下町っ子の上の空

好奇心が人一倍強く、見栄っ張りで、お人好しの下町っ子のBlogです。 ウンチクネタがくどいのがたまに傷ですが、お気軽にお立ち寄り下さい。

吉祥寺 タパス&タパス

今日は「six-pack」の話です。
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シックスパックとは腹筋が六つに割れている事を指します。
近所のアメリカ人にこの言葉のいわれを聞きましたら、缶ビールなどの6本入りパックの見た目と腹筋が六つに割れている事が似ているところからきているようです。
シックスパックだったのは学生時代に剣道をやっていた頃でした。
というか当時の運動部は柔道部を除けば皆腹筋は大なり小なりシックスパックになっていたので、シックスパックは当たり前のことでした。
それから社会人になり鯨飲暴食をしていたらお腹はふっくらとしてきました。

4パック
転機はいまから26年前にマラソンをやり始めてから現在の「細マッチョ」体形を維持してきました。
しかし、腹筋は4パックでした。
なぜか6パックにはなりませんでした。
最近、ジムを変えたところ、そのジムには温泉がついています。
その温泉には私はすっかりとハマってしまったのでした。
ともすれば温泉に入りたいが為にジムに行くような本末転倒の状況になったのです。
問題はその温泉です。
お風呂に入るためには裸にならなければなりません。
裸になると私は自分の4パックの腹筋がみすぼらしく感じるのです。
どうやったらきれいな6パックが作れるのだとろうかと考えました。
ネットで調べました。
シックスパックを作るうえで、4パック(腹直筋上部)は比較的簡単に作ることができますが、最後の2パック(腹直筋下部)がなかなか作れない場合が多いみたいなのです。

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理由は簡単です。
この画像のトレーニングをしていなったからです。
今日からやります。
さら〜に、体脂肪をおとさなければなりません。

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ジムの測定では私の体脂肪率16.7%です。
これ以上、体を絞るのは限界に近いモノがあります。
しか〜し、お風呂に入った際、若いマッチョの奴らに、なんだ、あのオヤジ、中途半端な4パックだぜ、イケてないなと言われるのが嫌なのです。
のめり込むタイプなので、マラソンを止めてボディビルに移行しそうで怖いのですが、その前にジムが無料で開講しているヒップホップスクールに入りそうなのであります。
そもそもランニングをしにジムに通っているのですが、シックスパックやヒップホップに遷移しそうで、我ながら好奇心が強い人間だなとうんざりしています。
このようになんでものめり込むのはある種の病気ですね(笑)

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ちなみにすでにこれ以上にはなっていますので、キッパリ。


ヘディングリレー



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今日はモメネタで吉祥寺のヤマダ電機さんに行く用事があり次男の運転で向かいました。

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すると奥様からラインで長男一家の白蓮パパと白蓮が体調不良なので、夕飯のオカズと薬を届けろとのミッションを言いわたされました。
モメネタは早々と処理したのですが、肝心のオカズ、具体的には「吉祥寺さとう」さんのコロッケですが、リニューアルの為にクローズでした。
仕方がないので薬だけを届けにいったのです。

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それでも白蓮がこのようにお礼をしてくれましたので「良し」としますか・・・
今日のお店は「タパス&タパス」吉祥寺店さんです。

住所: 東京都武蔵野市吉祥寺本町2-13-11 アイビル2F
電話:0422-23-1175
定休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「ランチコース」@1,380×2=2,764円(外税)です。
私のパスタは「濃厚!ローストベーコンのシンプルなカルボナーラ」です。
次男のパスタは「粗挽ソーセージと森のキノコのアーリオ・オーリオ・ペペ玉」です。
待つこと19分で両方のパスが到着しました。

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まずは私の「濃厚!ローストベーコンのシンプルなカルボナーラ」です。
これは見た目でわかります。
美味しいでしょう。
それでは実食です。
カルボナーラはソースが濃厚で美味しいです。
パスタはアルデンテで口内感触良しです。
かつてイタリア在住の大学の先輩が、イタリア人は麺固(アルデンテ)が理屈無しで好き、と笑いながら言っていたのを思い出しました。
美味しいです。

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続いて次男の「粗挽ソーセージと森のキノコのアーリオ・オーリオ・ペペ玉」です。
これも見た目でわかります。
美味しいでしょう。
それでは実食です。
粗挽きソーセージと卵の組合せは高評価です。
それをアシストするアーリオ(にんにく)のふくよかな香りがこの一皿を包み込んでいます。
ちょっとワイルド感はありますがご機嫌な味わいです。

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残念な事に食後のデザートのシホンケーキとアイス(ベリー・黒蜜きな粉・チョコレート)は平板の味でした。
それでも全体のコスパは良かったと思います。

それでは(^_-)

福井 ヨーロッパ軒総本店

今日は「大衆食堂協奏曲」の話です。
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最近、大衆食堂を街中で見かけません。
私の子供の頃には、大衆食堂はそれこそ庶民が安価に食事をするところでした。
私の家の近所には3軒ありました。
いずれも煮魚、焼魚、とんかつ、から揚げ、野菜炒めなど和洋中華の一般的な料理に加え、単品としての焼きめし、カレーライス、オムライス、各種丼もの、中華そば、うどん、蕎麦などの麺類も定番でした。
酒類としてはビール、日本酒、チューハイなど安いお酒が置かれている事が多く、下町ですから朝から飲んでいる方は多かったように記憶しています。
要は、遠足のおやつもように、決まった金額で好きな物を選ぶ楽しみが定食屋さんにはありました。
どうなのでしょうか・・・
これからこのような食堂は低価格の外食チェーン店に押されていくのでしょう。
で〜も、チェーン店には温かな接客はありません。
大半がマニュアルに則ってのオペレーションで味気もありません。

実は、私の近所の3軒の定食屋さんの内の1軒は私の小学校の友達の家です。
子供の頃、たまに土曜日の午後遊びに行きますと、店内は日雇い労働者の皆々様が酒盛りをして盛り上がっています。私の友達のミノル君は当時小学校6年生でしたがギターが弾けました。
労働者の皆さまの興が乗ってきますと誰彼となく歌い始めます。
そうしますと、常連のオジさんから、ミノルは学校から帰ってきているのか、と友達のお母さんに声がかかります。
そうしますと、お母さんはミノルを呼びます。
いいですか宿題がありますから30分だけですよ、と言って、ミノル、悪いわね、と言ってギターを渡すのです。

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するとミノルは流しの演歌師みたいに、お店の人のリクエストに応えて昭和演歌を演奏しますと、店内の客は大声での高歌放吟となるのです。
小学校高学年の私はこの光景をみながら知っている曲があれば一緒に歌っていました。
多分に以下のような歌ばかりでした。
いつの世も人と人との繋がりは♪
ご縁に始まる義理人情♪
意気に感じて人肌脱いで♪
いなせとおすにゃやせ我慢♪
皆が茶わんを箸で叩きながら大声で演歌を唱和するこの光景は好きでした。
今では追体験することは皆無でしょう。
昭和も遠くになりにけりのお話でありました。


MAGICIAN WINNER | Tomer Dudai | Israel's Got Talent 2018



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今日は恐竜の街福井に出没です。
今日のお店は今まで3回程訪れるつもりで出向いたのですが、福井駅に着くとすでに閉店時間となっていて「あら残念っ!」となっていました。
今回は満を持しての訪問であります。
今日のお店は福井ソースカツ丼の絶巓の「ヨーロッパ軒」総本店さんです。

住所: 福井県福井市順化1-7-4
電話:0776-21-4681
定休日:火曜日(他、月曜休みのことあり ※HPで要確認)

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「カツ丼セット」@1,080円です。

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店内は沢山の有名人が来店していてまさに色紙の満艦飾であります。

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普段は大行列のお店みたいですね。
果たして美味しいお店なのか単なる有名店なのかいずれでしょうか。

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待つこと1分でお水とおしぼりが到着しました。

待つこと3分で「カツ丼セット」の到着です。
見た目、カラッと感がありません。

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それでは実食です。
薄くて柔らかいヒレカツに甘辛いタレがみっしりと染み込んでいます。
あまりサプライズがありません。
揚げ方が今一つですか。
特製ソースに付けていただきますと多少味が締まりますが極端には変わりません。
正直に申しますと、前回、駅前の「ほていや」さんで頂いたソースカツ丼のの方が美味しかったです。
加えて、味噌汁が煮詰まっていて辛かったですね。

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前回、ホテルから福井駅に連れて行ってもらったタクシーの運転手さんは、ヨーロッパ軒総本店とほていやさんとは驚くほど味は変わりません。
福井のソースカツ丼はどこで食べても美味しいですよ、というのが思いだされました。
整理しますと、福井のソースカツ丼は美味しいけれど、決して「ヨーロッパ軒」さんが頂点ではないみたいです。
先ほどの前フリの美味しいお店か有名店かは、誠に失礼千万ではありますが、私はこのお店は「有名店」だと断じさせていただきます。
申し訳ありません。
こんな日もあります・・・

それでは(^_-)

続 神保町 こんごう庵

今日は「男はつらいよ」の話です。
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私はギャンブルがあまり好きではありません。
理由は2つあります。
ひとつは生来の負けず嫌いなので負け始めるとのめり込む為です。
ふたつはお金をギャンブルで得るという行為が嫌いだからです。
これは亡き父から、お金は額に汗して得るものだという勤労思想に基づくものです。
これは表層的なことで、本来的な事ではありません。
ギャンブルは、ギャンブルの中に存在するなにかが人間の本質をいとも簡単に露出してしまうからです。
要は自分の裸の姿をなんのためらいもなく皆に知られてしまうのが生理的に嫌なのです。
ポーカーフェイスというものがあるではないかという向きもおありでしょうが、これ相手に自分の感情を悟られない為に冷静・平常を装う演出です。
これも良く考えると感情の表現の1つです。
ポーカーフェイスといっても、単に自分自身で演出をしているだけですので、態度にでなくても、手足が小刻みに震えるとか、煙草を普段より多くすうとかどこかに痩せ我慢している心理的なストレスがでています。
昔、人事の時の経験で申しますと、学生が答えられないような想定外の質問した時、男子学生は如実に顔にでますが、女子学性は顔には出ず足に出ます。
女性はそのような場合は確実に足が小刻みに震えています。
この反応は何百回も確認していますので間違いはありません。
ポーカーフェイスもこの女子学生の反応と同じであると断じています。
ギャンブルの話に戻りますが、学生時代に良く麻雀をやっていました。
麻雀で勝っている時は、皆、意気軒高であたかも俺が日本の将来を背負ってたつみたいな姿を見せます。
しか〜し、負けが込んでくると、その人間の本質がでてきます。
負けが込んでくるとほとんどが弱気になりますが、中には日本の伝説の朝ドラ「おしん」の様にじっと耐え忍んでこの逆境を跳ね返そうとする輩(やから)がいます。
このような輩は心底から尊敬しています。
けれどもこのような輩が会社生活で成功しているかと申せばそうでもないのが面白いところであります。
世の中は、いかに自分を高く演出するために努力をし続ける人が栄達を極めるのではと強く思うのです。
最後に、自信に満ち溢れている男よりも不安や悩みを抱えている男に、私は人間らしさを感じます。
所詮、男は虚勢を張って生きているのでしょう。
「男はつらいよ」であります。


右手のないパイロットが少女に伝えた事



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今日は長男の誕生日会です。
多分、お蕎麦屋さんでの開催は始めてであります。
という事で、今日のお店は「こんごう庵」神保町店さんです。

住所: 東京都千代田区神田神保町1-18-1 千石屋ビル 1F
電話:050-5593-4639
定休日:年末年始・お盆

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お店の外観です。

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会場の雰囲気です。

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ハッピーバスデーのご唱和と共に誕生日祝いの開催であります。

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まずは突き出しです。
胡瓜と海月と若布のヌタです。
いきなりトップギアです。
味噌と酢の味わいが絶妙です。
美味しい・・・

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自家製つけものです。
これは鐵板の味わいです。
たまらずご飯が欲しくなりました。

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蛸の唐揚げです。
蛸が柔らかくて且つ熱々です。
これほど柔らかい蛸の唐揚げを食べたのは初めてです。
美味しいです。

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トウモロコシのつまみ揚げです。
トウモロコシが甘く揚がっています。
多分に水分が蒸発して糖分が濃縮されることによるものと思うのですが、軽く振られている粒目の粗い塩の甘さが美味しさを極大化させています。
美味しいです。

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しめ鯖です。
ヒカリモノが嫌いな方は思わずのけ反ってしまう輝きです。
肉厚の厚い「しめ鯖」は口内でふくよかさを感じます。
甘みを感じる「しめ鯖」は皆が舌鼓をうちました。

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タレカツです。
甘辛のタレが絶妙な味わいです。
カツも柔らかいし極上の味わいです。
熱々なのが高評価です。

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ご酒変わりです。
子供たちはビールから日本酒に替えました。
皆、トップギアかと思いきや主賓の長男が体調不良で失速しましたので次男の独壇場であります。
次男からは量が多いとため息交じりでうれしさを表現していました。
花番さんに確認しましたら全部で2合だそうです。
〆張鶴が高評価でした。

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天然地魚刺身です。
時計回りで、牡丹海老、カンパチ、コチ、しめ鯖、アラ刺しです。
皆鮮度が高いので驚きました。
その理由は本日新潟の海で取れた魚を船頭板といわれていましたがその場でおろすので鮮度が保たれているそうです。
個人的には牡丹海老にノックアウトされました。
これほど甘い牡丹海老は食べたことがありません。

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イカの姿焼きです。
これはイカが新鮮なのでしょう。
口内でイカが跳ねています。
ゲソが歯に絡みつきます。
こういうからまれ方は大歓迎です
イカ焼きは、醤油をたらしたマヨネーズで頂くのがお約束です。
海の味です。

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意趣替えで玉子焼きです。
出汁が良く効いています。
熱々でほっこりと焼かれています。
玉子焼きは、お蕎麦屋さんの得意技ですがここまでの味わいで供されるとは、まさにくりびつてんぎょのいたおどろであります。

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ひな鶏の唐揚げです。
まるでこん棒のような外観であります。
外観とは裏腹にジューシーで且つ甘さを感じます。
何でしょうこの美味しさは・・・
お蕎麦屋さんでこのような唐揚げを出されたらカーネルサンダースさんは裸足で逃げていくでしょう。

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かにコロッケです。
外観を甘くみていました。
実は内観も甘いのです。
カニのエキスがいっぱい詰まっていてほっぺたが落ちました。
これは揚物の今日一です。
美味しいです。

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締めはへぎそばです。
こんごう庵のへぎそばはつなぎとして布海苔を用いていますので風味がゆたかです。
おまけにシャキッと且つ冷ややかに仕上がっていますので喉ごしがさわやかです。

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上質な油であげた天麩羅(天かすではない)を入れますと味がふくよかになります。
大変美味しくいただきました。
とてもご機嫌な誕生日祝いとなりました。

それでは(^_-)

不動前 モンパチ

今日は「同級生との女子会」の話です。
高校生の時の女子からたまには飲もうよと誘われ、おっとり刀で飲み会の会場に出向きました。
いつもの通りたわいのない話に終始しており、那辺は食傷気味ですが仕方ありません女子会ですから。

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それにしましても女子は友達を良くホメますよね。
何にもホメるところがない女子には、今日のコーデって秋を先取りしているわよね。
可愛い♡ とかのたまっています。
個人的には、一体どこが秋の先取りなんだ。
ただの赤紫色の服じゃないか、と思っても決して口にはだしません。
日本国憲法で個人情報の批判は禁止されているからであります。
バツイチの女子が、別れた夫の話を私にしています。
ちなみに別れた夫も同級生ですから私もその相方は承知しているのです。
△△君、なんで私が▲▲と結婚したか、知っている、と聞かれたので、愛があったからだろう、といいますと、I(アイ)じゃなくてH(エッチ)があったからよ、と返えされたので私は固まってしまいました。
冗談冗談(笑)
背が高かったからよ。
私って目鼻立ちがハッキリしていて女性にしては背が高いでしょう。
まして普段はヒールを履いているから背の低い男子は合わないのよ。
別れたあいつは背だけは180僂△辰燭里任修Π嫐では合格なのね。
2人で写真撮った時に背が低い男性は私が映り映えしないのよ。
というではありませんか。
彼女がいう男子は写真撮影の際の小道具みたいです。

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確かに若い頃の彼女は目鼻立ちがハッキリしていて美人でしたが、さすがに経年劣化でその目鼻が立ちすぎて夜叉のような相貌に変じています。
それなのに良くいそこまでいうなと思いながらも、本心は独り身の寂しさのつぶやきなのかなと思っていました。
彼女は、やはり悩みを打ち明けられる、信頼できる人を身近につくるべきではないのかなと思ったのですが、さすがに婚活したらとも言えずただただうなずきに徹していたのでした。
女性は不可解であります・・・


河南マネージャー敗戦後 選手に駆け寄り笑顔で励ます姿に感動!



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今日は不動前に出没です。
今日のお店は行列のお店です。
今日のお店は「モンパチ」さんです。

住所: 東京都品川区西五反田5-1-16
電話:03-5434-5828
定休日:月曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「デミグラソースチーズハンバーグ(サラダ・小鉢付)」@800円です。
行列して入った店内は当たり前ですが満席でした。
どうやら夜は居酒屋さんになるみたいですね。

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座るやいなやお水が到着しました。

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待つこと6分でサラダ・小鉢が到着しました。
サラダは作り置きみたいでシャキッとしていませんが充分に美味しいです。
小鉢はおでんです。
これは出汁が良く効いていて絶品です。
美味しいです。

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待つこと8分でご飯と味噌汁が到着しました。

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待つこと12分で「デミグラソースチーズハンバーグ」の到着です。
これは立ち昇る匂いで美味しさがわかります。

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それでは実食です。
まずは牛(特に子牛)の食肉や骨と野菜(ミルポワと呼ばれる玉葱・人参・セロリの組み合わせを使うのが一般的)を煮込んでつくった出汁(フォン・ド・ヴォー)からできたデミグラスソースを頂きます。
なんだこの美味しさは・・・
呆然となりました。
今まで頂きましたデミグラソースの中でトップグループに入ります。
たまらず眼を細めて唇に微笑をのせていました。
ハンバーグステーキも美味しいです
玉ねぎの甘さがこの美味しさを倍加させています。
結局、この料理は余すところなく頂きました。
まさか不動前でこのような極上のハンバーグステーキがいただけるとは・・・
不動様の信心の賜物でしょう、嘘です。
ごちそうさまでした

それでは(^_-)

人形町 玉ひで

今日は「ねこまんま」の話です。 
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実は私、生まれてこの方「ねこまんま」を食べたことがありません。
正しく申しますとご飯に味噌汁をかけたものです。
ごはんにかつお節をかけて醤油をたらしたものではありません。
混乱された方もおられますでしょうから補足します。
下町では味噌汁ぶっかけご飯も醤油たらしかつお節ご飯ともども「ねこまんま」と呼んでいたのです。
その理由とは、ねこまんまは、犬猫畜生の食べるもので、人間様の食べるものではな〜い!というものでした。
しか〜し、「ねこまんま」の片割れの醤油たらしかつお節ご飯は、削り節ご飯とその名前はグレードアップしまして「ねこまんま」グループから脱退したのです。
実際、我が家ではかつお節と刻みネギを熱々のご飯の上に載せ、それに江戸ムラサキ(海苔佃煮)若しくは醤油と味の素を合わせて食べていましたが絶妙な美味しさでした。
オカズがない時には良く供されていました。
同根であるかつお節ご飯は許されたのに、なんで味噌汁ぶっかけご飯はここまでタブー視されたのでしょうか。
単に日本料理で決めている作法外の食べ物=行儀が良くない食べ物という事のようです。
それならお茶漬けやお粥や雑炊も禁止されるべきです。
おなじ汁かけ飯なのにこれは許されています。
おかしいでしょう(笑)
江戸っ子ならではのタブーという話もありますが、江戸の辰巳にあった深川では、ご飯にアサリとネギの味噌汁をかけた「深川飯」という食べ物があります。
さら〜に、おなじ儒教国である韓国では、汁かけご飯は正当な食べものであります。
所謂、△△クッパのたぐいであります。
これまた不思議です。
蛇足ですが道産子はこの食べ物の存在を知りません。
個人的には飽食の時代ですから、このタイミングで汁かけご飯を食べる気もしません。
やはりご飯と味噌汁は分けて食べた方が、作ってくれた方に対する礼儀だと思うからであります。


2CELLOS - Whole Lotta Love vs. Beethoven 5th Symphony [OFFICIAL VIDEO]



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今日は強い雨が路面を叩きつける人形町に出没です。
今日のお店は30年ぶりの再訪です。
今日のお店は創業1760年 元祖親子丼の店です。
今日のお店は「玉ひで」さんです。

住所: 東京都中央区日本橋人形町1-17-10
電話:050-5590-6792
定休日:定休日有り(ホームページ又はお店にてお問合せください)

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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ここは行列必至のお店です。
お店の前を通りましたら行列ができていないので入店しましたが、いつもの行列はこの画像の様に店内に吸い込まれていました

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メニューです。

今日のオーダー「とく親子丼」@1,500円です。

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座るやいなやお茶とコラーゲンスープが到着しました。
コラーゲンスープは鶏臭いです。
私はちょっと苦手な味です。

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待つこと8分で「とく親子丼」の到着です。
玉子が輝き且つ揺蕩うしています。
実は30年前に来店した時は、花番(客の注文を奥に通したり、できた料理を運んだりする人)さんの老舗というプライドから発せられる上から目線と辛い味付けにほうほうの態で退店したのでした。
確かに昔の下町の老舗料理店の花番さんはどこでも威張っていましたので「玉ひで」さんだけを言及するのは正鵠を射ていないかもしれませんが、辛い味付けはトラウマになっていました。
しか〜し、そのカサブタもとっくに取れていましたので今回の再訪に繋がったのです。

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閑話休題。
それでは実食です。
まずは二重かけの玉子をいただきます。
トロフワの玉子は絶妙な味わいです。
割下は少し甘めに感じましたが30年前の辛さはありませんでした。
鶏肉はもも肉とむね肉の2種類が小さめに切られています。
もも肉は身が引き締まっていて歯応えのある食感です。
むね肉は淡白ながらも柔らかくて弾力が感じられます。
少し量がすくないような気がしましたが、ここは「吾れ唯だ足るを知る」であります。
とても美味しい「親子丼」をいただきました。
約260年続くこの老舗は、「不易流行(いつまでも変化しない本質的なものを忘れない中にも、新しく変化を重ねているものをも取り入れていくこと)」を行っておりました。
最大級の賛辞をこの「親子丼」の名店に贈ります。
ごちそうさまでした

それでは(^_-)

巣鴨 にしむら

今日は「お岩さん異聞」の話です。 
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かつて次男が卒論で「東海道四谷怪談」を書くというので四谷左門町にある「於岩稲荷田宮神社」に付き合いで一緒に行ってきました。
正しく申せば次男のゼミでは「東海道四谷怪談」を卒論で取り上げる時には、この神社にお参りに行き、不吉なことがおこらないようにするのが暗黙の約束なのです。
しかし、お岩さんのお墓には行った事がないので今回連れていきました。
お寺の名前は、法華宗陣門流の妙行寺といいます。
妙行寺は、丸山本妙寺の妙音院日慶上人が寛永元年(1624)赤坂に創建、江戸期には四谷鮫ヶ橋南町にあったといいます。
東京府による市区改正事業のため明治40年当地へ移転しました。
境内には、四谷怪談のお岩さんの墓所、浅野家遥泉院供養塔の他、うなぎ供養塔、魚がし供養塔、浄行様があります。

お岩さんという女性は幕府の御家人、田宮又左衛門の娘で、夫、田宮伊右衛門とは人もうらやむ仲のよい夫婦だったそうです。
しか〜し、家は大変貧しかったので、家計を支えるため商家に奉公に出ました。
お岩は日頃から田宮家の屋敷社(やしきがみ)を熱心に信仰しており、その甲斐あって、夫婦の蓄えも増え、田宮家はかつての盛んな時代に戻ることができたそうです。
ということでお岩さんは貞女だったのですね。
寛永13年(1636)にお岩さんは亡くなりましたが、お岩さんの信仰によって田宮家が復活したという話は評判となり、近隣の人々は田宮家の屋敷社(やしきがみ)を於岩稲荷と呼んで信仰したのです。
享保2年(1717)田宮家は屋敷神の隣に稲荷祠を建立しました。
参拝を求める人が増えたので、屋敷を開放して参拝を許可することになり、以来、「於岩稲荷」、「大巌明神」、「四谷稲荷」、「左門町稲荷」などと呼ばれて、家内安全、無病息災、開運、さらに悪事や災難除けの神としてますます江戸の人気を集めるようになったのです。
つまりお岩さんという女性は怨霊のかけらもない人なのですね。

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原作者の鶴屋南北はかねてから、「於岩稲荷」のことを聞いて知っていました。
お岩さんという女性が死んでからもう二百年がたっています。
それなのに今でも江戸で根強い人気かあることに注目したのですね。
人気のある「お岩」という名前を使って歌舞伎にすれば、大当たりは間違いない、と見当をつけた南北は台本書きに入ったのです。
お岩さんは、皆が信心する様な善人では面白くありません。
刺激の強い江戸の人間を呼ぶにはどぎついまでの脚色が必要だったのです。
鶴屋南北は「お岩稲荷」からは「お岩」の名前だけを拝借して、江戸で評判になったいろいろな事件を組み込みました。密通のため戸板に釘付けされた男女の死体が神田川に浮かんだことがあったので、よし、これを使おう。
主人殺しの罪で処刑された事件もあったので、あれも使える。
姦通の相手にはめられて殺された俳優がいたので、それも入れよう。
四谷左門町の田宮家には怨霊がいたことにしようと、江戸の人間なら、だれでも記憶にある事件を鶴屋南北の空想力で操り、脚本はできあがったのです。
しかし、四谷が舞台では露骨すぎます。
「お岩」の名前だけ借りれば十分なので南北が付けた題名は「東海道四谷怪談」でした。
この題名で四谷の於岩稲荷とは無関係な創作であることを示すことにしたのです。
天才的な劇作家が虚実取り混ぜて創作したのが、お岩の怨霊劇だったのですね。

ちょっと混乱した方がおられるかと思いますが、お岩さんの菩提寺は私たちが行った巣鴨の「妙行寺」にあります。
四谷にありますのは、田宮家の屋敷社(やしきがみ)です。
昔は、敷地内に神社を建立する信心深い人が多かったのです。
田宮家もそうした信仰に基づいて「於岩稲荷田宮神社」を作ったようです。
ところが四谷の「於岩稲荷田宮神社」の前には「於岩稲荷霊神・陽運寺」があります。
これについては、どちらが屋敷社(やしきがみ)の正統なのかは不明です。
いずれにしても現在では神仏分離ですのでどちらとも正統ともいえますが、以前、私が次男と言った際は、この四谷の「於岩稲荷田宮神社」は、田宮伊右衛門・お岩夫妻の子孫が代々の宮司を務めているとのことでした。
その当時の宮司さんは、十一代目の田宮均さんでした。
「於岩稲荷霊神・陽運寺」の方は不明です・・・


昭和8年の復刻サーバーでおいしいビール、2杯まで 流川の「重富」 昭和8年の復刻サーバーでおいしいビール



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ということで今日のお店は巣鴨の行列のお店です。
今日のお店は「八ツ目やにしむら」巣鴨店さんです。

住所: 東京都豊島区巣鴨3-34-2
電話:03-3910-1071
定休日:日曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。
ここは行列必至のお店です。
11時半に訪れた時は7人の列ができていました。
前回の目黒店で行列は懲りたのでの今回は予約をしておきました。
予約した席は2階でした。
しつらえが落ちついています。

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お店を出る時はこのような行列が店外までできていました。

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メニューです。

今日のオーダー「鰻重定食(上)&鰻重定食(上・大盛)&肝焼き」@3,500+@3,600+@800円=7,900円です。

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待つこと29分で「肝焼き」の到着です。
目黒店と比べます今日の「肝焼き」と少し冷めていました。
それでは実食です。
柔らかい部分と弾力がある部分が交互に口内で踊ります。
香ばしくて美味しいのですが、冷めた分だけ興ざめです。

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待つこと31分で「鰻重定食(上)」の到着です。
今回は上を頼みましたので、お重の90%は鰻で占められています。
ゴージャスですね。

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それでは実食です。
皮はパリっと香ばしく焼きあがっています。
内側はふんわりと焼き上がっています。
所謂、ふわふわトロトロであります。
タレは甘辛に過不足がなく所謂江戸前の味わいです。
副菜の香の物も出すぎない味付けで結構でした。
最後の一口まで美味しくいただきました。
次男は顔に恍惚の表情を浮かべていました。
しいて瑕瑾をもうせば「肝焼き」同様熱々ではありませんでした。
こういう事をまさに「画竜点睛を欠く」と申すのでしょう。
最近、夢中で食事をするのは「鰻重」だけです。
至福のひとときを親子ともども堪能しました。

それでは(^_-)

続 神田 松記鶏飯

今日は「家風は細部に宿る」です
孫の白蓮が大きくなり、その成長に奥様ともども目を細める毎日です。
最近一二歩歩けるようになりました。
もう少しで自立歩行もできるでしょう。

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最近は奥様も私も白蓮をあやすのが楽しみの一つになりました。
我が家のあやし方で一番ポピュラーなのは、右手を広げて「がんも〜」って言いながら体をくすぐるものです。
白蓮パパもそのようにして育ててきました。
で〜も、この「がんも〜」って誰に教えてもらったのでしょうか?
このあやし方は、私も自然にでたものではありません。
しばし私の人生を反芻しました。
私の母親が白蓮パパによくやっていた事を思い出しました。
そうなのです、この「がんも〜」は我が母のスペシャリティ(得意技)なのでした。
多分に、私もこの「がんも〜」であやしてもらったのでしょう。
もしかしましたら、私の母も、私の祖母もこの「がんも〜」であやしてもらっていたのでしょう。
さら〜に、演繹しますと、白蓮が我が子に、白蓮の子がさら〜にその子にと考えますとうれしさがこみ上げてきますし、遠い未来においても、我が血統の誰かが「がんも〜」っていって、赤ちゃんをあやしている姿を想像しますと心がなごんできます
このような些細な事にその家の家風がでます。。
例えば、お風呂をでる時の「数え歌」などがそうでしょう。
白蓮パパと白蓮ママの「数え歌」は、大筋で同じですが、デティルでは我が家とは大きく異なります。
どうなのでしょうか、家風ってこのような細部に宿っているのではないでしょうか。


白蓮
これから白蓮が言葉を覚えてきますと「お寝かせばなし」が必要になってきます。
私は「お寝かせばなし」のネタは豊富にあります。
白蓮両親に頼まれたら、喜んでやりましょう。
多分に白蓮パパにウケた話をすれば親子ですからウケるのではと思っています。
脳が言語の習得に最も適した時期は2〜4歳くらいと限られているみたいです。
その時期に、たくさんの言葉のシャワーを浴びせることが大切なのです。
その日を楽しみに過去の「お寝かせばなし」をブラッシュアップしておきましょう。
で〜も、子どもは、言いたいときが話したいときなのです。
「話を聞いてもらえた」「認めてくれた」と思うことで、また次も「話を聞いてもらいたい」「話したい」と話すようになるのです。つまり、話す力を伸ばすには、話し手が「聞き上手」になることが大切なのです。
「聞き上手」のつもりが「話し上手」に、木乃伊取りが木乃伊にならないように気をつけましょう(笑)


子供の前では決して泣かない父が涙!単身赴任のパパに会いに行く サプライズ!



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今日は神田に出没です。
今日のお店は行列のお店です。
今日のお店は「松記鶏飯」さんです。

住所: 東京都千代田区神田司町2-15-1
 パレヤソジマ 1F
電話:03-5577-6883
定休日: 日曜、祝日、ゴールデンウィーク、年末年始など

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「海南鶏飯(とり増し)」@1,100 円です。

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座るやいなや秒殺でフォークがでてきました。

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待つこと11分で鶏スープの到着です。
スープはシンプルな味付けですが美味しいです。

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鶏スープの秒差でソースの到着です。
ソースは、ソイソース、チリソース、生姜のソースの3種類です。

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時間差で「海南鶏飯(とり増し)」の到着です。
見た目、白の芸術作品です。

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それでは実食です。
鶏肉からはほのかに甘さが漂ってきます。
さら〜に、柔らかな鶏胸肉のジューシーさは私の心を優しくさせてくれます。
ここの鶏肉は本当に美味しいです。
鶏肉が大好きな人は一食抜いてもここの「海南鶏飯」は食べるべきです。
量はとり増しをお勧めします。
このくらいは頂きませんとこの美味しさは堪能できません。
ソースはソイソースが首一つ抜けています。
外米のジャスミンライスは好き好きですが、私の好みではありません。
食べた後も、しばらくは口福に包まれていました。

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お店は海外研究旅行の為にしばらくお休みです。
帰国しますと新しいにメニューが増えますので乞うご期待であります。

それでは(^_-)

保谷 リンカント リターンズ

今日は「もしも私が江戸時代にタイムスリップしたら」の話です。 
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もしも私が江戸時代にタイムスリップたら即に捕まるのではと思います。
というのも身元引受人なり出身地の証文などの証明書がなければ、即無宿人として逮捕されるからです。
勿論、偽造書類をあらかじめ作っておけば別でしょうが。
それと平均身長155cm前後の当時においれ、私の身長は177cmですから、どこにいてもすごく目につきます。
お上への「怪しい者通報」は必至であります。
その上言葉が通じないというか江戸弁はしゃべれないと思います。
子供の時にチャキチャキの江戸っ子のオジイサンが近所にいましたが、ほとんど何を言っているのか分らなかったことが思い出されますのでそれの真逆でしょう。
草書文字も読めないと思いますので多分異国人と間違えられるでしょうね。
加えて左から書く文字に慣れていますので、右から書かれている文字には最初は戸惑うでしょう。
仮に無事に江戸の町に入り込めたとしても即に水あたりで下痢が止まらないでしょう。
正露丸は売っていません。
さら〜に、お金も持ってないから薬も買えません。
勿論、ドラッグストアなどあるわけもありません。
食べ物も毎日野菜や精進料理のたぐいや魚介類だけではまいってしまうでしょうね。
納豆なら毎日食べてもいいのですが、江戸時代の納豆は匂いがきついですからこれまた慣れるまで大変です。
夏場では蠅、蚊に悩まされるでしょう。
クーラーのない夏ですからもしかしましたら、暑苦しくて寝られないかもしれません。
しばらくはトイレも匂いで苦労するでしょう。
一番の問題は帰れることが前提でしたら我慢もできるのでしょう。
しか〜し、ノーリタンでは精神的に耐えきれないかもしれません

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でも住めば都ともいいますので、慣れたら不夜城の吉原でも見学してみますか。
あくまでも見学ですからね。
行ってみたら美人の基準が今とは違うのでコシが抜けるくらい驚くことでしょう。


こんなに生徒から感謝を受けて、ほんとにいい先生だったんですね。



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今日は保谷に出没です。
たまには美味しいイタリアンを食べようとこのお店に参りました。
今日のお店は「トラットリア エ ピッツェリア リンカント」さんです。

住所: 東京都西東京市下保谷4-8-18 アネックスマノア 1F
電話:050-5593-9840
定休日:月曜日(月曜祝日の場合、翌火曜定休日)

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「カルツォーネ」@1,600円(内税)です。
カルツォーネはピザ生地に具を包み、2つ折りにして、オーブンで焼いたものです。
イタリアで1600年頃から食べられていたと言われるカルツォーネは直訳するとズボンとか、包むという意味です。
今から400年以上前にイタリアのマンマ達が、パスタを作り、そのソースの余りをもったいないと言いピッツァ生地で包み込みカルツォーネを作ったのが始まりだそうです。

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座るやいなやお水が到着しました。

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待つこと9分で「カルツォーネ」が到着しました。
中の具材は、サラミ、リコッタチーズ、ルッコラ、トマトです。
見ただけでわかります。
この「カルツォーネ」は美味しいでしょう。

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「カルツォーネ」を半分に鋭利なナイフで半分に割りますと、溶岩のように美味しいソースが流れてきます。
このように切ったときにあらわれる色々な具材や香りを楽しむのが「カルツォーネ」の楽しみ方です。
それでは実食です。
リコッタチーズに包まれたサラミが美味しいです。
ソースはふくよかで舌で踊ります。
生地は香りが高くよい味わいです。
「カルツォーネ」は最後まで熱々で食べられるのが良いですね。
美味しさに目を細めて唇の上に微笑をのせていますと気分はイタリアです。
店名の「リンカント」はイタリア語で「魔法をかける」だそうです。
どうやら私も、このお店の美味しさの魔法が効いてきました。
このような魔法は永遠に解けないで欲しいものです・・・

それでは(^_-)

続 石神井公園 玉仙楼

今日は「一度決めたら」です
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江戸っ子は一度決めたことは変えません。
実はこの画像のトマトジュースですが、詳しい確証は見つけられないのですが、10年位飲み続けています。
正確に申しますと、会社に行く途中に毎日常飲していました。
言い換えますと、私は直行するのが嫌いなので、出張を除けばほぼほぼ毎日飲んでいたのです。
自販機の設置や保守、商品の補充や入れ替えなどを担当するオペレーターによって、このトマトジュースが他のビバレッジと入れ替えられた事がありました。
その際は、オペレーターに電話してもとに戻してもらいました。
6週間前も同様なことが起こりました。
この時は、オペレーターのスタッフがビバレッジの入れ替えの作業中に巡り合いましたので、直截にもとに戻してもらうようお願いしましたところ、メーカーがこの商品を製造中止にしたので、ご要望には応えられません、と木で鼻を括ったような言い方をされました。
これには驚きました。
まるで身体の一部をもがれたような気になりました。
以後、このトマトジュースが置かれていたベンディングマシンの前を通りますと、胸が締め付けられていました。
悲しい・・・
私がえらいのは、ここで他のビバレッジには乗り換えなかったのです。
炎天下の出勤の際にどんなに喉が渇いても、これだけはしてはいけないと自らに言い聞かせていたのです。
これぞ江戸っ子の操であります。
ところが昨日、いつもの通り伏し目がちにこのベンディングマシンの前を通り過ぎましたら、忘れようとしても忘れることができないトマトジュースの画像が残像として目に焼き付きました。
まさかと思い踵を返して小走りにベンディングマシンに駆け寄りますと、9週間ぶりの邂逅に対して、トマトジュースは、おはよう。今日も頑張ろう、と語りかけてくれたではありませんか。
これには感動しました。
まるで戦死広報をいただいた夫が五体無事で家に帰ってきた時の妻の気持ちに匹敵します。
ありえません。
まさに欣喜雀躍であります。
このようなプチシアワセが実は一番好きなのです・・・


妄想から生まれている恐怖。
それを外にあるものとして現実世界で恐れをなくす為に始めた事が結果恐れを増大していくようになる事例。



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今日は「ど根性ガエル」の舞台になった石神井公園に出没です。
今日のお店は「玉仙楼(イセンロウ)」さんです。

住所:: 東京都練馬区石神井町3-18-7
電話番号:03-3904-8448
定休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「あつあつオムライス」@880円です。
今、この「あつあつオムライス」が有卦に入っていますので、当然のことながら注文したのです。
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待つこと4分で「あつあつオムライス」の到着です。
見た目、黄色と茶色のコントラストが目に鮮やかです。

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それでは実食です。
本当に熱々です。
オムレツの下に格納されているのはこれまた熱々の炒飯です。
味ですか、無茶苦茶に美味しいです。
まず炒飯美味しであります。
トロトロのオムレツ美味しであります。
ソースはケチャップとウースターソースを7対3の割合でかけ回しています。
これが味を引き締めているのです。
B級グルメの頂点のような料理です。
他に類をみません。
とても大満足の夕食でした。

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駅に向かって歩いていますと定番のバスが見えないなとつぶやきましたら、良い画像が飛び込んで気ました。
さすが石神井公園であります(笑)

それでは(^_-)

日本橋 紅花別館 リターンズ

今日は「I LOVE温泉」です
私が今ハマっているのが温泉浴です。
従来通っていたジムが改修工事の為に休館となり、その間、新しいジムに通い始めたのです。
このジムには温泉が併設されているのです。

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トレッドミルでたっぷりと走りこんだ後に入る温泉は筆舌に尽くしたいものがあります。
身体をまず洗い、たっぷりの湯量の中に我が身をしずめる。
そして身体の芯には湧き上がる無数の泡に体をゆだねて揺蕩(たゆたう)うする。
白色の湯煙の中で、私はこの極楽に対して、目を細めて唇の上に微笑をのせているのであります。

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家でお風呂に入ってもここまで気持ちよくありません。
なんで温泉がこんなにも気持ちが良いのでしょう。
ネットで調べてみました。
以下がその気持ちが良い理由であります。
温泉の大きな浴槽に浸かれば、大勢が一緒に入浴していない限り、手足を意のままに伸ばせます。
これだけでも家庭の狭い浴槽に比べれば充実感や開放感が違います。
浴槽が広ければお湯につかりながら手足の運動もでき、お湯の抵抗が負荷となってより効果的です。
さらに、温泉の浴槽は家庭風呂の浴槽より深さがあります。
深い浴槽に浸かることによって、体は静水圧の影響を受け循環がよくなります。
また、深い浴槽とは別に、寝浴のできる浴槽を備えた温泉もあり、寝そべる姿勢で入浴することにより、浮力を利用して心身に大きなリラクゼーション効果を及ぼすことができます。
これですね。
加えて、家風呂の場合は習慣ですが、ジムの場合はハードワークのご褒美が加味されるからでしょう。
これに尽きます。
実は、子供も同じジムに通い始めていて、同じ感想を持っています。
このままだと、従前のジムがリニューアルオープンしても、前のジムには戻らないかも知れません。
それ程の魅力をジムの温泉は持っているのであります。


Naomi Osaka 大坂なおみ特集 16.09.27
動画では、意外にもお父さんの日本語が大変お上手です。



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今日は日本橋に出没です。
今日のお店は「ロッキー青木」の「紅花」で有名な「紅花別館」さんです。

住所: 東京都中央区日本橋1-2-15
電話:03-3271-0600
定休日:年中無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。
店内は昭和の雰囲気が色濃く漂っています。
別館だから本館があるのかなと思いきや確認しましたところ本館はないようです。

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メニューです。

今日のオーダー「オムコンビランチ(デミグラソース)」@ 1,050円です。

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待つこと3分でお水とバジルチーズソースのサラダの到着です。
サラダはシャキッとしていて美味しいです。

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待つこと5分でカボチャの冷製スープの到着です。
カボチャの甘さが秀逸です。
この冷製スープは美味しいです。

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待つこと7分で「オムコンビランチ(デミグラソース)」の到着です。
見た目美味しそうです

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それでは実食です。
デミグラソースの味わいは美味しいです。
玉子はどうでしょうか。
トロトロではありますが、肉厚がありません。
もう少し玉子はしっかりとした量を味わいたいものです。
ケッチャップライスはどうでしょうか。
これは酸味が強すぎます。
加えてライス型にしっかりと型嵌めしたものですからご飯が硬めです。
調理された方はお味よりも見てくれを気にされたのでしょうか。
見た目はきれいですが味はお子様ライスと変わりません。
勿論、これだけしっかりとした味付けですのでこれを頂きましたお子様は残すでしょう。
私の好みではないオムライスでした。
こんな日もあります。

それでは(^_-)
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