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お店の外観です

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「牛スネ肉と牛ハチノスの四川味和え&米飯」@980+@150円=1,220円です。
実は私の中華街デビューはこの「徳記」さんでした。
大学の帰りにテニサーの女子ときて、老酒(ラオチュウ)を飲み過ぎて酔って帰っただけの記憶しかありません。
今日は満を持して、ここの料理は美味しかったのかしらん、と確かめに来たのですが果たしてどうでしょうか。
お店のHPの紹介文は以下の通りです。
豚足そばで人気の徳記が復活しました。
70年代々受け継がれて来た味もそのままです。
中華街の人気店桂宮の総料理長を迎えることから、これまでのメニューの他にも 福建料理、広東料理、四川料理など様々な中華料理をお楽しみ頂けます。
ご期待くださいませ。

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待つこと1分でテーブルセットが到着しました。
コアタイムなのに店内は満席ではありません。
ちょっと心がザワついております。
いずれにしましても「牛スネ肉と牛ハチノスの四川味和え」は、私の好みがみっしりとつまった料理です。
どう転んでも不味いわけがありません、キッパリ!

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待つこと17分で「牛スネ肉と牛ハチノスの四川味和え&米飯」で到着しました。
あれ???
この料理からはまったく熱量が感じられません。

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気を取り直して実食です。
一口食べて分りましたこの「牛スネ肉と牛ハチノスの四川味和え」は冷製料理だったのです。
確かに牛スネ肉と牛ハチノスは美味しいのですが冷たくては興ざめです。
さら〜に、辛いこと辛いことこの上なしです。
さら〜に、さら〜に、花椒(ホワジャオ)が親の仇みたいに入っていて食事の後半戦ではすでに痺れていた舌に加えて唇まで痺れてきました。
まさに久々のトホホの料理です。
ナニユエ、人気店桂宮の総料理長はこの料理を冷製にしたのでしょうか。
おおきなクエスチョンマークを小脇に抱えて支払いの為にキャシアーに行きました。
支払が終わり、ごちそうさま。ありがとう、と中国語で言ったのですが、舌・口ともども痺れていて自分でも何を言っているのかわかりませんでした。
お店の人も、私の中国語を聞いて怪訝な顔をしていました。
逃げ去るようにしてお店を後にしました。

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その後、舌の痺れを取るために私のお気に入りの「同發新館」に向かいました。
ここで「タピオカフルーツ」を頂き、やっと言語機能を取り戻したのであります。
こんな日もあります。

それでは(^_-)
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