下町っ子の上の空

好奇心が人一倍強く、見栄っ張りで、お人好しの下町っ子のBlogです。 ウンチクネタがくどいのがたまに傷ですが、お気軽にお立ち寄り下さい。

石神井公園 イルポンテ リターンズ

今日は「人生は雑巾がけから」です。
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今、大学のテニサーの年末懇親会の幹事をやっていて多忙であります。
3カ月も前からこの日の為に準備をしてきたので懇親会に隘路はありません。
今回の会場は同期の女子が経営しているお店で催行するので気持ちは楽なのです。
かかる中、いまだ決まっていないのが料理の値段です。
オーナーである女子からは、5,000円のコースがありますが、6,000円のコースの方が皆さまの舌に合うと思います、との紹介がありましたので、私はパフォーマンスの良い6,000円のコースで仕切ろうとしたら、沢山の女子から大ブーイングの嵐が巻き起こったのです。
私は、女子が怒る理由が皆目見当もつきませんでした。
どうやら6,000円のコースを選んだことはいけなかったようです。

そこで会社のベテランアシスタントに相談にのってもらいました。
すると彼女からも、当たり前です、と一刀両断にされたのです。
そもそも男子は、高くて美味しい料理を食べていれば満足みたいですが、女子は違います。
今回の宴席は懇親会ですよね。
という事はお酒を飲みながらワイワイと食べるのでしょう。
女子は本当に美味しいものは仲の良い友達としか食べません。
その心は勿体無いからです。
さら〜に、12月は沢山の忘年会等の会合がありますおので出費がかさみます。
従いまして、一件当たりで払える上限はせいぜい5,000円なのです、と言いきられてしまいました。
私が女子の皆全員が、沢山の忘年会に出るわけでもないでしょう。
そうであれば1,000円多く払うだけでパフォーマンスの良いものが食べられたらその方がうれしいでしょう。
まして同期の女子は皆セレブリティなんだぜ、と言いますと、△△さんは、女心が分っていません。
いくらお金持ちでも、5,000円を超える出費をするにもPDCA(Plan→Do→ Check→Action)を回すものなのです。
女子は、男子みたいに情緒的出費は絶対にしません!との事でした。
それなりの齢(よわい)を迎えて女子の事は分ったつもりでいましたが、要は何も分っていませんでした。
初心に帰って、人生を雑巾がけからやり直そうと思いました、ハイ。


イノシシどう見ても不利!絶対絶命のピンチに光が差す貴重映像!


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前回、このお店にお邪魔しましたらブレーカーの故障で急きょ閉店となり、残念を引きずりながらお店を後にしました。今日はそのリベンジです。
今日のお店は「イルポンテ」さんです。

住所:: 東京都練馬区石神井町6-32-38
電話番号:03-3904-4494
定休日:金曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

本日のオーダー「ラザニア」@1,150円です。
店内で、前回の残念話をしましたら、高橋オーナーからは、心から申し訳なさそうな顔でお詫びをいただきました。
私は、単なるネタフリで話をしただけでしたが、お詫びをされるとは驚きました。
しか〜しオーナーの表情って本当に心が和みます。
宗教は信じていませんが、もしキリストがいたとするならば、多分、オーナーのような顔をしているたのだろうなぁと想像しています。

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待つこと13分で「ラザニア」の到着です。
見ため、美味しそうです。

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それでは実食です。
ここのラザニアは緑色です。
馥郁たるチーズの香りと濃厚なホワイトソースがたまりません。
中にはジューシーなミートソースが格納されています。
美味しいですね。
特に縁の廻りのカリカリのチーズは美味しいです。
余すことなくいただきました。
物事の本質を見るために、私は目を閉じるのです、と申したのはポール・ゴーギャン(タヒチを描いたフランスの画家)ですが、私もまさにその心境であります。
美味しいものを食べる時は、目を閉じて食べた方がその味わいが鮮明になります。

それでは(^_-)

栃木 桐乃家

今日は「富岡八幡宮殺人事件」です。
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今朝六時の外です。
不覚にも寝坊してしまいました。
起きたのは五時二十二分……。
今は冬時間で、神社の太鼓は六時に鳴ります。
この太鼓は一日も休まず叩かれている…………はず……。
今日は1日忙しく、深川警察にも行って来ました。
何で行ったのかは内緒です
深川警察からは、木場公園が良く見えます。
紅葉が素晴らしいですね☺
春には桜が見事だそうです🌸
私達にとって、警察は正義です。
正義でなくてはならないですよね☺
これからも深川の治安を守って下さいますようお願い申し上げます🍀😌🍀
「富岡八幡宮-富岡長子-公式ブログ」より転載

上述の被害者のブログのとおり、今回の被害者は11月28日に深川警察に相談に行っていたのですね。
この事件の報道を見て驚いたのは、事件現場はよくよく知っている場所だったからです。
加えて、その脇にある豪邸が長子さんの家とはクリビツしました。
しか〜し、悲惨というか凄絶な事件ですね。

以下はネットからの引用です。
3人を殺傷した後に自身も自殺したと見られる富岡茂永容疑者(56)。
警視庁が殺人容疑で調べている。
茂永容疑者と地元小学校、中学校の同窓生である50代の男性はこう話した。
事件の速報を聞いたとき、過去に姉弟のいさかいがあったので、茂永(容疑者)の犯行ではないかと思った。
しかし、凶器が日本刀だと聞いて、そんな根性のあるやつじゃないとも思った。
茂永容疑者とはどのような人物なのか。
男性は続ける。
学生時代のあだ名は「ボンちゃん」
ボンボンのボンです。
勉強もスポーツもできるほうではないが、お金は持っている。
イジメの対象になっていた。
そんな茂永容疑者が変わったのは大学進学後のことだという。
お金で釣った悪友をボディーガードみたいにつけるようになった。
移動はいつも車で、18歳のときには外車のリンカーンを乗り回していましたね。
そうした過去を知っているからこそ、茂永容疑者が父親の後を継ぎ宮司になったときには「ふざんけんな」と陰口をたたく地元の人間が多かったという。

茂永容疑者は典型的な苦労知らずの人生だったのですね。
富岡茂永容疑者の家系は、代々続いた神社の家柄でかなりの資産があったようです。
主要な資産は父の富岡興永さんが所有していて、息子の富岡茂永容疑者も不動産(ビル)をもらい受けたそうです。
週刊新潮によりますと、宮司を辞めるに当たって退職金1億2,000万円もらい、毎月年金が30万円プラス不動産の家賃収入が20万円もあったそうです。
これだけ裕福なら困らないだろうと思われる方がおられるかもしれませんが、そうでもないのですね。
一度あげた生活は元には戻せないのです。
元人事の立場でいわせてもらえば、必ず長時間残業する人間に対して業務削減をしても残業は減らないのと同じです。要は、長時間残業が固着化しますと、それは生活給となりそれで日常生活が構成されるのです。
そういう人間に対して、業務削減しても残業の目的が安定した給与を得るためのものですので、他に何らかの仕事を作るか日中の業務を怠業にして夜から頑張るのです。
これは長時間残業をする人の全てがそうであると申しているのではなく、そういう人はどこの会社でも一定の割合でいるのです。
彼は生活を落とすことに耐えられなかったのですね・・・

親からの商圏を引き継いで且つ他の社会で揉まれなかった方に、今回の容疑者みたいな方は多いようです。
業界用語で「外飯食わずの跡継ぎ」です。
特に宗教関係者に多いのでは・・・
ごめんなさい、これは3人しか知りませんので間違いです。
1人は現在氏子になっている地元神社の後継ぎ宮司は薬物使用で捕まっています。
かなりの資産家ですが、快楽を追及しすぎて薬物にまで手を出しています。
1人は京都の「鈴虫寺」の僧侶です。
莫大な観光収入を背景に毎夜毎夜祇園で豪遊しています。
と申してもこの情報はこのお寺の帰路のタクシー運転手さんのここだけ話です。
最後の1人は、両親の菩提寺の後継ぎ僧侶です。
何の取り得もないので取りあえず坊主になろうと駒澤大学に入ったものの、よくよく考えてみたら長男が後を継ぐので、自分は骨寺(貧乏なお寺)で雑用坊主にならなければいけないとの絶望感から精神に異常を来たしました。
しか〜し、大学をでて6年後、長兄が肉寺(裕福なお寺)に婿養子で入ったので、運よく後継ぎになって今に至るであります。この3人に共通しているのは先祖もしくは開祖は偉かったのですが、その子々孫々は単に家を守ってきただけなのです。
家を守るのは大変なのはわかりますが、彼らは「不易流行(いつまでも変化しない本質的なものを忘れない中にも、新しく変化を重ねているものをも取り入れていくこと)」はしていないでしょう・・・
西郷隆盛は「子孫に美田を残さず」と言ったそうですが、苦労というものの尊さを体で十分理解をした人だと思います。個人的には、この言葉は子供たちに対する愛情あふれる言葉です。
隆盛のような親を持てば、そのような事は思わないでしょうが、敢えて言いきるのは、子々孫々に対する信頼なのだと思っていますしそのような育て方をした自負もあるのでしょう。
いずれにしましても、2018年の富岡八幡宮の初詣は中止になりそうです。
残念であります・・・
最後に亡くなれた方に対しまして合掌で締めさせていただきます。


少女がリコーダーを吹いたら凄い演奏が始まった



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今日は栃木に出没です。
今日のお店は攻略店です。
今日のお店は「桐乃家(きりのいえ)」さんです。

住所:: 栃木県栃木市大町514-1
電話番号:0282-51-2114
定休日:不明

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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店内のご案内です。

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メニューです。

本日のオーダー「さつま御膳」@1,800円です。
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店内は大混雑です。
それもそのはず、かなり大きな和室×2部屋、テーブル×2、カウンターという大収容できる店内に、お運び×1人、親方×1人ですので、仕事が回せずいたるところでボトルネックができています。
それにしても栃木の人は偉いですね。
皆さん料理が遅いのにもかかわらず、忙しいところ悪いね、を連発しています。
見上げたものです・・・
早くアルバイトさんがきますように。
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待つこと15分部屋に通されました。
綺麗な和室です。

本日の「さつま御膳」は、生ゆば刺し、味付けとろろ、小鉢、名物鶏の唐揚げ、自家製さつま揚げ、もりそば、香の物、水菓子、珈琲・抹茶です。

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待つこと31分で「さつま御膳」の到着です。
見た目「THE和食」です。
美味しそうです。

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まずは「名物鶏の唐揚げ」から頂きました。
うんこれはジューシーで且つ衣がふんわりしています。
緑色の朴葉でくるまれたさつま揚げは上品な味わいです。
この二つはレベルが高いですね。
サラダもイケてますよ。
美味しい。

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生ゆば刺しは大豆の香りがふくよかです。
舌触りもいいしですね。
これは絶品です。

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蕎麦は田舎蕎麦かと思いきや、東京でいえば神田の「薮蕎麦」の味わいに近いですね。
これまたレベル高いです。
美味しい。

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味付けとろろはサプライズがなかったですね。
もしかしたら作り置きでしょう。
あまり香りがたっていませんでした。

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締めのデザートです。
水菓子、プリンともども美味しいです。
とても栃木で食べているような感じがしません。
気分は赤坂です。
奥様は地元LOVEもあるのでしょうが最大級の賛辞を述べておりました。

それでは(^_-)

2017年 京都・姫路旅行 其の四

今日は「2017年京都・姫路旅行 其の四」です。
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2017年 京都・姫路旅行 其の弐京都・姫路旅行の二日目の最終章です。
京都から新幹線で今回の最終目的地である姫路に着きました。
姫路って初見参ですがキレイな街ですね。
実は奥様と私はお城好きです。
今まで行ったお城は北から、五稜郭、青森城、江戸城(皇居)、小田原城、彦根城、大阪城、高知城、熊本城であります。

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今回の姫路城で9城目になります。
まずは、腹が減っては戦ができない、のとおり遅い昼食です。
今日のお店は私の若い知り合いの姫路出身の京大生OBの一押しのお店です。
今日のお店は創業50年の「タコピア」さんです。

住所: 兵庫県姫路市駅前町188-1 グランフェスタ B1F
電話:079-221-3657
定休日: FESTA BLD.に準ずる

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お店の外観です。
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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日はシェアオーダーです。
二人が頼んだのは
「明石焼き風たこ焼き」@400円
「いか焼き」@200円
「そば焼き」@350円
です。

このお店は列に並んで料理を取ります。
カップルワークにてテーブルまで料理を持って行きます。
時計の針は14時25分ですがすごい混雑です。
ここはコアタイムに行きましたら大混雑なのでしょうね。
プチ幸せです。
それでは満を持して実食です。

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まずは「明石焼き風たこ焼き」です。
このたこ焼き、一見すると明石焼きという感じです。
しか〜し、食べてみますと普通のたこ焼きに近いですね。
明石焼きみたいなトロ〜リ感が少ないのです。
味は美味しいです。
個人的には、お出汁で食べるよりソースで食べた方が美味しく感じました。

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続いて「いか焼き」です。
これは小麦粉感ですぎで、いかにも粉モンを食べているという気分です。
イカが少ないですね、これこそまさにイカがなものかであります。
奥様と私は、この「いか焼き」はあまり好みではありません。
さりとて不味くもありません。
これは食べる人の好き好きでしょう。

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最後は「そば焼き」です。
これは名前のとおり、そばを高温で焼いてからソースをからませています。
ソース味が足りなかったので、テーブルにあるソースをたら〜りとかけ回すと丁度良い味わいになりました。
これは好きな味です。
二人で締めて950円です。
コスパ良すぎでしょう(笑)

#姫路城
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姫路城にはこの怪しげな通りを抜けてからバスで行きました。
バスの料金は100円です、この料金も安いですね。
まずは姫路城のHPからの参照で高知城の概要を紹介します。
国宝姫路城は平成5年12月、奈良の法隆寺とともに、日本で初の世界文化遺産となりました。
シラサギが羽を広げたような優美な姿から「白鷺城」の愛称で親しまれる姫路城。
白漆喰総塗籠造りの鮮やかな白の城壁や5層7階の大天守と東、西、乾の小天守が渡櫓で連結された連立式天守が特徴です。
今、私たちが目にしている姫路城の大天守は、慶長14(1609)年に建築されたもの。
400年以上が経過した現在でも、その美しい姿を残しています。
それでは姫路城の偉容を一挙公開します。
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播州皿屋敷の井戸です。
これは、怪談として有名ですね
お菊さんが預かる家宝の十枚の皿うち一枚を隠してその罪をお菊さんに負わせ、ついにお菊さんを切り殺し庭の井戸に投げ込みこんだのです。
それからというもの夜ごと井戸の底から悲しげな女のか細い声で
「一枚、二枚、三枚、四枚、五枚、六枚、七枚、八枚、九枚・・・・・」
と皿を数える声が聞こえるようになったと言われています。
そのお菊が投げ込まれた井戸がお菊井戸だそうです。
結構、深い井戸なので、地上にまではか細い声ではその声は届きません。
かなりの大音声で皿の枚数を数えていたのでしょうか。
若しくは、か細い声でしたら、誰も気がつかないので、今日はこれでおし枚(まい)と言って、井戸の底に潜っていったのでしょう・・・
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平成と昭和の鯱比べです。
奥様は、昭和の方が味わいがある、と言っていましたが、私にはその違いがわかりませんでした。
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#好古園
まずは「姫路市まちづくり振興機構」のHPからの参照で高知城の概要を紹介します。
好古園は、姫路市制百周年を記念して建造された約1万坪の日本庭園で、文化財の保全と活用を兼ねた新しい文化の場として平成4年4月29日に開園しました。
姫路市まちづくり振興機構は、好古園の指定管理者として平成27年度から3か年(平成29年度まで)市から管理運営を委託されています。
ここの紅葉は本当に綺麗でした。
瑠璃光院のおぞましい気分も一掃されました。
それでは姫路市が誇るその庭園を一挙公開します。
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#書写山圓教寺
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ラストサムライ
予定では西の比叡山・書写山圓教寺に行く予定ですがタイムアウトで断念しました。
ここはラストサムライの有名なロケ地になった食堂・常行堂があります。
しか〜し、好古園が余りあるパフォーマンスは、書写山圓教寺を凌駕していたと思われますので由とします。

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姫路駅につきましたらみゆき通りを通って、新幹線乗場に向かいました。
待ち時間の間、眼前にある灘祭りに使われる壮大な神輿を見ながらまったりとしていました。
振り返れば、今回の京都・姫路旅行は、当初の予定とは大幅にくるったのですが、上手く軌道修正できました。
やはり旅の楽しみは那辺の当意即妙の対応ではないでしょうか。
加えて、今回はゆったりとした計画だったので、奥様は今までの旅行の中ではトップ評価です。
忙中閑ありでないと旅行は楽しめませんので、明日からまた一生懸命働きますか・・・

それでは(^_-)

2017年 京都・姫路旅行 其の参

今日は「2017年京都・姫路旅行 其の参」です。
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2017年 京都・姫路旅行 其の弐京都・姫路旅行の二日目です。
前日、今回の目玉である「瑠璃光院」の大行列にヘジッた奥様と私は、本当は昨日行く瑠璃光院を本日の朝一番に持ってきたのです。
従いまして、今日の予定は大狂いであります。
催行日二日目の朝は5時起きです。
私は早々と温泉に入り体を清めての出発です。
奥様は家に送る荷物のパッキングなどに忙殺され温泉など入る余裕などはありません。
簡単な食事を済ませて京阪電車の車窓の人となりました。

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8時18分に目的地に着きましたら、すでに行列ができていました。
なんとか8時20分のグループに入る事ができました。
ちなみに入館料は2,000円/人です。
京都の平均入館料は900円/人ですので如何にお高いかお分かりかと思います。

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それにしてもすごい行列です。
ちなみに本日は平日です。
どこからこれだけの人がやってくるのでしょう。

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8時47分憧れの瑠璃光院に着きました。
院内に入りますと、紅葉は峠を越していました。
プチいやな予感がします。

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書院二階に上がりましたがここでも紅葉は峠を越していました。
今回の目玉は書院二階の書経机のある部屋です。
実はここの部屋の入口からインスタ映えスポットまでたどり着くのにはなな何と48分もかかったのです。
距離にしましたらたかだか3mもありません。
特に一階から二階までは列規制により順番通りに、それでも亀の歩みで行けたのです。
しか〜し、書院二階はその行列を開放し自由参観にしたものですから、話題の書経机のインスタ映えスポットには扇状の人垣ができてしまったのです。
特に一眼レフカメラを持ったインスタグラマー達は、写経机の前の畳の縁(へり)にヤモリの様にはいつくばって写真を撮っています。
部屋内ではお寺のアルバイトの女性・男性達が大きな声で、写真撮影は1分以内でお願いします、を連呼し続けているのですが、くだんのインスタグラマー達は画質調整等の高度の技術を駆使して写真を撮っているものですから1分などでは終わりません。
私は最初何で列が進まないのかわかりませんでした。
しか〜し、最前列に近づくと彼らが平蜘蛛の様にはいつくばって写真を撮っているさまを見て初めて、行列が遅々として進まない理由がわかったのです。
こ奴らが諸悪の根源なのでありますし、彼らが二階の混雑を倍加させていたのです。

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少しイラッとしてきたのでハイジャンプからの踵落としを試みようかと思ったのですが、流石にこれだけの混雑でこのような蛮行をおこないますと大勢の怪我人がでますので想像の翼を広げただけにしました。

私も話題のインスタ映えする場所になんとかたどり着きました。
撮り終えた方からは1分で2,000円か、時間当たり120,000円か!エエ商売やな、笑いが止まらんから、字でいうたら笑う方の笑売か、失礼しましたん、と罵声が飛んでいましたが、まったく同感であります。
ちなみにインスタ映えですが、ネットではinstagrammableとかinstagenicとか言われていますが、京都土産を持って行ったカナダ人からは、そんな英語は聞いたことがない、まぁ意味はわかるけれど・・・
僕なら、instagram worthy pictureっていうけどな、と言っていました、ハイ。

閑話休題。
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これが私の撮った写経机に映り込むもみじです。

瑠璃光院
これがネットで紹介された同様の画像です。
これって絶対に画像修正していますよね。
お寺もお寺で、お寺のしおりに載せてある画像(画像未掲載)には「ある気象条件が整うと」との但し書きがついていますので、これもかなりブラフというかトリッキーなinstagram worthy pictureであります。
個人的には、4時間かけてみたら絶対に損しますと一刀両断させていただきます。

ここから後は瑠璃光院の院内を一挙公開します。
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帰り際に凍てつく橋の上で中国人カップルが結婚式の記念写真を撮っていました。
早く写真撮影を終わらせませんと風邪ひきますよ。
クシュン、こっちが先か(笑)
朝来た時は橋の上には霜が降りていて、橋の上で滑る人が結構いました。
中国人と申せば、写真撮影禁止場所でも平気に写真を撮ったり、平気で列の割り込みをしたり、目的地に近づくとダッシュしたりで、かなり迷惑でありました。
特にダッシュが大好きな中国人観光客がこの橋の上で滑らなかったのは奇跡であります。
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叡山電鉄「八瀬比叡山口」からセブンイレブン号に乗って今日の次の目的地である「出町ふたば」さんに向かうのですが、セブンイレブン号は単なる偶然の産物であります。
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出町柳駅に着くと、河合橋と出町橋を渡り今日の二番目の目的地「出町ふたば」に向かいます。
本当はすぐに姫路に移動したかったのですが、最速でも姫路に着くのは13時過ぎです。
朝早かったので和菓子で空いたお腹を軽く満たそうと考えたのであります。
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今日のお店は明治32年創業「出町ふたば」さんです。

住所: 京都府京都市上京区出町通今出川上ル青龍町236
電話:075-231-1658
定休日: 火曜・第4水曜 (祝日の場合は翌日)*お正月休みは長めです

お店の行列です。
それにしてもすごい行列です。
奥様と私が着いた時はすでに列は5重になっていました。
話している言葉を聞いていますとほとんどが観光客です。
ジモティは予約しているみたいです。
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待つこと56分で買い求めることができました。
求めたものは、
黒豆大福@180円
豆餅@170円
田舎大福@180円
を家族全員分です。
すみません買ったものは和紙でお土産使いになってしまい画像は撮れませんでした。

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やっと京都から姫路に向かう新幹線の車中で試食です。
時計の針は12時55分を指しています。
味ですか、餅の風味と豆の歯ごたえが絶妙です。
特に厳選された赤えんどうが秀逸です。
奥様は、きめ細かでしっとりと炊けているお餅を大評価しています。
甘さはくどすぎずさりとてあっさりもしていなく過不足のない甘みです。
これは旅の思い出として並んで買う価値はあります。
ちなみに、皆さんそろそろお気づきでしょうが、実は、私はこのような行列に並んで小さな幸せをもらえる事は大大好きなのであります。

それでは(^_-)

2017年 京都・姫路旅行 其の弐

今日は「2017年京都・姫路旅行 其の弐」です。
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宝厳院を後にした奥様と私は、次の目的地である「大河内山荘」に向かいました。
保津川の大借景の嵐山を見ながら竹林の坂道をしばらく昇って行くと大河内山荘の正門に着きます。

#大河内山荘
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大河内山荘に着くとお抹茶席で抹茶と和菓子での接待を受けます。

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歩き疲れた足を休めると、頭上には小倉山を覆い隠すような圧倒的なひつじ雲が迫っています。
まさしく秋の空です。

「大河内山荘」とは、百人一首で有名な小倉山の南面に、映画俳優大河内伝次郎(1898〜1962)が、自ら一木一草にも丹精込めて創作した庭園です。
庭園には数多くの松、桜、楓が興を添え、朝な夕な、七色に変化する比叡の峰々が望め、徒然草にゆかりの双ヶ丘に連なる洛西の風光が楽しめ、数多い京の庭園のなかでも屈指の名園なのです。
以前、TVでこの屋敷をフィーチャーしていましたが、ストーリー性をもった室内、凝りに凝ったしつらえは嘆息が出るようなものでした。
現在、邸内の一般公開はしていないもようですが充分に満足しました。
まずは、京都を睥睨する山荘のパチリをご覧ください。
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去年の京都は「大悲閣」から「大河内山荘」を見ていました。
今年はその真逆で「大悲閣」から「大河内山荘」を見ていますと、「大悲閣」から嵐山をつんざくような大音響の法螺貝の笛の音が聞こえてきました。
京都ならではの味わいであります。
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京都タワーの左横の山が大文字です。
夏にはここから五山の送り火が楽しめるのでしょうね。
それにしても京都はやることが斬新且ダイナミックです。
そもそも送り火は、ふたたび冥府にかえる精霊を送るという意昧をもつものです。
室町以降の庶民の間では、松明の火を空に投げ上げて虚空を行く霊を見送るという風習があったそうですが、京都五山の送り火は、この風習が拡大化されて山に点火されるようになったものです。
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ここからは「大河内山荘」の邸内を一挙公開します。
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渡月橋を右手に向かって人込みの中を「トロッコ嵯峨駅」に向かいます。
奥様が空いた時間で「トロッコ列車」に乗ろうと目論んだのですが、結果、切符は完売していました。
奥様は京都を甘く見過ぎです。
今日の今日で「トロッコ列車」に乗れたら苦労はしません、ハイ。
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夜の会席料理まで時間があります。
京都伊勢丹で白蓮(孫娘)の服のお買い物を付き合いました。
それにしても赤ちゃん服ってお高いですね。
2人以上の福澤先生が財布から退場されました。
まぁ白蓮は美人ですから、かわいい服を買ってやりませんと・・・
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本日のメインイベントです。
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今日の夕食は京会席のお店です。
このお店は、最近、多くのメディアでフィーチャーされていますので予約が取れません。
従いまして私はなななんと5カ月前に予約を入れて本日に備えました。
本日のお店は「つづき」さんです。

住所: 京都府京都市上京区荒神口通河原町荒神町109-1 エルスール河原1F
電話:075-231-0976
定休日:日曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

きょうのオーダー「コース料理」@6,000円です。
このお店の店主都築厚志さんは、三河一色産うなぎ、豊橋の鴨肉、八丁味噌、三河みりんなど、ご出身の愛知の食材や調味料を積極的に取り入れていて京出汁と合わせた料理を創作しています。
ちなみに店主の出自は南禅寺畔瓢亭だそうです。
さてさて愛知ラブの店主が作る京会席はいかがなものでしょうか、期待で胸が高鳴ります。

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奥様は京会席のカウンターデイナーは初めてなので少し緊張しています。
本日、店内は私たち以外のお客は、セレブリティなカップル×2組のみでした。
まずはお疲れ様乾杯です。

それでは京会席の幕を切って落としましょう。

#先付
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琵琶湖ほんもろこの南蛮漬けとぼらの白子焼きです。
ほんもろことは、淡白な中に深い旨みがあり、日本のコイ科魚類の中で最も美味とされる高級魚だそうです。
まずはほんもろこを頂きましたが、南蛮漬けなので本来の味わいがわからず、小アジの南蛮漬けより骨も柔らかいなくらいの感想でした。
ぼらの白子焼きは風味もあり且つとろけるような味わいは満足のできるものです。
出足はまずまずです。

#向付
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和歌山のバショウカジキ、佐渡のぶりの炙り、淡路島の天然の鯛です。
バショウカジキとは、体高よりも大きな背中のひれが 芭蕉の葉を思わせることからその名が付いたそうです。
私は、そんなに会席経験は深くないので、このような精緻にトレサビリティを説明されても、店主が思い描く品質を共有するのは無理なのです。
もう少しシンプルに、美味しさのポイントはここです、くらいの方が分りやすいです。
味ですか、皆、美味しかったのですが中でも佐渡のぶりの炙りは秀逸でした。

#椀物
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茄子と胡麻豆腐のお吸い物です。
よく胡麻豆腐を崩さずに作りましたね。
もしかしたら胡麻豆腐を椀に入れてから出汁をいれたのでしょうか。
いずれにしましても硬軟織り交ぜたお吸い物です。
橙の香りが効いていて心も体も温まる椀物でした。
美味しいです。

#八寸
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秋刀魚の焼き寿司、白魚、ほうれん草・菊菜・菊花・落花生の和え物、いさざと豆の佃煮、焼き牡蠣の加茂味噌掛けです。これは普通の味わいです。
個人的には、このようなハッチポッチ(ごちゃ混ぜ)な盛り付けは好きではありません。
店主は何らからのインテンションを持ってお創りになったのでしょうが、さりとて私たちが作り手の思いを忖度するのも変な話です。
那辺は説明して頂きたいものであります。

#焼き物
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さわらの味噌幽庵焼き・ポテトサラダ添えです。
幽庵焼きとは、江戸時代の茶人で、食通でもあった北村祐庵(堅田幽庵)が創案したとされています。
アマダイ、マナガツオ、イナダ、サワラ、カマスなどの魚の切り身や鶏肉などを、醤油、酒、味醂を1:1:1であわせ、ユズの輪切りを加えてつくった漬けダレである「幽庵地」に数日間漬けこみ、汁気を切った後に焼き上げる手の込んだ一品です。
香り良し、身の柔らかさ良し、脂のノリ良しの三冠王です。
これは店主の出身地である名古屋言葉で申せば「デラ美味」です。

#酢の物
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もずくとじゅんさいの酢の物。
これは特段のコメントなしです。
普通に美味しいです。

#揚げ物
鱧とわかさぎの天麩羅です。
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最初、塩がでてきたので天麩羅とわかったので、パキスタンヒマラヤ岩塩ナマックですか、と冗談をかましましたら、店主が驚いてしまい、これはヒマラヤではなくて、愛知県知多半島は美浜の塩です、と説明していました。
店主は真面目な方なのですね。
ここでも愛知ラブでありました。

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天麩羅はわかさぎに白旗を揚げます、違うか上げます。
鱧って京都人が絶賛するほど美味しくないと思います。
鱧は精力が付くのでその分が加点さているのではと臆断しています。
ちなみにわかさぎの天麩羅は、どぇりゃ美味いでかんわ、であります。
美浜の塩も結構でした。

#食事(ご飯・味噌汁)
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ご飯は、栗、銀杏、さつま芋、蓮根、アゲ、むかご、畑シメジの秋の炊き込みご飯と里芋の赤出味噌汁です。

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このご飯は秋の7種の美味しい品々を炊き込んだもので大変美味しゅうございました。
加えて八丁味噌の赤だしも美味しゅうございました。
ここらで奥様と私のお腹のメーターが振り切れました。
もうこれ以上食べられません。
よくここまで持ちこたえたものです。
会席は長時間食べるので、胃の膨満感はリニアではなく時間差で感じます。
従いまして後半はお腹にきついモノがありましたが、何とか完食できました。

#デザート
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梨と安納芋のアイスクリームです。
安納芋のアイスは美味しいのですね知りませんでした。
梨のさわやかな甘さも良かったです。
器がギンギンに冷やされていたのは高評価です。

約2時間半の長丁場でしたが満足する内容でした。
しか〜し、京都で名古屋ラブの京会席を食べるのも不思議なものです。
店主含め客全員が京言葉でなく標準語をしゃべっていたので思わず赤坂当たりで食事しているような感じすらしました。このコスパなら東京でも沢山のお客が付くことでしょう。
なんで京都にお店を開いたのでしょうか?
不思議です。
そうそうセレブリティのカップルの一組は10,000円のコースを頼んでいましたが、量が大いいので大食漢でないと完食するのは大変ですよ。
勿論、料理の材料は6,000円と比べてはるかに高級なので目移りしましたが、やはり腹も身の内ですから、奥様と私は今回のコースが適していました。

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外を出て京都駅までタクシーで移動しました。
今日の京都タワーは心なしか優しそうな感じがしました。
京都タワーに、おやすみなさいを言ってからホテルに向かいました。

それでは(^_-)

2017年 京都・姫路旅行 其の壱

今日は「2017年京都・姫路旅行 其の壱」です。
23日スケジュール
恒例の京都旅行もとうとう22回目を迎えました。
今年も秋の京都にやって参りました。
今回の催行は訪問件数にこだわらず、ゆっくり、まったりと過す計画をたてました。
ところが、計画は予定とおりとはいかず大幅にくるいました。
奥様と私はどのようにして旅行を立て直したのでしょうか、必見の旅行記であります。
画像主体ですがお付き合いください。

瑠璃光院2
昼食を取ってから、午後一番で行く「瑠璃光院」の混雑状況を見ましたら、4時間待ちらしいです。
これはあきまへん、という事でハナから計画変更を余儀なくされました。
京都で紅葉を裏切らない庭園と申せば「宝厳院」です。
加えて、「大河内山荘」は訪問希望先リストには載せていましたが、いまだ行けていません。
この二つをまずは見る事にしました。

まずはランチです。
京都に来ましたら、このお店には立ち寄らんわけにはいかはりません。
今日のお店は「丸福」さんです。

住所: 京都府京都市下京区東洞院通七条下ル塩小路町530-5
電話:075-371-4258
定休日:日曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

きょうのオーダー
私は「カツ丼」@750円
奥様は「きつねそば」@750円
です。
店内に入りますと、娘さんが、今年も京都に来はりましたんですか。
おおきに、と言われて歓迎を受けました。
しばらくしますと、女将も私を認めて、飛んできました。
今日、店内は大混雑の為に、時候の挨拶のみと申しても長かったのですが、すぐにお仕事に戻られました。
なにか親戚の家に来たような感じすらします。

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待つこと15分で「カツ丼」と「きつねそば」が到着しました。
見た目美味しそうです。

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それでは実食です。
まずは「カツ丼」です。
この光り輝く半熟の玉子を見てください。
非の打ち所がないくらい美味しそうです。
一口食べると口福が二口食べると幸福がきます。
勿論、カツは揚げたてです。
それに老舗の極上の丼つゆがからめば天国への階段を昇って行くかのような気持ちになります。
個人的には、ここの「カツ丼」は日本一です。
奥様の「きつねそば」は東京の老舗蕎麦屋の味わいによく似ています。
鰹と昆布で取ったお出汁が秀逸です。
甘辛くないオアゲさんが東京の味わいを演出しているのでしょうか。
鐵板の味わいです。
「カツ丼」と「きつねそば」共々大変美味しゅうございました。
ご馳走さまでした


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京都タワーに見送られて京都駅に向かいました。
ここから「宝厳院」にはJRで向かいます。

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京都駅ビル(京都市下京区)の完成20周年とJR西日本の設立30周年を記念したイベントがこの日は京都駅一帯で開かれていました。
個人的には、このような制服姿の集団は好きです、ハイ。

#宝厳院
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この仏像の集団が見えましたら「宝厳院」は目の前です。

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個人的には、この仏像が好きです。
忖度するに「まぁまぁ」と言っているのでしょうか?
見ているとホッとします。

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今日の行列はそれほど長いものではありませんでした。
待つこと5分位で入場できました。

ここから先は「宝厳院」の紅葉を一気に公開します。
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個人的には、ここの紅葉が京都’s Bestだと臆断しています。
このような紅葉を見ますと、紅葉が「もみいずる」という言葉からでたことが自然と理解できます
「もみいづる」とは、紅葉の動詞形です。
紅葉とは、草木が寒冷にあって赤や黄色に変ることです。
そういう状態になっていくことを「もみいづる」または「もみづる」といいます。

それでは(^_-)

池袋 タカセ 14th

今日は「満員電車に77分」です。
寒くなりました。
皆様ご自愛ください。
寒くなりますと風邪のリスクが高まります。
風邪と申せば、私は風邪をひかない記録があと少しで7年目に突入します。
要は、お酒を飲むのを止めてから風邪をひいてないのです。
ご高察のとおり停酒もあと少しで同じく7年目に突入します。
これにはあらためて驚いています。
さら〜に、驚いたのはこのブログです。
すでに10年をクリアして11年目に突入していたのです。
まさに継続は力なりであります。
これからもお付き合いのほど宜しくお願いします。

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今日のフリネタは「満員電車に77分」です。
世界各国の自殺死亡率(人口10万人当たりの自殺者数)を比較しますと、日本はワースト6位となりました。
特に女性はワースト3位の高水準だったそうです。
自殺といえば電車への飛び込みは後を絶たちません。
とある鉄道会社関係者は、国内某主要都市の在来線でラッシュ時に飛び込んだ場合の損害額は「平均700万円〜800万円」と話しており、オフピーク時でも「400万円台」だそうです。
また、車両が使用不可になった場合は著しく損害額が増えるともいいます。
自殺する方には本当に申し訳ないのですが、朝の通勤列車に飛び込むのは止めてください。
これ以上、飛び込む方が増えるのであれば、鉄道関係者は、上記の損害賠償額を増額して、さら〜に賠償額内容を発表するかもしれません。
今まではしていないという事はもしかすると賠償額は請求していないかもしれません。
しか〜し、ただでさえ通勤客及び鉄道関係者に多大なる迷惑をかけているのであれば、実額請求は仕方なしであります。
さら〜に、自分の死後、遺族にも金銭的に大いなる負担をかけるのであれば、飛び込み自殺の抑止効果は上がると思います。

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私は今週の火曜日に電車の人身事故に巻き込まれました。
最近はホームに人が溢れかえるのを避けるために、人身事故の場合はホームへの入場制限をするので駅の改札口はこのように人であふれかえるのであります。
やっとの思いで電車のわずかな隙間に身をこじ入れて乗車できたのですが、最悪な事に各駅停車でした。
という事は今でもギュウギュウ詰めなのに、各駅ですから、さら〜にギュウギュウ詰めになるわけです。
日本に来た外国人が驚くことのトップに、もう人が乗れないだろうと思われる電車に、沢山の人が吸い込まれていく事を上げていますが、うべなるかなであります。
まさにこの驚きを実体験したわけです。
本当に乗る隙間がないのにもかかわらず、あたかもゴキブリのように体をくねらせて車内に身を入れるさまは、まさにかつての日本の高度経済成長をささえてきた父親のDNAのなせる技で、会社には1秒でも早く着きたいという発露であります。
車内では女性が眉間にシワを寄せて苦悶の表情をあらわしています。
中には八つ当たりなのでしょうが、その苦悶の表情を近接する男性にぶっつける女性がいますが、男性だって被害者なのです、那辺はご理解いただき睨み付けないでもらいたいものです。
あに、痴漢行為をされているですと、それなら声をあげてください。

モーゼ十戒
このようなハイパー混雑で〜も、下車する方が「降りま〜す」という呪文を唱えますと、まるでモーゼ十戒の海を割るシーンのように降りる道ができるさまは、日本人に生まれて良かったと思うところであります。
那辺は日本人の民度が高い証左であります。
個人的はこのような我慢をしてして最後には解放される事は好きであります。
決してマゾではなくて、我慢すれば報われるという事態はウェルカムであります。
しか〜し、今回の77分遅延はa little bit too muchであります。
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ちなみにこの77分の遅延でも会社の始業時間には、その25分前に着いていました。
私の中では、電車遅延による遅刻はないのであります。


熱いポカリスエットの若者応援!


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今日は池袋に出没です。
今日のお店は立教ボーイ御用達の「タカセ」さんです。

住所: 東京都豊島区東池袋1-1-4 3F
電話:03-3971-0211
定休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

きょうのオーダー「サーモンステーキ&ライス」@900+@180=1,080円です。
今日は店内ほぼほぼ満席です。
今日はカップルが多いですね。

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待つこと2分テーブルセットの到着です。

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待つこと14分「サーモンステーキ&ライス」の到着です。
見た目、火が入りすぎているような感じです。

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それでは実食です。
サーモンはやはり硬めに焼けています。
それでもサーモンが良いのでしょう、脂は過不足なくのっています。
ご機嫌な味わいです。
加えて塩の加減がいいですね。
特に今日はパリパリの皮の後ろの脂身が秀逸でした。
サーモンステーキの美味しさの極みってこの部位ではないかと思っています。
いつもながら最後まで飽きずにいただきました。
何回食べてもこれは絶品です。
美味しゅうございました。

それでは(^_-)

北千住 鮒忠

今日は「日馬富士引退考」です。
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大相撲の日馬富士が、平幕貴ノ岩を暴行し負傷させた事への責任をとって引退しました。
しか〜し、日馬富士の師匠の伊勢ケ浜と日馬富士本人は基本的に反省していません。
伊勢ケ浜親方は記者会見の席上、九州で引退を決めたことについては?
ともう一度質問されると、決めたというか、そうなったんじゃないですか、それを今言っているんだから、その質問はちょっとおかしいんじゃないですか、と逆ギレして答えていたのがそもそもの証左であります。
貴乃花親方が変な横車を押さなければ不問に付された話だ。
そもそも、相撲の世界で兄弟子というのは、げんこ篇に無理と書くんだ。
花田だって親子二代の相撲村の住民だ、そんなの百も承知二百も合点のはずだ、というのが本音でしょう。
そのような親方の発言の影響もあったのか、当の日馬富士も引退の会見で暴行の動機について聞かれた際に、後輩の礼儀がなっていない時に直し、教えるのは先輩の礼儀、と正直に答えています。
これは、正しいと信ずるなら、暴力を行使してもかまわない、と読み替えられます。
相撲の世界では、少しは文句を言いたくても、素直に親方や兄弟子の指導に従って、精進したから強くなったのです。お相撲さんの全ての技は相撲の基本が出来ていなければ生かされません。
その為には、つらくても親方や兄弟子の言う通りに素直に聞いて、下半身を鍛え、股割り、てっぽう、しこをふむ、すり足などなど、そういった基礎訓練を何度も何度も繰り返してきたから成長したのです。
強くなる力士は、もともと素質があったのでしょうが、その素質も適切な指導がなければ、十分伸びなかったのです。
要は村社会のルールに同じ住民の貴乃花親方が意を唱えたので大問題に発展していって、それにマスコミが飛び付いたのです。いずれにしましても、今の親方らが現役時代には、暴行ともとられかねないような厳しい指導を受けていましたので日馬富士には同情的なはずです。
従いまして、今回の事件を契機に今さらですが「暴力は許されない」との意識をすべての親方らが持ち、角界を内側から変えていかなければならないのです。

それにしても日馬富士は今回の暴行で全てを失ってしまいました。
年収1億円、パンチの数を20発としますと、1発5百万円です。
これこそげんこ編に損とかいて、殴り損と読むが如しであります。
今回の事件は、日馬富士は白鵬への忖度から自ら拳で貴乃岩を打擲(ちょうしゃく)したのです
そうであれば相撲協会は日馬富士の引退届をすぐに受理せず、全容がわかった時点で受付しても良かったのです。相撲協会も白鴎の思いを忖度したのでしょうか。
個人的には、諸悪の根源は相撲協会です。
相撲協会は今回の事態を貴乃花親方外しで反撃を開始しています。
具体的には、白鴎の申し出による冬巡業帯同させなかった事です。
会社のトップ成績の営業部長が、自らの査定が低いの事に腹を立て人事部長を更迭したようなものです。
これが横行するのであれば相互牽制は機能しません。
加えて、NHK解説交代は、相撲協会が貴乃花親方の敵対的姿勢を看過できなかったという事でしょうか。
これはある種の日馬富士的暴行と同質なものといるでしょう。
このような事をするのであれば、所詮プロレス同様の興業ですから、といえば良いのですが、国技の矜持がそれを阻んでいるのでしょう。
万が一、貴乃花親方が、貴野岩を通じて知り得たモンゴル人力士同士の情実的な取り組みを具体的に話し始めましたらそれこそ国技からの決別を意味します。
そもそも相撲を国技と決めた法律もなく、どうやら国技館という建物でやっているので国技らしいですよ。


この野球選手の神対応に感激する


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今日は北千住に出没です。
それにしてもイカガワシイ街であります。
加えて、この町は純粋の食べられるお店がありません。
困ったときにはこのお店です。
今日のお店は、私の大好きな「鮒忠」北千住店さんです。

住所: 東京都足立区千住2-52
電話:03-3881-3504
定休日: 不明

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

本日のオーダー「うな丼」@2,080円です。
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時間は19時で書き入れ時だというのに、店内はへべれけの酔客×2人だけです。
どうやらこの2人はネクスコ東日本に関係するビジネスマン達のようで、盛んに談合の話をしています。
私が公取の人間でしたら完璧にアウトです。
一応、仕事柄打合せ議事録取っておきましたがね(笑)
さら〜に、面白いのは手元が危なくなってきており、飲みかけの酎ハイをこぼしてしまいました。
すると、手元がおぼつかなくなってこぼしたんだ。
わざとじゃないと、と言ってこぼした分を継ぎ足してもらうようお願いしたのです。
お店の店員は、お代りですか、といえば、滅相もない、こぼした分だけですよ、と言い返しましたので、お店のご主人が、いいよそのくらい、と言って継ぎ足していました。
元大酒飲みでしたので、この気持ちはよくよくわかります。
しか〜し、手の運動神経がなくなるなんて、一体、何時から飲んでいるのでせうか?
ネクスコさん!
完璧な怠業(オサボリ)ですよね(笑)

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待つこと17分で「うな丼」の到着です。
どこから見ても「うな丼」ですが「うな丼」独特の馥郁たる香りがありません。

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気を取り直して実食です。
鹿児島産の鰻みたいですが、不味くはありませんが、美味しくありません。
香気がないとは、単に、セントラルキッチンで加工された鰻を温めただけでしょう。
この日は寒かったのですが店内には火の気がありません。
その為に、食べていながらも体に寒さが染みてきて、食べるやいなや退散しました。
このお店は私の大好きな「鮒忠」さんではありますが、当然のことながら再訪はありません。

それでは(^_-)

石神井公園 ほかり食堂

今日は「英語は自動翻訳機で」です。
最近、国内の仕事ばかりなので、あまり英語は使いません。加えて、もともと英語はうまくありませんし、しゃべれば良い的な英語ばかりで話していたので、上達はしませんでした。
そもそも海外転勤がなかったので致し方ありません。
最近の若い人の海外勤務の英語はmust-doですので隔世の感があります。
そうはいいながらも、社内では英語の海外勤務資格は取得しています。

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この間、もしかしたら私の英語はかなり変なのではないかと思わせるような出来事がありました。
それは近所の外国人と雑談した時のことです。
私は定期配達の薬の遅配を話した際に“it is five days behind the estimated delivery date”と話しましたら、全く理解してくれませんでした。
さすがに、Why not?と聞き返しましたら、それをいうなら” Five days passed the estimated delivery date”だぜとツッコミを入れられました。
日常の英会話だとこのような指摘があるのですが、ビジネスでこのような変な英語でも、特段とがめられず、敢えて行間を読んで理解はしてくれるのでこのような指摘ありません。
他にも、come to an agreement(合意に至る)とreach to an agreement(合意に達する)は、まったくの別物であるとかという事も最近わかりました。
通じりゃいい英語ではこのような使い分けはしていませんでした。
これ以外にも沢山の使い間違い、言い間違いはあると思います。

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私の学生時代の英語の成績はかなり良かったので、そうなってきますと中学、高校、大学で習ってきた英語は一体全体何語だったのでしょうか。
私は、これらは日本式英語だと、敢えて言いきらせてもらいます。
よく海外から戻ってきた同期なんかに聞きますと、そこそこしゃべれると思って海外に行ったんだか、意外にも通じなかったみたいな事を皆異口同音に言っておりますので、那辺はおおいに関連性があると思います。
今、訪日客の増加などで英会話に関心を持つ層が広がり、「英語ブーム」が再来しつつあるそうで英会話スクールが大ブームです。
英会話はこれまでにも何度かブームの波がありました。
前回のブームは約30年前のバブル期。20〜30代のOLを中心に、「アクセサリーを身につける感覚」で英会話を習う人が多かったのですが、最近は幅広い年代がそれぞれの目的意識を持って学んでいます。
英会話学校運営のガイドラインづくりを担う全国外国語教育振興協会の桜林正巳事務局長は「特に目立つのがシニア層や子どもの増加だ」と指摘しています。
しか〜し、多くの人が、一生の内、通算で一週間しか使わない英会話に多大な教育投資をするのは外国人コンプレックスの裏返しであります。
2020年の東京オリンピック迄には、日本は国力を上げて英語の翻訳機を作り上げますので、その出現により英語が話せなくても機械で用を足せる時代が間違いなく到来します。
その日に備えて、英会話より話す内容をブラッシュアップすべきただと思う今日この頃であります。
なんだ、負け惜しみではないかって・・・
それは否めません、ハイ。


一気に60人分のチャーハンを作る



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今日はバスの街、石神井公園に出没です。
今日は大好きな「辰巳軒」さんが定休日で休みだったので、「辰巳軒」さんとの双璧の「ほかり食堂」さんにお邪魔しました。
今日のお店は、創業1939年(昭和14年)の昭和の大衆食堂「ほかり食堂」さんです。

住所: 東京都練馬区石神井町3-16-18
電話:03-3996-4672
定休日:火曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「チャーハン」@500円です。
店内は「辰巳軒」さんより昭和が濃いです。
ご夫婦おふたりで切り回しているようです。
店名の「ほかり」はご主人の苗字だそうです。
接客は心温まるものでいまだこのような心のこもった応対が残っていたのかとあらためて瞠目しました。

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待つこと15分で「チャーハン」が到着しました。
見た目オイリーです。

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それでは実食です。
確かに油ベチャコちゃんではありますが美味しいです。
シンプルな塩味ですが、絶妙な味わいです。
心の柔らかいところを撫でなれるような心もちです。
幸せな味わいとはまさにこのチャーハンだと思います。

それでは(^_-)

名古屋 まるや本店

今日は「なんでやねん」です。
この間、岐阜で機械の仕様打合せがあり、その為に設計の外注業者を呼びました。
来た面々は二人で、一人は地元で一番出世頭の慶應大学のおんな教授を尊敬してやまない65歳の設計部長です。
この設計部長の生まれたところは岡山県の山深いところらしく、大学進学するものは皆無で、その中で東京の名門大学に入ったのは快挙であると誇っていました。
この設計部長は、若い頃、このおんな教授と銭湯に一緒に風呂に入った事があり、それが人生の最大の誇りだそうです。特段、待ち合わせて銭湯に行ったわけではありません、ハイ。
いずれにしましても変でしょう。

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もう一人は石原さとみに眼鏡をかけさせてエロくした中年の女性です。
この2人の会話が「まるで関西」で超面白いのです。
最初、エロいさとみは、標準語で話していたのですが、打合せが煮詰まってきますと、その着ているものを脱ぎ捨て裸になったのではなく、オール関西弁で話すようになったのです。
図面の打合せですので数字の確認をこの設計部長とエロイさとみはするのですが、この部長はいらち(せっかち)で、数字の確認をしないで、さっさかさっさか次々と数字を読み上げますので、さとみはついてこられません。
途中から、もう一度聞くことが多くなりました。
最初、この部長は、聞かれた数字を教えていたのですが、ある時にそのいらちの為に頭の回線がキレ、数字は二度聞いたらアカン、それは読み手に失礼や、と返したのです。
するとさとみが逆ギレして、なんでやねん、あんたが読み上げるのが早いねん、と言い返したところ、これは日本の常識や。常識にもの申すとは100年早いわ、とこの部長は返したのです。
脇でそれを聞いていた私はすこし慌てながら、そんな常識なんかきいたことありません。
正確に数字をトレースするためには再確認するのは当たり前です。彼女のいう事は尤もです。
もう少しゆっくりと正確に数字は読み上げてください、とキツクいったものですから、さすが関西人です。
わしが常務になれなかったのはこれや。あかんなぁ、とボケたのでした。

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個人的にはこの「なんでやねん」っていい言葉ですね。
関東弁では「なんでなんだ」と言いますと、完璧に喧嘩を売っていることになります、
さりとて英語で「Why not?(なんでやねん)」といえばこれこそ「Who cares?(知らんがな)」になります。
関西弁ですと言葉が丸くなります。
私はこの言葉が関西弁で一番好きです。
この間、昼食中、隣のテーブルの50代くらいの母親と30代くらいの娘が話をしていました。
娘が母親に、1千億の上って、1億万だよね、と言いますと、母親は、1兆じゃないのかい、と答えましたら、 娘は、へぇ〜、1兆と1億万って一緒なんだ〜、と言っていました。
も〜し、私が江戸っ子でなければ、なんでやねん、とツッコミ入れていた事でしょう。
プチ残念でした・・・



松山千春が権力批判 「とっとと帰れ!」



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今日は名古屋に出没です。
今日は名古屋で2番目に美味しい「鰻屋」さんにうかがいました。
今日のお店は「まるや本店」名鉄店さんです。

住所: 愛知県名古屋市中村区名駅1-2-1 名鉄百貨店本店 9F
電話:052-585-7108
定休日:不定休(名鉄百貨店に準ずる)

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お店の外観です。

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すごい行列です。

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まるや本店三つの心得

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「上うな丼」@3,370円です。
それにしても待ちました、店内に入るまで39分です。
座って待っていても疲れます。
待っている人の60%が日本人で残りの40%は中国人等の外国人です。
従いまして、待っている間が喧(かまびす)しくてたまりませんでした。
中国の方々は黙って待つことはできないのでしょうか、本当に!
店内は接客がよくて感動しました。
私の右隣の人は英会話圏の方で、店員さんは英語でオーダーをとっていました。
左側は中国人グループですので、彼らには中国語でオーダーをとっていました。
たいしたものですね。

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座るやいなや熱いお茶が到着しました。
この辺りはさすがだなと感動しました。

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待つこと11分で「上うな丼」が到着しました。
なんか宮中の献上品みたいないでたちですね、

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蓋を開けると4切れの鰻がその姿を現しました。
えッ、たった4切れで@3,370円ですか、と驚きながら食べ始めました。

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途中、ご飯の中から1切れでてくるというサプライズがありました。
なんでやねん、です。
最初から5切れの方がよかったのに・・・
味ですか、身が固すぎます。
確かに香ばしささはありますがそれは時間経過で減じてきます。
もともと「ひつまぶし」のお店なので表面をカリカリに焼くのは理解できますが、さりとて中身まで火が通ってしまいましたら、それこそ鰻の干物です。
そもそも「鰻のお茶漬け」は鰻が余った時の食べ方のはずです。
これでは主客転倒ではありませんか。
名物に旨い物なしとまでは言いませんが、私はふっくらした柔らかい鰻らしい鰻が好みです。

それでは(^_-)
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