下町っ子の上の空

好奇心が人一倍強く、見栄っ張りで、お人好しの下町っ子のBlogです。 ウンチクネタがくどいのがたまに傷ですが、お気軽にお立ち寄り下さい。

神楽坂 蕎楽亭

今日は「今を生きる」です。
IMG_1275

IMG_1273

IMG_1274
京都に出張中の出来事です。
朝も早よから携帯電話が鳴り響いています。
取引額の多い業者の課長と納期の打合せをガチャガチャと話しながら電話を切って、30分後に再度電話がありました。
medical_anrakushi
私は、今度はなんなの、と聞きますと、青井部長が昨日亡くなりました、と言ったので、わかったから後で弔辞メモをメールで送っておいて、見てから葬儀対応しておくから、と多忙だったこともあり電話を切ろうとしましたら妙に引っかかるものがあり、今、なんて言ったの、と聞き返しますと、部長の青井が亡くなりました、と言ったので、冗談だろう。君も知っている通り、来週、私の取引先の常務ところに一緒に行く事になっているのだよ、といいますと、昨日、営業中に路上で倒れ、救急車で病院に搬送されましたが、緊急措置のかいもなく15時2分に死亡が確認されました、というので、死因は?と聞きますと、心筋梗塞です、との事でした。
それなら、何で朝一番の電話でそれを言わなかったの、と聞きますと、社内で箝口令がひかれていましたので、と説明しましたので、人の生き死に箝口令はないだろう。ましてや部長職なのだから、経営に影響与える訳でもないし、そういうのを「礼を失する」といのだよ、と言ってどやしつけたのですが、正直驚きました。
享年51歳でした。
彼は、私の鯨飲時代に良く飲み歩いた、戦友?酒友?でありました。
お酒が強い私と闘っては、いつも酔いつぶされていて、負けっぱなしだったのが余程くやしかったみたいで、一度、一週間ほどドライデイを作り、得意のビールで挑戦してきたのです。
当時の私はビールも得意でしたのでその挑戦を受けてたったのですが、大ジョッキ×14杯目の時に、お店のおばさんから、混んでいるので、もう少しゆっくり飲んでください。
ひっきりなしにお代わりされても困ります、とキツク言い渡されて、水入りになったのでした。
その彼が天に昇ったのです。
さぞかし無念だったでしょう。
仄聞するに、結婚が遅かったので、まだ小さいなお子様もいるとの事でしたので、奥様の悲嘆は計り知れないものがあると、忖度しております。
酒と煙草と仕事を愛した人生でした。
しかし、死んでしまいましたらそれもできません。
人生の最終章は、奥深く、味わいにあふれ且精神的に贅沢な生活になるべきものであります。
その証拠にドラマでも最終章がいちばん面白く且つ感動的なものになっているではありませんか。
それなのに健康に悪い事ばかりしていて、結果的には命を縮めてしまった事は、それは自らの人生に対してあいすまぬ怠慢と言わざるを得ません。
いずれにしても亡くなった人を冒涜するのも甚だ失礼な事と思いますのでここらで止めおきます。
人間はこのような「まさか」という坂が突然に現れる事があるのです。
従いまして、一生懸命に「今」を生きていくのです。
それが未来に繋がっていくのです。
過去の中に生きるのではなく、二度と来ない「今」を生き切ることが大切なのだと改めて自戒しました。
青井さん、その内、私もそっちの方に行くから、そこで水入りになったビールの飲み比べの勝負をつけましょう、それまでの間、そっちで練習しておいてください。
永いことお世話になりありがとうございました。
合掌・・・


ピン札がない時に新札みたいに変える裏技



IMG_1231
今日は神楽坂に出没です。
今日のお店は以前から気になっていたお店です。
今日のお店は「蕎楽亭」さんです。

住所: 東京都新宿区神楽坂3-6 神楽坂館 1F
電話:03-3269-3233
定休日:日曜日、祝日

IMG_1254
お店の外観です。

IMG_1239
店内の雰囲気です。

今日のオーダー「どじょうの唐揚げ&二色蕎麦」@840+@1,050=1,890円です。
店内はほぼほぼ満席です。
どうやら人気店のようです。
少し早めに行ったのが奏功して座れましたがすぐに待っている人が沢山いました。
お蕎麦屋さんですが、ここはカウンターで揚げたての天麩羅を飲みながらいただき、締めてお蕎麦を頂くお店のようです。

IMG_1235

IMG_1237
本当は天麩羅を食べたかったのですが、初めてなので量が分りませんので、大好物のどじょうの唐揚げをいただきました。
待つこと11分でどじょうの唐揚げが参りました。
どじょうの旬は6〜7月です。
どじょうは、普通は、田んぼや湿地の底に棲んでいますが、養殖ものも多く出回っており、初夏から夏にかけてのものは、身がやわらかく脂がのっておいしい、とされています。
しかし、出てきましたのはシャープペンシルみたいなどじょうです。
それでは実食です。
当然のことながら塩と七味でいただきます。
味ですか、衣と塩の味しかわかりません。
どじょうの存在感は時折感じる程度です。
それでも衣は美味しかったですよ。

IMG_1236
待つこと12分で薬味とつけ汁の到着です。
盛り付けが上品ですね。

IMG_1241
待つこと21分で二色蕎麦の到着です。
二色蕎麦はざると10割蕎麦の組合せです。
それでは実食です。
ごめんなさい。
実は、蕎麦の味はよくわからないのです。
しか〜し、それでも清涼感があり香りも立っているので美味しいとは思いますが、如何せん量が少ないですねよね。
途中から自家製の昆布塩でいただきましたら蕎麦の味わいがよくわかりました。
素人の舌でもここの蕎麦は美味しいのではないでしょうか。

IMG_1242

IMG_1250
蕎麦湯です。
トロミがあって私の好みの蕎麦湯です。

IMG_1284
最後に料金を60円ほど高く間違えています。
それはどうでもよいのですが。
天麩羅の盛りがそれほど多くないのがわかりましたので、今度は、奥様と来てガッチリと天麩羅をいただきましょう。一回だけではこのお店はわかりません、ハイ。

それでは(^_-)

神楽坂 オステリアレガメ

今日は「死体を見た?」です。
b82f30fe8a8a62d01dbe06b994516cb8
この間、地元駅から帰宅途中、アンダーパスを歩いていますと、前方の緩やかな坂を下ってきた一台の自転車を見かけました。この光景自体は特段珍しいものではなく、ありふれた日常の1ページであります。
そのくだんの自転車ですが、下り坂から平坦のところにさしかった辺りで、何らかの意図をもった邪悪の両手がいきなり右横から突き飛ばしたかのように、本当に突然、左側にガシャンと倒れたのです。
PHOT00000000000E9170_500_0
倒れたのと同時にカレーか何か作るのでしょうか、自転車の前かごから大量の玉ネギが、慣性の法則により、ゴロゴロとまるでビー玉を床にまき散らしかのように転がっていくのを、私はぼんやりと見ていました。
そして視線を玉ネギから、倒れた自転車の方に転じますと、倒れた人はピクリとも動きません。
私は自転車の方に小走りに駆け寄って行きますと、そこには十字架に張り付けられたかのように手足を伸ばした、年の頃なら40歳前後のオレンジ色のトレパン姿の女性が、微動だにせず、天井を睨むかのよう感じで倒れておりました。その顔の左部ですが、眼の周りは赤紫色に大きく腫れあがり、鼻からは夥しい血が流れだし、半開きの口から見える前歯は血の色で染め上げられていました。
どこから見ても亡くなっているかのように思えました。
私が近寄り、大丈夫ですか、と声をかけますと、あいもかわらずピクリともしません。
脳挫傷か何かでお気の毒に亡くなってしまったのでしょうか。
多くの通りすがりの人たちが、この女性をおそるおそるのぞき込んでいます。
私は、私同様にはなからこの転倒事故を見ていた、優しそうな女性に、救急車の出動を依頼して、私は走って近隣の交番に出向きお巡りさんを呼んで現場に舞い戻ってきました。
現場にもどってから、お巡りさんは、大丈夫ですか、と体をゆすりますと、腫れあがたまぶたの中から白目が浮きあがってきました。どうやら生きているようで、目を開けようとしているみたいです。
そしてしばらくしてから、家に帰らなければ、と言って体を起こそうとするのですが、気持ちに体が追従できず相変わらず地面に横たわっているだけです。
当初、死んだと思っていたのは、どうやら転倒のショックで気絶していたようです。
しばらくして、救急隊の方々がやってきました。
救急隊の方々が行いましたのは、まずは傷病者の初期観察です。
左頬骨陥没、鼻孔内烈断、口内損傷と言っていました。
次に、傷病者の状況の確認ですが、この女性は名前と年以外は全く答えられませんでした。
今日は何日ですか? わかりません。
ここには何をしにきたのですか? わかりません。
自転車で来ましたよね? 歩いてきました。
とかとかです。
所謂、記憶障害のようです。
その後、体が動かないので救護袋に体を包まれて救急車に運びこまれ、最寄りの救急病院に搬送されました。
その後、事故目撃者からの傷病者情報の確認ということで、私が色々と聞かれたのですが、結論としましては、突然の転倒、という事で処理されたようです。
実は、私は病死した人間、勿論両親ですが、は看取ったことがありますのでその遺体は見たことがあります。
しか〜し、このように事故で亡くなった人、正しくはそのように見えただけですが、は見たことがありませんでしたので想像以上にショックでした。
幕末の頃、京都の街では、新選組による殺戮があり、市井の民はこのような死体を見る事はあったのでしょうが、想像するに難くないのですが、ちょっと見るに耐えられなかったでしょう。
まして、侍になれば、人を殺める場合もあるのでしょうが、ちょっと私には厳しいでしょうか・・・
いずれにしても、実際の戦闘は生きるか死ぬかですので、切り捨てた躯(むくろ)を見てたじろぐ事はないのでしょう。
いずれにしても平和な時代に生まれて良かったなと痛感した事故目撃でありました。


懐かしい見世物小屋!



IMG_1089
今日は日曜日の神楽坂に出没です。

IMG_1091
今日の目的は神楽坂三大中華の絶巓である「梅香(メイシャン)」に来たのですが、ランチタイム貸切というお客様がおられて、私の三大中華制覇の野望も折られたのであります。
しかたないのでトボトボと歩いていましたら普段使いによさそうなイタ飯屋さんがありましたのでお邪魔しました。
今日のお店は「オステリア レガーメ 神楽坂」さんです。

住所: 東京都新宿区横寺町68
電話:03-5579-8961
定休日:月曜日(月曜日が祝日の場合翌火曜日休)

IMG_1092
お店の外観です。

IMG_1109

IMG_1102
店内の雰囲気です。

IMG_1095

IMG_1097
メニューです。

今日のオーダー「低加水パスタトンナレッリロマーナ使用のしらすとキノコのアーリオオーリオパスタランチ」@1,600+@100=1,700円です。
店内はほぼほぼ満席です。
どうやら人気店のようです。
IMG_1099
待つこと5分で「サラダとフォカッチャの」到着です。
ウン、特段のサプライズもなく、特にサラダは、私はウサギではない、と言いたくなるくらい野菜が多かったですね。

IMG_1100
フォカッチャはそれなりに味わいがあったのですが、エクストラバージンオイルくらいは出してほしかったですね。

IMG_1104
待つこと28分で「「低加水パスタトンナレッリロマーナ使用のしらすとキノコのアーリオオーリオ」の到着です。
見た目、武蔵野うどんのイタリア風ですね。

IMG_1107
それでは実食です。
うどん失礼パスタはコシがあって結構なのですがこれならまだ武蔵野うどんの名店に行った方が納得感は醸成できます。アーリオオーリオソースはかなりのレベルでしたが後半はパスタ勝ちというかソース不足で硬い味わいのパスタのみを食べていた感じです。
不満感が残るパスタでした。

IMG_1110
デザートケーキです。
何でしょうね、クリーム系で口内の夾雑物をそぎ落としたかったのですが、またパサパサ感のある一品でして、さら〜に、不満が増しました。

IMG_1112
加えて珈琲も美味しくないし・・・
で〜も、これだけ店内が賑わっていますので、今日の私の組合せが単なる天中殺なオーダーだったのかもしれません、ハイ。

それでは(^_-)

神田 トリッペリア ミア 6th

今日は「クレーマー論」です。
img_0
「お客様は神様です」といったのは三波春夫。
この言葉が独り歩きしている。世間では「接客の際の心得」として広まっている。
しかし三波春夫は「歌を歌う時は神殿に向かって歌う心構えだ」と言っている。
全く違うのである。
現代社会はクレームの社会。
この言葉はクレーマーの常套句(じょうとうく)となっている。
よく「俺は客だ。金を払っているんだから何をしてもいい」と言う人がいるが実に下品だ。
この考えが近頃頻繁に起きるクレーマーによる土下座強要事件などにつながっている。
酷いクレームが世の中にはごまんとある。除夜の鐘が喧(やかま)しいから静かにしろと言った奴がいた。
そんな奴は日本から出て行けばいい、で、クレームをつけられた寺が数年間、除夜の鐘を自粛したそうな。
馬鹿(ばか)か。寺も寺である。そう言うトンチンカンに人の道を説くのが仕事ではないのか?
熱海の名所、貫一お宮の像が男尊女卑に当たるから撤去しろというクレームが外国人観光客から付いたそうな。
もはや文学の否定だ。
日光の小学校では二宮金次郎の銅像に父兄からクレームがついたらしい。
理由は歩きスマホの増長につながる、で、小学校では銅像を作り変えた。
二宮金次郎がマキを背負って本を読んでいるまでは同じ。
何とその姿で座っているのだ。
それではただの休憩時間だよ。
仕事をしながらでも勉強に勤(いそ)しんだから二宮金次郎は銅像になった。
それを子供達に教えるのが教育なのにクレーマーを恐れて銅像まで作り変えてしまう愚かさ。
そんな事を言ったら上野の西郷さんは刀を持って犬の散歩、これは銃刀法違反だ。
自由の女神は松明(たいまつ)を持った放火魔になるぞ。
島根県ではダビデ像は子供達の教育上よろしくないと一部住民からパンツをはかせろとクレーマーがついた。
ダビデ像にパンツをはかせたら世界中の笑いものになる。
私はこういう事を言い出す人は助平なんだと思う。ダビデ像をポルノだと捉える発想が助平だ。
これが芸術なんだと子供達に教えるのが大人の役目だ。
原爆をテーマに描いた「はだしのゲン」はあまりに残酷な表現が多いから図書館から排除せよというのも同じ。
私の世代はあの漫画があったから広島の原爆を知る事が出来た。戦争の怖さを知った。
テレビゲームを平気でやらせるのに「はだしのゲン」を排除する。
こう言った時こそ教育者が毅然とした態度でクレームをつける親を諭せばいいのに、親の顔色ばかり伺っている。
そのうち阿修羅像は怖いからお面をつけろとか、百手観音は手が沢山(たくさん)あって子供が怯(おび)えるから切りおとせだとか、イエス・キリストが十字架に磔(はりつけ)になっているのはあまりに残酷だから十字架の前に立たせるだけにしようとか、クレーマーは何を言い出すかわからない。
企業にしてもクレーマーに対して平身平頭。
クレーマー係なる者までいるという話を聞いた。
つまりはクレーマーの言葉を企業は最初(はな)から相手にしていない事が分かる。
でも一応はそんな輩もお客様には違いないからへいこらする。気持ちはわからないではないが、明らかに変なクレームに対しては叱ってもいいのではないか。
店側が客を叱ると今度はそれはけしからん! とクレームが入る。
それもこれも「お客様は神様です」がベースにあるからだ。
この言葉を日本人の心から消滅させない限り悪質なクレーマーは絶滅しない。
「クレーマー論」立川志らく著より転載

img01
なかなか秀逸なエッセイです。
志らくさんは文筆家としても一流です。
ポリティカルコレクトレスも同様ですよね。
他の宗教に配慮しなければならないという理由で、ブッシュアメリカ合衆国大統領は、2004年の年末の記者会見で、「メリー・クリスマス」ではなく、「ハッピー・ホリデーズ」と述べていました。
この間も、アメリカ人と話していて、physically challenged person(身体障害者)と言われて、しばらく意味が取れなかったのですが、これも a little bit too much(ちょっとやりすぎ)のような気がします。
日本では、例えば、「黒山の人だかり」という表現はやはり日本人のほとんどの髪の毛が黒いことから生まれた言葉ですが、そういった言葉も廃止すべきだという声もあがっているようです。
決して禿頭の人からの「もの申す」ではありませんのでよろしくお取り計らいください。
その一方で、アメリカのオレゴン州のとある店舗では、私たちはどなたでもあってもサービスを拒絶する権利があります、という看板があるそうです。
アメリカではこのサービス拒否の流れはどうやら止まらないようです。
全体としての賃金が増えず消費も伸びていません。
長期のデフレ経済の下で内需型産業を中心に就業者の高学歴化が進行してきました。
その結果、増大した人的資本は付加価値を生む資本になりきれず、その高度化した能力はより高度なサービスを提供する中で無造作に使い果たされています。
役職に報酬が結び付いた仕組みの下での就業者の高学歴化が、賃金を上昇させる競争よりも過剰なサービスを供給する競争を生んできたのですが、この競争が機能しなくなったのです。
日本において、もはや「お客様は神様」ではなくなってきました。
これからは、いにしえの人が申していた、只より高い物はない、といことが身に染みてわかる時代になると思います。



Turkish Airlines Safety Video with Zach King



IMG_0757
今日は神田に出没です。
美味しいハンバーグが食べたいという事でこのお店に訪れました。
今日のお店は「トリッペリア ミア」さんです。

住所: 東京都千代田区内神田1-15-5 310ビル 2F
電話:03-5244-5733
定休日:日曜日・祝日

IMG_0759
お店の外観です。

IMG_0761
店内の雰囲気です。

IMG_0760
メニューです。

今日のオーダー「パニーロランチ(ジャンボメンチカツ、トマト、チーズ、珈琲)」@900円です。
IMG_0762
待つこと12分で「パニーロランチ」の到着です。
揚げたてメンチから湯気が立ち昇っていて美味しそうです。

それでは実食です。
IMG_0765
揚げたてのメンチカツ美味し、甘みのあるトマト美味し、トロトロのチーズ美味し、香ばしいバンズ美味しのグランドスラムです。パン好きの私にはたまらない味わいです。
できれば揚げ物よりもハンバーグとかソーセージの方が美味しいと思うのですが、ご一考頂きたいと思う今日この頃であります。

それでは(^_-)

銀座 カフェ絵李花

今日は「狂人が祭りを創る」です。
私たちは神に対して何をするのかというと「祈り」ということをします。
この祈りというのが、また遊びの基本になっております。
たとえば、私たちは跳び上がります、跳ね上がります。
どうしてこういうことをするのかというと、人間が跳ね上がった高さまで穀物が実る、それを祈っての行為が跳躍の始まりです。従いまして、高く飛び上がれるほど尊敬されて仲間の代表になります。
これが発展した究極のかたちがオリンピックの跳躍競技です。
なぜ高く跳べた人が金メダルなどで祝福、尊敬されるのか。
これはその集落、部族あるいは人類の繁栄を担う能力をもった人間だからです。
オリンピック競技は祈りに基づいているのです。
それから「走る」という事について。
早く走るということは一つの能力です。
しかし、日本の文献にもあることですが、昔は、走る人間というのは「狂人」と認定されていました。
くるくる回る運動、素早く走る動きとは正常な状態からどんどん逸脱していくことで、このような状態が「くるう」で、その異常な人間は狂人ですが、このような人間に神のお告げが伝えられる、あるいは神がそのものに近づくことができる。ですから今でも神前に舞踏が捧げられます。
「遊び少々」中西進著より転載

夏祭りが全盛です。
IMG_1114

IMG_1116

IMG_1118

IMG_1120

IMG_1122
今日は鳥越神社の本祭です。
亡き母は赤ん坊だった頃の私がぐずって泣き止まないと近隣であった鳥越神社におぶって連れてきて、池の亀を見せに来ていたそうです。
当時の私は、この池の亀を見ますと、必ず泣き止んだそうです。
長じた私は、それほど亀は好きではありませんので、この母の対処法には?マークが付くのですが、今このように思い返しますと母の労苦には感謝ではあります。
私たち親子はくだんの通り三味線堀の西寄りの佐竹町に住んでいました。
当時の父は、鳥越は職人の街で嫌っていました。
特に錺(かざり)職人の町である三筋町は猫跨ぎ(鼻も引掛けない)でありました。
理由は簡単です、当時の父は、銅真鍮の問屋に勤めていて、台東区東部を担当していて、その取扱商品の特性から、銅真鍮で飾り物を作る職人さん達が顧客でした。
その為に、よく職人独特のいわれなきクレームに閉口していたようです。
それだけなら我慢もしたのでしょうが、職人さんは短気でして、勝手に独り炎上をするのです。
そしてその帰結は、鑿(ノミ)とか鋸(ノコギリ)を手に持ち、テメエなんかぶっ殺してやるから表に出ろ、ですからほとほと嫌気がさしていたようです。

IMG_1134

IMG_1162

IMG_1164

IMG_1142

IMG_1155

IMG_1159

IMG_1170

IMG_1174

IMG_1187

IMG_1191

IMG_1194

IMG_1202
そんな負の歴史を持つ父ですから、私が長じて神輿担ぎに傾注した20歳前の頃、下町生まれなので神輿担ぎは由としていたのですが、鳥越神社の祭礼の参加は認めませんでした。
当時の父の口癖は、行けば手足を取られる、でした。
実際、弟が仲間と鳥越神社の本社神輿を担ぎにいったのですが、帰ってきた弟曰く、兄貴、鳥越は乱暴すぎるわ。花棒取っただけでボコボコニ殴られて、即に引きずりだされるので着ている法被の片袖が取れちゃったよ、とその片袖がない法被を見せながらこぼしていました。
さら〜に、狭い下町の町内を渡御するので、大きな胴体に比べ太く短い担ぎ棒のために担ぎ手一人の負担も大きく、より重く感じると聞いていたのだけど、掛け値なしにマジに重かったわ、と笑っていました。
フリネタの通り、祭礼には狂人が必要なのはわかりましたが、今でも鳥越神社の祭礼には依然として往時とは趣を変えた狂人が神輿渡行を連綿と続けておりうれしい限りであります。


Trevor Booker Sinks the Craziest Circus Shot of the Year!



IMG_1066
今日は、銀座は新橋演舞場に出没です。
今日のお昼はこの方のお父様が経営している喫茶店です。
今日のお店の名前は「カフェ江李花」さんです。

住所: 東京都中央区銀座7-17-4 日産不動産ビル 1F
電話:03-3543-2006
定休日:無休(年末休業)土日祝で、なおかつ新橋演舞場休演の場合は当店もお休み

IMG_1053

IMG_1068
お店の外観です。

IMG_1058
店内の雰囲気です。

IMG_1054
メニューです。

今日のオーダー「和風ハンバーグ」@1,020円です。
店内は超満員です。
人気店のようです。
IMG_1055
待つこと3分で「和風ハンバーグ」の到着です。
見た目、美味しそうです。

IMG_1057
それでは実食です。
あれっ、これは見た目より数段美味しいです。
デミグラスソースがホンマモンですね。
肉は特筆するものではありませんがソースはコクと香りの点でかなりのレベルです。
芸能人の父親のお店ということで軽くみていたのですが大違いです。
先にお店ありきでした。
宮本亜門さんは、ここで育って、新橋演舞場は遊び場だったようです。
渥美清さんは、藤山寛美が公演している期間は、何度も観劇をし、幕間のときに来店していたというそうです。
当時学生だった亜門さんは、将来、演劇の世界に進みたくて、渥美さんに進路の相談をしていたこともあるそうだですよ。

IMG_1052

IMG_1061

IMG_1069
食事後、新橋演舞場の看板を見ていましたら、大好きな「熱海五郎一座」が公演していました。
実は買い忘れていて、切符売り場で空いている席を確認しましたら、場所はよくないのですがかぶりつきの席がありましたので、たまらず買ってしまいました。

それでは(^_-)

池袋 肉匠もりやす

今日は「ケンタッキー事件」です。
6月はやたら大学の友人に会います。
私の大学の友人は次の4グループに分類されます。
テニサー男子、テニサー女子、ゼミ、地元です。
今月だけでも3回パーティがありますので多忙なのであります。
かかる中、6月の始めにテニサー男子の飲み会があったので参加してくだらない話をし続けていたのですが、中に、すごく過去履歴をはっきりと且つ精密に覚えている友人がいて、その友人が私の旧悪を連綿と披露し始めたのです。最初は、そんな事もあったよな、と笑いながら聞いていたのですが、その内、顔が引きつってきました。
と申しますのは、時効だからいいのですが、大学時代の私のふるまいはほぼほぼ犯罪者の所業で構成されていて、よく桜田門に収監されなかったなという事ばかりだったのです。例えて申せば、16世紀の半ばにならず者の冒険を描いたヨーロッパのピカレスク(悪漢)小説みたいなものなのです。

picture_pc_16e8e3c7be345268b11ad185004295eb
その中で、冷や汗三斗の話なのですが「ケンタッキー事件」というものがありました。
早慶戦の時の打上の時の出来事です。
たまさかテニサーみんなで早慶戦の応援に行った時に慶應が勝ち、当時はここぞという時は我が母校は必ず負けてくれて、久々の勝利ということも相俟って、渋谷の街で大ハジケしていたのでした。
ほぼほぼ泥酔の状態で渋谷駅を目指しての帰り道に、ケンタッキーフライドチキンがあったものですから、私は全く覚えていないのですが、その私が後輩に命じて、この慶應の勝利をカーネルさんと共にお祝いするのだ、とかなんとか言って、そのカーネルさんを胴上げ(1985年10月16日阪神ファンの投げ捨て事件前の話)させたみたいなのです。
お店の人は、泥酔した学生の悪ふざけですから、最初は静観していたのですが、私が、もっと高くもっと高くと気合を入れたらしく、最後の胴上げの時にかなり高くあがったものの、皆が胴上げに疲れ果てたこともあり、質量はF=m√2gh/tですので高く上がったことに比例してその落下衝撃が大きく、結局、カーネルさんのその巨体は、誰も受け取らず、地上にもろに落とされたれたみたいなのです。
勿論、カーネルさんは、痛いじゃないか、と文句は言わなかった代わりに事もあろうにその右手がポキンと折れてしましったのです。
なんということでしょう。
酔っていた私は、後輩にスグに包帯を買いに行かせたのですが、それと同時にその一部始終を傍観していた店長が怒り心頭ででてきて、学生だからと言っても、やっていい事と悪い事がある、と怒鳴り、この人形は弁償してもらいますよ。責任者の方、名前と電話番号をください、と畳み掛けてきたのです。
そこで責任者でもない私がしゃしゃり出てきて、一体全体いくらするんだい、と聞いたらしく、4万8千円です、と言ったものですから、人間が骨折したらって3千円くらいなのに、なんでカーネルはその16倍もするんだ、と絡んだみたいなのです。
すると店長は、お前が胴上げさせたんだろう。
私は見ていたんだ。
責任とってお前が払えと言ったものですから、今度は私が、カーネルと母校の勝利を一緒に喜んでどこが悪いんだ。しかも、ケンタは毎日食べているぞ、とブチギレて、店長を殴りかかりにいきました。皆が止めたもの、それを遠巻きで見ていたケンタッキーの店員もこの乱闘劇に参加して、大揉み合いになったようです。
この私の暴発行為にさら〜にブチギレた店長は、お前だけは許さん。渋谷警察を呼ぶぞ、といったものですから、今度は本当のテニサーの代表が青くなり、お金は・・・、本日そのような現金は持ち合わせていませんので。後日間違いなく払いにきますので、今日のところはお許しください、という事で色々とブツブツ言われたようですが結局のところ手仕舞いとなったようなのです。

以上が私の友人が皆に披露したと「ケンタッキー事件」いう話です。
勿論、彼の話は何のエビデンスもなくである種の印象誘導かもしれません。
その論拠は、当の私がそのような狼藉はしていいないと言っているからなのです。
しか〜し、そのような話をされると、懐かしい気持ちが体を蹂躙します。
もしかしたら、やったのかもしれない、いや、いくらなんでもそこまではしない、と記憶を反芻すればするほど、もしかしたら、後輩に包帯を買いに行かせたのは自分かもしれない。多分にウケねらいだろう。とかとか、いずれにしても全ては藪の中の事件であります。

A truth that's told with bad intent beats all the lies you can invent.
悪意から語られる真実は、どんなでっちあげの嘘も顔負けだ。
William Blake(ウィリアム・ブレイク)


手を使わずに靴紐を結ぶ



今日は番外編です。
今日のお店は、池袋では行列で有名なこのお店です。
奥様と私は時間があれば必ず並びます。
今日のお店の名前は「肉匠もりやす」池袋西武店さんです。

住所: 東京都豊島区南池袋1-28-1 西武池袋本店 B2F
電話:03-5949-5246
定休日:西武池袋本店に準ずる

IMG_0994

IMG_0992

IMG_0993

IMG_0996

IMG_0995

IMG_1001
行列の雰囲気

original
牛ローストビーフ切り落とし@460円×224g=1,112円です。
肉匠もりやすのローストビーフは、10種類のスパイスと異なる温度で2回焼き上げた本格的な一品なのです。
池袋西武店と渋谷西武店では、夕方5時からローストビーフの切り落としをタイムセールとして特別価格で販売しており、人気商品のひとつなのです。
今日は 17時20分に並び買い求めたのは18時13分ですから約1時間です。
しか〜し、とても美味しいので並んで買う価値は十分あります。
購入したときにタレと西洋わさびが付いてきます。
もちろんこれもおいしいですけど、ローストビーフには既に下味的なものが付いているのですが、タレハかけた方が味はしまります。我が家ではこのローストビーフが食卓に並びますと秒殺で皆の胃袋に収納されてしまいます、そのくらい美味しいのです。
渋谷、池袋西武にお出向きの際は、是非、お買い求めください。

それでは(^_-)

東上野 満奈多 5th

今日は「肉食女子のテクニック」です。

合コンにおける肉食女子のテクニックで「さ・し・す・せ・そ」があるというのを知りませんでした。
「さ=さすが」「し=知らなかった」「す=すごい」「せ=センスいいですね」「そ=そうなんだ」などと言うそうですね。
これらのパフォーマンスで自らがかわいく見えるならそれでいいじゃないですか。
これって人事の時の面接を思い起こします。
当時は人事の面接官によく見られるような服装、態度、問答等が就活メディアでフィーチャーされていて、面接対策としてのステレオタイプのふるまいが鼓舞されておりました。
かかる中、面接の最初の頃の質問は、定型的な事に終始しますので、このステレオタイプのふるまいが継続的且つ緻密に面接の場面で再現されるのです。
面接官からしますとこのような金太郎飴のような応答・態度は、マニュアル通りやっているな、とかえって緊張感がとれて、落ち着いて面接ができるのです。
逆に、このようなステレオタイプではない応答をされますと、何か背景に深い意図があるのではないかとこちらもピリッとします。
要は、肉食女子のテクニックの「さ・し・す・せ・そ」は、右顧左眄というか付和雷同というか一衣帯水なのであります。
ちなみに、このような稚拙なテクで付き合いが始まるような男性にロクなものはいないと断言できます。
ところで昨日、会社の新人の女子と飲んでいましたら、今、免許を取るために自動車教習所に通っている、と言っていましたので、車なんか彼氏に運転させたらいいじゃない、と言いますと、その考え方は古いですよ。今は、なんでもシェリングですから、車もby turns(交代) で運転するのですよ、と切り替えされました。
良い時代になりましたよね(笑)


IMG_1002

IMG_1003

IMG_1024

IMG_1004
今日は暑いです。
暑い日には辛い食べ物をです。
今日のお店は、東上野のコリアタウンにある「満奈多(まんなだ)」さんです。

住所: 東京都台東区東上野2-15-8
電話:03-3837-5121
定休日:日曜日・祝日

IMG_1022
お店の外観です。

IMG_1007
店内の雰囲気です。

IMG_1005
メニューです。

今日のオーダー「カレーラーメンチゲ」@980円です。
IMG_1009
座ると即キムチが到着しました。
ここのキムチはコリアンタウンにある同店系列の第一物産でも求めることができます。
ここのキムチは自家製ですので化学調味料まみれのキムチとは違って味わいが深いのです。
辛いけど美味しいというホンマモンのキムチであります。

IMG_1012
待つこと7分でカレーラーメンチゲとライスの到着です。
見るからに辛そうです。
溜まらず口内に唾がジュンジュンと沸いてきました。
それでは実食です。
辛い、でもすごく美味しい!
何ですか、この美味しさは・・・
辛いけど美味い、美味いけど辛いという無間地獄に突入していきます。

IMG_1017
カレースープは辛いのですが中に生卵とチーズが入っていて以外とマイルドなのです。
あれっ!チーズが入ってないではありませんか。
どうしたのかなと思ってメニューを見ますとチーズはオプションになっていました。
まさかの実質的な値上げです。
今から頼んでも仕方ありません。

IMG_1011

IMG_1015
この怒りは私の胃酸を刺激しました。
唐辛子でリベンジです。
大さじ×2杯の唐辛子を投入しました。
味が引き締まりました。
美味しいですね。
さら〜に、乾麺の固めの味わいがこのカレースープに良く合うのです。
カプサイシンの影響で顔はすでに汗だらけですが美味しすぎて箸が止まりません。
結局一気呵成に完食ました。
ここのカレーラーメンチゲは決して裏切りません。
大満足です。

IMG_1019
食後の杏仁豆腐です。
味わいに関してのサプライズはありません。
しか〜し、カプサイシンとの戦いの後ですから、心に静寂をもたらしました。

それでは(^_-)

新富町 一凛  リターンズ

今日は「停酒天国」です。
sake_book
お酒を止めたつもりがいつの間にかお酒を断ったみたいになってしまい正直申しておどろいております。
早いもので5年を経過して四捨五入しますと6年になります。
停酒の功罪を考えますと圧倒的にメリットが多いですね。
まずは金銭的負担の激減です。
飲酒時代にはドライデイがほとんどなく、病気にならない時以外は、ほとんど飲んでいたのでその経済効果は
▲月/10万円くらいでしょうか。
加えて、酔って財布を落とさなくなりました。
しか〜し、その反動で衣服にお金を掛けているのですが、さすがに毎月10万円も服は買わないものの、それになりに浪費しています。
従いまして、普段はかなりサレオツな格好をしています。
次に病気をしなくなりました。
多分に停酒をしたことで睡眠の質が良くなったみたいで健康になったようです。
この六年間で花粉症とノロウィルス以外は患ったことはありません。
マラソンが趣味なので走りすぎなければ薬(湿布薬)いらずです。
飲まないので身体がだるい日はなく、仕事が面白いですね。
絶え間なく新規ビジネスを創っております。
加えて、勉強をかなりしています。
この蓄積はリタイアした後、資格武装をする際に必ず活きてくると臆断しています。
特筆するのは、いつも素面なので夜中の緊急応対に隘路がありません。
この間も、深夜に友人から調べ物をしてほしいとの依頼があり、時計の針は0時を廻っていたのですが、1時までに回答して、大感動されました。
夜の酒宴も飲まないけれども、かなり積極的に参加しており、付き合いが悪いというそしりは受けた事がありません。強いて申せば、相手が悪酔いした時の私に対する本音トークは傷つきます。
向こうは酔った勢いで本音話をしたかったのでしょうが、こちらは真面目に聞いているので、酔ったという裃を着ていてもてもかなり傷つきます。
素面で歌うのが苦手だったカラオケも最近は歌えるようになりました。
カラオケだけは、自己陶酔して歌いたいので酔いは必要です。
これだけはまごう事なき事実であります。
どうなのでしょうか、高校、大学の友人のほとんどは多飲からくる酒毒で健康を害しています。
と申しましても、高血圧、痛風、糖尿病、高脂血症、肝機能等リーマン近代5病に患っているだけです。
で〜も、それが死への旅立ちのパスポートになっているかもしれません。
本音を申せば飲む日と飲まない日を切り分ける事ができればいつでも停酒をやめたいのですが、多分私にはできないでしょうから、このままキープゴーイングであります。
いずれにしてもクォリティオブライフですから、自らが納得していれば、酒毒におかされようがされまいがケセラセラで、世の中は自分が信じるようになっていくのだと思えばいいのではと思う今日この頃であります。
上から目線でしらたらあいすみませんでした。


運命的出会い…その結果は



IMG_0960
今日は新富町に出没です。

IMG_0961
来るたびに行列の長さが伸びています。人気店です。
今日のお店は東京チャイニーズ「一凛」さんです。

住所: 東京都中央区築地1-5-8
電話:03-3542-6663
定休日:日曜・祝日・第一月曜日

IMG_0982
お店の外観です。

IMG_0965
メニューです。

IMG_0968

IMG_0964
店内の雰囲気です。

今日のオーダー「豚肉と木耳の炒めとよだれ鶏の御膳」@1,300円です。
店内は女性客でみっしりとしていました。
女性は辛い料理は苦手かと思っていましたが意外でした。
今日の厨房は齋藤シェフではなくて渡辺さんでした。
渡辺さんてスーシェフ(副料理長)ですかね。
お手並み拝見です。

IMG_0967
まずはピクルスで料理がくるのを待っていました。
ニンジンのピクルスは甘くて美味しいですね。

IMG_0971
待つこと3分で「豚肉と木耳の炒めとよだれ鶏の御膳」の到着です。
見た目、盛り沢山ですね。

それでは実食です。
IMG_0981
まずは「豚肉と木耳の炒め」から頂きました。
あれっ、これって甘いですね。
砂糖が入っているみたいです。
これでは玉子のまろやかさが楽しめません。
プチ残念です。

IMG_0975
そして「よだれ鶏」です。
この辛さは程よくタレの味わいが得も言われぬものです。
鶏も柔らかく美味しいです。
パクチ大盛にしてもらいましたので大満足の味わいになりました。
この一品だけで満足です。

IMG_0978
もち豚焼売も美味しいです。
渡辺直美さんが焼売になったような感すらあります。
モチモチです。
これも美味しいです

IMG_0976
溶き卵スープです。
熱々で結構です。
中に浮かんでいるキノコの弾力を楽しみました。
美味しいです。
「豚肉と木耳の炒め」の甘さを除けば大満足です。
このコスパでは行列必至なのは仕方ないですね・・・

それでは(^_-)

池袋 キッチンABC 11th

今日は「気になること」です。
今日のフリネタは私が最近気になる事です。
宜しかったらお付き合いください。

#馴染みのYシャツショップの女性
yjimage
私がよく行くYシャツショップの女性の感性が私にクリソツのでよく話し込みます。
最近気になるのは、私って中学校の時は一重マブタだったのです。
今はこのように奥二重でしょう。
アイプチとかでなくて自然とそうなったのです、という話を彼女が自然に私にするのです。
特段、私は彼女の目がキレイだね、と言った事もないのでとても不思議です。
たまに行くお店なので、以前にも私に同じことを言ったのを忘れているのでしょうが、これで通算三回目です。
彼女はかつて一重マブタで有った事を、ご丁寧にも何で私にカミングアウトするのでしょうか。
とても気になります。
言わなければ分らないのに・・・

#大学の時のテニサーの同級の女性
TeamFunny_jpg
大学の時、くだんの彼女は親友のガールフレンドでした。
従いまして、あまり親しく話した事はなかったのです。卒業してから彼女は私の親友とは結婚せず、私たちが全くしならない広告代理店の方と30歳の時に結婚されたのです。
彼女とは、この5年間不定期に良く合います。
勿論、単独ではありません。
最近気になるのは、彼女は私に昔の仲間の旧悪をばらすのです。
例えば、美香子ってさぁ、私たちに話すとき先輩面して話すでしょう、と言われたので、確かにそういうところあるよなぁ。だって美香子って私たちの1級下だろう、と言えば、そうなんだけどね。彼女はねぇ、高校は学芸大付属なのよ。それでさぁ、東大一筋で受験していたんだけど、2浪しても入れずじまいで、結局、うちの経済に嫌々入ったのよ。だからさぁ、年は私たちより一つ上なのね。
学生の時は上下関係があって、後輩しゃべりしていたんだけど、最近はその縛りが効いていなくて先輩言葉なのよね。フケ顔になったからじゃない、とか言うのです。
さら〜に、この間、同期と銀座で飲んでからそぞろ歩きしてギンザシックスの前にきたので記念写真を皆で撮りました。そうしましたら、今度はくだんの美香子が私のところに寄ってきて、ねぇねぇ知っている。
サオリン(親友の元彼女=美香子ネタを話した女性)ってさぁ、写真撮る時斜めになるのよね。
この間アルバム見ていたら気がついたの。
彼女ってキメ顔に加えてキメ角度も決めていたのよね。
どう思う?って聞かれたのです。
さすがに返す言葉が見つからず、そうなんだ。知らなかったよ、と言ってから話をかえたのですが、美香子さんも咲緒里さんも何で同期のアラを話したがるのでしょうか。
もしかして悪い情報をお互いに共有することである種の連帯感を感じたいのかな、と思うのですが気になります。
というか、とても不思議なのです。
男子はそのようなユダのように友達(ユダの場合はキリスト)は簡単には売りません。

#会社の新人
yjimage9OY0HRL9
TOEIC820点の成績で鳴り物入りで入社した隣のグループの彼ですが、半年前、貿易の仕事でボーンヘッドをやらかしたので、その担当を外されました。
つい先日、私にも聞こえるように、俺って、最近、英語がヘタになったよなぁ。
つくづくそう思う、と隣のアシスタントに話しかけているのです。
昼休み、食事に誘ったので、リクエストに応えて、△△、最近、英語がヘタになったんだって。何でそう思うんだよ、って聞きましたら、以前より単語がスラスラと出てこなくなったのですよ。参りました、と返されたので、お前の英語って私は聞いたことがないぞ。
なんでそんな私が判断できないことを言うの。
ビフォアアフターが分らなければ比較できないだろう。
それよりいつもCCで入れてくれる英文メールだけど、あれってISN(information systems network)文だよ。
もう一回、基本的な英文ビジネスメールを勉強したら。
入社研修以来ブラッシュアップしてないんだろう、と突っ込みますと、タジタジになっていました。
しか〜し、彼は誰もが比較検証できない英語のヘタさをなんで広言するのでしょうか。
気になりました。
これはしばらくして氷解しました。
部門内限定で回覧された先月のTOEICテストの点数一覧を見ましたら、彼だけ著しくそのスコアを下げていたのです。その為の煙幕だったようです。
やはり、必要外の事を広言する時には必ずその裏があるのですね。


スーパーの店長がアンケートへの返事に絵入りで


IMG_0848
今日は所用があって奥様と池袋に出没です。
時計を見ましたら20時半です。
お気軽に食べられるお店に入りました。
今日のお店は「キッチンABC」さんです。

住所: 東京都豊島区西池袋3-26-6 サンサーラ西池袋ビル 102
電話:03-3982-1703
定休日:無休

IMG_0850
お店の外観です。

IMG_0854
店内の雰囲気です。

今日のオーダー
私は「スタッフライス」@680円
奥様は「ハンバーグライスチーズのせ」@950円です。

今日は程よく混んでいます。
待つこと13分共に到着です。

IMG_0856

IMG_0858
まずは私の「スタッフライス」です。
揚げたてのチキンカツは美味しいのです。
しか〜し、私の大好きな玉子に火が入りすぎています。
いくらチキンカツが美味しくてもトロトロ玉子がないと満足できません。

IMG_0860

IMG_0862
そして奥様の「ハンバーグライスチーズのせ」です。
これもハンバーグステーキそのものは美味しいのですが、焼きムラがあります。
なんですかね・・・
厨房の方に目をやりますとコックさんが変わっています。
作り方が同じでもコックさんが変わると味も変わるのは当たり前ですが、いいように変わってほしかったものです。
プチ残念な夕食でした、ハイ。

それでは(^_-)

6月9日までお休みします・・・

占い師 (2)
お立ち寄りいただきましてありがとうございます。
私用の為、6月9日までお休みします。
再開は6月10日の予定です。
よろしくお願いします。

Splash

続 交通会館 西田

今日は「負け惜しみ」です。
高校の友人がレンタルスタジオをオープンしました。
とてもおめでたい事なのですが実は私は大心配していたのでした。
と申しますのは、彼は正業に就いていないのです。
要はお金を持ってない人なのです。
さら〜に、正しく申しますと、友人は大学を卒業して以来、きちんと働いたことはありません。
このように書きますと自堕落、ふしだらの人間に思われるでしょうが、さにあらずで、真面目で高校時代の学業は優秀でした。その証左に現役で早稲田大学工学部に入った程の学力の持ち主です。
しか〜し、その後がいけません。
大学入学後、ジャズにはまり、大学ではバンド活動にいそしみ、卒業後は就職もせず、プロになる為に塗炭の苦しみの中でライブ活動を続けていました。
しか〜し、ウレませんでした。
個人的には、演奏技術は秀でたものはあったのですが、イカンセン華がありませんでした。
結果、母親が見かねて、父親の会社の外注業者にしました。
本当は正社員にしたかったのですが、すでに後を継いでいる長兄が、30歳までブラブラしていた友人を認めていなく、友人もまたそんな兄を煙たく思っていて、ここではお互いの思いが合致して正社員にはならなかったのです。
家は母親の実家にある自由が丘の家に住んでいたのですが、それもいつの間にか生前贈与で彼のものになり、さら〜に、不憫に思ったのか45歳の時にこれまた生前贈与で40百万円ほどを小遣いとして彼に渡し、それを元手に喫茶店を開業しました。
その後、同年代の女性と結婚して、当然のことながらマルコウをとっくに過ぎていたので子供はできず、二人で細々と暮らしていました。
仄聞するに自由が丘で開業したので、内装はコジャレタものにした事から、お小遣いの40百万円の半分の20百万円は内装に投資したようです。
その後、自由が丘という土地柄お店の家賃が高いため、そこそこ客が入っていたのですが、赤字黒字を繰り返して青息吐息の経営だったようです。
それに追い打ちをかけるように奥様が精神の病を患い、入退院を繰り返しいたので、お店も不定期な営業になり、経営的にはレッドラインに入っていたようです。
かかる中、だらだらと説明した通り、ジリ貧の彼が乾坤一擲でレンタルスタジオを新築しオープンさせたのです。
私は、そんな投資をするより、今からでも安定した所得が得られるような仕事に就くべきだと思っていましたが、そこまで言うのは内政干渉ですので、敢えて控えました。

stand01
高校の友人達もオープニングセレモニーに呼ばれたので、皆で何かお祝いに贈ろうという事になり、私は真っ先に「商品券」と言いましたら、皆から空気読めと笑われました。
結果、見栄えよい生花になったのです。

P027233446_480
当日のセレモニー会場には、昔のバンド仲間が多数訪れ、加えてプロのミュージシャンも呼んでいたので、式典のほとんどがバンド演奏の中で行われていたので、とても華やかなものになっていました。
食事は近隣の有名なフレンチレストランのケータリングでしたし、お酒はどこから見ても高級なワイン、シャンパンであふれかえっておりましたし、来場者の服装も時代の先端のファッションの方が多く、どこから見てもセレブリティのパーティでした。
健康を回復した奥様も会場に来て接客をしていたので、久闊を叙して話をしていましたら、どうやらこのレンタルスタジオは、自分がギターの練習をしたいから作ったとか、その為に音響に多額のお金をつぎ込んだみたいで、今回のレンタルスタジオの建設資金は約40百万円との事でした。
私はお酒も飲んでないのに何か悪い白昼夢を見ているようでした。
ほとんど収入のない彼があらたに40百万円ちかい金をつぎ込んで、恐ろしい事に自由が丘の活性化というご題目で始めたみたいで、投資金額の早期回収という事は考えていないようなのです。
要は彼のコンセプトは自由が丘発信のあらたな町おこしみたいなのです。
少し説明が正しくなかったのですが、正確には自由が丘から少し奥まった深沢に彼は住んでおり、そこで彼は自宅の一階を改装してレンタルスタジオにしたのです。正しくは、深沢発信のあらたな町おこしでその新たな文化のインキュベーター(孵卵器)としてこのスタジオを創ったのです。
私の大きなクエスチョンマークに気がついた友人がいて、シャンパングラスをマイク変わりにして私に説明してくれました。
その説明によりますと、彼の母親は数年前に亡くなったのですが、その際に遺言で彼に1億円以上をあげたみたいです。それにより現在の彼の懐は温かいのでした。
ナンだ、心配した私が馬鹿でした。
私よりお金持ちの友人の懐を気にしていた私は一体全体何だったのでしょう・・・
しか〜し、私はそんな不労所得で潤った生活より、毎日一生懸命働いて築った今の生活の方が良いと思っています。やはり人生山谷があり、それを乗り越えたからこそ家族の絆が生まれるわけで、苦労をしないとやはりその絆のバインドは緩くなるものだと思っています。このような事を下町言葉で「負け惜しみ」と申します。



鉛筆画 桐谷美玲 完成までの一部始終



IMG_0945
今日は、有楽町は交通会館に出没です。
今日は美味しい唐揚げです。
今日のお店は「西田」さんです。

住所: 東京都千代田区有楽町2-10-1 東京交通会館 B1F
電話:03-3216-5429
定休日:日曜・祝日

IMG_0947
お店の外観です。

IMG_0955
メニューです。

今日のオーダー「若鶏一口カツ定食」@600円です。
このお店は多分兄弟と思われる老齢な二人が切り回しています。
このお店は厨房から店外が見えるらしく
「さあどうぞ!入ってください!」
「おひとりさま!すぐ入れますから!どうぞ!どうぞ!」と厨房の大将が発声しますと、まったく店外がみえないはずのホールの大将が唱和します。
結構大音量の発声ですから迫力があり、ブラックホールのように客を引き込みます。

IMG_0949
待つこと瞬殺で「タクアンと昆布の佃煮」の到着です。
私はここの昆布の佃煮が大好きです。
所謂「ご飯のお友」略すと「ハントモ」ですが、これは友達ではありません。
親友であります。

IMG_0954

IMG_0951
待つこと3分で「若鶏一口カツ定食」の到着です。
見た目、茫洋としています。
しか〜し、一たび口に入りますと美味しいのです。
まず衣美味し。
美味しい油を程よく吸っていて香ばしいのです。
これは塩でたべませんと衣の美味しさが引き立ちません。
ソース好きでもまずは最初の唐揚げは塩で食べてください。
加えて鶏肉が柔らかいのです。
これ程柔らかい唐揚げは見たことがありません。
美味しすぎます。
このパフォーマンスで600円しかも消費税込みですよ。
老齢のお二人ですが長々とやっていて欲しいものです、ハイ。

それでは(^_-)
訪問者数

    Archives
    Categories
    記事検索
    • ライブドアブログ